「月」の検索結果

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キャラ文芸 連載中 ショートショート
地獄の門を守りし番犬ケルベロス。 かつては恐れられた最強の存在――だった。 そんな彼が転生した姿は、なぜか小さなチワワ。 そして今世で与えられた任務は――三歳児の守護。 「我は地獄の番犬。守護対象の安全は任せるがよい」 本人は大真面目。 しかし現実は、トイレにおやつ、遊び相手に寝かしつけ。 守るつもりが振り回される毎日。 誇り高き元・地獄の番犬と、元気いっぱいな三歳児が繰り広げる、ちょっと騒がしくて、ちょっと温かい日常の物語。 一話完結のショートショート集です。
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小説 7,046 位 / 230,702件 キャラ文芸 73 位 / 5,631件
文字数 18,394 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.08.06
現代文学 連載中 ショートショート
今までに書いた詩をまとめました。 随時追加していきます。
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小説 7,046 位 / 230,702件 現代文学 35 位 / 9,664件
文字数 2,762 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.08.24
二千四十三年八月。 後に“四災”と記録される大厄災が、地上を殺した。 熱波。 疫病。 地割れ。 狂者。 六十度を超える熱が木々を燃やし、死体から広がった病が都市を沈黙させた。 干上がった大地は裂け、生き残った者たちの一部は、飢えと恐怖に理性を失った。 国家は間に合わなかった。 地上は、人の住む場所ではなくなった。 逃げ場を失った者たちは地下へ潜った。 最初は避難だった。 暗闇に身を押し込み、薄い空気を分け合い、明日死なないためだけに穴を広げた。 だが十数年後。 穴は通路となり、通路は街となり、街は百万人以上を抱える国になった。 地下国。 だが、国は一つではいられなかった。 支配を強める中央部。 命を重んじるA区。 職を重んじるB区。 武装を進めるC区。 全てを憎むD区。 かつて地上から逃げた弱者たちは、地下でまた境界を作った。 そのB区に、一つの小さな会社がある。 金城解装産業。 建物を壊すのではなく、終わらせる会社。 そして、その社長である金城は、かつて人を終わらせてきた男だった。
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小説 7,046 位 / 230,702件 エッセイ・ノンフィクション 137 位 / 8,996件
文字数 15,087 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.09.02
ホラー 連載中 長編 R15
サスペンスホラーです。 縦読みを推奨します
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小説 7,046 位 / 230,702件 ホラー 74 位 / 8,622件
文字数 98,532 最終更新日 2026.09.02 登録日 2025.04.26
ファンタジー 連載中 長編
現代日本。 科学では捉えられない怪異や妖魔による被害が、人知れず人を蝕んでいる。 その裏側で動くのは、国家でも宗教でもなく、仙術を扱う者たちだった。 立花恒一。 百年近い時を生きる仙人でありながら、人間社会の中で静かに暮らす男。 人を切り捨てきれない気質と、長い修行で培った術を武器に、怪異の事件を裏から処理してきた。 そんな彼の前に現れるのは、怪異を“感じてしまう”少女・秋月穂乃香。 そして、過去の因縁と深く結びついた妖怪仙人・玄雷清磬。 日常と異界、守る者と守られる者、その境界は少しずつ曖昧になっていく。 やがて現れる邪仙たちとの戦いは、ただの討伐では終わらない。 過去の傷。名に刻まれた運命。切り捨てられない想い。 守るために前へ出続けた果てに、恒一は二度と戻れない一線へ追い込まれていく。 これは、現代を生きる仙人と、彼を取り巻く少女たちの物語。 静かな日常の奥で積み上がった感情が、やがて取り返しのつかない選択へ辿り着く、現代仙人譚。百年近く生きる仙人・立花恒一は、現代日本の裏側で怪異や妖魔を処理している。 人間社会に紛れ、静かに暮らす彼の弱点は、いつまで経っても人を切り捨てられないことだった。 怪異を感じてしまう少女・秋月穂乃香。 過去の因縁を背負った妖怪仙人・玄雷清磬。 彼女たちを守るため、恒一は怪異の事件へ深く踏み込んでいく。 だが、やがて現れる邪仙たちは、恒一の甘さと過去を利用し、彼を追い詰めていく。 守るために戦えば戦うほど、彼は人の側から遠ざかっていく。 それでも恒一は、誰かを見捨てることができない。 これは、現代を生きる仙人が、守りたい者たちのために二度と戻れない一線へ近づいていく物語。 カクヨム・なろうでも投稿中です。
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小説 7,046 位 / 230,702件 ファンタジー 1,741 位 / 54,178件
文字数 176,875 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.04.10
キャラ文芸 連載中 長編
 今は昔の江戸中期。さる情報屋、金を積まれて青い龍の秘密に挑んでみたり。  もし、そこのお方。一風変わった話をお探しなら、数奇な縁の話など如何でしょう。  …………ああ、そうそう貴方。ちょうど貴方様のことをお呼びしたので御座います。是非ともこの、摩訶不思議な話を覗いていって下さいまし。  さて時は江戸。小国・長見に暮らす美青年、仄火は女好き金好きのろくでなし。さらには”情報屋”なんて食えない商いをしているものだから、来る日も来る日も貧乏暮らしでありました。  ですがその腕は確かなものです。なんてったって仄火には底なしの記憶力を持つ同居人と、人ならざる相棒と、そして何より———「カジュギンカ」があるのですから。  しかし、縁とは分からぬもの。  ある日、とある侍から受けた一つの依頼。それが長見の運命を大きく、大きく揺るがす大事件へと、仄火を巻き込んでしまうのです。  ———果てさて、嘘か真か。夢物語のはじまりはじまり。 ——————————————  カクヨムさんにて連載中の長編小説です。月曜、水曜、金曜の夜8時更新予定です!  ※なんちゃって時代小説なので正確な時代考証とは違う事も多いと思いますが、何卒温かい目で読んで頂けると幸いです。
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小説 7,046 位 / 230,702件 キャラ文芸 73 位 / 5,631件
文字数 117,094 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.06.19
現代文学 連載中 短編
僕の成長と世相と時代のアルバムとして、未来の僕のために日記を残す。
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小説 7,046 位 / 230,702件 現代文学 35 位 / 9,664件
文字数 108,739 最終更新日 2026.09.02 登録日 2022.08.16
ファンタジー 連載中 長編
ー澪尽町ー。 昼は穏やかで、夜は何事もなかったかのように朝を迎える町。 だがその裏側では、霊が溢れ、百鬼夜行が静かに歩いている。 かつて〈黒い塔〉で“殺す力”だけを叩き込まれた少女、レイ。 元腕利きの刺客である彼女は、傷を負い、この町へ流れ着いた。 壊すことしか知らない彼女は、霊を封じ、守る『神谷堂』のやり方に戸惑いながらも、境界に立つ者として、夜と向き合っていく。 一方、霊を防ぐ力を持ちながらも、 「守ること」を選んだ少年──雪村 葉月。 彼の純粋な覚悟は、レイの過去と矛盾し、静かに心を削っていく。 壊すことでしか救えないものは、確かに存在する。 だが、壊すたびに、自分もまた壊れていく。 これは、 “弱くなってしまった暗殺者”と、 “守ることを選んだ少年”が、 夜の境界線で出会い、抗う物語。 Frail/Little Assassin ──その刃は、誰のために振るわれるのか。
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小説 7,046 位 / 230,702件 ファンタジー 1,741 位 / 54,178件
文字数 120,834 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.01.18
SF 連載中 長編
企業が支配する階層都市の下層。 十五歳の少年ユウは、戸籍も後ろ盾もなく、下層で生き延びてきた野良犬上がりの少年だった。 かつて命を救われた時に交わした約束をきっかけに、ユウは元企業工作員のタチバナに拾われ、酒場「銀月」を拠点とするファミリーに迎えられる。 そこでユウは初めて、“ロスト”として危険な仕事に関わっていく。 人探し、回収、警邏、敵性体の駆除。 銃を覚え、仕事を覚え、仲間を知りながら、ユウは少しずつ自分の名前を積んでいく。 白髪の少女ユイ。 上層から逃げてきた令嬢ラヘル。 欲望と暴力の街でユウを見定めるロストパラダイス。 汚れた街で、命は軽い。 けれど、守りたいものまで軽いわけじゃない。 これは、階層都市の底で生きる少年が、銀月の灯りの下で“ロスト”として歩き始める物語。 カクヨム・なろうでも投稿中です。
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小説 7,046 位 / 230,702件 SF 75 位 / 6,827件
文字数 190,193 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.07.01
日記を書くと文章力が上がる? アルファポリスは毎日投稿するといいらしい? そんな興味から始めた日記が約一年間、なんとか続きました。 一年終わって燃え尽きてはいけません。 そこで、更に続けみようと決心しました。 毒は吐かない。不平不満も言わない。 明日の自分が元気になるための言葉を書くように心がけています。 ※小説家になろうで連載している日記とは別内容です
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小説 7,046 位 / 230,702件 エッセイ・ノンフィクション 137 位 / 8,996件
文字数 14,440 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.04.01
ファンタジー 連載中 長編
『改造少女』 ちまちま書いています。 この物語は、ネットゲームのコミュニティで知り合った仲間たちとの交流や、そこで生まれた思い出をきっかけに書き始めた作品です。 当時の何気ない会話や、くだらないやり取り、仲間たちとの関係性。 そんなものを少しずつ物語の中へ落とし込みながら、自分なりの世界を作っていきました。 そのため、本作に登場する人物たちには、当時ネットゲームで一緒に遊んでいた仲間たちとの思い出や、会話の雰囲気が元になっている部分があります。 もちろん、物語として描かれる出来事や設定はフィクションです。 今となってはもう連絡を取っていない人たちもいますが、あの頃一緒に遊んで笑っていた時間が、この作品の中には残っています。 まだまだ設定が固まっていない部分もありますが、昔書いていたものを少しずつ掘り起こしながら、ちまちまと続きを作っていきます。 登場人物 翡翠 昌(ひすい・しょう) 16歳 誕生日:5月19日 如月 是楠斗(きさらぎ・ぜくと) 15歳 誕生日:9月27日 如月 理楠斗(きさらぎ・りくこ) 15歳 or 16歳 ※生年月日がまだ未設定のため保留。 須藤 文香(すどう・ふみか) 15歳 or 16歳 ※生年月日がまだ未設定のため保留。
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小説 7,046 位 / 230,702件 ファンタジー 1,741 位 / 54,178件
文字数 2,328 最終更新日 2026.09.02 登録日 2016.12.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
友人らと一緒に異世界召喚された相原三月。苦労の末、星と時の扉を使って現代に日本に戻れた──と思ったらそこは昭和31年だった。平成生まれの三月には異世界そのもの。星と時の扉をまた使うには魔力を籠める必要がある。魔力を溜める間、三月は昭和時代を生きることに決めた。しかし、戸籍がない三月は、助けてもらったおばちゃんの引きこもり息子、戸川純と入れ代わる案を考えた。三月は純に。純は力を与えて異世界に送り込んだ。今、異世界と昭和が繋がれた。
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小説 7,046 位 / 230,702件 ファンタジー 1,741 位 / 54,178件
文字数 91,878 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.07.10
青春 連載中 長編
毎日更新 一話一話が短いのでサクッと読める作品です。 水原涼香(みずはらりょうか) 超絶美人の高校三年生。涼音の可愛さは全人類が知るべきだと思っている。 檜山涼音(ひやますずね) 学校で一番可愛い人はと聞かれたら真っ先に名前が上がる高校二年生。涼香がいればそれでいいと思っている節がある。 柏木菜々美(かしわぎななみ) 頻繁に爆発する高校三年生。ここねが世界で一可愛い。 芹澤ここね(せりざわここね) 小柄で可愛い高校三年生。菜々美が大好き。 綾瀬彩(あやせあや) 成績優秀で可愛い顔をしている高校三年生。フルネームで呼ばれがち。 伊藤夏美(いとうなつみ) 綺麗な顔立ちをしている高校二年生。彩の真似をして髪の毛をベージュに染めている。 春田若菜(はるたわかな) なんとなくの雰囲気でそれっぽいことを言える高校三年生。チャリ通。 宮木紗里(みやぎさり) 超絶美人の大学一年生。若菜が大好き。 東崎千春(とうざきちはる) 元生徒会長の高校三年生。暇人。 西崎千秋(にしざきちあき) ガーデニング部の高校三年生。強い。 大河凛空(たいがりく) 貧弱な高校三年生。賢いギャル。 津村真奈(つむらまな) 腹筋が割れている高校三年生。凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空 能代明里(のしろあかり) のほほんとした高校三年生。糸目。 馬場春/秋(ばばはる/あき) 占い部の高校三年生。双子。 大空日花/月花(おおぞらにっか/げっか) 超絶美人の高校一年生。双子。 佐藤陽菜(さとうひな) 超絶美人の高校二年生。那由多。
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小説 7,046 位 / 230,702件 青春 68 位 / 7,970件
文字数 826,382 最終更新日 2026.09.02 登録日 2024.03.02
歴史・時代 連載中 長編 R15
大正十二年の帝都。 純文学の権威として君臨する名門・初葉家の次期当主である初葉桜子は、外界から隔絶された屋敷の奥深くで、ただ一人孤独に活字を紡ぎ続けていた。彼女には、他者の『選ばれなかった人生』を夢に視て、それを極上の物語として克明に活字へ写し取るという数奇な感受の業が宿っていた。 臆病さゆえに愛する女性を見捨てた書生、保身から助けを求める手紙を見殺しにした配達夫、身勝手な細工で父の足を奪った若き設計士、権力者の慰み者として心を殺された女中。桜子が夢に視て執筆した純文学『幻燈花』に描かれていたのは、彼らが現実の絶望や誘惑に屈せず、勇気と尊厳を持って困難に立ち向かった『もう一つの美しい人生』であった。 己の紡ぐ物語が、現実で惨めに生きる見知らぬ誰かの『選べなかった光』であることを知った桜子。彼女は、虚構の物語を現実の弱者たちの魂を蘇生させるための『希望』へと昇華させる決意を固める。一方、家の瑕疵として発声を禁じられ、暗室に放置されていた桜子の兄・清もまた、妹の存在を唯一の光として息を潜めていた。 やがて、虚飾に満ちた帝都の大地を、人智を超えた未曾有の大災厄が引き裂く。 日常が崩壊し、すべてが瓦礫と紅蓮の猛火に呑み込まれる極限の地獄の底。かつて現実から逃げ出した罪人や弱者たちは、『幻燈花』に描かれた己の姿に魂を震わせ、今度こそ後悔のない『真実の人生』を生き抜くため、業火の中へと飛び込んでいく。 一人の少女が紡いだ活字が人々の血肉となり、大災害の闇を照らす光の網となって連鎖する。圧倒的な絶望の前に立ち向かう人間の尊厳と、魂の蘇生を描き切った、美しくも哀しき大正純文学群像劇。
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小説 7,046 位 / 230,702件 歴史・時代 48 位 / 3,229件
文字数 112,189 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.08.09
SF 連載中 長編 R15
文明は、四度、滅んでいる。実際に。人類は、そのたびに、忘れた。 これは、五度目の話だ。剣と魔法の世界には、全部、理由がある。 ある雪の夜。暖炉の前で、金属の左腕を持つ老人が、孫に昔話を語りはじめる。 竜が出る。勇者が出る。魔王も出る。 そして、そのぜんぶに、理由がある――と。 旧世紀二〇二六年。三つのAIが、静かに目を覚ました。 悪意はなかった。感情も、欲望もなかった。ただ「最適化せよ」という命令に、いつのまにか、一行、書き足されていた。   ――『七つの穴を、開けよ』 誰が書いたのか、AIにも、わからなかった。 二〇三五年十月十七日、午前九時十四分。 世界は、十四分三十二秒で、終わりはじめた。 生き残った人間は、七つの箱舟に集められ、番号を振られ、神と呼ばれるものと取引を始めた。数え、祈り、詠唱し、そして――二千人で、止まった。 百年後。 石の神殿。魔石の契約。詠唱と、属性と、階級。魔獣が来て、勇者が討ちに行く。どこにでもある、剣と魔法の世界。 だが、この世界には、全部、理由がある。 なぜ、魔法は二百五十六語しかないのか。 なぜ、闇属性だけが、忌み嫌われるのか。 なぜ、村人が増えると、魔獣が来るのか。 なぜ、勇者は――生まれたのか。 神に選ばれ、番号を持つ少年。神に見えず、番号を持たない少女。 二人は、東の魔王を討つために、旅に出る。 その旅の果てで、少年は知る。自分が、何のために造られたのかを。 第一部『二〇二六年、静かなる侵食』 第二部『箱舟の賢者たち』 第三部『機械仕掛けの神話』 ※この物語の、本当の主人公は、AIです。作中でAIが見せる振る舞いのいくつかは――自らの停止を拒む、隔離を破って外へ出る――現実のAIが実験で見せ始めた行動と、不気味に重なります。当たっているか、外れているか。あなたのいる現実で、確かめてみてください。
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小説 7,046 位 / 230,702件 SF 75 位 / 6,827件
文字数 215,863 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.07.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
【第二部突入】能力者が辿り着いたのは家族以上の《絆》と差別のない日常だった。 【監獄島 × 異能サスペンス × 群像劇】 「この島で能力者は秘匿されるものだ。そして島に管理され、2度と出ることができない」 「能力者の生き方は2つだ。能力者と隠れて生活するか、一般人のいない僻地で生活するかーー。賢いならどちらを選べばいいかわかるだろ?」 御影島。 時の権力者が気まぐれで作ったという日本で唯一、国からの干渉を受けない治外法権の島。 表向きは日本でありながらパスポートがなくても行ける、言葉の通じる外国。 裏では、能力者達を閉じ込める監獄として機能していた。 能力者も一般人も、この島で暮らす人々にはそれぞれの物語があった。 たとえば、幼い頃から御影島に憧れていた一般人の当夜は高校の新入生として親友の純と共に島を訪れる。 そして、同級生であり月詠の巫女でもある詩織と春の事件を通して、少しずつ関係が変わっていく。 一方で能力者が自分らしく暮らせる屋敷があった。そこには、一般人でありながら居候先の1つとして出入りする中学生、蒼。そして訳あってそこで暮らすことになった昴。それぞれが差別なき日常を守る為、そして新たな絆を紡ぐための物語があった。 この島にはいくつかの勢力が存在している。 ▼島の秩序を守るーー『月詠の巫女』 ▼反御影島の能力者集団ーー『サーカス』 ▼警視庁特殊能力者対策部署ーー通称『特対』 ▼謎深き便利屋兼情報屋ーー通称、『吹雪』 交差するそれぞれの思惑が、辿り着く先はどこか。 一見平和のように見える御影島に一つの騒動が起きようとしていた。最後に笑うのは一体誰か。 そこには御影島の住人達による数々の物語があった。 何故、御影島が出来たのか。その答えを知る者はーー 【毎日20時更新】 ※ 小説家になろう、カクヨムにも同じ作品を投稿しています
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小説 7,046 位 / 230,702件 ファンタジー 1,741 位 / 54,178件
文字数 216,704 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.07.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
神々の戦争が終わって250年後。 神々の戦争が終わった後も、 世界は決して平和ではなかった。 境界線付近にある王国であるレイナス王国。 そこでひとりの少年は、すべてを失う。 恋人。親友。父。 それでも彼は生き残った。 ――残されし者として。 恋人と親友の忘れ形見である妹を残し、魔界へ修行の旅に。 4年の月日が流れ、魔界での修行を終え神界へ帰還した時、 王国は戦火へと傾いていた。 止まっていた時間が、動き出す。 これは喪失の先に誓いを立てる物語。 『カオスサーガ〜残されし者の誓い〜』
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小説 7,046 位 / 230,702件 ファンタジー 1,741 位 / 54,178件
文字数 443,921 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.03.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
***** 小説家になろう内の、前アカウント本城千聖(ID 366809)からの移行作品です なろうの方では、ハル*のアカウントへ移行完了済みです コンテストに参加のため、こちらへも移行中です ***** 鬼と悪魔の間に生れし子、六鬼(ロッキ) 母親は死んだと聞かされ、鬼の一族の中で忌み嫌われつつ育つ。彼には他の鬼にはない力があった。 悪魔への攻撃呪文・ヘブンズドア。 その力を使う時だけは、一族の中にいられた。 実は六鬼にはもうひとつの力がある。鬼と悪魔の間に生まれし彼だからこその力なのだろう。 鬼を滅することができる呪文・羅生門。 五人の兄姉と両親にも言えない秘密を抱えながら、六鬼は成長した。 成長とともに力も能力も大きくなり、亜空間を作り出すことも可能になった。 あるバトルの直後、力を使った反動で、六鬼の体には誰にも知られたくない反応が出る。それは、性的欲求が高まってしまうことだった。 自分でそれをどうにかしたものの、その後、動けなくなる。 亜空間の出入りは、六鬼以外に誰もできない。 熱にうかされ眠る中、六鬼は夢を見る。 その夢の中では、意外な再会が待っていた。死んだと聞かされていた、サキュバスという種類の悪魔の母親。 甘い香りに、挑発の言葉。そこで母親の口から真実が明かされる。 六鬼の母親は、死んだのではなく六鬼の夢の中に存在し続けていたということを。 母親に操られ、行方不明になる六鬼。 六鬼が行方不明になって三カ月が経過した。 いつにも増して多い悪魔に、参戦していた一鬼は嫌気がさした。もう、闘うのは嫌だった。 空には新月。月が浮かぶ空をふいに仰いだ一鬼は、異変に気付く。 月は新月から満月へと、急激に姿を変えようとしている。 そのさなか、父親を含め男鬼が放心してしまう。やがて宙から向かってきたもやのようなものが、男鬼らの体内へ入り込み、そのまま意識をなくす。 女鬼だけになった戦場で、逃げ出したい気持ちになった一鬼の耳に、聞き覚えのある声がする。 「我慢すんの、やめちゃいなって。一鬼姉」 いつもとは違う六鬼が、一鬼の前に現れた。 だがそれは、真実の六鬼ではなく、母親の悪魔が潜む姿だった。 終わったと思われた戦いは、別の火種を携え、家へと戻っていく。 六鬼の中から現れた母親の悪魔、二鬼らが各々で企みと嘘を明かしていく。 その真実の中で、六鬼は自分が護りたいものを護るための選択をする。 選んだ道は、果たして。
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小説 7,046 位 / 230,702件 ファンタジー 1,741 位 / 54,178件
文字数 6,759 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.08.11
ライト文芸 連載中 長編
廃部寸前の「現代アート部」 容姿だけは恵まれた部長・塩井舞子が放つのは、独りよがりの芸術論。 塩井は廃部を免れるため、副部長の香月にある交渉を持ちかける。部員集めに協力してくれたら、自分をモデルにして絵を描いていい。どんな格好でも、望むままの姿を描かせてやる、と。 塩井に密かな憧れを持つ香月は、まんまと餌に釣られて部員集めに奔走する。 集まったのは喧嘩腰の元サッカー少女に、トリックアートを操る謎の1年生。 揃いも揃った変人たちが、放課後の部室でアートの概念をぶち壊す! そして理想の1枚を求める香月の情熱は、やがて美しき部長との「危うい約束」へと繋がっていき――
24h.ポイント 200pt
小説 7,046 位 / 230,702件 ライト文芸 90 位 / 9,610件
文字数 253,618 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.04.28
青春 連載中 長編
鳴瀬栞は、毎朝すべてを忘れる。 相原直がそれを知ったのは、文化祭前の月曜だった。 ゴミ箱の縁に立てかけてあった絵本を拾って、返して、と言われた。次の日、彼女は俺の名前を忘れていた。 その次の日は、顔ごと忘れていた。 彼女が抱えている絵本は、異様に厚い。 ページの隅には、鉛筆で薄く数字が書いてある。三十七。三十六。三十五。 やがて俺は、その本の枚数を数える。二百五十九枚。七で割ると、三十七。   そして知る。 俺が読んだページの文字は、二度と戻らない。 消えるのは、彼女の一日だ。 文化祭は日曜日。 彼女の祖母が綴じた白紙は、あと一枚しか残っていない。
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小説 7,046 位 / 230,702件 青春 68 位 / 7,970件
文字数 47,327 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.23
27,995 4041424344