「フ」の検索結果
全体で60,021件見つかりました。
異世界転生した零理(レイリ)の転生特典は仲間にバフをかけられるというもの。
でもその対象は一人だけ!?
特に需要もないので地元の村で大人しく農業補佐をしていたら幼馴染みの無口無表情な相方(唯一の同年代)が上京する!?
一緒に来て欲しいとお願いされて渋々パーティを組むことに!
すると相方強すぎない?
え、バフが強いの?
いや相方以外にはかけられんが!?
最強バフと魔法剣士がおくるBL異世界譚、始まります!
文字数 64,978
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.11
「君は悪役令嬢だ」――冷酷な皇太子だった夫から一方的に離婚を告げられ、すべての地位と財産を奪われたアリシア。悪役の汚名を着せられ、魔物がはびこる辺境の地へ追放された彼女が見つけたのは、古代文明の遺跡と自らが「失われた王家の末裔」であるという衝撃の真実だった。
古代魔法の力に覚醒し、心優しき領民たちと共に荒れ地を切り拓くアリシア。
一方、彼女を陥れた偽りの聖女の陰謀に気づき始めた元夫は、後悔と焦燥に駆られていく。
追放された令嬢が運命に抗い、最強の女王へと成り上がる。
愛と裏切り、そして再生の痛快逆転ファンタジー、ここに開幕!
文字数 25,194
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
2021年~2025年に執筆したTL短編をまとめた場所。2026年以降はまた別に作ります。
――ラインナップ――
1.口数少ない騎士団長(婚約者)の心の声なんて、聞くんじゃなかった(※ただの変態だった)
2.仕掛けた罠にかかったのは私だった
3.オネェ系剣士の雄の本性~告白したら成り行きで食べられてしまいました~
4.勇者に選ばれた恋人が、王女様と婚姻するらしいので、
5.一方的にライバル視している男と×××しないと出られない部屋に閉じ込められてしまった私の顛末
6.「結婚したいなぁ」と零したら、城勤めのエリート幼馴染が夫に立候補してきた。
7.上司の財務大臣と、部下である私の秘密の関係。
――
◇表紙はフリーのものをお借りしております。
文字数 99,385
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.12.07
令嬢メルローズは騎士ギルフォードと婚約を結んでいたが、体調不良のため結婚を延期していた。そんな折、ある夜会で異世界から現れた聖女リノンがギルフォードを気に入ってしまう。
彼女に婚約者を奪われることを恐れたメルローズは、ギルフォードに睡眠薬を飲ませて地下室へと監禁する。メルローズは彼を深く愛していたが、彼に愛されている自信が無かったのだ。
これで聖女に奪われることなく、二人で過ごせる……と思いきや。その計画には誤算があった。
ギルフォードは彼女が思う以上に優秀な男であり、メルローズを恐ろしいまでに溺愛していたのだ。
文字数 17,935
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
転生したのは、web小説の世界だった。物語が始まる前の時間、隣国の竜王へ嫁ぐ薄幸の王女、デジレに。
結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。
この世界のバートラフはまだ5歳。懸命に悪ガキぶっているけど、なんてかわいいの!? 小説のバートラフは、闇落ちして仲間の騎士たちに殺されてしまうけど、そんな未来は、絶対に許さないんだから!
幼いバートラフに対する、愛情いっぱいの子育ての日々が始まる。やがて彼の成竜への通過儀礼を経て、父の竜王は、デジレに対して執着を見せ始める。
ところが、竜と人間の戦争が始まってしまう。おとなになったバートラフは人間側につき、聖女の騎士団に入った。彼は、父の竜王に刃を向けられるのか? そして、転生者デジレに与えられたスキル「プロットを破断する者」を、彼女はどう発動させるのか。
文字数 148,820
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.26
小柄な体格と中性的な容姿がコンプレックスの高校生、神無月薫が目を覚ますと、そこは獣人や竜人といった亜人が普通に存在する異世界であった。
目覚めて早々に危機的状況に陥る薫であったが、偶然そこを訪れた傭兵団『紅蓮の剣』団長であり竜人のギランに助けられ、成り行きで彼の運営する傭兵団の一員として働くことに。
しかし、そこでの日常は極めて過酷であった。日々舞い込んでくる危険な依頼に、ライバル傭兵団との確執。薫の求めていた非日常を遥かに上回る出来事が怒濤のように彼を襲う。
果たして、薫は元の世界へと帰還することが出来るのか。そして、薫を召喚した者の意図とはーーー
人間の女の子にはモテないけれど、イロイロと大きな獣人さん達には大人気な主人公が送る異世界転移ファンタジー、開幕。
※二メートルを越える体の大きい様々な亜人さんに女の子顔した小柄な人間の少年が物語の中で徹底的に足腰立たなくなるまでヤられちゃう内容となっておりますので、苦手な方は御注意。
ちなみに本作に登場する亜人さんは耳と尻尾だけではなく、ほぼほぼ見た目は動物に近い所謂完全亜人ですので、さらに御注意。
文字数 280,992
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.09.13
★第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!!
京都祇園、弥生小路にひっそりと佇む創業百年の老舗そば屋『やよい庵』で働く跡取り娘・月見彩葉。
うららかな春のある日、新しく隣にできた京町家書店『三つ葉書店』から黒猫が出てくるのを目撃する。
夜、月のない日に黒猫が喋り出すのを見てしまう。
「ええええ! 黒猫が喋ったーー!?」
四月、気持ちを新たに始まった彩葉の一年だったが、人語を喋る黒猫との出会いによって、日常が振り回されていく。
京町家書店×あやかし黒猫×イケメン書店員が繰り広げる、心温まる爽快ファンタジー!
文字数 92,097
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.10.07
「シュナ」という名前でスケベ配信をしている「素直」がイベントでマッチングした「飛鳥」となんやかんやで無事セフレになった後、飛鳥の不在によって不安になり、拗らせ配信を行う話。ラブハメもありますが、配信でのリスナーとのやり取りが多めです。
こちら【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/71755944】からの続き物。(タグ→#あすなお)
攻め:久慈飛鳥(くじあすか) / ワガママフワフワドケチ陽キャ
受け:常磐素直(ときわすなお)/ クソザコウエメセイキリ陰キャ
少々小スカ描写あり。素直の口が悪く汚めの表現が多いのでご注意ください。
コミッションにて執筆させていただいた作品です。ありがとうございました!
pixiv・ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 24,572
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
「――よって、リリアーヌ・アルフェン嬢との婚約は、ここに破棄とする!」
華やかな夜会の真っ最中。
王子の口から堂々と告げられたその言葉に、場は静まり返った。
「……あ、そうなんですね」
私はにこやかにワイングラスを口元に運ぶ。周囲の貴族たちがどよめく中、口をぽかんと開けたままの王子に、私は笑顔でさらに一言添えた。
「で? 次のご予定は?」
「……は?」
文字数 11,667
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
ゴムで出来た衣服などに関係した人間たちの短編集。ラバーフェチなどの作品集です。フェチな作品ですので18禁とさせていただきます。
【ラバーファーマは幼馴染】 工員の「僕」は毎日仕事の行き帰りに田畑が広がるところを自転車を使っていた。ある日の事、雨が降るなかを農作業する人が異様な姿をしていた。
その人の形をしたなにかは、いわゆるゴム服を着ていた。なんでラバーフェティシズムな奴が、しかも女らしかった。「僕」がそいつと接触したことで・・・トンデモないことが始まった!彼女によって僕はゴムの世界へと引き込まれてしまうのか? それにしてもなんでそんな恰好をしているんだ?
(なろうさんとカクヨムさんなど他のサイトでも掲載しています場合があります。単独の短編としてアップされています)
文字数 6,951
最終更新日 2024.06.09
登録日 2017.06.25
”骸骨公女”――
呪いにより骨だけの姿となった公爵令嬢フロレンツィア。
それを知る者たちからは化け物と嘲笑われ、名ばかりの婚約者には冷たくあしらわれる日々だった。
嫌々ながらも出席した夜会の場を抜け出した彼女は、そこで見知らぬ青年と出会う。
フロレンツィアの姿を恐れることなく接してくる彼と踊るうちに、彼女の姿に変化が――?
文字数 13,677
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
ランベル王国の東の端にマーベルという小さな漁師町がある。
セーラと呼ばれる女性とその子供ダリウスは貧しいながらも倹しく暮らしていた。
そこにウィルバート・ボルビアがやって来て日常が変わった。
セーラの本当の名はセレニティ。
ウィルバートとセレニティは5年前まで夫婦だった。
★~★
騎士であるウィルバートは任務を終えて戻った時、そこにセレニティの姿はなかった。残されていたのは離縁状。
狂ったようにセレニティを探した。探さねばならない事情がウィルバートにはあった。
※1~3話目、23話目~が今。4~22話は今につながる過去です。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★9月5日投稿開始、完結は9月8日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 101,005
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.05
昔こっぴどく振った男の子を目撃した。その時とっさに取った行動は――。
うーん、正直恋愛って感じでもファンタジーって感じでもないんだけどライト文芸とか転生禁止されてるからさー。あえて危ない橋渡るほどの思い入れはないので、とりあえず恋愛で。児童書とSFもないよね? カテゴリ難しい。。。
『悪役令嬢が攻略対象の幸せを願っては駄目ですか?』のあれから発生した話。まーよくあるセリフだけどね。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,021
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
私はセイラ.ヒリングの婚約者はアーサー.レイモンド伯爵の嫡男 学園では同じクラス、成績は中の上位、伯爵嫡男と言っても割と貧乏、顔もまぁ悪くは無いけど良い人はもっといると言った感じ、今年学園を卒業で18歳になる
ここから急に身長が伸びるとも思えない、私より少し高い位、私だって高い方では無いから男の人にしたら低い方 要するに私の婚約者は中中下なのに、プライドだけは高いのである、婚約は家と家の契約、私の意見なんて関係ないと、両親には言われた
貴族とはそういうもの、そんな両親は恋愛結婚 当時決まっていた婚約を解消してまで一緒になったんだと、自慢していた・・
解せぬ、
何故両親の尻拭いを子に押し付けるか? 3人兄妹、我が子爵家より家格が上の家の相手でなければ認めないとか、偉そうに言って それでも、兄と姉は相手が良かった、なのに何故私だけ・・はずれの上に幼馴染がマウントをとってくる、どうぞ奪ってください,差し上げます‼︎
*作者のご都合主義の世界観のフィクションです。
文字数 7,039
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
訳ありエリート官僚・ゼノン(α)×やらかしてクビになった元宮廷絵師・パヴェル(Ω)
この国では地母神の神託によって、アルファとオメガはパートナーとなる。
パヴェルの前に現れた男は、堅物で高慢なエリートαだった。
「貧相な男だな。本当にオメガか?」
「んだとぉ〜っ!?」
初対面の印象は互いに最っ悪。
「品性の下劣なオメガとは同じ空気を吸いたくない」
「俺はひとりで生きていく! 神託なんてお呼びじゃねーんだよ!」
堅物な攻め&煽る受け。
それぞれの事情と思惑を抱えた二人が、ぶつかりながら心を通わせてゆくオメガバースです。
【第11回BL小説大賞】にエントリーしました。
もし気が向いたら応援してやってください( ◠‿◠ )
※ただいま後日談執筆中。
以前投稿した『神託にしたがって〜』と同じ時代、同じ世界観です。
表紙イラストは、よきなが様(Twitter @4k7g2)にお願いしました。
文字数 71,065
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
アフリカ東海岸のモザンビークで生まれた青年ヤスフェ。
彼は幼い頃から、奇妙な夢を見続けていた。
巨大な湖のほとりにそびえる異形の城。
燃え盛る楼閣。
炎の中で静かに舞う男。
そして、無数の槍に囲まれた未来の自分――。
やがてヤスフェはポルトガル人に雇われ、故郷を離れる。インド、マカオを経て、宣教師の護衛として極東の島国・日本へ渡った。
天正九年。
京の本能寺で、天下人・織田信長と運命の出会いを果たす。
信長は黒い肌を持つ異国の巨人に強い興味を抱き、自ら「弥助」の名を与えて家臣として召し抱えた。
異国人ゆえに人々の好奇の目にさらされながらも、弥助は森蘭丸、前田利家、前田慶次、羽柴秀吉ら戦国の英雄たちと交流し、武士として成長していく。
しかしその裏で、彼にはもう一つの役目があった。
宣教師たちから託された密命――信長を監視する「耳」としての任務である。
忠誠か、使命か。
故郷を失った男は、激動の戦国時代の渦へと巻き込まれていく。
これは、歴史の陰に埋もれた実在の黒人武士・弥助が見た日本の物語。
そして、あの夢が示した炎の――本能寺へと続く運命の記録である。
文字数 58,157
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.30
ガチャのために生き、ガチャのために人は死ねると俺は本気でそう思っている…
ある日の放課後、教室でガチャを引こうとすると光に包まれ見知らぬ場所にいた。ガチャの結果をみれず目の前の人に文句を言うとスキルという形でガチャが引けるようにしてくれた。幼女のなりして女神様だったらしい?
そしてやってきた異世界でガチャのために働き、生きていくためにガチャを引く、ハッピーガチャライフ(俺にとっては)が始まるのだった。
初回公開日より1年以内に本編完結予定です。現在他視点の追加を始めています。
文字数 545,250
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.03.31
【あらすじ】
滅びゆく世界の片隅で、孤独に生きる最強の『黒狼騎士』。
彼の前に現れたのは、現代日本から転生してきた、もふもふ狂いの料理人・水瀬みずきだった。
「俺に食事など必要ない」
そう拒絶する彼の口に、みずきは特製の『黄金チャーハン』を放り込む!
――サクッ、じゅわぁ……っ。
「な、なんだこの暴力的な美味さは……っ!?」
美味すぎる現代グルメに胃袋を掴まれた瞬間、冷徹だった彼の頭から黒い獣耳がぽふっと飛び出した!
契約条件は【美味しいご飯】と【もふもふ(ブラッシング&肉球ぷにぷに)】の等価交換。
マヨネーズの魔力に敗北し、オムライスの卵にとろけ、パンケーキの甘さに身も心も溶かされていくギルベルト。
ついに彼はプライドを捨て、人間の姿のままでみずきの袖を引っ張り「……俺を撫白」とおねだりするようになってしまい!?
滅びゆく世界で一番あたたかくて美味しい、2人きりの溺愛スローライフが始まります。
文字数 38,531
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.13
新選組隊士・斎藤一の生涯を、自分なりにもぐもぐ咀嚼して書きたかったお話。
※史実を基にしたフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。
※敢えて時代考証を無視しているところが多数あります。
※歴史小説、ではなく、オリジナルキャラを交えた歴史キャラ文芸小説です。
筆者の商業デビュー前に自サイトで連載していた同人作です。
色々思うところはありますが、今読み返しても普通に自分が好きだな、と思ったのでちまちま移行・連載していきます。
現在は1週間ごとくらいで更新していけたらと思っています(毎週土曜18:50更新)
めちゃくちゃ長い大河小説です。
※カクヨム・小説家になろうでも連載しています。
▼参考文献(敬称略/順不同)
『新選組展2022 図録』京都府京都文化博物館・福島県立博物館
『新撰組顛末記』著・永倉新八(新人物往来社)
『新人物往来社編 新選組史料集コンパクト版』(新人物往来社)
『定本 新撰組史録』著・平尾道雄(新人物往来社)
『新選組流山顛末記』著・松下英治(新人物往来社)
『新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組全史 天誅VS.志士狩りの幕末』著・木村幸比古(講談社)
『会津戦争全史』著・星亮一(講談社)
『会津落城 戊辰戦争最大の悲劇』著・星亮一(中央公論新社)
『新選組全隊士徹底ガイド』著・前田政記(河出書房新社)
『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』著・大野敏明(実業之日本社)
『孝明天皇と「一会桑」』著・家近良樹(文藝春秋)
『新訂 会津歴史年表』会津史学会
『幕末維新新選組』新選社
『週刊 真説歴史の道 2010年12/7号 土方歳三 蝦夷共和国への道』小学館
『週刊 真説歴史の道 2010年12/14号 松平容保 会津戦争と下北移封』小学館
『新選組組長 斎藤一』著・菊地明(PHP研究所)
『新選組副長助勤 斎藤一』著・赤間倭子(学習研究社)
『燃えよ剣』著・司馬遼太郎(新潮社)
『壬生義士伝』著・浅田次郎(文藝春秋)
文字数 472,546
最終更新日 2026.07.04
登録日 2023.02.23
二十歳の白猫の獣人族、グレースは五年前に父を喪って以来、体の弱い母と年の離れた弟妹を養うために懸命に下町の食堂で働いていた。
だが、食堂の女将さんが年齢を理由に自身の姪に女将業を引き継ぐと、この新しい女将に「猫」という理由で嫌われ、理不尽な嫌がらせをされてしまう。
その食堂にグレースたち町娘の憧れである騎士団の第三師団師団長・ジルベールが来店したその日、グレースは彼の肘を鼻に受けるという珍事に見舞われ、食堂を首になってしまう。
責任を感じたジルベールが騎士団で雑用係として雇ってくれたのだが、なぜか前の職場の食堂の女将にありもしない借金を吹っ掛けられてしまい……。
これは頑張り屋の白猫のグレースが、育ちゆえに幸せを得ようとすることを諦めるジルベールと、そして、家族、仲間、友人と一緒に紡ぐ物語。
☆毎日、19時更新
☆この物語はフィクションです
☆流血、暴力などの表現があります
☆いかなる言語への翻訳、海外ブログ等への掲載はお断りさせて頂きます
☆無断転載は固く禁じます
文字数 146,156
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.05