「朝」の検索結果

全体で6,148件見つかりました。
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現代文学 完結 短編
言葉の少ない朝に、ほんの少しだけ重なる音。 わずかなやさしさが、そっと寄り添う。
24h.ポイント 1,243pt
小説 1,064 位 / 221,155件 現代文学 28 位 / 9,320件
文字数 271 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
ファンタジー 完結 長編
クラス全員が突然消えた――そんなニュースが日本中を騒がせる中、ただ一人だけその事件に巻き込まれなかった高校生・木村正。理由は単純、インフルエンザで学校を休んでいたからである。気づけば教室は空っぽ、親友の田中勇気もいない。どうやらクラスごと異世界に召喚されたらしい……って、いやいやそんなわけある?と思いつつも、自分の目の前にはしっかりと「ステータス画面」が出現。どうやら自分にも何かしらの“力”は与えられているようだ。 ただしそのスキルが微妙すぎる。《翻訳》と《クリーンアップ》。いや、地味すぎない?と思いながらも試してみると、なんとゴミを拾うだけでレベルが上がることが判明。しかも不法投棄されたゴミは経験値がバカ高い。これは……やばい。誰にもバレずに最強になれるやつでは? こうして正は、毎朝こっそりゴミ拾いをしながらレベルアップするという謎の生活をスタート。すると、体育祭でちょっと走っただけで高校記録寸前、野球の助っ人では球速160kmを叩き出すなど、気づけばとんでもないスペックに。周囲からは注目されまくるが、本人はあくまで「目立たない」を貫こうとする。 一方で、異世界に行ったクラスメイトたちはどうなっているのか? なぜ自分だけが残されたのか? 現実でコツコツ強くなる“裏ルート主人公”がなんと生きようとする物語(のはず) 疲れている人が頭を使わないで読める作品です。ちなみに読むとIQが少し下がります。 *完結しました 長い間のご声援とご支援、ありがとうございました *ちょっとだけ第二部を付け足しました。第三部までお休みします。
24h.ポイント 1,192pt
小説 1,120 位 / 221,155件 ファンタジー 198 位 / 51,339件
文字数 165,389 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.12
人前でトイレに入るのが苦手な私。 朝家を出たら、基本は帰るまで我慢。 毎日がちょっとした限界チャレンジ。 「トイレぐらい普通に行けたらいいのに」と思いながらも、 同性相手でもトイレに入るのをみられるのが恥ずかしくて我慢しちゃう。 これは、ちょっと不器用な私のゆるい日常の話。
24h.ポイント 1,171pt
小説 1,142 位 / 221,155件 エッセイ・ノンフィクション 25 位 / 8,651件
文字数 15,724 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.03
青春 完結 短編 R15
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
24h.ポイント 1,079pt
小説 1,241 位 / 221,155件 青春 18 位 / 7,756件
文字数 21,146 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.21
恋愛 完結 短編
アイリスの夫ロイは、新婚の頃から金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中で、妻には見向きもしなかった。 夫からは蔑ろにされ、夫の両親からは罵られ、フローラからは見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。 「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」 これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。 ※19話完結。 毎日夜9時ごろに投稿予定です。朝に投稿することも。お気に入り登録していただけたら嬉しいです♪
24h.ポイント 1,015pt
小説 1,330 位 / 221,155件 恋愛 735 位 / 64,488件
文字数 45,832 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.01.22
BL 完結 長編 R18
俺はオメガの発情期を経験する前ににうなじを噛まれた。 高熱で入院していて、朝起きたら歯型が残っていたのだ。 番が誰なのか、いまだにわからない。 しかし、首筋に残る歯型のおかけで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。 そんなある日、俺は番と再会する。 彼は俺の首筋を噛んだことを知らない様子。 しかも、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。 彼はオメガのフェロモンも感じられないのだ。 そんな彼は、親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。 「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」 首を傾げる彼に、俺は提案する。 「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」 偽物の番となった本物の番が繰り広げるラブストーリー。 ※完結しましたが、いくつか回収しきれなかった部分を番外編で補完していきます。 番外編準備中ですのでいましばらくお待ちください。
24h.ポイント 979pt
小説 1,383 位 / 221,155件 BL 238 位 / 30,740件
文字数 102,378 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.07
恋愛 完結 ショートショート
「貴様とは白い結婚を貫く。必要が無い限り、私の前に姿を現すな。」 初夜に言われたその言葉を、私は忠実に守っていました。 けれど私は赦されない人間です。 最期に貴方の視界に写ってしまうなんて。 ※全9話。 毎朝7時に更新致します。
24h.ポイント 974pt
小説 1,392 位 / 221,155件 恋愛 767 位 / 64,488件
文字数 23,452 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.06.06
恋愛 完結 長編
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。 その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。 『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』 昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。 領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。 一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――
24h.ポイント 958pt
小説 1,421 位 / 221,155件 恋愛 788 位 / 64,488件
文字数 86,628 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.02
ファンタジー 連載中 短編
聖女ルナリアは、義母に蔑まれても、婚約者に裏切られても、父に見捨てられても、ただ許し続けてきた。 だが聖女の加護には上限があった――六百六十六回。 最後の一回が尽きた朝、義母の美貌は崩れ、婚約者の才能は消え、父の領地の幸運も枯れた。 それらはすべて、彼女が許すたびに分け与えていた“借り物の幸運”だったのだ。 加護を失い、初めて怒りを知った聖女は、宮廷法院の法務調査官カイルと共に、家族・婚約者・神殿を法廷へ引きずり出す。
24h.ポイント 945pt
小説 1,441 位 / 221,155件 ファンタジー 252 位 / 51,339件
文字数 12,866 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
恋愛 完結 短編
私を捨てた大神殿は崩れ始めたのに、辺境では毎日「ありがとう」をもらっています。 神殿で“役立たずの雑用係”としてこき使われていた聖女候補リナは、ある日突然、呪われた辺境伯領へ追放される。 けれど、与えられた古びた離れで一夜を明かした翌朝――冷たく荒れ果てていた屋敷は、まるで別の家のように快適な空間へ変わっていた。 実はリナは、人ではなく“家や土地”を守り整える、失われた系譜《家護りの聖女》だったのだ。 彼女が館も井戸も畑も整えるたび、辺境の暮らしはよみがえり、冷徹と噂の辺境伯アシュレイはなぜか彼女を手放そうとしない。 一方、リナを追放した大神殿では奇跡が崩れ始め、彼女の力を奪っていた不正まで明らかになっていき――。 これは、居場所を持てなかった少女が、誰かの帰る家を守ることで、自分の帰る場所も手に入れる、追放ざまぁ×溺愛×領地再生ファンタジー。
24h.ポイント 931pt
小説 1,470 位 / 221,155件 恋愛 815 位 / 64,488件
文字数 178,259 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.10
BL 完結 短編
また恋人に振られた魔導省のエリート官吏アルヴィス。失恋のショックで酒に溺れた彼は勢いのまま酒場に現れた屈強な王宮騎士ガラティスに求婚してしまう。 翌朝すべての記憶を保持したまま絶望するアルヴィスだったが当のガラティスはなぜか本気だった。 「安心しろ。俺は誠実な男だ。一度決めたことは覆さない」 逃げようとするエリート魔導師と絶対に逃がさない最強騎士 貢ぎ体質な男が捕まる強制恋愛コメディのつもりです!!
24h.ポイント 901pt
小説 1,513 位 / 221,155件 BL 257 位 / 30,740件
文字数 12,592 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.03
恋愛 完結 短編 R15
平和が続くある王国の一室で婚約者破棄を宣言された少女がいた。カップを持ったまま下を向いて無言の彼女を国王夫妻、侯爵夫妻、王太子、異母妹がじっと見つめた。 顔をあげた彼女はカップを皿に置くと、レモンパイに手を伸ばすと皿に取った。 それから 「承知しました」とだけ言った。 ゆっくりレモンパイを食べるとお茶のおかわりを注ぐように侍女に合図をした。 それからバウンドケーキに手を伸ばした。 カクヨムで公開したものに手を入れたものです。
24h.ポイント 859pt
小説 1,584 位 / 221,155件 恋愛 878 位 / 64,488件
文字数 27,506 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.11
現代文学 完結 短編
嫁は無料の家政婦ではありません ~時給0円の主婦が、家庭というブラック企業を退職するまで~ 朝五時 まだ夢の中にいたはずの体を引き剥がして キッチンに立つ 誰も気づかない音で 一日が始まる 弁当を詰めて 洗濯機を回して 昨日の「当たり前」を今日も繰り返す 「ありがとう」は、ない あるのは 脱ぎ捨てられた靴下と 「誰の金で食ってると思ってる?」の一言 ——私は、誰のために生きているんだろう 熱があっても 休みはない 代わりもいない それでも 「家事は楽でいいよな」と笑われる 見えない仕事 名もない労働 終わりのない責任 それら全部を抱えて 私は今日も、ゼロ円だった ある日 数字にしてみた 掃除、洗濯、料理、管理、気遣い ひとつずつ積み上げていくと 私の一ヶ月は 誰よりも高かった その紙を差し出したとき あなたは笑った 破り捨てた その瞬間 私の中で、何かが終わった 静かに 確実に 私は、やめることにした 全部を一気にじゃない 少しずつ 手を放していく あなたが見ていなかった仕事を あなたの前に置いていく 溜まるゴミ しわだらけのシャツ 崩れていく日常 それが 「私の代わり」 「女のくせに」と言われても 「妻なんだから」と責められても 私はもう 戻らない だって知ってしまったから 私は “無料の誰か”じゃない やがて 一枚の紙を置く 離婚届と 業務終了の宣言 未払いの報酬は請求しない その代わり ——私を、返してもらう ドアを閉めた瞬間 空気が変わる こんなにも世界は 静かだったのかと思う 一年後 私は私の時間で生きている 朝は、好きな時間に起きて コーヒーは、自分のために淹れる 誰にも奪われない時間が こんなにもあたたかいなんて あなたが言う 「やり直したい」と でも、ごめんなさい 私はもう 誰かの“都合のいい存在”には戻らない だって私は知っている 私の価値は ゼロ円なんかじゃない そして今日も 私は、自分の人生に出勤する もう二度と 無給では働かないために
24h.ポイント 844pt
小説 1,615 位 / 221,155件 現代文学 37 位 / 9,320件
文字数 31,159 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
恋愛 連載中 長編
雨の日、庶民街で働くミレイアが拾ったのは、ずぶ濡れの犬……ではなく、とんでもなく顔のいい美青年でした。 一晩助けただけのはずなのに、翌朝には当然のように朝食を作り、 「助けていただいた責任を取ります。旦那として」 とにこやかに言い出す始末。 結婚していません。恋人でもありません。 なのに家事万能、気遣い完璧、迎えまで来る。 穏やかな顔で生活のすべてに入り込んでくる押しかけ旦那候補に、ミレイアは毎日振り回されっぱなし! 困る。すごく困る。 でも、いないと少しだけ静かすぎる――。 押しかけ美青年×愛され慣れていない頑張り屋ヒロインの、 明るくて甘い、じわじわ距離が近づく同居ラブコメです。 ˖ . ݁𝜗𝜚. ݁₊火木土21:00更新ー全50話 内訳:  【本編】明るくハイテンポな掛け合いの中で、ぐいぐい距離を詰めてくるヒーローと、慣れそうで慣れないヒロインの関係が少しずつ変わっていくラブコメです。(全16話+エピローグ)  【番外編】本編後の番外編では、“何でもない日常”をたっぷりお届けします。「ただいま」「おかえり」「また明日」――そんな小さな言葉や仕草が、少しずつ特別になっていく甘い後日談です。大事件はないのに胸があたたかくなる、じわじわ愛が深まっていく空気を楽しみたい方におすすめです。(全32話+エピローグ)
24h.ポイント 842pt
小説 1,622 位 / 221,155件 恋愛 895 位 / 64,488件
文字数 12,344 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
自室で仮眠していたはずの青年・佐原啓介(さはら けいすけ)は、見知らぬ宇宙船の室内で目を覚ます。 窓の外に広がる無音の宇宙と、銀色の小惑星の川。 そして、彼の前に現れたのは、銀髪の可憐な少女・銀樺(ぎんか)。 彼女は、啓介がゲーム内で設計した試作超弩級戦艦の「擬人化」した姿だった。 自分が作った最強の「理想の船」が現実となり、広大な宇宙へと放り出された啓介。 しかし、その懐事情は装甲の表面温度よりも冷え切っていた。 迫り来る宙賊、差別される亜人、そして銀河に渦巻く陰謀。 一人の青年と一隻の少女は、銀河の底から未来を掴み取れるのか。 全長2200mの艦体に規格外の「6m口径の主砲」を持ちながら、やってることは地道な解体屋!? 世間知らずな艦長と、過保護すぎる愛艦、そして賑やかな仲間たちが贈る、笑いあり、発砲沙汰ありのドタバタ宇宙冒険ファンタジー、ここに開幕! ※毎朝7時定時更新。
24h.ポイント 839pt
小説 1,624 位 / 221,155件 ファンタジー 279 位 / 51,339件
文字数 67,906 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.05
恋愛 連載中 長編
八百屋の娘 ビック(9歳) は、 今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、 白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。 そんな“いつもどおりの朝”―― 店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。 中から降りてきたのは、 まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。 彼はビックを見るなり、 真顔でこう言い放つ。 「ビクトリア。調べてわかった。  お前は……私の娘だ」 八百屋の娘、突然の王女化。 ビック 「どえええええええ!?  なんで八百屋の私が王女なの!?  てかパパ行方不明じゃなかったの!?  パパ=国王ってどういう計算ですか!?」 母カテイ 「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。  革命で全部失って八百屋やってただけさ」 国王 「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」 カテイ 「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」 ビック 「母ちゃん王妃!? 私王女!?  世界おかしくなってません!?!?」 ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」 カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」 八百屋から王宮へ。 十年遅れでもう一度、家族。 一緒に笑えるようになるまでの物語。
24h.ポイント 837pt
小説 1,627 位 / 221,155件 恋愛 896 位 / 64,488件
文字数 174,577 最終更新日 2026.04.06 登録日 2025.12.24
BL 完結 短編 R18
スポバ暮らしいきあたりばったりのやんでるくんが、相手も自身も大切にしない自棄くんと出会って、なんだかんだ朝日を見る話。
24h.ポイント 831pt
小説 1,636 位 / 221,155件 BL 284 位 / 30,740件
文字数 5,350 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
現代文学 完結 短編
『女神の刻印は裏切りを許さない』 白い誓いは 花ではなく 鎖として結ばれた 触れぬ約束 生まれぬ未来 名だけの夫婦 神の御前で 誰もがそれを “都合”と呼んだ 沈黙する女神を 無力だと笑いながら けれど 祈りは消えていなかった ただ 記録されていただけだ 指先の震えも 飲み込んだ言葉も 夜ごと砕けた心も すべて 見られていた やがて朝が来る 祝福ではなく 刻印として 肌に浮かぶ黒 触れれば裂ける痛み それは呪いではない 赦されなかった約束のかたち 「愛しただけだ」と言うなら なぜ神の名を借りたのか 「国のためだ」と言うなら なぜ誓いを踏みにじったのか 答えはすでに 刻まれている 消えぬ痛みとして 白い契りは 終わらない 破った者を縛り続ける 静かに 確実に そして最後に残るのは 涙でも 叫びでもなく ただ一つの真実 ——女神は、忘れない そして 裏切りは、許されない
24h.ポイント 795pt
小説 1,706 位 / 221,155件 現代文学 38 位 / 9,320件
文字数 26,370 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
恋愛 連載中 短編 R18
1話完結の短編 性癖が覚醒した瞬間や、調教内容を1話にまとめています。夢の中の話として、妄想を書き連ねたりもしています。そのうち、シチュエーション系の内容も書いてみようとは思っています。 台本系の話も書いていければと思っています。
24h.ポイント 773pt
小説 1,755 位 / 221,155件 恋愛 970 位 / 64,488件
文字数 112,285 最終更新日 2024.09.25 登録日 2020.09.19
恋愛 完結 長編
アレクシアはこの一国の王妃である。だが伴侶であるはずの王には執務を全て押し付けられ、王妃としてのパーティ参加もほとんど側妃のオリビアに任されていた。 (私って一体何なの) 朝から食事を摂っていないアレクシアが厨房へ向かおうとした昼下がり、その日の内に起きた革命に巻き込まれ、『王政を傾けた怠け者の王妃』として処刑されてしまう。 そして―― 「ここにいたのか」 目の前には記憶より若い伴侶の姿。 (……もしかして巻き戻った?) 今度こそ間違えません!! 私は王妃にはなりませんからっ!! だが二度目の生では不可思議なことばかりが起きる。 学生時代に戻ったが、そこにはまだ会うはずのないオリビアが生徒として在籍していた。 そして居るはずのない人物がもう一人。 ……帝国の第二王子殿下? 彼とは外交で数回顔を会わせたくらいなのになぜか親し気に話しかけて来る。 一体何が起こっているの!?
24h.ポイント 759pt
小説 1,805 位 / 221,155件 恋愛 996 位 / 64,488件
文字数 103,357 最終更新日 2025.03.27 登録日 2025.03.07
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