「何」の検索結果

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恋愛 完結 短編
乙女ゲーム"この花束を君に"、通称『ハナキミ』の世界に転生してしまった。 しかも悪役令嬢に。 シナリオどおりヒロインをいじめて、断罪からのラスボス化なんてお断り! 私は自由に生きていきます。 ※この作品は以前投稿した『空気にされた青の令嬢は、自由を志す』を加筆・修正したものになります。以前の作品は投稿始め次第、取り下げ予定です。 ※改稿でき次第投稿するので、不定期更新になります。
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小説 3,991 位 / 225,196件 恋愛 2,160 位 / 65,592件
文字数 114,690 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.07.07
恋愛 完結 長編
タイトルを変更しました。 ※※※※※※※※※※※※※ 双子として生まれたエレナとエレン。 かつては忌み子とされていた双子も何代か前の王によって、そういった扱いは禁止されたはずだった。 だけどいつの時代でも古い因習に囚われてしまう人達がいる。 エレナにとって不幸だったのはそれが実の両親だったということだった。 両親は妹のエレンだけを我が子(長女)として溺愛し、エレナは家族とさえ認められない日々を過ごしていた。 そんな中でエレンのミスによって辺境伯カナトス卿の令息リオネルがケガを負ってしまう。 療養期間の1年間、娘を差し出すよう求めてくるカナトス卿へ両親が差し出したのは、エレンではなくエレナだった。 エレンのフリをして初恋の相手のリオネルの元に向かうエレナは、そんな中でリオネルから優しさをむけてもらえる。 だが、その優しささえも本当はエレンへ向けられたものなのだ。 自分がニセモノだと知っている。 だから、この1年限りの恋をしよう。 そう心に決めてエレナは1年を過ごし始める。 ※※※※※※※※※※※※※ 異世界として、その世界特有の法や産物、鉱物、身分制度がある前提で書いています。 現実と違うな、という場面も多いと思います(すみません💦) ファンタジーという事でゆるくとらえて頂けると助かります💦
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文字数 78,736 最終更新日 2020.07.28 登録日 2020.06.07
恋愛 完結 長編
私にはもう何もない。何もかもなくなってしまった。 地位や名誉……権力でさえ。 否、最初からそんなものを欲していたわけではないのに……。 望んだものは、ただ一つ。 ――あの人からの愛。 ただ、それだけだったというのに……。 「ラウラ! お前を廃妃とする!」 国王陛下であるホセに、いきなり告げられた言葉。 隣には妹のパウラ。 お腹には子どもが居ると言う。 何一つ持たず王城から追い出された私は…… 静かな海へと身を沈める。 唯一愛したパウラを王妃の座に座らせたホセは…… そしてパウラは…… 最期に笑うのは……? それとも……救いは誰の手にもないのか *************************** こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
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文字数 42,657 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.04.25
ファンタジー 完結 短編
「お姉さま、それちょうだい!」  妹のアリアにそう言われ奪われ続け、果ては婚約者まで奪われたロメリアは、首でも吊ろうかと思いながら森の奥深くへ歩いて行く。そうしてたどり着いてしまった森の深層には屋敷があった。  ロメリアは屋敷の主に見初められ、捕らえられてしまう。  どうやって逃げ出そう……悩んでいるところに、妹が押しかけてきた。
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文字数 7,874 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.20
ファンタジー 完結 長編 R15
商社勤務の社会人一年生リューマが、偶然、勇者候補のヤンキーな連中の近くに居たことから、一緒に巻き込まれて異世界へ強制的に召喚された。万が一そのまま召喚されれば勇者候補ではないために何の力も与えられず悲惨な結末を迎える恐れが多分にあったのだが、その召喚に気づいた被召喚側世界(地球)の神様と召喚側世界(異世界)の神様である幼女神のお陰で助けられて、一旦狭間の世界に留め置かれ、改めて幼女神の加護等を貰ってから、異世界ではあるものの召喚場所とは異なる場所に無事に転移を果たすことができた。リューマは、幼女神の加護と付与された能力のおかげでチートな成長が促され、紆余曲折はありながらも異世界生活を満喫するために生きて行くことになる。 *この作品は「カクヨム」様にも投稿しています。 **週1(土曜日午後9時)の投稿を予定しています。**
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小説 3,991 位 / 225,196件 ファンタジー 687 位 / 52,241件
文字数 892,846 最終更新日 2023.08.26 登録日 2020.01.11
歴史・時代 完結 長編
長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか? 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし? 暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。 更新は週5~6予定です。 ※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
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小説 3,991 位 / 225,196件 歴史・時代 39 位 / 3,220件
文字数 495,741 最終更新日 2022.01.31 登録日 2021.10.27
恋愛 完結 短編
「捕らえよ!この女は地下牢へでも入れておけ!」  私の命を受けて会場警護の任に就いていた騎士たちが動き出し、またたく間に驚く女を取り押さえる。そうして引っ立てられ連れ出される姿を見ながら、私は心の中だけでそっと安堵の息を吐く。  ああ、やった。  とうとうやり遂げた。  これでもう、彼女を脅かす悪役はいない。  私は晴れて、彼女を輝かしい未来へ進ませることができるんだ。 自分が前世で大ヒットしてTVアニメ化もされた、乙女ゲームの世界に転生していると気づいたのは6歳の時。以来、前世での最推しだった悪役令嬢を救うことが人生の指針になった。 彼女は、悪役令嬢は私の婚約者となる。そして学園の卒業パーティーで断罪され、どのルートを辿っても悲惨な最期を迎えてしまう。 それを回避する方法はただひとつ。本来なら初回クリア後でなければ解放されない“悪役令嬢ルート”に進んで、“逆ざまあ”でクリアするしかない。 やれるかどうか何とも言えない。 だがやらなければ彼女に待っているのは“死”だ。 だから彼女は、メイン攻略対象者の私が、必ず救う⸺! ◆男性(王子)主人公の乙女ゲーもの。主人公は転生者です。 詳しく設定を作ってないので、固有名詞はありません。 ◆全10話で完結予定。毎日1話ずつ投稿します。 1話あたり2000字〜3000字程度でサラッと読めます。 ◆公開初日から恋愛ランキング入りしました!ありがとうございます! ◆この物語は小説家になろうでも同時投稿します。
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小説 3,991 位 / 225,196件 恋愛 2,160 位 / 65,592件
文字数 25,532 最終更新日 2022.11.02 登録日 2022.10.24
恋愛 完結 短編
「僕はアンジェラと婚約破棄する!本当は幼馴染のニーナを愛しているんだ」 アンジェラ・グラール公爵令嬢とロバート・エヴァンス王子との婚約発表および、お披露目イベントが行われていたが突然のロバートの主張で会場から大きなどよめきが起きた。 「お前は何を言っているんだ!頭がおかしくなったのか?」 アンドレア国王の怒鳴り声が響いて静まった会場。その舞台で親子喧嘩が始まって収拾のつかぬ混乱ぶりは目を覆わんばかりでした。 気まずい雰囲気が漂っている中、婚約披露パーティーは早々に切り上げられることになった。アンジェラの一生一度の晴れ舞台は、婚約者のロバートに台なしにされてしまった。
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文字数 27,284 最終更新日 2022.11.15 登録日 2022.11.10
恋愛 連載中 ショートショート R18
ヤンデレ男子に犯されるR18短編集です。 ストーリーごとに登場人物が異なります。 とにかくひどく犯されたい人向け。 エロはファンタジーです。 何でも許せる方、今晩のオカズにどうぞ。 ※主人公ネームレス ※本番描写しかない ※暴力的な描写あり
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文字数 120,216 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.06.10
ファンタジー 連載中 長編
生きる為に剣を執り、剣に殉じ、剣に死んだ男。 彼は後世にて『剣帝』と讃えられた。 生きる為には戦う技術を身につけるしか道は無かった。ゆえに剣を執ったに過ぎず、常に死が隣に迫ってきていた彼の口癖は ——〝心は常在戦場〟 そんな彼は死後、ひょんな事からとある王国の第3王子として転生を果たす。王子という立場上、何もせずに普通以上の暮らしができることから数年後。 第3王子は例を見ない堕落しきった〝クズ王子〟として諸国に名を馳せる事となるが——?! 世界は〝剣帝〟を堕落させたまま終わらせる気などさらさらなかった。
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小説 4,005 位 / 225,196件 ファンタジー 695 位 / 52,241件
文字数 685,292 最終更新日 2026.02.06 登録日 2018.10.29
恋愛 連載中 長編
前世、日本で大学生だった少女は、 異世界の公爵令嬢 ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。 しかし転生先で待っていたのは、 “超病弱”な身体。 少し歩けば倒れ、 熱を出し、 外へ出ることすら許されない。 過保護すぎる家族に囲まれながら、 屋敷で暮らすこと十五年。 そんなソルの夢は、 ただ一つ。 「外でモフモフしたい」 そして迎えた、 人生初のお外デビューの日。 突如、 公爵家の結界を破って現れたのは、 隣国エマンラート王国の第一王子、 ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。 冷徹。 合理主義。 そして底知れない美貌を持つその王子は、 ソルを見るなり意味深に告げる。 「――ようやく見つけた」 その出会いをきっかけに、 ソルの日常は大きく変わり始める。 何故か懐く魔獣。 揺れる庭園結界。 隠されていた秘密。 そして、 気付かぬうちに埋められていく外堀――。 これは、 自由を夢見る病弱令嬢が、 腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、 異世界ファンタジー。
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小説 4,005 位 / 225,196件 恋愛 2,166 位 / 65,592件
文字数 76,509 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.26
恋愛 完結 短編
「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」  王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。 「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」 「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」 「……それはそうかもしれませんが」 「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」  イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。 「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」  こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。 「そ、それは嫌です!」 「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」  イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。  ──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。  イライジャはそっと、口角をあげた。  だが。  そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
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小説 4,005 位 / 225,196件 恋愛 2,166 位 / 65,592件
文字数 21,483 最終更新日 2023.01.05 登録日 2022.12.12
BL 連載中 短編 R18
――美醜の価値観がめちゃくちゃな世界に迷い込んだ僕と3人の男たちの総愛され、溺愛物語 ――シンプル美醜逆転ではなく多様な種族がいるから斜め上に価値観がはちゃめちゃという世界。  三人の男たちはそれぞれに何かしら不遇。 《僕》 ごく普通の学園から異世界に転移した。 ごく普通な一般人。 小柄(150cm)、細身の体格。 この世界では高級娼年のような見目として扱われる。(クルチザンヌ男性版のようなイメージですが)  没入感のために、あえて年齢や外見は明示していません。 ― 1.グラウス  リーダー役ランサー、赤髪のウルフカットが野性的、大楯と大槍使い。 筋骨隆々の分厚い胸板を持つ大男。 垂れ目がちな緑の瞳、成熟していて頼り甲斐と包容力に父性が混ざる。 彼はこの世界では野暮ったく威圧感に溢れていると恐れられているようだ。 ― 2.ゼンジ  参謀役ローグ、黒髪の金の瞳の青年。 侍のような凛とした佇まい、礼儀正しい。 旅慣れている、達観と諦めが混ざったような態度で世慣れしている。 彼はこの世界では整っていない、裏稼業や汚れ仕事に慣れすぎて敬遠されているようだ。 ― 3.ディアロス  魔導士ソーサラー、長い銀髪、青い瞳。 青白い肌に冷淡な口調。だけど、極めて独占欲が強く、極めて執着心も強い。 ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ全部盛り。 彼は過去の苦しみから自らの見目について重いコンプレックスや悩みを抱えているようだ。 ――おまけ枠 4.薄紫肌の魔族男 5. ―― R_と書いてあるタイトルが、 僕と3人の誰か、もしくは複数と、そういう場面です。 タイトルと冒頭にも表記します。 辛さ無し、 総愛され、 悲壮感は男たちの過去に最小限。 3人の男たち以外と絡みは、あるとしたら本編終了後、IFとして。
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小説 4,051 位 / 225,196件 BL 706 位 / 31,150件
文字数 30,286 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.23
ファンタジー 連載中 短編
(息が、苦しい……っ。どうしよう、笑わなきゃ、何か言わなきゃいけないのに……っ) ドクン、ドクンと耳の奥で心臓が警鐘を鳴らしている。 喉が干からびたように張り付き、声の出し方を忘れてしまった。視線を上げれば、目の前に座るランドール王国第一王子オーデルの、値踏みするような冷たい目が突き刺さる。 「……まるで、精巧なだけの人形だな」 オーデルが、鼻で笑うように吐き捨てた。 「エスカマインの姫君は、挨拶ひとつ満足にできないのか? ずっと下を向いたまま、気味が悪いほど無表情で。我々を愚弄しているとしか思えんな」 ビクッ、とマイヤの肩が大きく跳ねる。 違う。愚弄なんてしていない。ただ、極度の緊張と恐怖で体が動かないのだ。 『ごめんなさい、私、人見知りで……』 たったそれだけの言葉が、舌に絡みついて出てこない。 「我がランドールの次期王妃となる女が口も利けないなど、欠陥品と言わざるを得ませんね」 「エスカマインも落ちたものだ。このような無愛想な女を押し付け、我が国と結ぼうなどと……厚かましいにも程がある」 国王夫妻の冷酷な言葉が、マイヤの心臓を鋭く抉る。 泣いてはいけない。せめて、凛としていなければ。 そう思うのに、視界がぐにゃりと歪み呼吸が浅くなっていく。 「こんな女、俺の隣には相応しくない! こちらから願い下げだ!」 オーデルが立ち上がり、虫けらでも見るような目でマイヤを見下ろした。 「マイヤ・エスカマイン! 貴様との婚約は、この場をもって破棄させてもらう! さっさとその陰気な顔を俺の視界から消せ!」 ガシャン、とオーデルがワイングラスを乱暴にテーブルに叩きつける。 その鋭い破裂音に、ついにマイヤの限界が訪れた。 「あ……ぅ……っ」 張り詰めていた糸が切れ、瞳から大粒の涙がぼろぼろとこぼれ落ちる。 何も言い返せない。ただ震えることしかできない自分自身が、情けなくて、ひたすらに悔しかった。 この日、氷の悪役令嬢と噂された不器用な少女の心は、無残に砕け散った。 ──だが、オーデルたちはまだ知らない。 この涙一滴が、自らの国を滅亡の危機へと追いやる『最凶の聖女の逆鱗』に触れたということを。
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小説 4,051 位 / 225,196件 ファンタジー 701 位 / 52,241件
文字数 8,692 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.21
ファンタジー 連載中 長編
 俺は社畜だ。  ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。  諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。  『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。  俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。  このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。  俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。  え?  ああ、『ミッション』の件?  何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。  まだまだ先のことだし、実感が湧かない。  ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。  ……むっ!?  あれは……。  馬車がゴブリンの群れに追われている。  さっそく助けてやることにしよう。  美少女が乗っている気配も感じるしな!  俺を止めようとしてもムダだぜ?  最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!  ※主人公陣営に死者や離反者は出ません。  ※主人公の精神的挫折はありません。
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小説 4,051 位 / 225,196件 ファンタジー 701 位 / 52,241件
文字数 1,256,849 最終更新日 2026.06.25 登録日 2021.08.27
BL 完結 長編 R18
竜人と魔族の100年続く戦争の中、魔族に捕らえられた竜人の聖騎士ルイは酷い拷問の後、魔族のドグライアス城の地下牢へ閉じ込められた。 瀕死の状態だったルイを助けたのは魔族では珍しい純粋純朴で寂しがりやな性格のコウモリ魔族グレイ。 グレイを利用し魔王の討伐を企てる魔族嫌いの竜人ルイとルイに片想いしてしまった一途なグレイの恋のお話です。 お気に入り、エールありがとうございます!励みになります! ふわふわ設定ですが、ハッピーエンド目指して頑張りますのでよろしくお願いします(^ ^) 登場人物が多くなってきたのでまとめました。 登場人物 グレイ コウモリ魔族 ドグライアス城の雑用係 80歳くらい(人間年齢 20歳前後) 黒髪、金の瞳 ルインハルト・クラウド(通称ルイ) 竜人 アスディア国竜人聖騎士師団長 280歳(人間年齢 28歳) 髪は氷雪のような水色、瞳は夜明けの夜空色(グレイ談) ルーフ 狼魔族 ドグライアス看守係 魔王 ドグライアスの王 ジルド バジリスク魔族 残虐非道な性格 気性の荒い魔族を集め、人間界の破壊を楽しむ。ジルドの行いが竜人と魔族との戦争を起こした原因。 トト ワシ魔族 ほぼワシの姿をした魔族 ジルドの手下 ユーロン・シェン 竜人聖騎士副師団長 黒髮、黒目、強面 竜人聖騎士としてプライドを持っている ルイの親友 エドワード・コーリン 竜人聖騎士隊長 金髪、ロイヤルブルーの瞳が自慢 ルイより20歳くらい年下、ルイとユーロンに対して少し生意気 常に感情の読めない笑顔でいる リリィ・ロバーツ 人間 71歳 農家の女性。誰とでも隔たりなく接しているため魔族に対する偏見がない。 グレイの恋愛相談相手。 ディアルド・クラウド 竜人 クラウド公爵家当主、ルイの父。 竜人聖騎士団総括司令官。 公爵家の竜人としてのプライドが高く、仕事人間。 極度の口下手と感情表現が不器用すぎて家族への愛情が伝わりにくい。 ジョゼフ・シン 竜人 クラウド公爵家の執事 モンド王国 地上にある人間の大国 稲川 大和 異世界人(人間) 勇者としてモンド王国の神官たちに召喚された(当時24歳) 料理人 大家族の長男で面倒見が良く何事にも前向きで楽観主義 元の世界ではごく普通の青年だったが、異世界転移の力で勇者として飛び抜けたセンスを持っている
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小説 4,051 位 / 225,196件 BL 706 位 / 31,150件
文字数 180,407 最終更新日 2023.03.20 登録日 2022.10.30
恋愛 完結 長編
婚約者のエルドールに顔を合わせるたびに嫌味を言われるアリスティア。 アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。 エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。 アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。 ある日の夜会。 エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。 美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。 もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。 放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。 よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。 「そうだ!もう何もしない事にしよう!」 もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも? アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 4,051 位 / 225,196件 恋愛 2,196 位 / 65,592件
文字数 127,954 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.02.08
BL 完結 長編 R18
「好きです付き合ってくださいっ!」  仕事帰りに寄ったバーのカウンターで、見知らぬ男が土下座しながら告白してきた。 「え、無理。ていうか、オレSubなんだけど?」 「あ。それはわかってます。オレDomなんで」  は? 初対面のSubに土下座しながら告白するDom? 意味がわからない。 ***************** 仕事帰り、D/S専用プレイバーのカウンターで飲んでいた有坂 唯織(ありさか いおり)は、店内に入ってきた見知らぬ男、久我 大輝(くが だいき)に突然告白される。冷たくあしらうものの、結局はお試しプレイをすることに。 Glare不感症なので、Glareはほとんど感じることができないはずの有坂だが、何故か久我のGalreには過敏に反応してしまう。それだけでなく、久我とプレイをすると何故かエッチな気分になってしまって…… ヘタレワンコDom×強気クーデレSub Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。 本編完結済み。 後日談3は毎日20:00更新→11/22(火)完結予定です。(予約済み)
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小説 4,074 位 / 225,196件 BL 713 位 / 31,150件
文字数 73,766 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.10.12
BL 完結 長編 R18
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 書籍化決定!!! 第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
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小説 4,074 位 / 225,196件 BL 713 位 / 31,150件
文字数 143,564 最終更新日 2026.05.18 登録日 2023.12.23
広告は、消える。 お化けだぞ〜! 公開しても 公開しても 非公開にされますが エッセイ・ノンフィクション部門で投稿なら、問題がないんでしょうか?
24h.ポイント 355pt
小説 4,074 位 / 225,196件 エッセイ・ノンフィクション 86 位 / 8,797件
文字数 125,704 最終更新日 2022.06.25 登録日 2020.12.07
36,433 3839404142