「ノート」の検索結果
全体で612件見つかりました。
明日、私は結婚する。
その前夜、部屋の片隅から見つけた古いノートを開いた。
ページに並んでいたのは、恋人との思い出ではない。
「選べない」
「分からない」
「怖い」
そんな言葉ばかりだった。
家族、仕事、将来への不安。
気付けば私は、感じる前に動くことが当たり前になっていた。
恋人と出会い、幸せな時間を過ごした。
それなのに、なぜ私は動けなくなったのだろう。
なぜ言葉が出なかったのだろう。
なぜ関係は終わってしまったのだろう。
失恋の記憶を辿りながら、主人公は少しずつ自分自身を取り戻していく。
これは恋愛小説であり、自分を見失った一人の人間が再び人生を選び直すまでの再生の物語。
文字数 5,279
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.27
婚約者のカイン様を好きになる様に頑張ってみた。
そしてカイン様に好かれる様に。
お菓子を作り、勉強で分からない所が有ると聞けば教えて、テスト前にテスト範囲のノートを分かりやすく纏めて渡したりしていた。
それでもカイン様は私を蔑み、男爵令嬢のモニカさんと仲良くしている。
もう無理なんですけれど!?
これ我慢しなくちゃ駄目ですか?
カイン様の方が爵位が上なので、こちらから婚約解消が出来ない。
「お前の父親が泣いて頼むからっ!」
何を公衆の面前で言ってますの!?
お父様を侮辱するんて許せません!
文字数 15,393
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.09.14
16歳の女子高生、朝宮千春は運命を信じている。自分の人生を揺るがすような、これまでの価値観を全て変えてしまうような、心が震えるほどの出会い。まるでお伽話のようなそれを信じている彼女は、ある日一冊のノートを拾う。そこには手書きの物語が綴られていた。惹き込まれるように読み進めていると、その物語の作者に見つかってしまう。その作者は何と、隣のクラスの無口な少年、秋風夕だった。そんな出来事から始まって、少しずつ彼らを取り巻く環境は変化していく。これはそんな少年少女の物語。
*不定期更新です。
文字数 7,760
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.11.30
しっかり者OLの杏(あんず)には秘密がある。表向き清楚な彼女は熱烈なTLファン。特にヤンデレ・調教系TL小説を溺愛し、萌え語りノートに熱い感想を書き連ねているのだ。
そんな杏の恋人は、エース営業マンにして完璧な王子様の朔(さく)。秘密の恋人である彼とのエッチは、甘くて優しくて……正直、ちょっぴり物足りない。
――けれど、運命は残酷で甘い。萌え語りノート、付箋だらけの愛読書、ベッド下のおもちゃ箱。全てが彼の前に晒された日、杏の世界は生まれ変わった。
「どうして教えてくれなかったの? 杏の本音がそっちなら、僕、いくらでもそうなってあげられるよ」
理想の彼クンが、ヤンデレ御主人様に変身!
快感の権利を委ねる契約書にサインした夜から、二人の新しい世界が開く。
https://www.dlsite.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01686355.html
2026年8月「DLsiteがるまに」より同人ノベルとして発売しました。
第1部 性癖バレ&タイトル回収編を、こちらで公開します。
第2部、第3部を含む完全版は、DLsiteでお楽しみください。
※pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 32,454
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.10
女の痛みは男の喜び 女の苦しみは男の楽しみ 女は泣いて男は笑う 女ってなんて屈辱的なの。 でも・・・なぜか不思議と嬉しさがこみ上げてくるの・・・・・・
今の男女平等なんて形ばかり。
女にとってなんの意味もないと思う。
男の人並に夜中まで働いて出世なんてしたくないし、選挙権だってせっかくの休日に時間をとられるだけ。
結婚しても、昔みたいに専業主婦にはなかなかなれないって言うし。
形ばかりの男女平等なんて要らない。いっそ男尊女卑の方が女にとって幸せなのかもって思う。
そういえば、メイド喫茶のバイトで「ご主人さま」って初めて言ったとき、恥ずかしかったけど、なんだかドキドキした。
素敵な彼氏をご主人さまって呼んで彼好みに躾られたり、奴隷のようにHな命令をされてみたらどんなだろう。
・・・そんな妄想を書き連ねてみた。
文字数 113,298
最終更新日 2022.01.08
登録日 2017.10.28
王立アカデミーの卒業パーティー。王太子ヴィルフリートは、可憐な男爵令嬢マリアを抱き寄せ、婚約者リーズ・ブラッドベリーに非情な婚約破棄を突きつけた。
「貴様のような冷徹な女は、王妃に相応しくない!」
周囲が凍り付く中、悪役令嬢と指指されたリーズは……泣き崩れるどころか、懐から一冊のノートと銀の懐中時計を取り出した。
文字数 64,464
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
発明好きの少年である滋樹は古本屋で見つけた実験ノートを参考にして、健康サプリを試作した。その健康サプリにはとんでもない副作用があった。
文字数 122,001
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.08.07
[完結保証]
【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】
「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?
ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!
物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。
※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
文字数 47,981
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.23
28歳独身営業マンの俺は、社畜のように働かされ最近お疲れ気味。唯一の楽しみが休日に仲間とやるMMOなのだが、そのゲーム中に寝落ちをしてしまったようだ。耳元でする声に、仲間がボイスチャットでお怒りか?と思いながら目覚めると、知らない部屋のベッドの上だった。どうも、幼女な女神たちに異世界に召喚されてしまったらしい―――よくよく話を聞けば、その女神たちは俺が厨二病を患った中学時代に授業中に書いていたノートの設定世界から誕生したのだという。この世界を創った俺が創造神になるのが当然だと呼び出したみたいなのだが……何やら裏事情も有りそうだ。元厨二病だった頃の発想で、主人公が現代知識を取り入れて無双していくお話です。
文字数 659,804
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.08.12
私、シェリル・ラ・マルゴットはとっても胃が弱わく、前世共々ストレスに対する耐性が壊滅的。
よって、三大公爵家唯一の息女でありながら、王太子の婚約者から外されていた。
それなのに………、
「シェリル・ラ・マルゴット!卑しく僕に噛み付く悪女め!!今この瞬間を以て、貴様との婚約を破棄しゅるっ!!」
王立学園の卒業パーティー、赤の他人、否、仕えるべき未来の主君、王太子アルゴノート・フォン・メッテルリヒは壁際で従者と共にお花になっていた私を舞台の中央に無理矢理連れてた挙句、誤り満載の言葉遣いかつ最後の最後で舌を噛むというなんとも残念な婚約破棄を叩きつけてきた。
「あの………、なんのことでしょうか?」
あまりにも素っ頓狂なことを叫ぶ幼馴染に素直にびっくりしながら、私は斜め後ろに控える従者に声をかける。
「私、彼と婚約していたの?」
私の疑問に、従者は首を横に振った。
(うぅー、胃がいたい)
前世から胃が弱い私は、精神年齢3歳の幼馴染を必死に諭す。
(だって私、王妃にはゼッタイになりたくないもの)
文字数 49,674
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.11.18
「我が右腕の絶対零度が貴様を殺す!」
「俺の神速の雷光に追いつけるか!」
そんな痛すぎる妄想(設定)が、システムによって100パーセントの威力で具現化されてしまう異能サバイバル大会――【第3次 中二病大戦】。
各国がヤバいこじらせ代表を送り込む中、最弱国家「サイチグント共和国(旧:埼玉・千葉・群馬・栃木連合)」から選出されたのは、なんの能力も持たない一般青年の神宮寺慧だった。
しかも手違いで、後方支援の常識人オペレーター・如月まで戦場に巻き込まれてしまう。
絶体絶命のピンチ。だが、神宮寺には誰にも負けない才能があった。
それは、黒歴史ノートで培った「痛い設定の解像度」と、相手の能力の矛盾を突く「屁理屈(論理)」である。
「絶対零度? じゃあお前の体、今はガラスより脆いぞ」
神宮寺がその辺の石ころで殴りかかると、物理法則と妄想設定の矛盾に耐えきれなくなった大会AIがエラーを起こし、最強の敵はあっけなく自爆した。
「ただの石で殴っただけじゃないですか!」と悲鳴を上げる如月をよそに、神宮寺は内心(これぞ俺の思い描いた最強キャラ! 最高ォォ!)と大歓喜しながら、クールな強キャラを演じ続ける。
屁理屈と物理法則で『中二病設定』をフルボッコ!
まともな奴が一人もいない絶望のデスゲームで、ただの一般人が「最強のイレギュラー」として世界を狂わせていく、痛くて熱い異能論破サバイバル開幕!
……さらに、サイチグントからの独立を企む最狂のテロリスト『独立国家ウラワ』まで乱入してきて、大会はもうめちゃくちゃに!?
文字数 8,278
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
「お尻、大丈夫?」
休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。
でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。
「先生、ごめんなさい」
さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。
「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」
その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。
「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」
6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。
「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」
つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。
文字数 922
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
ある日、運命を変えられる不思議なノートを拾ったキャロライン。
婚約破棄をされるとわかっていたし、婚約者への愛も冷めていた。
だから、せっかくだから仕返ししよう!そうしよう!ヒャッハー!
文字数 1,437
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
王太子は平民上がりの子爵令嬢の肩を抱いて、婚約者に罵声を浴びせた。
何事だと人が集まり、遠巻きにこちらを見ていた。
「貴様は!嫉妬から愛するナージャの授業ノートを破り捨てたそうだな!!」
貴族学園に通う王太子はそこで出会った子爵令嬢ナージャに恋し、愛を知った。
その愛する女が涙を流しているのを見て、王太子は頭に血が上った。
「授業…ノート、ですか?」
「そうだ!!無残にもびりびりに破かれた状態だった!!」
「…そのノートは彼女の物だと?」
「そうだ!」
「ハラスティア様。私が殿下を愛してしまったばかりに怒りを買ってしまったことは理解しています!
ですが、私物を破損させるなど、そのような方が王妃になんて!」
子爵令嬢は王太子に縋りついたまま、彼の婚約者であるハラスティアに訴えた。
大きな瞳に涙をためて。
「なるほど…そうですか。…衛兵を呼んでください」
文字数 4,105
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
主人公ディノス・レアルノートは魔王だ。
その絶大なる力で人族を撃破し、世界を平定した。
そして、1年後……。
「クハハ! 愚民どもは、幸せを満喫しているようだな。大変結構!」
「ディノス陛下。陛下も、そろそろ跡継ぎをつくられてはいかがでしょうか? 平和を勝ち取った今こそ、その好機かと愚行致しますが」
「クハハ! それも悪くはないな。しかし、余はそういうことに疎くてな……。強さに重きを置いていたせいだろうが……」
「ああ、確かに……。ディノス陛下は、そういう話が一切ありませんもんね。俗に言う、陰キャぼっちというやつでしょうか……」
「な、なにぃ!? 陰キャぼっちだと! 余は断じて陰キャぼっちなどではない! リア充だ!」
そんなこんなで、身分を隠して学園に通うことになった魔王様。
抜群の戦闘能力を持つ最強魔王様だが、年齢は16歳。
学園に通うことがおかしいというほどではない。
はたして、彼は真実の愛を見つけて花嫁を得ることができるのか?
無自覚セクハラ三昧が、今始まる!!!
文字数 126,770
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.04.26
文也はモテたいお年頃の大学生。がんばって見た目を磨いて話術もがんばってるのに、み〜んな「友達としてならいいんだけど……」と言葉を濁す。その上、文也が気になる人は全員、友人である稀代のモテ男・隼人を好きになってしまう! さらにその上、隼人は文也に「お前も俺のこと好きになっちゃえば楽なのに」と煽ってくる。ム、ムカつく〜!!! なのに文也は隼人のことが嫌えなくて、なんならちょっとドキドキしちゃうのだ。だって隼人は、一緒に食事してたら文也の好物のからあげをゆずってくれるし、彼の家で映画をたくさん見せてくれるから……。
ある日隼人の家へ遊びに行くと、ノートが1冊机の上へ置きっぱなしになっていた。そしてその表紙には、文也の寝顔(盗撮じゃん!)の写真が貼られていた。文也の心臓がズッコンバッコンうるさい中、隼人は「好きの気持ちが暴走した」と謝罪。もちろん謝られたとて逃げたほうがいい。だけど文也は、なんだか放っておけなくて……。もっと言えば、満更でもなくて……。気づけば2人は抱きしめ合っていた。気持ちがたかぶるまま、2人の身体も熱くなる。
密室、告白直後、男2人。何も起きないはずもなく――。
ストーカー気質美形攻め×絆され鈍感受け。
今、恋の突風が吹き荒れる!
※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
※本番なし。
文字数 11,061
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
「フェール、そなたに国境守備隊への異動を命じる!」
執事として王女に仕えてきたフェールは、国王から理不尽な理由で国境守備隊に異動させられそうになる。
「王女の頼みを聞けない」
「王女に冷たい」
成人した王女の「一緒に寝て?」なんて頼み聞けるわけないし迅速に仕事をこなしているだけなのに。
国境守備隊は過酷な任務として有名で、しかも国王はフェールを飼い殺しにしようとしていた。
もう我慢できない!
「今を持って辞職させていただきます」
辞表を叩きつけて王宮を飛び出したフェールは憧れだった冒険者になる。
「迷宮攻略、楽しみだな」
これは理不尽な扱いを受けた執事がブラックな王宮を飛び出し、ホワイトな冒険者生活を満喫する......はずが何故か様々な事件に巻き込まれ無自覚に人助けをする、そんなお話。
*カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
1月29日HOTランキング6位!
ありがとうございます!
文字数 65,203
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.01.24
ある日、事故に巻き込まれ異世界に転生した社畜会社員(35歳)の男性―…しかも、この世界、多種族が存在しており―…転生先は狼族の次男…もちろん性別は男。
そして、婚礼の義の後に番ったのは狐(♂)である。
嫁である狐(♂)は無意識なのか何なのか…
おかしい事を口走ったり、ヤバ~いノートを所持している不思議な奴だった…
高校3年生の春、珍しい人間族の男子…狐に言わせると、王道な主人公が転校してくる。
その王道主人公が現れて運命が動き始める…と思いきや…
*
文字数 70,533
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.01
平民令嬢セリア・アルノートは、聖女召喚の儀式に巻き込まれ異世界へと呼ばれる。
しかし魔力ゼロと判定された彼女は、元婚約者にも見捨てられ、理由も告げられぬまま夜の森へ追放された。
行き場を失った境界の森で、セリアは妖精ルゥシェと出会い、「生きたいか」という問いに答えた瞬間、対等な妖精契約を結ぶ。
人間に捨てられた少女は、妖精に選ばれたことで、世界の均衡を揺るがす存在となっていく。
文字数 75,698
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25