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異世界で四神と結婚しろと言われました
レンタル有り【第三部完結・第四部開始】中国留学を終えて帰国する飛行機に乗っていたはずが、気がついたら見知らぬところにいました。迎えが来たので着いていったら辿りついたのは王城でした。そこでいきなり国を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)と結婚しろと言われて!? 1日1日が濃く、のんびり話が進んでいきます。
主人公至上主義。逆ハー中華ファンタジー異世界トリップ。中国ネタ多しの、作者の趣味満載の物語です。たまに飯テロ(?)注意。
倫理感等でヒロインがたびたびもだもだします。脱線多すぎ(ぉぃ
『』内の言葉は中国語です。
注:なろう版からの移転です。改稿はそれほどしていません。R18指定にしていますが保険です。内容自体はR15程度の予定です。
関連作:「貴方色に染まる」「初恋は草海に抱かれ」(アルファポリス内に掲載。浅葱のマイページをご確認ください)
「花嫁は笑わない~傾国異聞~」https://ncode.syosetu.com/n4007ee/
登場人物や世界設定などはこちら↓
https://paleblue.fanbox.cc/posts/6069842
文字数 1,376,893
最終更新日 2026.06.13
登録日 2017.08.21
いつも笑顔で支えてくれた婚約者アマリルがいるのに、相談もなく海外留学を決めたフラン王子。
留学先の隣国で、平民リーシャに惹かれていく。
フラン王子の親友であり、大国の王子であるステファン王子が止めるも、アマリルを捨て、リーシャと婚約する。
リーシャの本性や様々な者の策略を知ったフラン王子。アマリルのことを思い出して後悔するが、もう遅かったのだった。
フラン王子目線の物語です。
文字数 16,952
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
義父である皇帝・玄宗の腕に抱かれるため、道教寺院へと幽閉された楊玉環。
若き肉体の渇きを見抜いた影の教育係・秦夫人の手により、彼女の身体には男の英気を吸い尽くす禁断の房中術が秘めやかに調律されてゆく――。
名湯・華清池での玄宗とのとろけるような交わり。
そして、北方の野獣将軍・安禄山による粗暴で暴力的な略奪愛。
痩身を尊ぶ時代に背を向け、すべての曲線がたわわに波打つ至高の美肉「環肥」を武器に、玉環はふたりの魔王を極上の快楽で骨抜きにし、巨大な大帝国を内側から美しく、残酷に腐らせてゆく。
唐帝国を破滅へと導いた絶世の美女・楊貴妃。その肉体に刻まれた禁断の房中術と、二人の覇者との愛欲を描く、濃厚極まる官能歴史ロマン、ここに開幕!
文字数 9,060
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.16
矜持を誇る女人たちが、動乱の濁流の中で泥濘の快楽へと堕ちていく――。
芝流の重厚な筆致で綴る、凄惨にして美しき「陥落」の記録。
本作は、時代の闇に消えていった数多の女たちの物語を、辱めの粋を尽くして描き出す連載オムニバスです。
◆第一部:【尼僧の章】(志乃・千代編)
亡き夫への貞節を守り抜く美しき尼僧・志乃。彼女が愛弟子の身代わりとして選んだのは、仏道を汚す不浄の法悦だった。師弟が共に深淵へと堕ちていく背徳の物語。
◆第二部:【落城の章】(初音・松江・千草編)
火の海と化した城を逃れた正室・初音。乳母と侍女と共に囚われた彼女を待つのは、自尊心を一枚ずつ剥ぎ取っていく執拗な「検分」の儀式……。
◆第三部:【置屋の章】(小雪編)
京の夜に鳴り響く、三味線の音色と秘められた絶叫。
※本作は一部ごとに完結するオムニバス形式です。どこからでもお楽しみいただけます。
文字数 77,020
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.14
本日、五年通った学び舎を卒業する。
エリクシア侯爵令嬢は、己をエスコートする男を見上げた。
微笑んで見せれば、男は目線を逸らす。
エブリシアは苦笑した。
今日までなのだから。
今日、エブリシアは婚約解消する事が決まっているのだから。
文字数 5,774
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.03.03
同期の渡瀬 慎と黒川 司。
接点のなかった2人の共通点は……
"性欲強すぎ問題"
性欲モンスターの慎と司は、絶対に抜け出せないセフレという沼に沈んでいく。
司の巨根と絶倫っぷりに、慎の雌化は超加速♡♡濃厚すぎるえっちで快楽漬けの日々♡♡まるで永遠の発情期状態♡♡
だからって、付き合うのは別問題!
それでも抑えきれない性欲のせいで、どこでも構わずハメまくり♡嫉妬と愛が絡み合う下品でド変態なセックスに溺れる2人に、ハッピーエンドは訪れるのか?
(♡喘ぎ、自慰、言葉攻め、潮吹き、フェラ、玩具、排尿、スパンキング……表現あります)
(エロ重視、基本性行為シーンのみで構成してます。)
(伏線回収などもほぼなし、話の展開早めです。ご了承くださいませ。)
⚠️表紙はAI生成によるものです
お好きなビジュアルをイメージしていただきたくあえて顔はつけていません。
文字数 160,421
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.06
〜第二部 王都編〜
騎士団長アルヴィンと想いを通わせたシオン。
ようやく掴んだ幸せな日々。
だが王都で待っていたのは、
ウツロに隠された過去と、
二人を引き裂こうとする現実だった。
王家に秘匿された歴史。
ウツロと呼ばれた者たちの真実。
そして――
失いたくない。
ただ、その願いだけが。
誰よりも理性的だった男を、
少しずつ追い詰めていく。
◆
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。
誰にも必要とされず、
ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。
そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、
冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。
精鋭部隊での日々。
初めて向けられる、恐怖ではない視線。
仲間と過ごす穏やかな時間。
そして。
誰よりも優しく、
誰よりも孤独な騎士団長へ。
シオンは、知らぬ間に恋をする。
――その想いが、
触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。
誰にも反応しなかったはずの身体。
騎士団長にだけ、
甘く、熱を求めてしまう本能。
理性で抗おうとする騎士団長αと、
無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。
触れてはいけない。
それでも、もう離れられない。
これは、
理性も運命も越えて惹かれ合う、
不器用で切実な二人の愛の物語。
⸻
※6/17より 第二部公開です!(毎日22時更新)
※5/26第一部完結しました!応援感謝です!!涙
※第一部後日談完結しました
※表紙に生成AIを使用
文字数 101,674
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.28
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
文字数 53,867
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.15
(ざまぁ×癒し×溺愛)
庶子として公爵家に引き取られたアメリアは、
王立学園で冷たい視線に晒されながらも、ほんの少しの希望を胸に通っていた。
――だが、彼女はまだ知らなかった。
「庶子」の立場が、どれほど理不尽な扱いを受けるものかを。
心が折れかけたそのとき。
彼女を迎えに現れたのは、兄――オルディアーク公爵、レオニルだった。
「大丈夫。……次は、俺が一緒に通うから」
妹を守るためなら、学園にだって入る!
冷酷なはずの公爵閣下は、妹にだけとことん甘くて最強です。
※兄が妹を溺愛するお話しです。
※ざまぁはありますが、それがメインではありません。
※某サイトコンテスト用なので、いつもと少し雰囲気が違いますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 53,918
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.15
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とクラレット・メイズ伯爵令嬢は困惑していた。
最近何故か良く目にする平民の生徒──エボニーがいる。
とても可愛らしい女子生徒であるが視界の隅をウロウロしていたりジッと見られたりするため嫌でも目に入る。立場的に視線を集めることも多いため、わざわざ声をかけることでも無いと放置していた。
クラレットから自分に任せて欲しいと言われたことも理由のひとつだ。
しかし一度だけ声をかけたことを皮切りに身に覚えの無い噂が学園内を駆け巡る。
次期フロスティ公爵夫人として日頃から所作にも気を付けているキャナリィはそのような噂を信じられてしまうなんてと反省するが、それはキャナリィが婚約者であるフロスティ公爵令息のジェードと仲の良いエボニーに嫉妬しての所業だと言われ──
「私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
そう問うたキャナリィは
「それはこちらの台詞だ。どうしてエボニーを執拗に苛めるのだ」
逆にジェードに問い返されたのだった。
★このお話は「で。」シリーズの第一弾です。
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
第四弾(スピンオフ)「で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?」
特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、女性向けHOTランキング一位になることが出来ました!
スピンオフは第19回恋愛小説大賞で35位でした。
良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
文字数 37,885
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.11
本編完結。レイチェル・キャスバーグは公爵家の夫人。夫アルフレドとは結婚五年になるが、二人の間には子供はいない。そんなある日、突然夫が告げた。
「離婚しよう……これは決定事項だ。その後聖女と再婚する」
青天の霹靂とはこのこと。夫婦仲は決して悪くなかった筈だった。現に昨夜だって愛してくれた……違ったの?
濃厚な行為の跡が色濃く残る身体。そんな中、非情な宣告を受けるレイチェル。これまで夫に尽くしてきた……なのに聖女と再婚ですって?
神殿と密接な関係があるキャスバーグ公爵家。自身も聖騎士であり、騎士達を束ねる役目を負っているアルフレドは、聖女と接する機会も多かった。もしかして、以前から浮気をしていた?
「どうして私と離婚してまで、聖女を妻に迎えなくてはならないの?私のことなどどうでもいいと言うの。答えてよ!」
夫はそれ以上は無言を貫き、その後会うこともしてくれない。遣り切れない想いの中体調を崩したレイチェルは、朦朧とした意識の中既に離婚が成立していることを知る。
「了承なんてしてない!」
そんなレイチェルの叫びは辺りに虚しく響くだけ。おまけに聖女との婚姻を決めたのは国王だという。王命……確かに貴族には逆らえないものではあるけど、国王の甥である夫ならば拒否することも可能だったはず。結局はあなたの選択なのね?
打ちひしがれているところに、突然現れた聖女から侮辱を受け、おまけに驚愕の真実を聞く。そのショックでレイチェルは、聖女を怪我をさせてしまうことに。
そこに現れたアルフレドは、レイチェルがワザと聖女に対して暴力を奮ったのだと誤解し、経緯も聞かずに厳しく罵倒する。それから大事そうに聖女を抱え、冷たい視線を投げて去って行く。
「ハ、ハハッ。こんなところにはもう用はないわ」
全てが嫌になり即日キャスバーグ家を去ったレイチェル。だけど疎遠になっている実家には頼れず、手に入れた慰謝料でどこか遠くへと姿を隠すことを決意する。なのに聖女への暴行容疑で追われ、息詰まる逃亡の末乗り合い馬車へと紛れ込む。無事に帝国へと逃れたレイチェルは、更に遠くへ逃れようと計画していた。すると思いがけない不幸に見舞われて……
運命の糸は複雑に絡まり合い、レイチェルを思いも寄らない方向へと翻弄する。驚愕の真実へと辿り着いた時、その先にあるものとは?
文字数 114,864
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.30
前世で男役スターだった伯爵令嬢が、今世こそ姫になりたいと願っていたのに、双子の兄の身代わりで男装して王宮に出仕。
完璧すぎる王子様ムーブで令嬢も騎士も王太子も惹きつけてしまい、最後は「役」ではなく「自分自身」として愛される、男装溺愛ラブコメファンタジー。
※毎日2話更新、朝夕6時半
■詳細あらすじ
リリアーナ・ローゼンフェルトには前世の記憶がある。
前世の彼女は、女性だけの歌劇団「星都歌劇団」で人気を誇る男役スターだった。
拍手も歓声も誇らしかった。
けれど本当は、一度でいいから可憐なドレスを着て、王子様に手を取られる娘役になってみたかった。
そんな願いを抱いたまま命を終え、異世界の伯爵令嬢に生まれ変わったリリアーナは、今世こそ理想の令嬢として社交界デビューできると信じていた。
しかしその前夜、王宮に出仕するはずだった双子の兄が失踪。
家を守るため、リリアーナは期限三か月で兄の身代わりを務めることになる。
条件はひとつ。
三か月以内に兄を見つけ出し、白薔薇舞踏会には必ずリリアーナとして出ること。
だが、嫌々始めた男装はあまりにも似合いすぎた。
優雅な礼。
甘い微笑み。
完璧なダンスリード。
人の視線を奪う立ち位置。
舞台仕込みの剣さばき。
広間の隅まで届く声。
前世で磨いた“理想の王子様”スキルが異世界王宮で炸裂し、令嬢たちは救われ、騎士たちは認め、王太子アレクシスは彼女を側近として特別扱いし始める。
違う。
そうじゃない。
私は王子様になりたいんじゃない。
王子様に手を取られたかったのに。
しかも、主人公の正体に気づいた王太子は、男装でもドレス姿でも変わらず彼女を見つめてきて――。
これは、元男役スターの令嬢が、望まぬ王子様役で王宮を駆け抜けながら、最後に「役」ではなく「自分自身」として愛される物語。
文字数 128,873
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.20
これまであらゆるMMOを最前線攻略してきたが、もう俺(大川優磨)はこの遊び方に満足してしまった。いや、もう楽しいとすら思えない。
ゲームは楽しむためにするものだと思い出した俺は、新作VRMMOを最弱職業『テイマー』で始めることに。
βテストでは最弱職業だと言われていたテイマーだが、主人公の活躍によって評価が上がっていく?
そんな周りの評価など関係なしに、今日も主人公は楽しむことに全力を出す。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 839,702
最終更新日 2025.04.27
登録日 2024.12.14
二年前、結婚式からわずか一週間で、夫・アルベルトは最前線へと発たされた。
私は彼が戦場から戻ることだけを願い、毎日欠かさず教会の祭壇に祈りを捧げた。
戦況が悪化するたびに生きた心地がせず、届けられる質素な手紙だけを命綱にして、孤独な屋敷を守り抜いた。
そして、ようやく訪れた終戦と、夫の帰還。
「エドワードは僕の身代わりになって死んだんだ。これからは僕が、彼女と子供の面倒を見る義務がある」
それが地獄の始まりだった。
文字数 10,537
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
「まあ!貴方が私の婚約者でしたのね!」
緊迫する場での明るいのんびりとした声。
その言葉を聞いてある一点に非難の視線が集中する。
○○○○○○○○○○
※物語の背景はふんわりしています。スルッと読んでいただければ幸いです。
目を止めて読んで下さった方、お気に入り、しおりの登録ありがとう御座いました!少しでも楽しんで読んでいただけたなら幸いです(^人^)
文字数 8,789
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.23
重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。
19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。
しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。
突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。
「焦らず、お前のペースで進もう」
そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。
けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。
学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。
外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。
「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」
余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。
理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。
「ゆっくり」なんて、ただの建前。
一度火がついた熱は、誰にも止められない。
兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
文字数 737,718
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.31
「アンジェリーナ・ナイトレイ。貴様との婚約を破棄し、我が国の聖女ミサキを害した罪で流刑に処す」
物語でよくある婚約破棄は、王族の信頼を揺るがした。婚約は王家と公爵家の契約であり、一方的な破棄はありえない。王子に腰を抱かれた聖女は、物語ではない現実の残酷さを突きつけられるのであった。
★公爵令嬢目線 ★聖女目線、両方を掲載します。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
2023/01/11……カクヨム、恋愛週間 21位
2023/01/10……小説家になろう、日間恋愛異世界転生/転移 1位
2023/01/09……アルファポリス、HOT女性向け 28位
2023/01/09……エブリスタ、恋愛トレンド 28位
2023/01/08……完結
文字数 9,976
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
旧題:契約って、溺愛って意味でしたっけ?〜キマジメ官僚と理系女子による契約婚はひたすらに平行線のようです〜
【書籍化のため引き下げます。たくさん読んでくださり、本当にありがとうございました】
恋愛&名前コンプレックス持ちの理系女子、棚倉アサヒは悩んでいた。
「自分で恋もしたことがないのに、繁殖したい生き物の気持ちなんか分かるわけがない」
野生動物学研究室にいる彼女の、ハタから見れば相当に斜め上な悩みに、知人男性はこれまた斜め上な提案をしてくる。
「では、俺と結婚しませんか」
※※※
学生時代から片想いしていた女性が論文のために恋をしたいと言い出した。
「誰かと寝たら分かるかな。つまり、繁殖行動の真似事を」
彼女の台詞に、焦りに焦った生真面目な若手キャリア官僚、鮫川桔平。
口から出たのは「では俺と結婚しませんか」という訳の分からないセリフで──。
※※※
えっちしてから(ようやく)恋に気がついたアサヒと、絶賛片想い(だと思い込んでる)を続ける桔平の、ひたすら平行線ないちゃらぶ契約婚のお話です。
「鮫川兄弟シリーズ」四男のお話です。
文字数 157,293
最終更新日 2025.01.14
登録日 2020.09.17
ダウエル伯爵家の令嬢レイチェルはコルボーン伯爵家の令息マシューに婚約の延期を言い渡される。
離婚した幼馴染、ブロードベント伯爵家の出戻り令嬢ハリエットの傍に居てあげたいらしい。
反発したレイチェルはその場で婚約を破棄された。
しかも「解放してあげるよ」と何故か上から目線で……
傷付き怒り狂ったレイチェルだったが、評判を聞きつけたメラン伯爵夫人グレース妃から侍女としてのスカウトが舞い込んだ。
メラン伯爵、それは王弟クリストファー殿下である。
伯爵家と言えど王族、格が違う。つまりは王弟妃の侍女だ。
新しい求婚を待つより名誉ある職を選んだレイチェル。
しかし順風満帆な人生を歩み出したレイチェルのもとに『幼馴染思いの優しい(笑止)』マシューが復縁を希望してきて……
【誤字修正のお知らせ】
変換ミスにより重大な誤字がありましたので以下の通り修正いたしました。
ご報告いただきました読者様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
「(誤)主席」→「(正)首席」
文字数 93,148
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.13