「絶望」の検索結果

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恋愛 完結 短編
伯爵令嬢のアニエスは真の愛を見つけたらしい婚約者に婚約破棄をされてしまった。 しかし絶望したのもつかの間、なぜか国王から側妃に望まれる。 「お前は若いんだ。考え直す気はないか?」 「いいんです、お父様」 (もう男には何も期待しないわ) そんな考えで側妃となったアニエスだがいよいよ初夜という時に国王から意外な提案をされる。 「王太子の女性嫌いを治してくれないか?」 「?」 実は王太子はある理由から女性を極力寄せ付けなくなっていた。 そんな王太子に女性を近づける方便としてアニエスが側妃に選ばれたのだった。 「別に誘惑しろとかいう訳ではない。年の近い家族として王太子の心を癒してやって欲しい」 「はあ……」 いきなりそんな事を云われても戸惑ってしまうんですが。 側妃に指名したのは王太子殿下の為だったのですか? 一大決心をして側妃となったのにその言葉にホッとした様な残念な様な……。 そんなアニエスと女性が苦手な年下の王太子の話。 ※視点が時々変わりますのでご注意ください。 ※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
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小説 25,910 位 / 226,213件 恋愛 11,428 位 / 65,906件
文字数 62,479 最終更新日 2023.07.08 登録日 2023.06.25
恋愛 完結 短編 R18
夫が好きで好きで好きすぎる妻。 生まれた時から傍にいた夫が妻の生きる世界の全てで、夫なしの人生など考えただけで絶望レベル。 行動の全てを報告させ把握していないと不安になり、少しでも女の気配を感じれば嫉妬に狂う。 そしてそんな妻を愛してやまない夫。 束縛されること、嫉妬されることにこれ以上にない愛情を感じる変態。 自身も嫉妬深く、妻を家に閉じ込め家族以外との接触や交流を遮断。 時に激しい妄想に駆られて俺様キャラが降臨し、妻を言葉と行為で追い込む鬼畜でもある。 そんなメンヘラ妻と変態鬼畜紳士夫が織り成す日常をご覧あれ。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ ※現代もの ※R18内容濃いめ(作者調べ) ※ガッツリ行為エピソード多め ※上記が苦手な方はご遠慮ください 完結まで執筆済み
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小説 25,910 位 / 226,213件 恋愛 11,428 位 / 65,906件
文字数 44,756 最終更新日 2023.04.18 登録日 2023.04.13
恋愛 完結 長編
森に囲まれた村で獣医として働くコルネリアは動物の言葉がわかる一方、その能力を気味悪がられていた。 そんなある日、コルネリアは村の習わしによって森の主である銀狼の花嫁に選ばれてしまう。 それは村からの追放を意味しており、彼女は絶望する。 村に助けてくれる者はおらず、銀狼の元へと送り込まれてしまう。 ところが出会った銀狼は怪我をしており、それを見たコルネリアは彼の傷の手当をする。 すると銀狼は彼女に一目惚れしたらしく、その場で結婚を申し込んでくる。 村に戻ることもできないコルネリアはそれを承諾。晴れて本当の銀狼の花嫁となる。 そのまま森で暮らすことになった彼女だが、動物と会話ができるという能力を活かし、第二の人生を謳歌していく。
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文字数 44,874 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.05.28
恋愛 完結 短編
「君には『華』というものがない。そんな妻は必要ない」 いるんだかいないんだかわからない、存在感のない私。 ニネヴィー伯爵令嬢ローズマリー・ボイスは婚約を破棄された。 「無難な妻を選んだつもりが、こうも無能な娘を生むとは」 父も私を見放し、母は意気消沈。 唯一の望みは、年末に控えた王家主催の舞踏会。 第1王子フランシス殿下と第2王子ピーター殿下の花嫁選びが行われる。 高望みはしない。 でも多くの貴族が集う舞踏会にはチャンスがある……はず。 「これで結果を出せなければお前を修道院に入れて離婚する」 父は無慈悲で母は絶望。 そんな私の推薦人となったのは、ゼント伯爵ジョシュア・ロス卿だった。 「ローズマリー、君は可愛い。君は君であれば完璧なんだ」 メルー侯爵令息でもありピーター殿下の親友でもあるゼント伯爵。 彼は私に勇気をくれた。希望をくれた。 初めて私自身を見て、褒めてくれる人だった。 3ヶ月の準備期間を経て迎える王家主催の舞踏会。 華がないという理由で婚約破棄された私は、私のままだった。 でも最有力候補と噂されたレーテルカルノ伯爵令嬢と共に注目の的。 そして親友が推薦した花嫁候補にピーター殿下はとても好意的だった。 でも、私の心は…… =================== (他「エブリスタ」様に投稿)
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小説 25,910 位 / 226,213件 恋愛 11,428 位 / 65,906件
文字数 26,969 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.08.01
SF 完結 長編 R15
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。 ※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。 ※本作には犯罪・自殺等の描写がありますが、これらの行為を推奨するものではありません。 ※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。  西暦二〇五六年、地表から高度八〇〇キロの低軌道上に巨大宇宙ステーション「ルナ・ヘヴンス」が完成した。  宇宙開発競争で優位に立つため、日本政府は「ルナ・ヘヴンス」への移住、企業誘致を押し進めた。  その結果、完成から半年後には「ルナ・ヘヴンス」の居住者は百万にも膨れ上がった。  しかしその半年後、何らかの異常により「ルナ・ヘヴンス」は軌道を外れ、いずこかへと飛び去った。  地球の人々は「ルナ・ヘヴンス」の人々の生存を絶望視していた。  しかし、「ルナ・ヘヴンス」の居住者達は諦めていなかった。  一七年以上宇宙空間を彷徨った後、居住可能と思われる惑星を見つけ「ルナ・ヘヴンス」は不時着した。  少なくない犠牲を出しながらも生き残った人々は、惑星に「エクザローム」と名をつけ、この地を切り拓いていった。  それから三〇年……  エクザロームで生まれ育った者たちの上の世代が続々と成長し、社会の支え手となっていった。  エクザロームで生まれた青年セス・クルスも社会の支え手の仲間入りを果たそうとしていた。  職業人の育成機関である職業学校で発電技術を学び、エクザローム第二の企業アース・コミュニケーション・ネットワーク社(以下、ECN社)への就職を試みた。  しかし、卒業を間近に控えたある日、セスをはじめとした多くの学生がECN社を不採用となってしまう。  そこでセスは同じくECN社を不採用となった仲間のロビー・タカミから「兄を探したらどうか」と提案される。  セスは自分に兄がいるらしいということを亡くなった育ての父から知らされていた。  セスは赤子のときに育ての父に引き取られており、血のつながった家族の顔や姿は誰一人として知らない。  兄に関する手がかりは父から渡された古びた写真と記録ディスクだけ。  それでも「時間は売るほどある」というロビーの言葉に励まされ、セスは兄を探すことを決意した。  こうして青年セス・クルスの兄を探す旅が始まった……
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小説 25,910 位 / 226,213件 SF 220 位 / 6,665件
文字数 899,755 最終更新日 2024.08.15 登録日 2023.05.10
ファンタジー 連載中 長編
前世で家族から無能と蔑まれ、愛されずに死んだ高校生の少年は、ファンタジー世界の貧しい開拓村に「クリス」として転生する。 新しい家族は貧乏だが、底抜けに優しく、クリスに惜しみない愛を注いでくれた。 大好きな家族を楽にさせたいと願うクリスだったが、5歳の儀式で授かったのは、莫大なお金がかかるため平民には役立たずとされる外れスキル【魔道具師】だった。 村中から嘲笑され一度は絶望するクリスだが、家族の変わらぬ愛と夢で出会った女神の言葉に救われ、自身の力に隠された「規格外の才能」に気がつく。 これは、ただの石ころや木の枝を「奇跡の魔道具」に変える少年が、大好きな家族を世界一幸せにするまでの心温まるモノづくりファンタジー。
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小説 25,918 位 / 226,213件 ファンタジー 3,854 位 / 52,549件
文字数 65,614 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.10
SF 連載中 長編 R15
★全話にAI挿絵あり!死体を資源に変える、焦土の「文明再建」録&視覚で楽しむ新感覚ゾンビバトル★ ゾンビパンデミックが発生して間もない世界。 混乱の中、40代のおっさん折原は、牛乳を愛する女性エルフ型AIロボ・エリシオンと共に地下要塞S.U.B.N.E.T.を構築していた。生存者を守り、文明を再び立ち上げるための拠点だ。 しかし外ではゾンビが異常な進化を見せ、世界は静かに不穏へと傾き始める。 恐怖も笑いも絶望も混ざり合う世界で、折原は今日も戦う。世界が変わる、その瞬間を見届けるために。 ――そしてこの“無自覚なヒーローおっさん”に、やがて誰も予想しない変化が訪れる。
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小説 25,910 位 / 226,213件 SF 220 位 / 6,665件
文字数 196,566 最終更新日 2026.07.07 登録日 2025.12.20
BL 完結 短編 R18
変わりたかった。弱くて、意思がなく、ちっぽけで惨めな自分から。 柄でもないヤンキーのフリをして、先輩たちや友達の顔色を伺った。 その結果、僕はさらに、自分の心を殺してしまった。 不幸の末、地元で関わってはいけないと言われる二人の男に強姦された僕は、交番に駆け込んだ。 だけど、そこにいた無能警官は、冷ややかな目で僕を見下した。 絶望と怒りが湧き立ち、その日を境に、僕は真っ当な警察官になると誓った。 だが、何の因果か、再び奴らは現れた。 約十年の時が経ち、上司となって僕を再び苦しめる。 Rシーンは※有り
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文字数 54,060 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.11.28
ファンタジー 連載中 短編
愛してる、だから、さようなら~竜の愛し子の私は、最愛の王太子を救うため悪役令嬢を演じ続けた~ 時系列版  壇上に立つ王太子アルフレートの声は震えていた。怒りゆえか、あるいは断腸の思いゆえか。  彼に寄り添うのは、平民出身の聖女。可憐に肩を震わせる彼女とは対照的に、セレスティーヌは扇を閉じ、冷ややかな微笑を湛えて見せた。 「……左様でございますか。婚約破棄、謹んでお請けいたしますわ」  その言葉が、アルフレートの瞳に絶望の色を落とす。 愛してる、だから、さようなら。 竜の愛し子は最愛の人を救うため悪女になる。
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小説 25,910 位 / 226,213件 ファンタジー 3,838 位 / 52,549件
文字数 33,930 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.03
恋愛 完結 短編
「第一王子殺害未遂でリディア・クローバーを死刑に処する!」 ゴーシュラン王国の聖女であったリディア・クローバーは、謂われなき罪で死刑判決を下された。 (嫌よ、死にたくないわ……こんな無実の罪で処刑されるなんて!) 死んでしまうのだと絶望していた時、とある二人の人物の尽力で死刑から追放処分となる。 「いいかい?君は表向きは死刑となる。だが、実際は国外追放処分だ」 何とか王国を抜け出した彼女の前に半妖精だという一家が現れ、彼女の人生は一変する。 「ここで暮らすと良い。聖女だった頃のことは忘れて、ゆっくりしなさい」 慈愛に満ちた人々の優しさに触れ、リディアは明るさを取り戻していく。 しかし、リディアを謂われなき罪に陥れた者たちの陰謀に再び巻き込まれ、翻弄されていく。 (もう誰かに利用されるなんて御免よ。私は王国のおもちゃじゃないわ!) 半妖精や妖精の力を借りて、彼女は王国の陰謀に立ち向かう。 「さあリディア、行こうか。君を苦しめた奴を地獄に落としてやろう」 ※他サイトにも掲載中です。
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小説 25,910 位 / 226,213件 恋愛 11,428 位 / 65,906件
文字数 56,056 最終更新日 2022.06.11 登録日 2022.06.06
SF 連載中 長編 R15
 かつてこの世界には[楽園]が存在した。  人口爆発と行き過ぎた開発、化石燃料・化学物質の大量使用。  悪化した地球環境を再生し地球生命の大量絶滅を回避するため、人類は地球を離れ、宇宙に巣立った。高度に発達した産業文明の力で軌道上に多くの人口居留地が建設され、そこで人々は暮らすようになったのだ。  そこは、[楽園]と呼ばれた。  飢えも病気もなく、人々は清浄な空気を吸い、清潔な水を飲み、健やかに育ち、老い、天寿を全うしていった。  ———だが、そこに住むことが出来たのは、たったの十億人。人類のほとんどは地球上に取り残され、環境の悪化も止まることはなかった。  持つ者と、持たざる者。  両者の間に存在する絶望的な格差は対立を生み、憎しみへと育っていった。  異なる生活環境は相手への共感を失わせ、相互の無理解は敵意を正当化し、やがて始まった天上と地上との戦争は際限のない泥沼にはまり込んだ。  留まることを知らず争いはエスカレートし、積み重なった恨みは理性よりも感情を人々に優先させた。幾度かの停戦と再戦を経ながら数十年かけ、人類は築き上げた文明を自ら破壊していったのだ。  こうして世界は滅び、かつての栄華は消滅した。  軌道上居留地はそのすべてが破壊され、残骸となって地球を覆い、漂う無数のスペースデブリは人類に宇宙へあがることを二度と許さなかった。  戦火によって地球環境は徹底的に破壊され、無限の砂漠が広がり、有用な資源も残されてはいない。  残されたわずかな人々は今、空から降り注ぐかつての文明の残滓、[星屑]にすがって生きる他なかった。  これは、そんな終末世界の物語———。 ──────────────────────────────────────── 本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載作品となります 2024年にカクヨムコンテストに挑戦し、中間選考まで残ったものを、そのまま掲載しております
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小説 25,910 位 / 226,213件 SF 220 位 / 6,665件
文字数 120,306 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.02.01
BL 完結 短編
白髪と赤い瞳をもって生まれた子供が人間とは思えない村人によって迫害され続けた忌み子が生き神様から神様になった神様から愛されお嫁さんになるお話です。 忌み子(受け/10歳) 生まれつきの白髪、赤い瞳が不吉だ、化け物だと名前もつけてもらえず親からも愛情を受けずに育つ。 一応捨てたら犯罪という認識から育ててはいるが、栄養不足でガリガリ、それでもいつか親から愛されると信じる健気な子供でめっちゃいい子だったのに村人と親によって神様の生贄にされる。 神様(攻め/数百歳) 金色の髪は地面につくほど長く深緑色の瞳をもつ、元人間で人間であった頃、生き神様になるべく試練を受けて生き神様になった。 それから時は流れて本物の神様になったけれど、その過程で人間の醜さを知って絶望して今では人間嫌い。 土地に縛られてしまって動く事ができないが、忌み子と出会ったことで……?
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小説 25,910 位 / 226,213件 BL 6,476 位 / 31,082件
文字数 9,430 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.22
恋愛 完結 ショートショート R15
「私」に愛の言葉を囁き希望を与えてくれは彼は、私ではなく姉を選び、私を裏切った。 全てに絶望した私は、引き寄せられるように魔女の店にたどり着く。 そこはありとあらゆる欲望を叶える事が出来る、魔女の薬を売る店だった。 美しい紫の目の魔女は問う。 「貴方は何を望んでここに来たの?」 最初に支払った対価は小さなものだった。そして最後に支払った対価は… 魔女は言う 「何度繰り返しても人の本質は変わらない。そして、一度甘い誘惑に負けると、あとはただ落ちていくだけ」 ※1年後に死亡予定の嫌われ婚約者は〜の、ベアトリーチェがストーリーテラーのお話です。第二章のラストを読む前にご一読頂ければと思います。(天狗庵の元話です。期限付きで公開します) ※R15作品。 ※DV被害者の方、暴力にトラウマのある方には、おすすめできません。
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文字数 7,025 最終更新日 2022.12.10 登録日 2022.12.10
BL 完結 短編
優秀なβ(ベータ)だったパートナー、海斗(かいと)の突然の事故死により、Ω(オメガ)の雪(ゆき)は絶望に沈んでいた。 海斗の家にとって、α(アルファ)の子を産む希少な男性Ωである雪はαの子どもを産むかもしれない「価値」を持っていた。家は、海斗の遺産となった雪を、次期当主である海斗の弟・陸斗(りくと)に「引き継ぐ」よう命じる。 陸斗はαだが「なぜ兄の負債を引き継がねばならない」と不快感を隠さない。雪もまた、物にされる屈辱と、αへの反発から、普段は荒い口調で陸斗を罵る。 彼らの同居は、激しい憎悪と、αとΩの本能が渦巻く、最悪の形で幕を開ける。
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文字数 32,744 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.11.20
恋愛 完結 長編 R18
 突然異世界へと転移し、状況もわからぬままに拐われ愛玩奴隷としてオークションにかけられたマヤ。  険しい顔つきをした大柄な男に落札され、訪れる未来を思って絶望しかけたものの……。  跪いて手足の枷を外してくれたかと思えば、膝に抱き上げられ、体調を気遣われ、美味しい食事をお腹いっぱい与えられて風呂に入れられる。  温かい腕に囲われ毎日ただひたすらに甘やかされて……あれ? 奴隷生活って、こういうものだっけ———?? 奴隷感なし。悲壮感なし。悲しい気持ちにはなりませんので安心してお読みいただけます☆ シリアス風な出だしですが、中身はノーシリアス?のほのぼの溺愛ものです。 ■R18シーンは ※ マーク付きです。 ■一話500文字程度でサラッと読めます。 ■第14回 アルファポリス恋愛小説大賞《17位》 ■第3回 ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞《最終選考》 ■小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にて30000ポイント突破
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文字数 292,033 最終更新日 2022.05.01 登録日 2021.01.25
ファンタジー 完結 長編
「攻撃力ゼロのポーターなんて、配信の邪魔なんだよ!」  3年尽くしたパーティから、手切れ金の1万円と共に追放された探索者・天野蓮(アマノ・レン)。  絶望する彼が目にしたのは、ダンジョン深層で孤立し、「お腹すいた……」と涙を流すS級美少女『氷姫』カグヤの緊急生放送だった。  その瞬間、レンの死にスキルが真の姿を見せる。  目的地と受取人さえあれば、壁も魔物も最短距離でブチ抜く神速の移動スキル――【絶対配送(デリバリー・ロード)】。 「お待たせしました! ご注文の揚げたてコロッケ(22,500円)お届けです!」  地獄の戦場にママチャリで乱入し、絶品グルメを届けるレンの姿は、50万人の視聴者に衝撃を与え、瞬く間に世界ランク1位へバズり散らかしていく!  一方、彼を捨てた元パーティは補給不足でボロボロ。 「戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう知らん。俺は、高ランク冒険者の依頼で忙しいんだ!
24h.ポイント 21pt
小説 25,910 位 / 226,213件 ファンタジー 3,838 位 / 52,549件
文字数 196,616 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.01.24
恋愛 完結 長編
「貴様のような醜い枯れ聖女は、我が国には不要だ! 今すぐ消え失せろ!」 ルミナス王国の建国記念夜会。 聖女リアナは、婚約者である王太子レオンから、あまりに非情な婚約破棄と国外追放を言い渡される。 理由は、彼女が結界の維持を怠り、華やかで強力な魔力を持つ義妹ミリアこそが真の聖女にふさわしいという、身勝手極まりないものだった。 だが、彼らは何も分かっていない。 リアナはサボっていたのではない。この五年間、たった一人で国全土を覆う強大な守護結界を、一秒の休みもなく維持し続けていたのだ。 睡眠時間を削り、美容に回るはずの魔力さえもすべて国のために捧げ、ボロボロになっていたリアナを、彼らは「醜い」「無能」と嘲笑し、踏みにじった。 「……わかりました。この国を、守らなくてよいのですね」 絶望ではなく、清々しい解放感とともにリアナは国を見限る。 自らの魂を削って編み上げていた結界をすべて解除し、身一つで国外へと歩み出した。 そんな彼女を待っていたのは、隣国ガルド帝国の若き皇帝、アレクサンドル。 「氷の皇帝」と恐れられ、冷酷無慈悲と噂される彼は、リアナの真の価値を誰よりも理解し、彼女が自由になるこの瞬間を五年もの間、執念深く待ち続けていたのだ。 「これからは私の国で、私の愛だけで君を満たそう。指先一本、誰にも触れさせはしない」 規格外の溺愛と極上の甘やかしを受け、本来の圧倒的な美しさと強大な魔力を取り戻していくリアナ。 一方、絶対的な盾を失ったルミナス王国には、瞬く間に魔獣の群れが押し寄せていた。 偽りの聖女ミリアには結界など張れるはずもなく、国は阿鼻叫喚の地獄と化していく。 王太子たちは自分たちが捨てたものの大きさにようやく気づき、血の涙を流して「戻ってきてくれ」と土下座で懇願してくるが――。 「今さら泣きつかれても、もう遅いです。私は今、世界一幸せですから」 虐げられた聖女が最強の皇帝に拾われ、至高の幸せを掴み取る一方で、愚かな人々がどん底に叩き落とされる爽快ざまぁ&溺愛ファンタジー!
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小説 25,910 位 / 226,213件 恋愛 11,428 位 / 65,906件
文字数 82,047 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.03.18
恋愛 連載中 長編
 この世界は小説「愛しのリリィ」の世界だ。リリィは王子レクスと皇子セオと愛と友情を育みながら、この世界を闇に落とそうとする組織と戦う。そして物語の中盤にてリリィはレクスを選び、セオはそんな二人を祝福し、自身の国へと帰る。しかしセオは実は呪われており、呪いによって闇の力に飲み込まれていき、リリィとレクスの敵となる。そして最後、「リリィ・・・最後に君の顔を見れて良かった。」そう言って死んでしまう。  小説を読んだときは絶望した。やめて!何で振られた上に殺されなくちゃいけないの!?酷くない?!と泣き叫んだ。そしてその願いが通じたのか何なのか、私は、愛しのリリィの世界に生まれ変わったのだが…  何ですでに振られた時点!しかも私は侍女!?  これは自分の幸せよりも、不幸になってしまうセオの為に奮闘する侍女アリシアの物語。
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小説 25,910 位 / 226,213件 恋愛 11,428 位 / 65,906件
文字数 59,441 最終更新日 2022.08.09 登録日 2021.05.20
歴史・時代 連載中 長編
その落とし物、真実を語る。 日本橋の喧騒から外れた路地裏に、看板のない奇妙な店がある。 「落とし物、預かります」とだけ書かれた、風に揺れる古びた木札。 そこは、行き場を失くした「物」と、訳ありの「人間」が流れ着く場所。 通称――『大江戸・遺失物預かり所』。 店主を務めるのは、かつて北町奉行所でその名を轟かせながら、ある凄惨な事件を機に刀を置いた浪人・九条陣内(くじょう じんない)。 日だまりの中で無気力に過ごす彼の前に現れたのは、物に触れることで持ち主の記憶や感情を読み取る不思議な感性を持つ少女・お鈴(おすず)だった。 江戸八百八町で巻き起こる、不可解な事件の数々。 現場に残された「血のついた脇差」、捨てられた「新品の簪(かんざし)」、そして「持ち主のいない記憶」。 「物には心が宿る。その心の欠片を、俺たちが繋ぎ合わせてやろう」 鋭い洞察力と圧倒的な剣技を隠し持つ陣内と、物に宿る「声」を聴くお鈴。 決して交わるはずのなかった二人が、落とし物の裏に隠された、残酷で、けれど温かい真実を拾い上げていく。 しかし、事件を追うごとに明らかになる、江戸を揺るがす巨大な陰謀の影。 そして、陣内が過去に捨てたはずの「自身の正義」との再会。 果たして、二人が最後に拾い上げるのは、希望か、それとも絶望か。 「お仕事(遺失物捜査)」×「本格ミステリー」×「痛快時代劇」 一話読み終えるたびに、あなたの心にも「何か」が届く。 2026年、アルファポリスが贈る新たな時代小説の金字塔、ここに開幕。
24h.ポイント 21pt
小説 25,910 位 / 226,213件 歴史・時代 263 位 / 3,249件
文字数 40,902 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。 ~あらすじ~ 世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。 そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。 しかし、その恩恵は平等ではなかった。 富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。 そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。 彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。 あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。 妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。 希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。 英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。 これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。 彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。 テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。 SF味が増してくるのは結構先の予定です。 スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。 良かったら読んでください!
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小説 25,910 位 / 226,213件 ファンタジー 3,838 位 / 52,549件
文字数 167,209 最終更新日 2026.02.27 登録日 2025.08.14
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