「成り」の検索結果
全体で2,764件見つかりました。
ロザリオ帝国という国には、ヴァンパイア、バンピール、人間の三種類が共存していた。しかし、ヴァンパイアこそが強く、バンピールは弱く、人間は食糧として成り立っていた。
そんな国のある女と周りの人々の物語
文字数 26,084
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.06.16
神か討たれ、力を失った天使達。
かつて悪魔よりも人を殺したとされている天使達は、収縮する天界から落下し、地上の人々に狩られる存在へと成り下がった。
煙る街の傍、天使狩猟によって生計を立てるシリウスは、一人の少女を保護することとなり…………。
文字数 9,503
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
聖女をやめたい『伝説の聖女』 × キスで美青年に戻る『ぬいぐるみ姿の魔王』
魔王は封印された。勇者パーティの一人、十六歳の聖女ルチルを巻き添えにして――……。
――それから百年。
目覚めの時は唐突に訪れた。
魔王の魔力をほぼほぼ吸い尽くし、ルチルは魔力つよつよとなって目覚めた。
彼女の目の前には、フェルトで出来たぬいぐるみが。
「おはようございます。あの時封印された魔王です」
「……は?」
魔力を吸われて無力化された魔王は、人形の姿になっていた。
さらにぬいぐるみは彼女の手を取って続ける。
「覚えていますか? 封印の直前、僕の顔面に蹴りを入れたことを?」
「そ、そんな事もあったかもしんない……」
「あの靴底に、僕は初めて人の愛を感じたんです!」
「おかしいよ! お前はよ!!」
ぬいぐるみ魔王は自ら彼女のしもべと成り下がり、魔力供給に口づけを求めてくる始末。
一方百年後の世界では、ルチルはその身を挺して魔王を封印した高潔なる聖女として伝説になっていた。
だが、育てられた宗教施設で虐待されたあげく自分の意に反して『聖女』にされたルチルは、『聖女』という清廉潔白な肩書き自体を嫌っていた。
「もう聖女やめる! 『全ての人の幸せ』とか知らん! 自分が幸せになることを第一に考えます!」
彼女は、今度は自分自身のために力を使おうと決意。
伝説の聖女本人であることは隠し、魔女として森でハーブの栽培やポーション作りをしてのんびりひっそり第二の人生を歩み始める。
だが、彼女の作ったポーションが領主の息子を救ったことで『奇跡のポーション』などとと呼ばれ出したり。
素材集めに魔物退治に行けば、魔王から受け継いだ魔力で初級の攻撃魔法でも一撃必殺の威力だったり。
やがて彼女は『境界の魔女』として意図せずその名を馳せていくようになる。
※サブタイトルにキャラクター名が入っているお話しは、ヒーロー視点・三人称です。
文字数 36,451
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.31
楽に生きられたらどれだけいいか。俺は毎日のように考えていた。
しかし楽とは程遠い異世界に召喚され、ゴブリンの群れに襲われてしまう。あぁ、これは詰みだな。それと同時に死にたくないという気持ちも湧いてくる。たとえ楽に生きられなくても。なら前に進むしかない。
「異世界かかってこいやぁぁぁあああああぁぁぁ――――ッッッ!」
窮地を脱した俺だったが、命を狙っていたのがエルフだと判明する。そんな奇妙な縁から死を司る美少女エルフと貧乳がコンプレックスのシスターと行動をともにするのだが……。
「キミ、魔法の適性まったくないね。でもスキルは覚えてるみたい。よかったね」
「もしかして、この【1000円ガチャ】のこと?」
俺は酷く落ち込んだ。役に立たないスキルだと馬鹿にしてくる奴がいた。だが俺は量産したガラクタを売って悠々自適なスローライフを送る計画を立てた。そして馬鹿にしてきた奴らも見返す。俺はお前らよりも強くなって、成り上がってやる!
これはそんな私利私欲のために動いていたはずの俺がホームレスの少女を助けたり、薬中で溢れる貧民街を救い持ち上げられる異世界成り上がり英雄譚である。
この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 18,858
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
レント・ワーヴェルは史上最高の冒険者と謳われた大賢者の生まれ変わりである。
大賢者は自ら構築した転生魔法を用いて、レントへと転生を果たした。
――が、この転生は見事に失敗していた。
レントは、大賢者の能力も記憶も、何一つ受け継いでいなかった。
それどころか、転生失敗の反動で能力は最低で成長もしにくいという体質に。
冒険者の都オルダームで十年以上冒険者を続けながら、彼は未だに最低ランク。
別にレントが悪いワケではないのに、周囲は彼を『失敗賢者』と呼んで嘲り続けた。
冒険者の街であるオルダームで最大のパーティーに所属する彼だったが、
それも『大賢者の生まれ変わり』という金看板があるからで、
誰も彼自身のことを必要とはしておらず、ついには追放されてしまう。
冒険者ギルドにも見放され、残されたのは蓋の開かないアイテムボックスのみ。
しかしふとしたきっかけでレントはそのボックスの中に吸い込まれてしまう。
そこにあったのは、前世の大賢者が遺した異世界エルシオンだった。
エルシオンの管理者である少女はレントに言った。
「ここは、あなたのための楽園です」
彼女の言葉に従って、レントはエルシオンを自分のものにすることにした。
少女を嫁にして、レベルアップする果実を食べまくってたちまち超高レベルに!
やりたいことをやり尽くし、果ては大賢者をも超えて大冒険者に至る。
最強の逆転成り上がりストーリーがここに始まる!!!!
一方、レントを追放したパーティーは没落することとなる。
文字数 22,097
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.03
ケイジは母との修行を撮影中、母をかばってトラックに轢かれてしまう。
死を覚悟した彼だが、気がつくとそこはマンション部屋だった。
黒い球体はケイジ達へと司令を下す。
ぬらりひょんを討伐せよと。
これは後に、登録者数68億を誇る伝説のYouTuberの軌跡。
文字数 6,408
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
貴族御用達の学園で、唯一の「孤児」である教師のトーマは、ある日理事長からとんでもないことを告げられた。
この世界に魔王が復活する。
数百年前、異世界からやって来た勇者一行が倒したはずの魔王が、またこの世界を滅ぼすためにやって来るというのだ。
それに備えるために、勇者一行の子孫である四大貴族の末裔たちを教育しろとのお達しが下る。
「いやいや、そんなの無理ですって」
「やれ。理事長命令だ」
育てれば給料を10倍にしてやるという甘言に乗せられて、トーマは英雄特別クラスの担任となり、未来の勇者たちを育て上げることになったのだが。
その生徒たちは、一癖も二癖もある問題児たちだった。
文字数 115,853
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.05.11
勇者パーティーに所属していたレイヴン・スミスは、生産職で勇者たちの武器や防具、装飾品の手入れと他の雑用を担当していた。戦闘にも参加していた。オールラウンダーだった。しかし幼馴染の賢者のセシリア・ランドールが勇者にぞっこんになり、他の剣聖や聖女も勇者にぞっこんになる。そして勇者ルクス・ブレイブがレイヴンを邪魔に思い 人外魔境の地(最高神五柱が殺された土地)である最果ての終末へと転移させた。勇者が赤子のように感じる高レベルの魔物と戦いレイヴンは名をエイヴン(復讐)と変え戻ってきた。勇者たちに復讐するために。
文字数 4,243
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.04
シャーロットは久しぶりの再会となる婚約者を一目みて、理解した。
――愛し合った彼が、自分を嫌ってしまったことに。
成り上がり貴族であるシャーロット・グレイスは由緒正しき子爵家次男のレオナルド・ポーレットと婚約していた。
貴族には珍しく恋愛で結ばれた婚約で、ふたりはとても仲睦まじかった。だが、ある日突然レオナルドはシャーロットを嫌うようになる。
心変わりしてしまった事を隠し、これまでと同じように接しようとするレオナルドに、シャーロットは婚約解消を持ちかけるが……。
全15話。1日1話投稿予定。
文字数 51,834
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.28
代々死霊術師を生業にしているユーレイ伯爵家の長男のぼくは闇属性に高い適性を有していて、家族からも期待されていた。でも、神託の日、ぼくが授かった職業は«怪異使い»。激怒した父上はぼくを追放した。でも、実は«怪異使い»は死霊術師をも上回る最強の職業だった。
追放された少年が、仲間にした怪異とともに成り上がる!
文字数 53,286
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.04
夏休み、暇を持て余していた俺は友人を誘って夜中のドライブに出掛けた。成り行きで肝試しをすることになり心霊スポットをめぐる。真夜中、悲鳴をあげて友人のひとりが消える、恐怖の一夜が開け、次々と同行した友人たちに不幸が降りかかっていった。
文字数 5,382
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
少年、エンドのもつスキルは本を生み出すという何の役にも立たないスキルだった。
そのスキルのせいで、孤児院の中でもいじめられていたエンド。
だが、あることをきっかけに彼のスキルレベルはあがり、その日から世界のすべてが変わっていく。
信頼できる仲間。金と力。欲しかったものを手に入れたエンドは、冒険者として生きていく。
想いを本に描き現実のものとする彼の力は、やがて世界を巻き込んでいく。
底辺から頂点へと成り上がっていく少年の物語。
やがて、世界は彼にひれ伏すのか――。
わかりやすいチートものを書いてみようとはじめてみました。
なので、結構すぐにすごい奴になっていくと思います。
小説家になろうでも連載しております。
文字数 95,040
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.07
ふとしたきっかけで謝って機関銃を乱射して、死刑は免れたのに
憎しみで殺されてた元コンビニ店員は異世界転移して成りあがっていく
文字数 1,584
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.24
ダンジョンとは超巨大モンスターの肛門の向こう側に広がる空間のことである!! これはこの世界の常識であり、揺るがぬ事実だ。
どの国にも属さない最果ての村に生まれた男、ベンは冒険者になることを決意する。何も持たない男が成り上がるには冒険者になり、ダンジョンに挑むしかない。16歳の誕生日。母親に別れを告げ、ベンは村を出る。それは父親を探す旅でもあった。
ダンジョンとは一体なんだ!? ベンの父親は何処へ行った!? 最果ての村の秘密とは!? 読んだ貴方はもう共犯者!! 肛門ダンジョン、はじまりはじまり。
文字数 30,497
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.23
フロリダ州のうだるような熱気と湿度を、分厚いコンクリートと鋼鉄の扉が完全に遮断する空間。
フラグメント郡に位置するその施設は、保安官から皮肉を込めて「グリーン・ルーフ・イン(緑の屋根の宿)」と呼ばれている。
そこは、北の歴史的な街並みと南の喧騒なビーチリゾートの中間に位置する奇妙な空白地帯だ。
一歩足を踏み入れた瞬間、外の世界の肩書きや人生の証明はすべて無意味となり、誰もが等しく厳格な手続きの波に飲み込まれていく。
「黄色い線の内側に立て」「壁を向いて、足を広げろ」
24時間、絶え間なく響き渡る無機質な命令の声。
靴紐を抜かれ、ベルトを外され、所持品を透明なプラスチックバッグに没収される。その過程で、かつての個性は削ぎ落とされ、やがて鮮やかなオレンジ色の統一規格の服へと着替えさせられる。
そこでは人間は「名」ではなく、ただの「番号」へと成り下がるのだ。
泥水の中を進むように重く遅い、外の世界とは切り離された時間の流れ。容赦なく効いたエアコンの冷気と、深夜3時を回っても消えることのない蛍光灯の光。
語り手である「私」は、静かに書類を整え、次々と運び込まれる「宿泊客」たちを迎え入れ続ける。
終わることのない、無機質なルーチン。窓のない息の詰まるような空間で、今夜もまた、この「宿」の静かな業務が続いていく。
文字数 176,302
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.07
"奴隷の鉱山"
それは、人族が暮らす土地の最北端に位置する世界最大の奴隷の収監所。
世界各国から集められた奴隷達が日夜働き、鉱石を取っては看守へ献上する日々を過ごす場所。
そこに女子供は関係なく、人権もない。
喋ることも安易に出来ないその場所で、せっせと働く片腕の男が1人。
囚人番号7510506。
彼はその日、紅水晶(ローズクォーツ)を掘り当て、スキル受諾の許可を得た。
授かったスキルは【箱庭】。
看守たちには鼻で笑われたが、このスキルマジで使える!?
ロードはスキルを駆使して数人の仲間を連れて、奴隷生活に終止符を打った--
文字数 17,405
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
敵は悪役令嬢ですか? 違います。むしろ彼が、悪役令嬢の弟でした!
「恋と憧れは別のもの――?」
平民のマリア・ヒュドールは、不運な十六歳の女の子。
その類いまれなるドジのため、なかなか簡単なアルバイトでも長続きがしない。
いよいよ雇ってくれる場所がないと絶望しながら歩いていたら、馬に蹴られて――!
死んだ……!
そう思ったマリアが次に目覚めた場所は、綺麗な貴族のお屋敷の中。
そばには、冷徹で残忍で狡猾な性格だと評判な、テオドール・ピストリークス伯爵の姿が――!
慌てふためいていると、テオドールから、住み込みメイド兼恋人役を頼まれてしまって――?
恋人が出来たことのない私に、恋人役なんて無理なんじゃ……。
だけど、不器用ながらも優しい引きこもりなテオドールのことがどんどん気になっていって……。
彼が人嫌いになった本当の理由は――?(一番上に書いてある)
悪役令嬢の弟・引きこもり伯爵×成り上がり騎士の妹メイド。
二人が結婚するまでの、勘違いで進む恋愛物語。
※全24話。4万4千字数。3年前、執筆開始したばかりの頃の拙い文章そのままです。一瞬では終わりません、耐えぬ方が身のためです。ご容赦いただける方のみご覧ください。
文字数 50,067
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.01.03
少女の手には不思議な石が握られていた、石が少女に囁く。
「多分、違う道だぞ?」
「五月蝿い! 良いから黙って着いてくればいいの!」
「現状動けんのだから付いていくしかないだろう?」
コレは不思議な石と少女の話。
前回タイトル
少女は石と旅に出る
前作、異世界坊主のその後の話に成ります。
別作品として投稿するには色々違和感の有る段階に成ってしまったので、本編側に全て移動させます、ページは残しておきますので、ご安心ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/979548274/893260108
此方が前作で本体と成ります。
文字数 30,435
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.02.01
