「ま」の検索結果
全体で187,040件見つかりました。
僕には露出狂のいとこが三人いる。
他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。
そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。
三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。
新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
文字数 373,432
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.11.13
俺がゲイだと自覚したのは、高校生の時だった。中学生までは女性と付き合っていたのだが、高校生になると、「なんか違うな」と感じ始めた。ネットで調べた結果、自分がいわゆるゲイなのではないかとの結論に至った。同級生や友人のことを好きになるも、それを伝える勇気が出なかった。
そうこうしているうちに、俺にはカミングアウトをする勇気がなく、こうして三十歳までゲイであることを隠しながら独身のままである。周りからはなぜ結婚しないのかと聞かれるが、その追及を気持ちを押し殺しながら躱していく日々。俺は幸せになれるのだろうか………。
そんな日々の中、襲われている女性を助けようとして、腹部を刺されてしまった。そして、同性婚が認められる、そんな幸せな世界への転生を祈り静かに息を引き取った。
気が付くと、病弱だが高スペックな身体、アース・ジーマルの体に転生した。病弱が理由で思うような生活は送れなかった。しかし、それには理由があって………。
それから、偶然一人の少年の出会った。一目見た瞬間から恋に落ちてしまった。その少年は、この国王子でそして、俺は側近になることができて………。
魔法と剣、そして貴族院など王道ファンタジーの中にBL要素を詰め込んだ作品となっております。R指定は本当の最後に書く予定なので、純粋にファンタジーの世界のBL恋愛(両片思い)を楽しみたい方向けの作品となっております。
文字数 440,414
最終更新日 2026.03.20
登録日 2023.04.30
「俺を『早漏』と罵り、嘲笑ったあの女を絶対に許さない。18年越しの鬼畜リベンジが、今始まる――」
【あらすじ】
男は単身赴任先で仕事と家を往復するだけの、刺激も希望もない日常を送っていた。
男にはかつて付き合った女性たちとのセックスを盗撮するという背徳的変態嗜好があった。
新しい出会いもなく悶々としていた男は、その秘蔵のコレクションを編集し匿名で投稿する事が唯一の楽しみであった。
しかし、ふとしたことから、ハードディスクの奥底に封印したある女性の映像を見てしまった事で、男の過去の忌まわしき、忘れられない記憶が蘇る。
この瞬間から復讐の炎が再び燃え上がり、男の運命は大きく変わっていく。
文字数 50,276
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.03
「モンド、ここから消えろ。てめえはもうパーティーに必要ねえ!」
「……え? ゴート、理由だけでも聴かせてくれ」
「黒魔導士のくせに魔力がゴミクズだからだ!」
「確かに俺の魔力はゴミ同然だが、その分を戦闘勘の鋭さで補ってきたつもりだ。それで何度も助けてやったことを忘れたのか……?」
「うるせえ、とっとと消えろ! あと、お前について悪い噂も流しておいてやったからな。役立たずの寄生虫ってよ!」
「くっ……」
問答無用でA級パーティーを追放されてしまったモンド。
彼は極小の魔力しか持たない黒魔導士だったが、持ち前の戦闘勘によってパーティーを支えてきた。しかし、地味であるがゆえに貢献を認められることは最後までなかった。
さらに悪い噂を流されたことで、冒険者としての道を諦めかけたモンドだったが、悪評高い最下級パーティーに拾われ、彼らを成功に導くことで自分の居場所や高い名声を得るようになっていく。
「魔力は低かったが、あの動きは只者ではなかった! 寄生虫なんて呼ばれてたのが信じられん……」
「地味に見えるけど、やってることはどう考えても尋常じゃなかった。こんな達人を追放するとかありえねえだろ……」
「方向性は意外ですが、これほどまでに優れた黒魔導士がいるとは……」
拾われたパーティーでその高い能力を絶賛されるモンド。
これは、様々な事情を抱える低級パーティーを、最高の戦闘勘を持つモンドが成功に導いていく物語である……。
文字数 75,153
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.28
母を亡くして十年。
大学四年生の神谷真帆は、父・悠介と、父の再婚相手である義母、美佐子、その連れ子の姉妹と暮らしていた。
最初は優しかった義母たち。
だが、新型感染症をきっかけに父のリモートワークが始まると、家庭の空気は少しずつ変わっていく。
「加齢臭がする」
「リビングで仕事しないで」
「お父さんじゃない。ただのATMでしょ」
食事は粗末になり、洗濯物は分けられ、父は家の中で居場所を失っていった。
怒りに震える真帆だったが、父は何も言い返さない。
ただ静かに、ノートパソコンに向かい続けていた。
そんなある日、父の母・春乃が要介護1の認定を受ける。
義母は即座に言い放つ。
「私は介護なんて絶対にしないから」
その言葉を聞いた父は、穏やかに微笑んだ。
それは、長い長い結婚生活を終わらせる決意の笑みだった。
祖母の介護を理由に、父と真帆は実家へ移り住む。
自由を手に入れたと喜ぶ義母たち。
しかし彼女たちは知らなかった。
マンションの名義が誰のものなのか。
生活費を誰が支えていたのか。
そして、父が何年もかけて、自分たちの言葉を録音し続けていたことを。
六月二十一日、父の日。
離婚届と退去通知が義母たちの元へ届く。
泣きながら許しを請う彼女たちに、父はただ静かに告げる。
「君たちは、私がいなくなって喜んでいたじゃないか。
私は、君たちの望み通り消えただけだよ」
これは、誰かを憎み続けた男の復讐ではない。
人としての尊厳を取り戻すため、
「家族でいること」をやめた父と娘の、
静かで優しい再生の物語である。
文字数 52,644
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.17
◇伯爵家の当主である夫が、愛人と共に平民街で殺されて死んだ。未亡人となったセレーナは、夫が存命中から修道院へ入ることを願っていた。彼女は愛を待つことに疲れ果てていたのだ。葬儀の夜、亡き夫バーナードの肖像画が飾られた客間にいたセレーナを訪ねたのは、美貌の義弟・ランベルトであった。彼はセレーナが修道院行きを画策していることを知る唯一の人間であった。「残念だが、義姉さんは修道院には行けなくなった。あんたは俺の妻になる」秘密を共有する仲間だと思っていた男はセレーナを妻に望んだ。亡き夫の視線が突き刺さる部屋で喪服に身を包むセレーナは、義弟の腕の中に囚われ甘く暴かれるのだった。◇エロのページにはサブタイトルに※R18と書いています。
文字数 12,170
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
養子として迎えられた家に弟が生まれた事により孤独になった僕。18歳を迎える誕生日の夜、絶望のまま外へ飛び出し、トラックに轢かれて死んだ...はずが、目が覚めると赤ん坊になっていた?
転生先には優しい母と優しい父。そして...
おや?何やらこちらを見つめる赤目の少年が、
え!?兄様!?あれ僕の兄様ですか!?
優しい!綺麗!仲良くなりたいです!!!!
▼▼▼▼
『アステル、おはよう。今日も可愛いな。』
ん?
仲良くなるはずが、それ以上な気が...。
...まあ兄様が嬉しそうだからいいか!
またBLとは名ばかりのほのぼの兄弟イチャラブ物語です。
文字数 202,722
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.05.05
剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末
レンタル有り旧題:剣客居酒屋 草間の陰
第9回歴史・時代小説大賞「読めばお腹がすく江戸グルメ賞」受賞作。
本作は『剣客居酒屋 草間の陰』から『剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末』と改題いたしました。
2025年11月28書籍刊行。
なお、レンタル部分は修正した書籍と同様のものとなっておりますが、一部の描写が割愛されたため、後続の話とは繋がりが悪くなっております。ご了承ください。
酒と肴と剣と闇
江戸情緒を添えて
江戸は本所にある居酒屋『草間』。
美味い肴が食えるということで有名なこの店の主人は、絶世の色男にして、無双の剣客でもある。
自分のことをほとんど話さないこの男、冬吉には実は隠された壮絶な過去があった。
多くの江戸の人々と関わり、その舌を満足させながら、剣の腕でも人々を救う。
その慌し日々の中で、己の過去と江戸の闇に巣食う者たちとの浅からぬ因縁に気付いていく。
店の奉公人や常連客と共に江戸を救う、包丁人にして剣客、冬吉の物語。
文字数 244,425
最終更新日 2025.11.28
登録日 2023.05.03
リリナシスと王太子ヴィルトスが婚約をしたのは、2人がまだ幼い頃だった。
それから、ずっと2人は一緒に過ごしていた。
一緒に駆け回って、悪戯をして、叱られる事もあったのに。
いつの間にか、そんな2人の関係は、ひどく冷たくなっていた。
変わってしまったのは、いつだろう。
分からないままリリナシスは、想いを反転させる禁忌薬に手を出してしまう。
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こちらは、全19話(修正したら予定より6話伸びました🙏)
7/22~7/25の4日間は、1日2話の投稿予定です。以降は、1日1話になります。
文字数 25,271
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.22
病弱だった私は彼の姉の結婚式に参加できなかったことで怒られ婚約破棄されました。
しかし彼は後に不治の病にかかったようです。
文字数 1,174
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.28
「お嬢様……おしっこ、なさりたいのでしょう? よろしいですよ、ここでなさって」
完璧な執事・ギルバート。彼が私に課すのは、淑女にあるまじき【排尿の管理】。
朝の目覚めから夜の眠りまで、私から溢れるすべては、彼の支配下にある。
銀の器に響く、恥ずかしい放尿の音。
執事の熱い舌で、隅々まで舐め取られる羞恥と快感。
「本日も素晴らしく良い音ですね……さすがはお嬢様です♡」
ダイニングで、庭園で。
我慢の限界を迎えた私の膀胱を、ギルバートの指が無慈悲に、そして甘美に刺激する。
強制的な尿道アクメ、そして彼の口の中へと直接注がれる黄金の雫――。
恥ずかしさで狂いそうなのに、彼の前でお漏らしをしてしまう喜びを、もう身体が覚えてしまって……。
【執事による、甘く昏い「おしっこ管理」の一日。】
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
▼FANBOXはこちら▼
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11595655
▼pixivはこちら▼
https://www.pixiv.net/users/122950621
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
文字数 7,102
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
いつの間にか知らない間に転生してた
でもこのままじゃ駄目人間になっちゃう〜
からの頑張れば頑張る程違う方向へ
えっ、どういう事の連続
これでちゃんと令嬢としてやっていけるの?
文字数 60,283
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.03.13
「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」
私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。
そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。
しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。
二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ
だが、自分にせまる命の危機ーー
逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。
残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。
私の愛する人がどうか幸せになりますように...
そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか?
孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
文字数 129,575
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
異世界に転生し、冒険者ギルドの雑用係として働き始めてかれこれ10年ほど経つけれど……この世界のご飯は素材を生かしすぎている。
いまだ食事に馴染めず米が恋しすぎてしまった為、とある冒険者さんの事が気になって仕方がなくなってしまった。
もう一度あの人に会いたい。あと一度でもあの人と会いたい。
※他サイト投稿済み作品を改題、修正したものになります
文字数 92,428
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.14
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
文字数 748,717
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.11.29
「そんな卑怯な女を王妃にする訳にはいかない。お前との婚約はこの場で破棄する!」
平民の女子生徒に嫌がらせをしたとして、婚約者のディラン王子から婚約破棄されたディーナ=ラインハルト伯爵令嬢。ここまでは、よくある婚約破棄だけど……?
悪役令嬢婚約破棄のちょっとした裏事情。
*小説家になろうでも公開しています。
文字数 2,851
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.09.09
「お前の様な役立たずは首だ! さっさと出て行け!」
何年も仕えていた男爵家を追い出され、途方に暮れるシルヴィア。
しかし街の人々はシルビアを優しく受け入れ、宿屋で住み込みで働く事になる。
様々な理由により職を転々とするが、ある日、男爵家は爵位剥奪となり、近隣の子爵家の代理人が統治する事になる。
この地域に詳しく、元男爵家に仕えていた事もあり、代理人がシルヴィアに協力を求めて来たのだが……
男爵メイドから王宮筆頭メイドになるシルビアの物語が、今始まった。
文字数 305,478
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.09.25
アイゼンハルト公爵家の長女クララは生まれた時からずっと病弱で、一日の大半をベッドの上で過ごして来た。対するクララの婚約者で第三皇子のペーターはとても元気な少年で…寝たきりのクララの元を訪ねることもなく、学園生活を満喫していた。そんなクララも15歳となり、何とかペーターと同じ学園に通えることになったのだが…そこで明るく元気な男爵令嬢ハイジと仲睦まじくするペーター皇子の姿を見て…ショックのあまり倒れてしまった…。
(ペーターにハイジって…某アルプスの少女やんか〜い!!)
謎の言葉を頭に思い浮かべながら…。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 8,745
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
文字数 72,979
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.13
(本編完結。番外編追加中)
サーリーク王国郊外の村で暮らすエミールは、盗賊団に襲われた際にオメガ性が顕現し、ヒートを起こしてしまう。
オメガの匂いに煽られた男たちに体を奪われそうになったとき、狼のように凛々しいひとりの騎士が駆け付けてきた。
騎士の名は、クラウス。サーリーク王国の第二王子であり、騎士団の小隊長でもあるクラウスに保護されたエミールは、そのまま王城へと連れて来られるが……。
クラウスとともに過ごすことを選んだエミールは、やがて王城内で湧き起こる陰謀の渦に巻き込まれてゆく。
『溺愛アルファの完璧なる巣作り』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/26677390)スピンオフ。
騎士に全霊で愛されるオメガの物語。
(スピンオフにはなりますが、完全に独立した話ですので前作を未読でも問題ありません)
文字数 362,676
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.04.14