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「おいブス、さっさと脱げよ」ココはいじめっ子であるエドモンドに脅されている。秘密を笠に性的な行為を強いられていくのだが、ココの身体は次第に貪欲にそれを求めていくようになり──。
【いじめっ子男子×小動物系美少女】全9話完結。
※救いはありません。オチもないです
※胸糞注意ですが一応ヒーローに愛はあります
文字数 15,872
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.30
異世界に転移しちゃってこっちの世界は甘いものなんて全然ないしもう絶望的だ……と嘆いていた甘党男子大学生の柚木一哉(ゆのきいちや)は、自分の身体から甘い匂いがすることに気付いた。
(あれ? これは俺が大好きなみよしの豆大福の匂いでは!?)
なんと一哉は気分次第で食べたことのあるスイーツの味がする身体になっていた。
甘いものなんてろくにない世界で狙われる一哉と、甘いものが嫌いなのに一哉の護衛をする黒豹獣人のロク。
二人は一哉が狙われる理由を無くす為に甘味を探す旅に出るが……。
《人物紹介》
柚木一哉(愛称チヤ、大学生19才)甘党だけど肉も好き。一人暮らしをしていたので簡単な料理は出来る。自分で作れるお菓子はクレープだけ。
女性に「ツルツルなのはちょっと引くわね。男はやっぱりモサモサしてないと」と言われてこちらの女性が苦手になった。
ベルモント・ロクサーン侯爵(通称ロク)黒豹の獣人。甘いものが嫌い。なので一哉の護衛に抜擢される。真っ黒い毛並みに見事なプルシアン・ブルーの瞳。
顔は黒豹そのものだが身体は二足歩行で、全身が天鵞絨のような毛に覆われている。爪と牙が鋭い。
※)こちらはムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
※)Rが含まれる話はタイトルに記載されています。
文字数 383,385
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.12.31
まだアルファポリス様では未掲載の短編ばかり、独断と偏見で詰め合わせました。気に入っていただけますと幸いです。そんなに量は多くならないからさらっと読める…予定。
お話は全て小説家になろう様にて事前に掲載してます。
文字数 67,914
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.31
不思議な力でダンジョンを攻略し、仲間である魔物を増やして異世界を暮らす少女のストーリー。
魔法とスキルの深淵を覗いた彼女に待ち構える運命は、一風変わったものであった。
ーー回想ーー
天音 凍花(とうか)
背は低いが、かるくウェーブのかかった薄茶色の髪はそこそこ長い。
美しい花にはいつまでもそのままでいてほしいなんて想いで名付けられた名前だった。
高校時代は平凡な生活を送っていたと思う。
時々バカなことをして叱られて、イベント事にはほどほど力を入れていた。
なんとなく選んだ大学では、スマホを片手に講義を受けていて、暇になればSNSか放置ゲーをポチポチと触る日々。
言い寄ってくる男もいたが、身体目当てなのかと考えると付き合う気にはなれなかった。
そんな性格で口下手だから、社会人になってからも大きなイベントごとも変化も全くない。
若くて小ちゃいからとチヤホヤされたのは最初の頃だけで、翌年にはその役割も新入社員にバトンタッチ。
正直、背が小さいことに関しては触れてほしくはなかったため、本人もそこは気にしてはいなかった。
仕事はできる方というわけもなく、妬みや嫉みはあっても尊敬や称賛の声は聞いたことがない。
いつもにように取引先と食べに行った高級店の料理を自慢げに話したり、ゴルフのスコアで部下と盛り上がっていたり。
そんな話は正直興味が無いのだ。
最近あった変化といえば、上司の理不尽が増え、小言を聞き流しては夕方になってから持って来られる仕事のせいで、日々帰るのが遅くなったくらいのものだ。
文字数 96,902
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.06
エバブ伯爵家には2人の令嬢がいる。異母姉妹の姉シンシア、妹レティシア。
シンシアの婚約者は美丈夫な近衛騎士ウィンストン。但し極貧伯爵家の嫡男で次期当主。嫁げば間違いなく苦労しかない生活になる。
レティシアの婚約者はマザコンなケイン。但し潤沢な公爵家の末っ子で嫁げば姑とは同居だが金に困るような生活とは無縁。
婚約して3年目。ウィンストンの前でレティシアが口にした小さな不満。
ウィンストンはレティシアを抱きしめ、秘密裏に一線を越えない逢瀬を重ねる。
そんな時、事件が起きた。以前から激しく反発してきた過激派が王太子フェリペを襲撃。強力な毒素を持つ魔獣をフェリペに放つ。ウィンストンはフェリペの盾となり魔獣の毒を浴びた。
混乱する治療院に駆け付けたレティシア。情報収集にやってきたケインにレティシアは「ウィンの事を愛しているの!」と叫んだ。
ウィンストンは九死に一生を得、王太子を身を挺し守った事で多額の報奨金ももらえる事になったのだが、変わり果てた容貌になったウィンストンを見てレティシアは「化け物!」と叫び逃げ出した。
生きてはいるが魔獣の毒素を抜かねば余命幾ばく。器はあっても魔力が殆どないシンシアはウィンストンの毒素を抜く際に一旦ウィンストンの魔力を預かる役を否応なく命ぜられた。
無事に完治したウィンストン。目を覚ました時手を握っていたのはレティシア。
化け物呼ばわりされた事でウィンストンのレティシアへの気持ちは消え失せていたが、レティシアは美しいかんばせを取り戻したウィンストンに「夢を見たのね」と微笑む。
危険を承知でウィンストンの魔力を一旦預かったシンシアは生死の境を彷徨う。目覚めないシンシアの代わりにレティシアがウィンストンの婚約者となったがケインを裏切っていた事も明るみに出てシンシアの治療費も出せなくなるエバブ伯爵家。
一連の取り調べから事の次第を知った王太子は腹心の部下であり、戦場の悪魔と二つ名を持つローレンスにシンシアを託すことにした。
↑かなり省略してます。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 74,506
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.16
平凡で真面目な男子高校生・三紙りょうには、
最近ずっとつきまとってくる“人ではない何か”がいる。
真っ白な髪に、赤い瞳。
言葉も曖昧で、姿を見せたり消したりしながら、
気づけば当然のようにりょうの隣にいるその存在を、りょうは『ましろ』と呼ぶようになった。
少し怖くて、少し不気味で、
それなのに、どうしても放っておけない。
けれど、ましろの執着はあまりにも一途で、あまりにも異常だった。
りょうに近づくものを許さず、
りょうの世界から“いらないもの”を消そうとする。
守っているつもりなのか。
欲しがっているだけなのか。
それとも最初から、全部自分のものにするつもりだったのか。
これは、
平凡な男の子が、人ではない“あの子”に見初められてしまう話。
可愛いのに怖い。
優しいのに、逃がしてくれない。
執着系人外×真面目で不憫な男の子の、
じわじわ侵食される現代怪異譚。
文字数 6,016
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
研究に力を入れるあまり、男性とのお付き合いを放置してきたアロセール。
ドレスもアクセサリーも、学園祭もコンサートも全部スルーしてきたが…。
文字数 2,480
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.07
伯爵のトーマスは「貴族なのだから」が口癖の夫。
伯爵家に嫁いできた、子爵家の娘のローデリアは結婚してから彼から貴族の心得なるものをみっちりと教わった。
「貴族の妻として夫を支えて、家のために働きなさい」
「貴族の妻として慎みある行動をとりなさい」
しかし俺は男だから何をしても許されると、彼自身は趣味に明け暮れ、いつしか滅多に帰ってこなくなる。
微笑んで、全てを受け入れて従ってきたローデリア。
ある日帰ってきた夫に、貞淑な妻はいつもの笑顔で切りだした。
「貴族ですから離婚しましょう。貴族ですから受け入れますよね?」
彼の望み通りに動いているはずの妻の無意識で無邪気な逆襲が始まる。
※意図的なスカッはありません。あくまでも本人は無意識でやってます。
文字数 34,780
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.13
「クロエよ。俺は貴様との婚約は破棄して、愛しいサブレーヌと結婚する。その時になれば、この邸から即刻立ち去って貰うぞ!」
婚約破棄を叫んでいるのは、伯爵令息のリンゼール・ガルダ。彼の最愛は、クロエの義妹のサブレーヌだと言う。
リンゼールとクロエは、親同士が決めた利害が絡む政略結婚の相手だった。
クロエ・クラウテンは格上の侯爵令嬢であったが、父親の無理な商会経営は多大な悪化を辿り、侯爵家は借金まみれであった。
クロエの母、ダブリエは病で寝込んでいたが、彼女が12才の時に逝去した。
亡くなる前に、形見のロザリオをクロエに首にかけて囁く。
「クロエ、弱い母を許して。
一人残された貴女は、きっとたくさんの困難が待ち受けているでしょう。でも私(わたくし)はずっと見守っていますよ。貴女が幸せになれるように。
だから諦めずに頑張るのですよ。
そして何を奪われても貴族としての誇りを守り、毅然としていなさい。
奪われてはいけないのは、そのロザリオだけ。
必ず味方は現れます。
残念ながらレンバック、貴女の父は信用に値しません。
こんな場所に残していって、ごめんね。
愛しているわ。私のクロエ……………………」
ダブリエは最期の時まで娘を心配していた。
夫であるレンバックは、ダブリエに全てを頼り遊び歩いていた。だが彼の言い分は勝手なものだった。
「妻は何にでも口を出して、俺を否定するんだ。だからもう、俺は妻の好きなようにさせてやってるんだ。その分少し、好きなようにさせて貰ってるけどな。はははっ」
レンバックの回りには彼にたかって遊ぶ悪い者が多く、彼はそれに気づかず煽てられて散財していた。
ダブリエは口出しではなく、詐欺や無謀な投資を止めるように注意しただけだ。レンバックのせいで今まであった侯爵家の蓄えは減り、彼女は知人から借金をしたが財政は火の車だった。
何とか伝手を辿り、やりくりをしていたダブリエが病に倒れ、それに目をつけたのがガルダ伯爵家。リンゼールの父親マイルだった。
マイルは息子のリンゼールを婿に入れ、借金を支払うことで逆らえなくし侯爵家を乗っ取ろうとしていた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 17,424
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
美術系専門学生の蓮と鳴海。
イケメンでクラスの人気者の蓮と、いわゆる陰キャの鳴海はセフレ関係。
蓮のことが好きなのについ冷たい態度をとってしまうが
ベッドの中では激しく甘く蓮を求める。
ノンデリな攻と真面目な受。
そんな二人の話です。
全7話
次の更新は20:00です。
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2025.07.13
1度完結しましたが、続編を書いています。
ぜひよろしくお願いします。
(pixivに掲載した話です)
文字数 47,830
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.23
※ハピエンですが殺人の要素があります。
反社の連れ子のアルファ×無自覚に誘惑する義母のオメガ
反社会勢力の組長を父に持つアルファが、再婚相手の若いオメガを恨み、強い執着と独占欲を持つ話。
全13500文字くらい
文字数 13,550
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.28
私の旦那は5歳年上。私が高校卒業と共にプロポーズされ、翌日に結婚。ちなみに恋人歴はない。
なぜ、プロポーズを受けたかって?付き合ってもない彼は、何故か私のだらしないところどころか私生活をも知っていて、なのにそれ含め好きだと言われ、顔はいいし、明らかに高そうな車に乗って、高そうな指輪を渡されればお金持ちなのもわかった。
恋愛なんてしたことも興味もなかった私は、プロポーズされる前に父が話していた恋愛を知るチャンスじゃないかと考えた。どうせ友人はひとりでモテもしない。結婚してから恋愛を、恋を知ればいい。生活も安定するなら何一つ問題ないというわけで了承。
卒業式の名残で泣いていた隣の友人の涙は止まっていて、唖然としていたし、一緒に帰ろうとしていた両親は本気か?と絶句していた。
何故なら彼にかけた私の最初の言葉は
「誰ですか?」
だったのだから。
10/30恋愛ランキングついに7位、小説ランキング20位にランクイン!HOTランキング3位!読者様ありがとうございます!
感想は必ず返信いたしますので、書いてくださった方は、大したことはないですが、ぜひ返信内容を見ていただけたらと思います。どんな感想も全てネタバレ含むで承認させていただきます。
文字数 79,006
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.10.25
こんな地獄……さっさと……
現実世界でいじめにあい、付き合っていた彼女を寝取られ、俺は学校の屋上から飛び降り自殺した。
目覚めるはずのない俺なのだが、何故かどこか知らない洞窟で赤ん坊のようのような姿で目覚めてしまったのだ。
すっぽんぽんで小さな身体で考えていると、あるパーティが俺の事を見つけてくれた。
そんなこんなで最強パーティーのリーダーに引き取られることになり、俺はグラリスと名ずけられた。
剣士に魔法使いにメイド。
やっぱりここは……
転生してしまったと気付いた俺は、小さな手をぎゅっと握りしめながら、
「二回目くらいは地獄見なくていいよな……いや……もう見てたまるか。こっちの世界で……最強になってやる!」
剣と魔法の世界で全ての魔法を使える魔力属性【全属性】を手に入れたグラリスはその魔法を駆使して最強を目指す!
そんなこんなでグラリスが転生してしまった異世界で最強を目指すお話です。
文字数 73,447
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.27
かつて日本で平凡に暮らしていた女性は、神の過ちで命を落とし、異世界の侯爵家に転生する。
与えられたのは戦闘ではなく、生き抜くための魔法――錬金魔法と生存魔法。
しかし“愛されるはずの結婚”は地獄の始まりだった。冷遇、暴力、飢え、貞操の危機。夫ジルベールは三年間、王命を盾に沈黙を続けた。
けれど彼女は、全てを記録し、立ち上がる。王命では、もう心は救えない。
今、怒りと誇りを胸に、沈黙の犠牲者が、国を揺るがす反撃を始める――これは、“正義の名のもとで傷つけられた女”の、裁きと再生の物語。
文字数 10,779
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
異世界に急に呼び出された性格に難のある聖女と、勇者として魔王を倒すために聖女に筆下ろししてもらわなきゃいけない王子の、全体的に雑なコメディでファンタジーっぽいアレ。
一応はR18だけど全然スケベな感じは無いし痛そうなのでご注意下さい。
※ちゃんとスケベなおまけもあります。
※ムーンライトノベルズにも同じ物があります
文字数 37,739
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
「聡くん、君可愛いね……!もっと可愛くしてあげるから、僕と付き合ってよ!」
「やめろ、オレは・・・・・・、恋なんてしたくないんだああっ!」
天文学者になるという夢を叶えるため転校してきた高校二年生の結城聡(ゆうき さとし)。
転校初日、学校の裏庭で天使と見まがうほどの美少女に迫られるも、「僕男だよ!」と衝撃の告白をされてしまう。
「こんなに可愛い子が男なんて・・・」困惑する聡だが、その後もことあるごとにはた迷惑なアプローチをされ続けてしまう。このままでは勉強に集中できないと真正面から抗議をするのだが・・・・・・。
クラス内は可愛すぎる男の娘だらけ!おまけに全員が主人公を「可愛い」とヒロイン扱いしてくる始末。
超肉食系男の娘たちからの猛攻をかわしつつ夢を叶えることなんてできるのか?と壁にぶち当たるも、男の娘たちにもそれぞれの”叶えたい夢”があることを知り・・・・・・。
自身の心の中と向き合いつつも、彼らと一歩ずつ”理想の自分”への道のりを進んでいくのだった。
・・・・・・というバリタチ男の娘ハーレム学園青春ものです!
※主人公総受けです
※R15なので本番とかはありません。男の娘攻めが読みたいなあ~、かつゆっくりじっくり男の娘に落とされる過程を楽しめるのがいいなあ~ってことで書かれた小説です。じわじわ外堀を埋められていく主人公の様子を作者と共にお楽しみください。
※読者様に受け入れてもらえるのか色々と心配な要素がありすぎるので、とりあえずの山まで書いてますが心が折れないように応援してくださると嬉しいです!よろしくお願いします!
※イラストは今回もし様(https://www.pixiv.net/users/30833339
)
に描いていただきました!ありがとうございます!ニーハイの光沢がエロすぎます
文字数 34,151
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.28
※表紙絵は『癒 1』の登場キャラクター『黒』です。
「俺たち・・・離れるために出会ったんじゃないだろ。」
人や神妖の出会いが織りなす、時を超えたしっとり系東洋ファンタジー。
整った顔立ちの転校生・・・光弘。
無口な彼の不器用な優しさと温かさが、主人公たちの心を切なく惹きつけ、絆をつくっていく。
彼呼迷軌と呼ばれる不可思議な世界と、そこで知り合った神妖と呼ばれる種族の者たち。
長く生きる彼らの因縁や、抗えず涙を流すことしかできなかった取り戻せない過去が、徐々に明らかになっていく・・・・・。
※大人向けファンタジーです。序盤はノスタルジックな古き良き日本的な日常のお話になります。
展開、朝ドラくらいにゆっくり丁寧にすすめているので、ラノベ好きの方は読みにくかったら申し訳ありません。
物語全体の展開や異能系は中盤以降からになります。
番外編;双凶の妖鬼 蒼(BL R18)掲載中です。お嫌いでない方、18歳以上の方、よろしくお願いいたします。
https://novel18.syosetu.com/n9093hg/
アルファポリス、カクヨムに同時掲載中
文字数 461,062
最終更新日 2023.02.12
登録日 2021.08.27
名作恋愛アクションRPG『アルテナ・ファンタジア』
俺はそのラスボスであるルシエル公爵――の配下であり、エピローグの一文で『ルシエルの配下は全員処刑されました』とだけ説明されるモブ悪役貴族、クラウス・レンフォードに転生してしまった。
「この際だ。モブキャラに転生したのも、最後に殺されてしまうのも構わない……ただ、原作のようなつまらない最期を迎えるのだけは勘弁だ!」
そこで俺は、ラスボスとして主人公やヒロインたちに倒される最期なら、満足いく大往生を迎えられるのではないかと考えた。
そうと決まれば、やることは一つしかない!
「ルシエル以上のラスボスになるため、悪行を積み重ねて悪のカリスマになってみせる!」
それから俺は貴族という立場を利用し、様々な悪事を行っていくことになる。
しかし、この時の俺は知る由もなかった。
悪行の全てが裏目に出て人々から勘違いされた結果、俺が歴代最高の名君だと崇められるようになってしまうということを――
文字数 170,579
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.10.28
東京の実家暮らしの24歳独身、彼氏無しの私は都内にある会社で受付嬢をしていた。ある日の出勤時偶々立ち止まった横断歩道。赤信号待ちしていると目の前に中央分離帯で泣き叫ぶ子猫が。周囲がざわつく中普段は見過ごす私なのだがその日に限って勝手に体が子猫に向かって……。そして気が付くと西洋風の大豪邸に。魔族、人間族、エルフ族、天族が住む世界へ転生してしまった。そして私は悪役令嬢になっていたのだった。設定や名前など全てフィクションです。恥ずかしながらこういうファンタジーを書くのは苦手でして初めてなので暖かい目で見てやってくれると大変嬉しいです。ご意見、ご感想お待ちしております。また設定等に不備があると思います。申し訳ありません。ただ悪役令嬢となった主人公が困るお話です。
文字数 98,910
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.02.10