「残」の検索結果
全体で14,931件見つかりました。
無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
文字数 265,842
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.09
掃除係はいらない。
――モンスターが出てこないダンジョン配信、始まります。
配信開始五分前、ダンジョン清掃員の三倉ミオは、未清掃区画へ入るなと警告していた。
けれど返ってきたのは、契約終了の一言だった。
夜中まで残って書いた警告メモは、登録五十万人記念配信の邪魔だと丸められる。
その数分後、同接七万八千人の本配信で、彼らは未清掃の罠部屋へ踏み込む。
待っていたのは、逃げ道を塞ぐ連動式の罠。
救助は間に合わない。
コメントでも止められない。
逃げた先にも、次の仕掛けが待っている。
その配信画面に、ミオの白線が浮かぶ。
線の外側で、罠が次々と作動する。
元仲間たちは、もうその線を無視できない。
七万八千人の前で、「いらない」はずだった掃除係の白線だけが、生き残る道になる。
線が一人ずつ助けるたび、疑っていたコメント欄もその線を追い始める。
だが救助配信の奥には、申請図面にない黒いゲートが映っていた。
一度きりの救助では終わらない。
ミオの武器は、剣でも魔法でもない。罠と汚染を読む、清掃の技術だ。
その白線と清掃ログが、消された事故映像、過去の事故、企業がダンジョンに隠した秘密を、一つずつ表に引きずり出していく。
文字数 104,879
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
自他ともに認める禁欲主義の御曹司と付き合って四年目、彼は今もなお、彼女を拒んでいた。
そこで小林時絵(こばやし ときえ)は母親に電話をかけた。
「お母さん、前に言ってたパイロットの面接、もう手配してもらえる?」
電話の向こうで、時絵の母は驚きを隠せなかった。
「本当なの?でも、海浜市に残って結婚するって言ってたじゃない……あんなに好きだったパイロットの仕事も全部諦めたんじゃなかったの?」
薄暗い光の中、彼が夢中でその女に手を伸ばし、理性を失っていく彼の姿を眺めながら──
時絵は自嘲的に笑った。
──H市に戻れば、また自分のキャリアを取り戻せる。
これからはまた、大空を自由に飛ぶパイロット、小林時絵として生きていく。
不倫に溺れた……惨めな女なんかじゃなくて……
文字数 44,332
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.03
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
文字数 331,983
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.18
いつもと変わらない日常が一変するのをただの会社員である芽依はその身をもって知った。
世界が違った、価値観が違った、常識が違った、何もかもが違った。
意味がわからなかったが悲観はしなかった。
花嫁だと言われ、その甘い香りが人外者を狂わすと言われても、芽依の周りは優しさに包まれている。
そばに居るのは巨大な蟻で、いつも優しく格好良く守ってくれる。
奴隷となった大好きな二人は本心から芽依を愛して側にいてくれる。
麗しい領主やその周りの人外者達も、話を聞いてくれる。
周りは酷く残酷な世界だけれども、芽依はたまにセクハラをして齧りつきながら穏やかに心を育み生きていく。
それはこの美しく清廉で、残酷でいておぞましい御伽噺の世界の中でも慈しみ育む人外者達や異世界の人間が芽依を育て守ってくれる。
お互いの常識や考えを擦り合わせ歩み寄り、等価交換を基盤とした世界の中で、優しさを育てて自分の居場所作りに励む。
全ては幸せな気持ちで大好きなお酒を飲む為であり、素敵な酒のつまみを開発する日々を送るためだ。
文字数 1,657,076
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.11.17
『魔法学園のプリンス3』というゲームのキャラに転生していた事に気付いたキャサリン。
だが前世では天然ボケ・おっちょこちょい体質だったこともあり、主人公のライバルとして完璧な淑女の振舞いに自信が持てない。
自分に自信の無いキャサリンは婚約者であり攻略対象者であるエドモンド皇太子を早々に諦めるために、失恋計画を立てるが、殿下の様子は段々と変わっていくのだった…
一言で言うと、ただ婚約者同士がイチャコラするだけの話です。あと、天然ボケの人って毒が少なくて愛されるよなって話。
※ラブコメ・アホエロ・下品な表現・天然・溺愛・腹黒ヒロイン・一人称の地の文・魔法・ラッキースケベ、ヒーローによる軽いざまぁが含まれます。番外編にて一部残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
こちらの作品はムーンライトノベルにも投稿しております。
24.7.20番外編3話投稿完了しました。
文字数 56,716
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.05.31
逆行転生戦国物は、果たしてほっこりじんわり出来るのかという縛りプレイ挑戦中。
逆行転生による歴史改変。シュールセンチメンタリズムでお送りする残念人生救済路線。様々な人物が違う組み合わせで違う人生を。※ギャグ・おふざけ描写あり
竹千代は嬉しかった。自分より何倍もすごい人物が自分を褒めてくれるのだ。ここまでいっしょに来た持広爺も、今川の太守様は優れたお方ゆえ必ず竹千代を助けてくれようと、朝に晩に言っている。
「次は忠であるが…、これは信と共に合わせて話そう。耳の痛い話となるが、竹千代は負けずについてこれるか?」
「はい!竹千代は負けませぬ!」
意地っ張りな顔の強張りを浮かべる竹千代。その意地が仇となるのだが、と義元は感じたが、今は八徳を教えるのが先と話を進めた。
「うむ、されば申し聞かそう。忠とは、支え尽くす心。家臣に忠なくば、主もまた家臣には報いまい。そして信とは裏切らぬ心。これは主従の両方に必要なもの。儂はそなたの父と会うたこともなければ話した事もない。なれどそなたの父・清孝殿は信がなかった為に家臣に討たれ、家臣にも忠がなかったため清孝殿を襲ったのであろう」
竹千代は言葉もなくうなだれる。父のことを酷く言われるのが辛かった。その様子に気付いた義元が立つと、竹千代の元まで歩いてその肩に手をおいた。
「そなたは特に、この忠と信についてよく考えねばならぬ。なぜ父は家臣に討たれたのか。なぜ家臣は父を討ったのか。この答えは教わるのではなく、自分で探し出すもの。そしていつか答えが分かった時には、儂にもそっと、おしえてくれよ」
「はい…」
竹千代が答えると、義元は座っていた位置に戻った。
「…さて、残りは孝と悌であるが、このふたつも人をおもいやる心。孝とは老いた親を子が背負う姿。孝なくば、我が身も子供に捨てられよう」
「はい」
「そして悌も、弟に心をかけると書く。長兄嫡男だからと弟どもを疎かにすれば、たちまち家は乱れよう」
最後の悌に関しては、義元の耳が痛かった。
義元には兄達との思い出がほとんどない。ただ、兄弟子である雪斎がよくしてくれていたので、兄とはこういう者であろうとずっと思っていた。
しかし氏輝兄上と彦五郎兄上が死んでしまうと、兄である玄広恵探と争うことになってしまった。そのうえ碌に話せぬまま、二度と会えぬようになってしまったのだ。これに義元は、ずっと心を痛めていた。
(氏輝兄上、彦五郎兄上…)
義元は閉じた瞼の裏に、幼き日に見た兄達の姿を思い浮かべる。それは父・氏親の葬儀の日。しかし話しかけることはおろか近づくことさえ許されなかった。その時の義元は僧の一人として葬儀に加わっていた為だ。
文字数 238,350
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.06.19
十四試局戦 後の三菱雷電J2Mとして知られるこの戦闘機は爆撃機用の火星エンジンを搭載したため胴体直径の増加、前方視界不良などが続いたいわば少し残念な機体である この十四試局戦計画に地方の無名メーカーが参加、雷電を超える高性能機が誕生し、零戦の後継として太平洋戦線を駆ける これは設計者、搭乗員の熱く短い6年間を描いた物語だ
文字数 162,371
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.31
キャッチコピー
『メルヘン風RPG!喋るぬいぐるみが謎を運んでくるパズルクエスト』
あらすじ
20代半ばの並戸美奈はパズル大好きな女性で、オリジナルパズル作りが得意なパズルクリエーターだった。家に届いた郵便物を開けると喋るぬいぐるみが現れて、ロボット姿はキリリキで猫姿はロクヨと名乗った。
キリリキとロクヨは電脳空間ナクユから来て、特別な課題を進めるために並戸が選ばれた。特別な課題を進めるためにはパズルを解く必要があって、不思議な宝石がついたペンダントを身に着けると精神のみがナクユの世界へ行ける。
並戸はナユクの世界を探索して、パズルを解き進むと謎も明らかになっていく。だがナクユには大きな謎が隠されていて、解決までのタイムリミットも残りわずかだった。並戸はほかの者たちと協力しながら、ナクユを飛び回りながら解決を目指す。
メルヘンチックなナクユの世界で繰り広げられる、ちょっとミステリー?な物語です。ペンシルパズル好きは必見!、いろいろなパズルが登場します。きっとあなたの好きなペンシルパズルがあると思います。
その他
☆「カクヨム」様でも公開しています。
☆本作品は法律・法令に反する行為を、容認・推奨するものではありません。
☆本作品はフィクションで、実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
☆本作品の著作権は作者にあり、無断使用・AI利用などの行為を禁じます。
文字数 114,422
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.06
侯爵家の長女リディアは、王太子エドガーから婚約破棄を突きつけられる 。隣には妹セシル 。涙を浮かべる妹に、貴族たちは“真実の愛”を称え、リディアを悪役に仕立て上げた 。
しかしリディアは怒鳴らない 。泣かない 。
「婚約者も爵位も。妹に全部あげます。代わりに――“自由”をもらいます」
そう言い残し、屋敷を出た 。
向かったのは霧深い辺境「ユノの谷」 。温泉と薬草の小さな村 。そこでリディアは、罠にかかり傷ついた白銀の大狼――“守り獣”を見つける 。
撫でて癒やした瞬間、守り獣は奇妙な共鳴を起こし、人に変わってしまう 。ただし人型は完全な人間ではなく、耳と尻尾、縦長の瞳、熱い体温が残る 。そして言葉は話せない 。単語すらおぼつかない 。それでも守り獣は、リディアのそばでだけ安定し、生きるために“保護”を必要としていた 。
「守り獣は聖遺物だ。教会に引き渡せ」
王都から届く回収命令 。密猟者の影 。弱まる結界 。
――守る側だったはずの獣が、道具として奪われる世界で 。
リディアは初めて、自分の意志で誰かを守る 。
文字数 49,796
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.02
事故で死んで気がつけば俺はよく遊んでいた18禁BLゲームのお助けキャラに転生していた!
主人公の幼馴染で主人公に必要なものがあればお助けアイテムをくれたり、テストの範囲を教えてくれたりする何でも屋みたいなお助けキャラだ。
お助けキャラだから最後までストーリーを楽しめると思っていたのに…。
優しい主人公が悪役みたいになっていたり!?
なんでみんなストーリー通りに動いてくれないの!?
残酷な描写や、無理矢理の表現があります。
苦手な方はご注意ください。
偶に寝ぼけて2話同じ時間帯に投稿してる時があります。
その時は寝惚けてるんだと思って生暖かく見守ってください…
文字数 254,844
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.07.10
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る!
司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。
神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。
だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。
配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。
舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。
主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。
英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。
『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。
熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。
ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
文字数 1,099,457
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.03.09
領主様の城でその一族に仕えていた魔法使いの僕は、彼らの身代わりに、ひどく残虐だと噂されている公爵に仕えるように命じられてしまう。
男爵家の生まれで、兄弟たちの中でも力も魔力も弱くて、給料を全部一族に渡すことを条件に領主様の城に売られてからというもの、魔物と戦ったり警備をしたりと、領主様に仕える部隊の一員として頑張ってきたつもりだったのに。
怯えていたら、「お前が断るなら、部隊の平民どもを全員奴隷として公爵に売り渡す」と脅されて、僕の上司だった隊長には、「こんな時までわがままを言うのか!」と、怒鳴られた。
「役立たずで足手まといのお前の面倒を見てやっただろう! 回復魔法は下手、魔物退治も鈍い、素材の回収でもドジを踏んでばかり! お前一人のために、俺たちがどれだけ迷惑してきたと思っている!!」
そんな風に怒鳴られて、何もかも嫌になる僕は、「僕が行きます」と返事をした。
だけど、これから仕えるはずの公爵様には、まるで期待なんてしていないような顔をされてしまう。
「貴様のことは引き取ったが、貴様に期待しているわけではない。途中で壊れて使えなくなれば焼いて捨てる……」
そう冷たく言われてショックだったけど、期待なんてされようがされまいが、僕のやることは決まっている。
公爵様と約束したことを果たす。それが終わったら自由になってやる!!
「今回、僕がお仕えするのは、公爵様がご所望の素材を集めるためですよね? でしたら、その素材が集まれば僕は用済みなはずです。もしも、僕がそれを全て集めることができたら、僕を解任してくださいますか?」
「分かった」
「約束ですよ……」
約束だ。解放されたら何をしようか……そんなことを考えながら毎日を過ごしてやる!
そう決意して、公爵様の領地に向かった僕。
だけど最近、公爵様の様子がおかしいし、僕を売り渡した領主様は帰ってこいとうるさい。
一体、どうなってるんだ! 約束を果たしたら……僕は自由になるんだからな!!
文字数 176,681
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.04
小説家になろうにて連載中…
アルファポリスほうが若干更新早いです
https://ncode.syosetu.com/n6573mh/
***
トラックにはねられて人生を終えた俺──並木リクは、なぜか区役所そっくりの天界の受付にいた。
「チート能力は――」
『Error:システムがフリーズしたため、ゲートを緊急閉鎖します』
急な事態に女神様も大パニック。
俺の転生はまさかの一時保留になってしまう。
でも、前世に少し疲れ気味だった俺にとって、この足止めはただのご褒美だった。
そして神界の手伝いをすることになった俺の「天界お気楽居残りライフ」がゆるりと幕を開ける!
文字数 46,310
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.21
こちらは以前投稿いたしました、 美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛 の続編となっております。前作よりマイルドな作品に仕上がっておりますが、内面のダークさが前作よりはあるのではなかろうかと。こちらのみでも楽しめるとは思いますが、わかりづらいかもしれません。よろしかったら前作をお読みいただいた方が、より楽しんでいただけるかと思いますので、お時間の都合のつく方は、是非。時々予告なく残酷な表現が入りますので、苦手な方はお控えください。10~15話前後の短編五編+番外編のお話です。 *早速のお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます。とても励みになります。前作もお読みくださっている方々にも、多大なる感謝を! ※R5.7/23本編完結いたしました。たくさんの方々に支えられ、ここまで続けることが出来ました。本当にありがとうございます。ばんがいへんを数話投稿いたしますので、引き続きお付き合いくださるとありがたいです。 ※R5.8/6ばんがいへん終了いたしました。長い間お付き合いくださり、また、たくさんのお気に入り登録、しおり、エールを、本当にありがとうございました。 ※R5.9/3お気に入り登録200になっていました。本当にありがとうございます(泣)。嬉しかったので、一話書いてみました。 ※R5.10/30らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。 ※R6.1/27美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前作) と、こちらの作品の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。※R6.5/18お気に入り登録300超に感謝!一話書いてみましたので是非是非!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/4に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。 ※R7.2/22お気に入り登録500を超えておりましたことに感謝を込めて、一話お届けいたします。本当にありがとうございます。 ※R7.10/13お気に入り登録700を超えておりました(泣)多大なる感謝を込めて一話お届けいたします。 *らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.10/30に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。 ※R7.12/8お気に入り登録800超えです!ありがとうございます(泣)一話書いてみましたので、ぜひ!
文字数 148,765
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.06.01
何度も何度も私は死ぬ。死ぬことで、覚えて、死ぬことで、進む。
いつか、このループを抜け出せるのだろうか。
主人公・磯波美鹿は、目が覚めたら知らない倉庫で拘束されていた。理由は思い出せない。
似ているけれど、どこか違う世界。襲撃者に、脱出できない病院、謎の軍人。
戸惑いながら、何度も死を迎え、ミシカはこの世界の脱出を目指す。
怪我や死亡の描写・殺人の描写あります。世界の謎は(いまのところ)解けません。タグご確認ください。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
性描写ありには■、陵辱やさらにきつい残酷描写には※をつけました。
文字数 325,312
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.03.12