「最中」の検索結果
全体で1,658件見つかりました。
この世は、
闇の世界――テネストラ――、
光の世界――ルライトリア――、
人界――ノスラデルス――、
魔界――アストラロッド――、
それぞれの世界が調和を保ち秩序を守ることで成り立っている。
…………。
その調和が乱れたらどうなるのか?
…………。
秩序が崩れたら何が起こる?
…………。
その疑問に芽生えた破壊神は、世界に混沌を撒き散らし始めた。
やがて、混沌を広めようと、名世界に混沌勢が生まれる。
この物語は最後の闇の王、マイゼンの許嫁、リーリが記した道しるべの証。
この証は……最後の闇の王の道しるべだ。
とてつもない奇才に恵まれて生まれた次期闇の王マイゼンは、感受性のない無頓着な子だった。
彼は幼い頃に両親を亡くし、最年少で闇の王となる。闇の世界が動乱する最中、”調和と秩序を取り戻す”、という重大な責任を背負わされたマイゼン。無頓着な彼を導くと、リーリが決断する。
「私が方針になろう。私の気持ち、感情、思考と思想、心も全部あなたの道しるべだ」
果たして調和が保たれるのか、混沌が支配するのか……。
――これは私の物語でもなく、私の証でもない。闇を歩んで背負う、全ての者の証である。
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この物語の過去作である『光の証 1』がAmazon Kindleストアで販売中です!
『光の証 1』では、太古の光の世界が舞台となっており、『闇の証』とはまた違った物語が楽しめます。
よろしければ、ぜひご覧頂けると嬉しいです。
文字数 1,436
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.24
国家が造った“魔王”を見つけたのは、
勇者候補をクビになった、実力だけやたら高いCランク冒険者だった。
「命令だ。私の奴隷なら、俺を殺す手伝いをしろ」
それが、国家を揺るがす最初の命令になるとも知らずに――
「いきなり何言ってんだよ!? 飯食ってる最中なんだが?!」
魔王の奴隷となった冒険者は、いつしか世界の“英雄譚”を裏返していく。
勇者落第冒険者 × 人造魔王。
――死体から始まる冗談みたいな出会いが、
やがて誰も知らない“英雄譚の裏側”になる。
滅びと救いの狭間で、二人が紡ぐのは、笑って泣けるブロマンスファンタジー。
文字数 21,557
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.18
龍を討ち果たして〈龍の勇者〉と称されるようになった男には、深刻な悩みがあった。
彼が率いる冒険者パーティーのメンバーは、冒険の最中は無敵なのに、街中に戻ると、事故に遭ったり、病気に罹ったりなど、それぞれに不幸に見舞われ、亡くなっていく。
原因がわからず、〈龍の勇者〉が酒場で飲んだくれていると、同じ勇者である〈剣の勇者〉が慰めてくれて、自分のパーティーに来ないか、と誘ってくれたがーー。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 8,409
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.20
彼は幼い頃から他人には無いある能力があった。彼は両親と共に出掛けた海外旅行の最中、彼の能力を気味悪がっていた両親に捨てられる。行き場のない彼は犯罪組織に攫われ傭兵団に売られ、気付いた時には一流の傭兵になっていた。しかし紛争地域での作戦で彼の所属していた外人部隊は見捨てられ全滅してしまう。
そして彼は前世の記憶と能力を持ったまま新たな生を受けるがそこでも彼は両親に疎まれる。
そんな彼が拾った1人の少女。彼女もまた特異な存在だった。
本作品は『いや、自由に生きろって言われても。』のスピンオフ的位置付けになっております。興味を持たれた方は『いや、自由…』の方もお読み頂けると作者が喜びます。
2017.2.26 完結しました。ご愛読ありがとうございました。
本作品は小説家になろうでも投稿されています。
文字数 126,702
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.01.01
公爵令嬢ナナリーは、卒業パーティーの最中に婚約者であるヴィルフリート殿下から、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女の関心は殿下の怒りよりも、彼が今にも握りつぶそうとしている「至高の洋梨タルト」に釘付けだった。
文字数 50,815
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
今から半世紀前に突如起こった、人が神隠しに逢い、数日後に魔法を習得した状態で見つかるという、通称ウィザード現象。
あれから何事もなく月日は流れ、人々の記憶からその言葉は次第に薄れていき、再び平和な生活を送っていた。
そんなある日、記憶を失い謎の施設で目を覚ました少年は、魔法とは異なる能力を持つ者達に出会うこととなる。
次々と明かされる能力の謎と、自分の記憶を取り戻そうとしている最中、突然の大災害により平和な日常が一瞬にして崩壊してしまう。
他の能力者を救出すべく、崩壊した世界に足を踏み入れることとなるが、行く先々で現れる白いフードの敵、とうに消えたはずのウィザード、そして戦いの中で徐々に明かされる少年の能力。
崩壊した世界で繰り広げられる、異能力バトルファンタジー。
彼は一体何者で、何の為に存在しているのか。
文字数 6,539
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
その日、一人の少女が断頭台に消えた。少女の名はアリルシェーラ・シュベーフェル。準王族である光属性の大貴族・シュベーフェル家唯一の跡取り娘――だった。異母妹を名乗る、敬愛する父そっくりの容姿をした少女・イヴリンが現れるまでは。――何故。何故なの。何故あの女は私から全てを奪っていくの。父の興味も父が与えてくれた婚約者であるこの国の第二王子も。許せるわけがないじゃない!――そうしてイヴリンを排除しようと動いた結果が、イヴリンに篭絡された第二王子との婚約破棄の上の処刑だった。――あの女さえいなければ。アリルシェーラはイヴリンを憎みながら暗闇へと落ちていく。しかしその最中に不思議な再会をし、目覚めると何故か6歳の頃まで時間が巻き戻っていた!――自らの矛盾と変わっていく流れ。やがて彼女は自分に課せられた役目を知ることとなる。
文字数 161,563
最終更新日 2024.05.28
登録日 2022.05.08
「アリアネ!貴様は由緒あるファンデンベルク家の威信を大きく傷つけた!今すぐこの家を去れ!」
うだつが上がらないオッサンフリーター(36)である俺は、夜間交通警備の最中車に轢かれたことで魔術が使えない出来損ない令嬢"アリアネ"の身体に転生してしまう。無能を理由に家から追い出されたアリアネ、もとい俺は追放先に待ち構えていた暴漢たちに襲われ絶体絶命のピンチ――かと思われたが、突然目覚めたとある魔術によって窮地を脱することになる。
ソレが、【道路標識魔術】。<一時停止>の標識で暴漢たちの動きを止めたあと、<落石注意>の標識によって具現化した大岩で彼らを圧殺した俺は、この割と"何でもあり"な魔術を使って外道家族に復讐することを決心する。
そんな決意を胸に森の中で歩いていると、とある大国の国家機関に所属するお偉いさん方に出会い事態が大きく動くことになって………
世界を放浪したり、魔物討伐したり、国の陰謀に巻き込まれたりと、道中いろんな出来事に遭いながらも「前世の様なうだつの上がらない生活は絶対に送らないぞ!!」と誘導灯片手にすべて乗り越えるおっさん美少女の冒険譚。
文字数 52,749
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.08.29
親が離婚をするらしい。
現代社会において離婚率は三割を超えるようで。
だから気にする事では無いみたいで。
或いは辛いね辛いねと慰められる事のようで。
私の気持ちは宙ぶらりんだ。
誰も掴めやしない。
誰も理解はしてくれない。
勿論、宙へ浮いた気持ちは私にも知れない。
周りに求められている自分も。
悲劇の最中にいる気の自分も。
きっとどちらも自分じゃ無い。
そもそも自分なんてずっと居なかった。
誰かに依存していたんだって気付いた。
友達に、憧れの人に、親戚や、両親に。
愛されていたかったから。
愛される着ぐるみを着たんだ。
それに気付いたからかな。
いいや、そんなの関係無かった。
そんなのは一人の時間が生んだ只の自己分析で。
結局はただ逃げ出したかっただけなんだ。
何も考えたくなくてここに着いた。実習棟一階の階段横の物置。ここには誰も来ないし、来たところで皆無関心だ。けれど逃げた先でも、自分自身は絶対に私を逃がしてくれはしなかった。
そこへふらっと貴方が現れた。ボロボロの身体で、反骨の心を顕にした顔つきで。貴方を一目見ただけで、私は少し救われた気がした。貴方は俯いて泣いていた私を見て、どう思っていたんですか。
文字数 10,905
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.10.15
魔法の存在する世界で魔族、魔物と呼ばれる存在と戦い続け、唯一生き残った戦士『ガルーダ』
しかし彼は戦いの最中失った物は彼の持つ命以外の全てであった
戦いの理由であった国、街、村、家族、仲間……そして人類
その全てを失った彼は最後に残った魔王を討伐した後に死んでしまう
しかし彼はとある女神に転生させられ、前の世界と同じ状況にあるその世界でその力をもう一度振るうように命じられる
そんな彼が異世界の聖職者と共に生き、戦う物語
文字数 38,245
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.06.05
高校生の神谷薫はあるゲームに熱中していた。そのゲームの名は『ロスト・ファンタジア』……ファンの間から『L・F』と略されるこのゲームは俗に言う周回ゲーで、クリア特典やイベントの多さからやり込めばやり込むほど楽しめるが売りのゲームだ。薫もその例に漏れず、数十回目の周回プレイをしていた最中、薫は物語冒頭のイベント、『ユーグ村襲撃イベント』の最中に寝落ちをしてしまう。コントローラーを落とした拍子に目を覚ました薫の目に飛び込んできたのは、ゲームをしていた自室ではなく、荒れ果て、人々が息絶えている凄惨な光景だった……。 ※異世界転移ものの作品となります。チート級の能力を持った主人公が、元の世界に戻るために奮闘する物語となります。
文字数 49,890
最終更新日 2019.01.29
登録日 2018.09.25
「お前が、朱津から献上された王女か?」
「左様で御座います」
冷たい眼差しで私を見ていた貴方。
「お前の髪は美しい……否、お前自身が綺麗だ」
「………陛下」
熱を帯びた眼差しで私を見つめる貴方。
「紅雪…俺はお前以外、誰も愛さない」
「私も紫攸様をお慕いしています」
真剣な眼差しで私を見つめてくれた貴方。
だけど、私には隠している事があります。
それを知った時、貴方は私が傍にいる事を許して下さいますか?
中華皇宮らぶらぶファンタジー開幕!
2017/10/30第一部完結。
2018/06/23~小説R18改稿中+第二部と合体させている最中。
※改稿と合体が終わるまでは本編再開致しません。
元祖題名【蒼珠の瞳で見つめる先】
前回題名【皇帝陛下は白銀髪にキスをする】
表紙画像、GATAG|フリーイラスト素材集 Nahida Nousin様
文字数 67,066
最終更新日 2019.11.24
登録日 2017.10.11
齢85である金森小雪【かなもりこゆき】は、子供や孫らに看取られながらその生涯に幕を閉じようとしていた。
意識の途絶えるその最中、入院時に孫から貰い読んでみた、異世界転生なる本の内容を朧気ながら思い返す。
きらめくような西洋風の時代と剣と魔法に想いをはせながら、意識を深い闇へと手放したーー
かと思ったその瞬間、激しい爆撃音に飛び上がるように目を覚まし、身体に大きな違和感を感じながらもあたりを見渡す。
そこには、憧れとは程遠い、しかし馳せ焦がれていた剣と魔法を携えた男達が、見知らぬ生物を倒さんと雄叫びをあげていたのだった。
あまりの惨状に驚き腰を抜かして居る時、一人の堅牢な鎧を着た男がこちらに気付き近づいてきて、叫ぶように言った。
「大丈夫かい、お嬢ちゃん!」
文字数 14,824
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.10
最強といわれた傭兵団、“神風(しんぷう)”にいたリィス・A(アルサレア)・クラウディア。
同じく最強といわれた傭兵団“銀河猟兵(ギャラクシーイェーガー)”との戦いの最中、突然にドラゴンが来襲し、二つの猟兵団は協力し合い何とかドラゴンを倒すことに成功する。
だが、この時に互いの傭兵団の団長が二人とも死亡し、多くの仲間を失って、互いの傭兵団は解散してしまう。
リィスは父親代わりだった団長も家族だった団員を失った。
一人では傭兵として仕事をすることができない。食い扶持を稼ぐため、傭兵から冒険者へと転職する。
冒険者になったときにパーティに誘われて、依頼を一緒に受けたのが自分の出生にかかわるものに触れる。
それからリィスは自分を知るために世界を旅することを決める
文字数 34,756
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.10.20
あらすじ:『君が遺した、365通の手紙』
高校生の蒼真と美咲は、静かに育む初恋の真っ最中だった。
しかし、大学進学を目前に控えた春、美咲は余命宣告を受けていることを告げる。
「君の未来を止めたくない」と彼女は涙ながらに蒼真を遠ざけ、姿を消した。
1年後、蒼真のもとに届いたのは、亡き美咲からの365通の手紙。
彼女が生前に綴ったその手紙は、日々蒼真の心に寄り添い、彼の孤独と痛みをそっと癒す。
美咲の思い出と向き合いながら、蒼真は自分自身の未来を見つめ直す。
やがて辿り着くのは、彼女が遺した“最後の願い”の場所と、もう一つの新しい物語の始まりだった。
――これは、別れの悲しみと愛の強さが織りなす、涙なしでは読めない恋愛物語。
文字数 2,848
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
少女はあの日、夏至の夜、美しい獣に恋をした。
群雄割拠、国取り盛んな時代の最中北の小国ジャルノを滅亡から救った救国の英雄ラフシャーン・ゴルグ・マフシード。
彼が率いる騎士団の少女騎士マーシャは団長と慕う彼に人知れず恋をしていた。
前作『主役達の物語の裏側で』の世界と地続きの物語のため先に前作の話を読むと物語がより分かりやすくなります。
文字数 10,446
最終更新日 2016.08.02
登録日 2016.08.02
少額訴訟→強制執行で実際に個人相手に原稿料を回収した成功実話です。
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『今回は無償です』と言い放って連絡を絶った依頼者。
小説の挿絵を受理したら払うと言われ納品したら、感染症の所為で現金がないので払えないという。
仕方がないから二ヶ月待ったら同人誌が売れないのは僕の絵の所為だから支払えないという。
ちょっと待て。
僕は納品した挿絵の代金が欲しいのだ。納品した時点で支払は確定している。同人誌の売上げは関係ない。
と言っても話が通じない。その上Twitterでブロック&陰口三昧。
依頼者は最後にこうも言っていた。
「不満なら訴えればいい」
オーケー。なら訴えてやろう。
そして実際に訴えを起こし、裁判の日が決まった。
だが裁判前に相手から届いたメールにはとんでもないことが書かれていた。
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本当にあったざまぁ体験備忘録。
今回は運よく取り立てに成功しましたが、最中の悲喜交交、裁判の方法だったり、被告・債務者になる人の考え方など。なかなか興味深いものでしたので、作品として発表させていただきます。
実話ですが個人情報保護の為、名前・数値・言い回しなどは一部実際のものと変えたり伏せたりしております。
本作品はあくまで債権回収に成功した体験談を綴ったものです。
少額訴訟を推奨するものではなく、同様に行って成功を確約するものではありません。
また訴えた相手を貶める目的ではありません。しかしどう思うかは自由です。
カクヨムでも同内容を連載中「https://kakuyomu.jp/works/16816452219824483627」
投稿漫画「神絵師じゃないから原稿料踏み倒されたけど裁判で全額回収する話-少額起訴・強制執行マンガでガイド-」の元になった体験談になります。(漫画版本編のネタバレあり)
漫画版はこの体験をもとに勉強したことをまとめたものになります。
「1・案件」は漫画版の1話2P目の詳細となります。起訴の具体的な方法は漫画版をご参照+更新をお待ち下さい。
文字数 34,829
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.25
ソウェル王国の王女であるヘンリエッタは、小国であるクィルズ帝国の王子との結婚式の最中に反乱によって殺害される。
犯人は国を乗っ取ろうとした王子と王子が指揮する騎士団だった。
そんなヘンリエッタを救いに、幼い頃からヘンリエッタと国に仕えていた忠国の騎士であるグラナック卿が式場にやって来るが、グラナック卿はソウェル王国の王立騎士団の中に潜んでいた王子の騎士によって殺されてしまう。
互いに密かに愛し合っていたグラナック卿と共に死に、来世こそはグラナック卿と結ばれると決意するが、転生してエレンとなったヘンリエッタが前世の記憶を取り戻した時、既にエレンは別の騎士の妻となっていた。
エレンの夫となったのは、ヘンリエッタ殺害後に大国となったクィルズ帝国に仕える騎士のヘニングであった。
エレンは前世の無念を晴らす為に、ヘニングと離縁してグラナック卿を探そうとするが、ヘニングはそれを許してくれなかった。
「ようやく貴女を抱ける。これまでは出来なかったから――」
ヘニングとの時間を過ごす内に、次第にヘニングの姿がグラナック卿と重なってくる。
エレンはヘニングと離縁して、今世に転生したグラナック卿と再会出来るのか。そしてヘニングの正体とは――。
※エブリスタ、ベリーズカフェ、カクヨム他にも掲載しています。
文字数 20,848
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.09