「女王」の検索結果
全体で1,298件見つかりました。
先王の遺児タピオンは、いずれは現女王の娘ジュスティーヌと結婚して王位を継ぐはずだった。
ところが、女王による突然の婚約破棄宣言。それは正統王家乗っ取りの為に周到に仕組まれたシナリオだったのだ。
全てを失い幽閉されたタピオンは、下人達によって無惨にいたぶられる月日を過ごす。
数年後、ボロボロになって貧民街に捨てられた元王子タピオン。そこでの様々な人達との出会い。
そうして徐々に人望を得ていったタピオンにやがて驚愕の力が目覚める。
それは運命。女王の酷政によって疲弊した領民達を救うべくタピオンは立ち上がった。
怒り狂う女王が差し向けるは錬金術によって生み出された恐るべき超常の兵。
対するタピオンを支えるのは無頼の徒と貧民達。両者の国を賭けた壮絶な戦いが始まる。
たぶん勝つのはタピオンだけど、とにかく負けるなタピオン! それ行けタピオン!
なにげにモテるぞ!
文字数 254,337
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.05.05
僕は何度か異世界に行った。
どの世界でも英雄などではなく、一介の兵士であったり修行僧であったりした。
前回などは奴隷であった。
何時かはこの世界に帰れると信じて異世界を生き抜いてきた。
そして、今回の異世界は船の上から始まった。
何時もの罰のような異世界の冒険がまた始まった。
何の力もない僕は逃亡中の姫様姉妹と出会い否応なく冒険の旅に出る。
少しはカッコいい物語になるだろうか。
大陸の西側大半を版図とするランザニア王国。
老いた王国に諸侯を統治する力は既になく、王国各地で在地の諸侯が蟠踞していた。
王国には代々女王が君臨しており、現在は18代サティア3世の世。
名と権威だけの王朝ではあるが、それでも利用しようとするものは現れる。
皇太女エミィはその政略結婚を忌み嫌って、たまたまやって来ていた隊商に潜り込んで王宮から脱出した。
一方世界の海を商売の庭として、航海をするエメル=ハル号の甲板員として働く僕はひょんなことからエミィ王女と妹姫ソフィ王女の面倒をみることに。
世界は大転換の時を迎えているのか?人類は滅び新たな支配者が現れるのか?姫とは何者か?
なんの特殊能力もなく力も金もない僕は2人の王女を助けながら(助けられながら)
次から次へと起こる困難に過去の経験だけを武器に立ち向かう。
何時、自分の世界に帰ってこられるのか?来られないのか?
幸せとは何なのか・・問いかけながら。
文字数 148,234
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.24
オフィスライフの単調な日常の裏には、リサという一人の働き者の女性が企業のルーチンに巻き込まれた予想もしていなかった物語が隠れています。しかし、彼女の運命は心臓発作によって劇的に変わり、死の淵に立たされます。視界がぼやける中、リサはそれが彼女の旅の終わりではなく、別の世界で予想外の冒険が始まる瞬間だと気づきます。そこでは、もはや普通の女性ではなく、死者の世界で裁きを待つ魂として存在している自分に気づくのです。
そして、裁きの日が来たとき、リサの生前の全ての罪と功績を量る天秤は完璧なバランスを示しました。そこで、リサは転生の機会を与えられ、別の世界で新たな人生を始めることになりました。
リサ、今はラチェリとして、彼女は美しい女王の娘としてアーカヘス王国転生します。家族の愛、富、そして豊かさに囲まれ、彼女の人生は完璧に思えました。しかし、その完璧さは、ラチェリが周囲の人々や世界中の人々から受ける絶え間ない差別によって傷つけられます。それは彼女の白い髪のせいです。
その別の世界では、白い髪は悪魔の化身の象徴とされ、破滅、不運、そして破壊の物語を背負っています。白髪の呪いの伝説は時代を越えて語り継がれてきましたが、ラチェリにとってそれはただの迷信に過ぎません。彼女は、自分の白い髪が不幸をもたらすという考えがただの神話であることを証明するために、偉大な支配者となり、世界を揺るがす存在になる覚悟を持っています。
文字数 70,386
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.30
王都で「癒ししか能がない」と蔑まれ、皇太子から公開の場で婚約破棄された元聖女リシェル。
追放同然で国境へ送られた彼女は、雪嵐の夜に倒れ、隣国ノルドヴェインの「氷の公爵」アレクセイに救われる。
冷酷無慈悲と恐れられる彼は、瀕死のリシェルが触れた枯野に芽吹きが走る光景を見て気づく。
彼女の真の力は治癒ではない。死んだ土を甦らせ、川を満たし、作物を実らせる「生命女神の権能」だった。
利害の一致から始まった契約結婚。
彼は彼女を守る盾を名乗り、彼女は彼の領地を再生する剣となる。
だが共に冬を越え、飢えた村にパンを焼き、傷ついた民の手を取り合ううち、
二人の間にあるはずの線引きは少しずつ融けていく。
やがて聖女を失った祖国は荒廃し、かつて彼女を切り捨てた皇太子は涙ながらに帰還を懇願するが――
リシェルの答えは、過去へ向かうものではない。
彼女が選ぶのは、自分を侮らない人々と築く新しい国、新しい愛、新しい誇り。
これは「捨てられた少女」が「選び取る女王」になる、逆転と溺愛の辺境再生譚。
文字数 19,087
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
この世に生まれた時点で、心身の何処かに欠損を抱える人間と、その欠損を補う物――倶纏《くてん》――が存在する世界。一日しか記憶を保つ事が出来ない少年、高天《たかま》詞御《しおん》は、倶纏である相棒のセフィアと共に、誰にも犯す事のできない唯一無二である己の真実の下に、犯罪者を捕まえる浄化屋を生業としていた。しかし、ある日、世間の情勢から組織が規定改定を行った事により資格が凍結される。解除する為の条件は高校を卒業する事。故に凍結解除の為、月読《つくよみ》王国にある養成機関の一つである高等部の編入試験を受け、無事に合格を果たし目的に一歩近づく。
合格後、理事長室に案内されると、この国の女王――理事長――からとある事を提示される。それは、養成機関で代表の座を勝ち取り、もう一つの機関のパートナー同士で競う〝闘いの儀(レクシオン)〟で勝利する事。成し遂げれば一足飛びで高卒扱いにする、と。片割れは既に決まっており、女王の娘でもあり序列一位の依夜《いよ》。
だが、〝闘いの儀(レクシオン)〟には真の目的が隠されていた。それは――
※『ノベルアップ+』様、『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも投稿させて貰ってます。
文字数 150,544
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.08.02
王に即位した日。
女王アメリスは群衆を眺めながら気付いた。
「ああ、わたしこの人生送るの千回目だわ」
地位の低い母から生まれ、暗殺の危機にさらされて育った幼少期。
病の流行から転がり込んできた、血みどろの王座によって苦しめられた青年期。
近隣国の戦争に巻き込まれ、動乱の末に塵のように殺された老年期。
それを繰り返し繰り返し、千回送ったことを今思い出したのだ。
アメリスは国民と臣下を眺めながらほくそ笑む。
「………どうせ未来を知り尽くしてるなら、思う存分楽しまないとね?」
これはループを続ける主人公が、その記憶を使って周囲を楽しく振り回す物語。
※再投稿しました。
文字数 12,127
最終更新日 2026.02.13
登録日 2022.05.03
フーゲンベルク大陸で、長く大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国で、最後の古龍への生贄となった第三王女のヴェンデルガルト。しかしそれ以降古龍が亡くなり王国は滅びバルシュミーデ皇国の治世になり二百年後。封印されていたヴェンデルガルトが目覚めると、魔法は滅びた世で「治癒魔法」を使えるのは彼女だけ。南の国の戦を収めるのに協力し、バルシュミーデ皇国の反乱を未遂に解決した彼女は、彼女を愛する五人の薔薇騎士、眠り続けている南の国バーチュ王国の王子、東の国のレーヴェニヒ王国の王達に溺愛されて幸せな生活を送る。
(このお話は、『【本編完結】五人のイケメン薔薇騎士団団長に溺愛されて200年の眠りから覚めた聖女王女は困惑するばかりです!』の続編の攻略対象相手との溺愛ルートの短編集です)
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
表紙背景画像:かなめ様(pixiv)
人物紹介背景:ヨシュケイ様
人物イラスト:カリカリ様
文字数 47,529
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.04.01
文字数 1,490
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
「行かないで!」
泣きながら叫ぶ少女を背に青年は静かに敵国に己の身を売った………愛する国民達の為………たった1人の妹の為に我が身を投げうち青年は全てを守った………自身の全ての感情を犠牲にして………
〜人物紹介〜
ヴァイオレット・ナターシュ
緑と人々の豊かな国「ヴィーナス」の女王 温情深く優しく強い 自分を守るため敵国に捕らえられた兄を探していた 昔は兄から「ヴィーナ」と呼ばれていた 女騎士としても名が知られている 不老不死
ルクリエイ・ナターシュ
愛する者を守るため自らを犠牲にしたヴァイオレットの兄 国を転々とし嬲られ続けた結果全ての感情を失った 基本無口で騎士だった 再開した直後はヴァイオレットのことすら分からなかった 不老不死
ロイ・スフィーナ
ルクリエイが幼少期から育て上げた現ヴィーナス国騎士団副団長 ルクリエイに心酔していてヴァイオレットに忠誠を誓っている 普段は情に厚く部下達からの信頼も厚いが敵には容赦なし 不老不死
サラウド・レイエン
ロイの片腕でありヴァイオレットの側近でもあるヴィーナス国騎士団幹部 諜報員として高い評価を得ている 狙撃手でもあり接近戦も得意 ルクリエイに命を救われた経歴を持っている 不老不死
ヴァイオレット「兄さん………思い出して あの日兄さんが私達を護った日のことを」
ルクリエイ「…………」
ロイ「団長 貴方様の帰還をいつまでも待ち続けております」
サラウド「ルクリエイ様 あの頃の貴方様を思い出してください………」
失われた感情………遠き日の記憶………愛溢れた若き頃………全てを思い出した時………
彼は
「復活」
する
文字数 2,865
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
____君に恋をした、あの瞬間が忘れられなくて。
蜜蜂の小さな世界で、
シャンパーニ王国の貴族、ヤプセレ家の女王蜂として生まれたリシャールは、隣国ペリシエの第一王子・アンドレと深い恋に落ちた。
二人の間には、異なる身分に、性の壁。
王宮の陰謀、重なる選択、背負わされた責務。それでも、決して消えることのなかった「初恋」の記憶――。
新しい出会いと別れ、そして再会を繰り返し、最後に辿り着くのは許されざる愛か。
・゚ ✽.。. 主より ✽.。.:*・゚ 🐝⋆︎*
‼️誤字脱字などありましたら放っておいてください。後で直す(と思う)
⚠️蜜蜂の生態等について調査しておりますが、物語の内容に沿い 現実とは大きく異なる部分があります。ご了承くださいませ💦
⚠️数ヶ月放置とかザラにある、不定期更新です。
文字数 248,661
最終更新日 2025.09.19
登録日 2023.01.09
昏睡状態に陥っていった幼馴染のコウが目覚めた。ようやく以前のような毎日を取り戻したかに思えたルイカだったが、そんな彼女に得体のしれない力が襲いかかる。そして、彼女の危機を救ったコウの顔には、風に吹かれた砂のような文様が浮かび上がっていた。
コウの身体に乗り移っていたのはツクスナと名乗る男。彼は女王卑弥呼の後継者である壱与の魂を追って、この時代に来たと言うのだが……。
文字数 146,683
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.09.14
レア・アベラール。
伝説といわれた乙女ゲーム「永久の煌き」(通称とわきら)の初代主人公。
ゲームの最高エンディングを迎えて、女王として忙しい日々を送っていた。
大好きなこの世界に生まれることができてありがとうございます。この身を粉にして働きます!という心境だったのに…
「とわきら」には続編(主人公変更で対象キャラそのまま)があって-
仕方ないかと思っていたけど、新ヒロインがアレなものですから。
この世界の秩序を乱すような性根はたたきなおしてあげましょうね…?
※「小説家になろう」「カクヨム」にも同作品を公開しています。
文字数 109,963
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.06.06
小さな世界を治める唯一無二の女王「アブソルト」。
その小さな世界に現れた「黒い空間」が、さらに世界を狭めていく。しかし女王はそれをただ受け止めろ、というだけだった。
反発する民衆と、女王陛下に使える人々の物語。
連載している「世界終了」のサブメインストーリーとなります。軽いエログロ表現があるかもしれませんのでご注意下さい。
文字数 2,921
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.04
公爵令嬢は逃げ出した!に登場するウルバノ女王が女王になるまでの半生の物語。
美しい女王はその昔、王子だったのだ!!!
〜〜〜〜〜〜
TS要素があります。
少々男やら女やらと下ネタをかなり連呼します。
苦手な方はそっとじをお願いします。
本編とは全く関係のないある王子が女王になるまでの半生です。
文字数 11,552
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
本外伝では、ミネルヴァ大陸戦記本編では描かれなかった、クイーン・エスメラルダの幼少期を描く。
凡庸な女王マリエッタが、孤児院での視察で、エスメラルダ少女と出会う。
本編におけるロンバルディア教国の内戦、その遠因を含め、奇跡のプリンセスの宮廷生活を扱ってゆく。
文字数 56,383
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.06.19
東の国の勇者はとある目的をもち、不思議な国に向かいます。
その国には、春、夏、秋、冬――それぞれの季節をつかさどる女王さまがおりました。
四人の女王さまは決められた期間、交替で塔に住むことになっています。
そうすることで、その国にその女王さまの季節が訪れるのです。
ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。
冬の女王様が塔に入ったままなのです。
辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお触れを出しました。
――冬の女王を、春の女王と交替させた者には好きな褒美を取らせよう。ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。 季節を廻らせることをさまたげてはならない――
※あらすじは「冬の童話祭2017 季節廻る国の童話」をお借りしています。
登録日 2017.01.15
黒髪インナーカラーにチョーカー、指輪ジャラジャラ。周囲から「氷の女王」と恐れられる山崎あいりには、誰にも言えない秘密があった。それは、なぜか【毎日必ず誰かに告白される】という謎の呪い体質!「ずっと好きでした!」「……は?」……違うの! 睨んでない! 嬉しすぎて心臓がキャパオーバーして、顔が怖くなって、口からマイナス百度の冷気が自動射出されちゃうだけなの!サッカー部の爽やかエース、インテリ眼鏡の生徒会長、年下のわんこ後輩??。差し出されるイケメンたちの告白を、本意(脳内大絶賛)とは裏腹に、鉄壁の防衛本能で秒殺バックドロップし続ける毎日。相手が去った後の廊下で、あいりは今日も頭を抱えて大後悔の独り言をブチまける!「世界一かっこよかったのに! 私のバカ! 家帰って猫の動画見ながら泣く!!」素直に「宜しくお願いします」が言えない限界ピュア女子の、お約束全開・爆笑ショートラブコメ、ここに開幕!
文字数 15,089
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.15
テオは生まれる前から愛されていた。精霊族はめったに自分で身籠らない、魔族は自分の子供には名前を付けない。しかしテオは違った。精霊族の女王である母が自らの体で産んだ子供、魔族の父が知恵を絞ってつけた名前。だがある日、「テオ」は消えた。
レイは生まれた瞬間から嫌われていた。最初は魔族の象徴である黒髪だからと精霊族に忌み嫌われ、森の中に捨てられた。そしてそれは、彼が魔界に行っても変わらなかった。半魔族だから、純血種ではないからと、蔑まれ続けた。だから、彼は目立たずに強くなっていった。
人々は知らない、「テオ」が「レイ」であると。自ら親との縁の糸を絶ったテオは、誰も信じない「レイ」になった。
だが、それでも、レイはただ一人を信じ続けた。信じてみようと思ったのだ。
BL展開は多分だいぶ後になると思います。主人公はレイ(テオ)、攻めは従者のカイルです。
文字数 58,043
最終更新日 2026.04.10
登録日 2022.12.28
青白く若き太陽神アズナワクと、白い真月(まなづき)イル・リリヤ、赤く暗い『魔眼』の月が照らす世界セレナン、エナンデリア大陸。キールの村が奴隷狩り部隊に襲われた。キールは妹スーリヤを助けるため旅立ち、炎の精霊巫術をあやつる少年ジークリートに出会い、彼の助けを得て妹たちを助け出す。奴隷狩り部隊の主グーリア王国のバルケス王を倒しに行くというジークリート。キールはジークリートと行動を共にする。精霊の少女スゥエとラト・ナ・ルア、赤の巫女王チャスカ、ジークリートの師である巡礼ケイオン。ケイオンの過去に深く関わる白銀の聖女アイリスと出会う。大陸で起こる数々の事件の影に暗躍する『魔の月』とは。
「小説家になろう」様でも連載していましたが、途中でストップしていました。加筆訂正したものをこちらでアップしていきます。
文字数 38,933
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.02