「願い」の検索結果
全体で12,958件見つかりました。
どこぞの令嬢をいじめたとかで変な言い掛かりを付けられて婚約者と婚約破棄された主人公。
彼女は悲しみに暮れて・・・
「いや、別にいいけど。むしろ政略結婚だったからよかったよ。」
と言いながら意気揚々と家を出た彼女は冒険者となる。
「いや、どうしてそうなった!」
言い掛かりを付けられ婚約破棄された令嬢が周りを巻き込みつつ、冒険者となって無双していく話です。
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感想・ご意見等、宜しくお願いします。
⚠︎注意⚠︎この小説の作者はほんっっっとうに気まぐれかつ執筆速度タツノオトシゴなので、それでもという超心の広い方向けです。
文字数 17,680
最終更新日 2021.01.27
登録日 2018.04.28
若山璃子25歳。
彼氏に別れを告げようとテレビで見た情報を実践したら…
本編は完結しております。小話をたまに更新するかもしれません
4/4小話更新
誤字脱字の指摘・報告気付きましたらお願いします…
文字数 13,732
最終更新日 2022.07.08
登録日 2018.07.17
地球滅亡が近付く最中、日本政府が打ち出した『幸福なる終活制度』
余命を決められた受恵者達の終活のお話
※ネタ投稿です(not小説)
※商用や用途(小説、漫画、台本etc)に限らず、ネタの利用OKです
※ただし利用する際は、必ず原案として香田(こうだ)の名前の記載をお願いします
文字数 1,489
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.06
梗概
女好きでプレイボールかつ誰彼女構わず、女性から金品をたかっている最低スケこまし野郎の高島浩介(たかしまこうすけ)が、ある日豪快に事故死した。
だが、天罰と思いきやその事故死自体は高島本人が蒔いた種だが、あの世の「生死査問委員会」では予定の死より早い事故であった。つまりはもう少し高島は長生きして事故死する予定だった。
そこで急遽、委員会で高島を天国か地獄に送るか緊急会議を始める事になった。その間に高島は死神に「この世の方でやり残した事があるので、一度生きていた世界に戻して欲しい」と願い出る。死神もこちらの方に不備があったので高島を早く死亡させた事もあり、特別に委員会の決議が出るまでの期間だけ生き返る事を承認した。
そして、女ったらしの現代のドンファンを気取る高島はその「やり残し」とやらを成就するために、再び地上へと帰ってきた。
文字数 17,124
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
あの閉鎖的な空間からの逃避行から早一年。
レンとセイは今までと打って変わって、穏やかな日々を過ごしていた。愛しい人との生活はとても好ましく、不満もなく……。
ただ、セイにとって、ただ一つ。ほんの少し不服に思うことを除いては。
そんなある日、この街のある都市伝説を耳にする。なんでも願いを叶えてくれる魔法使いと、その屋敷を取り囲む森と、そこに彷徨く使い魔と、氷。ふわふわとしたその話の真偽に興味を示すレンだったが、セイはーー。
平穏を過ごす二人の、ちょっとしたスリル。そして意図せず知った一つの真実。
※背きの秘事の続きです。こちら単品でも読むことは可能です。
文字数 50,102
最終更新日 2023.05.09
登録日 2022.04.19
ある日、望月ひかりの携帯に春夏秋冬という不思議な人物からメールが届く。「天国にいる」という彼は「【ぼく達】はどんな悩みごとでも真剣に相談に乗って、できるだけ力を貸してあげる。きみの中にはもう【芽】があって、【ぼく達】の願いでそれは育てられるから。ただ続けてほしいのは、【ぼく達】とのメール交換。今日から七日間だけだ」と言い、ひかりはメール交換を始める。
文字数 37,696
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.29
コミュ力無し、友達無し、取り柄無しの主人公、冬崎雪斗はクラスカースト最下位として肩身が狭い高校生活を送っていた。
卒業を間近に控えたそんなある日、教師を含むクラスメイト総勢三十二名が異世界に召喚されてしまう。
テンプレのごとく、魔王を倒す為に召喚されたと説明され、それぞれの【ジョブ】を確認していく。
クラスメイトが【剣聖】やら【賢者】などを授かっているなか、雪斗が授かったのは【レジスタンス】。
つまりは反乱分子だったのだ・・・・・・。
「王国の存在を脅かす者は不要である」
国王にそう言われた雪斗は、すぐさま辺境地の収容所に追放されてしまうのだった。
言われなき追放を受けた雪斗は、過酷な強制労働をさせられる中、決意するのだった。
「この国は腐敗している・・・・・・。こうなったら、本当にレジスタンスを組織して国家転覆をしてやるんだ・・・・・・」
クラスメイトと王国を見返すため、雪斗の長い戦いがはじまるのだった。
※お気に入りに追加、コメントしてくださると執筆の励みになります。どうか率直な意見をよろしくお願いします(o_ _)o
文字数 53,294
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.21
東京のある運送会社の社員食堂のおばあちゃん、マツ(自由人)、ナミ(常識人)、はな(ちょっと天然)の物語です。時にはシリアスに時にはマンガのように展開していきます。おばあちゃんたちは、娘家族と同居していましたが、今は通勤時間のいらない社員寮に3人で住んでいます。食堂スタッフは主にフクコ、るる子、シェフ、ヅケちゃん他、食事に来るスタッフの回もあります。
ショートショート短編集です。不定期に更新しています。いつでもどこからでも読んでいただけます。よろしくお願いします。monogatary.comにも投稿しています。
文字数 37,702
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.03.16
『Secret Sweet Kiss』
高校3年生の森つぐみには付き合ってもうすぐ1年になる彼氏がいる。でも、それは絶対に周囲には知られてはいけない秘密の恋だった。
『Sweet Kissのその先は…』
つぐみの恋のその後のお話です。こちらはR18の描写ありです。※印がR18です。
以前に投稿しました『Happy Bitrhday Sweet Kiss』と『Sweet Kissのその先は…』を1つに合わせて、タイトルも変更いたしました。
構成の変更と全体的に加筆修正を少し行いましたが、内容に大きな変更はありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 17,840
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
「ゲームに勝ったら、どんな願いでも叶うらしいよ──」
深夜0時にしか起動しない謎のアプリ『願い事バトル』。
そのアプリを起動した子どもたちは、突然“白い部屋”に集められる。
勝者には、たった一つの願いが叶えられる。
そして敗者には、怖ろしい罰ゲームが。
これは、夢を叶えたいたった一人と、理不尽な罰を受けた一人、
そして何も終わっていない三人の、最初の戦いの記録。
“次に挑むのは、あなたかもしれない──”
文字数 6,133
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
「神様にお願いした」――それが最初の罪だったのかもしれない。
「最近、神様に祈ると、嫌なことの原因にバチがあたるんです」
配信者・宗像祈のもとに届いた、ひとりのリスナーからの相談。
最初は、よくある話だった。
しかし、彼女の話を辿るうちに、“偶然”では説明できない出来事が重なっていく。
祈りは何に届き、何が応えているのか。
記録と証言で綴られる、ひとつの“祈り”とその“結果”の記録。
※
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
時間固定20:00で、
・投稿初日は5話
・翌日から一週間は毎日1話
・10月いっぱい毎週火金1話
・11月から毎週火曜1話
の更新予定で、最終回まで進めていきます。
文字数 46,998
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.10
平凡な日々。何も変わらない日々。
毎日がつまらないと思っていた。
でも今思えば、何も変わらない日々、
それが一番幸せなのだと思うー。
★★★
【ジャンル】ミステリー
【あらすじ】
主人公の漆原 雅(うるしばら みやび)は幼馴染からある噂を聞く。
それは25時に成生図書館に足を踏み入れると未来の本が見えるという話だった。
平凡な日々を変えたいと思う雅は噂の図書館に行ってしまうーー。
その噂は本当なのか
ぜひ、読んでご確認くだい。
★★★
初めてカップというものに挑戦します。
初めてのことだらけで不安ですが、読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 11,961
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.18
元々東京在住、現在異世界在住。
東京に住んでいたごく普通の高校生、有谷玲音は、突然異世界に飛ばされてレオン=エルサレムという冒険者に転生する。
巨大な樹木の天辺で目覚めた玲音の目の前にあったのは光輝く黄金の木の実。
それは伝説にある最強になる木の実だったが、知らずに空腹の玲音は食べてしまった。
その日から、異世界に必須の全ステータスが最強になった玲音は、帰る日が来るまでレオン=エルサレムとして、最強なのにギルドに所属して簡単なクエストをこなす毎日。
それは帰る方法を見つけ出すまでのはずだった。しかしそんな日々が、突然壊れることになる――。
最強で明るい青年主人公と、ギルド仲間との冒険譚。
学校と家を往復する中、電車内で書いているため更新は不定期です。
なお、文才は御座いません。
なるべく誤字などはないように確認してはおりますが、もしありましたら指摘お願いいたします。
他の小説も書き始めましたので良ければご覧下さい。
その他、感想ドシドシくだされば嬉しいです。
現在は投稿を停止していますが投稿済みのもののみ公開しています。
文字数 41,081
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.02.01
【もしも願いが一つ叶うなら、あなたは何を望みますか?】
事故によって亡くなった少女は、異世界へ行き、魔王を倒してほしいという依頼を受ける。魔王を倒せば、何でも一つ願いを叶えてくれるようで――
文字数 7,708
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
幼い頃から少し浮いていたヒマリは、ずっと友達ができたことがなかった。
ヒマリの願いはただひとつ、〝ともだちができること〟。
紙ヒコーキに願いをのせて、一緒にお願いしてくれていた優しい父親が、天国で見守ってくれているはずだ。
ヒマリは編入を期に一念発起し、〝紙ヒコーキ同好会〟なるものを作ったのだった。
その同好会に入ってくれたのはたった一人。イケメンスポーツマンの輝良だった。
バレー部に所属しているはずの輝良が、なぜ紙ヒコーキ同好会に入ってくれたのか?
それには事情もあるようで……。
ヒマリは無事、悲願である友達を作ることができるのか。
遥彼方さん主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
自分のプロットを使用しました。
他サイトにも投稿しています。
文字数 16,566
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
星と神話が好きな普通の中学生・帳七星(とばりななせ)。
ある日、日課である星空観察をしていたら、流れ星が地上に落ちてきた!?
落ちた場所にいたのは何と、尻尾の長い子どものシロクマ。しかも彼女には、自分が「夜空から落ちてきた星座」だということ以外の記憶がないらしい。星座の物語……すなわち神話がなければ、元の星座には帰れないと嘆くシロクマ。
「お願いナナセ、私の記憶‐神話‐を書いて!!」
しまいにはそんなことを頼まれてしまう。
さらに彼女と過ごす内に、謎の生物にも襲われるようになってしまって……!
星を繋いで、神話を紡ぐ。普通の少女・七星と、”ホクト”と名付けた子グマのハートフルファンタジー。
※公開部分のみでとりあえず一話分完結!※
文字数 71,485
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.15
優しい性格のために悪さを働けない鬼の黄平は、鬼の住む山里を追放されてしまう。
ひとりさ迷っているときに、山の主である白い大蛇に出会い、
山の未来のためにひと月の間、太鼓を奉納してほしいとお願いをされる。
不眠不休で太鼓をたたく、その命がけの奉納の果てには……。
文字数 16,232
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26