「一人」の検索結果
全体で16,433件見つかりました。
文字数 6,430
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.23
「救世主は神に選ばれた者という意味ではなく、人を救える人間という意味であるべきだ。
だから――僕も、母さんみたいな救世主になりたい」
病弱な母、静夏(しずか)が危篤と聞き、急いでバイクを走らせていた伊織(いおり)は途中で事故により死んでしまう。奇しくもそれは母親が亡くなったのとほぼ同時刻だった。
異なる世界からの侵略を阻止する『救世主』になることを条件に転生した二人。
しかし訳あって14年間眠っていた伊織が目覚めると――転生した母親は、筋骨隆々のムキムキマッシヴになっていた!
※つまみ食い読み(通しじゃなくて好きなとこだけ読む)大歓迎です!
【★】→イラスト有り
▼Attention
・シリアス7:ギャグ3くらいの割合
・ヨルシャミが脳移植TS(脳だけ男性)のためBLタグを付けています
他にも同性同士の所謂『クソデカ感情』が含まれます
・筋肉百合要素有り(男性キャラも絡みます)
・描写は三人称中心+時折一人称
・小説家になろう、カクヨム、pixiv、ノベプラにも投稿中!(なろう先行)
Copyright(C)2019-縁代まと
文字数 1,374,756
最終更新日 2026.02.27
登録日 2022.07.11
西暦二〇四〇年、師走のある晩の事。
都内の某高級ホテルにて地元名士をたたえるパーティーが開催された。A市民病院外科部長の大城戸もそこに招待された客の一人であった。
大城戸はロボット手術の第一人者で、翌年度から帝国医科大学の第一外科学講座主任教授に就任することが内定していた。大城戸には妻子がいたが、教授という地位を得て奢るその浮気癖はさらに度を増していた。
大城戸はパーティー客の中にひときわ美しい女性を見い出す。自称ジャーナリストのその女性上条サユリに彼が会うのはそれが初めてだったが、サユリの方では大城戸を良く知っている様であった。サユリはロボット手術について取材しており、パーティーの中でもお目当ての一人が大城戸であったと打ち明ける。
サユリに心を奪われた大城戸は、彼女を同じホテルのバーに誘い出し、そこで杯を重ねながらサユリとの親密度を増していった。
やがてサユリの酔った様子を見た大城戸は、ホテルの自室に彼女を誘い込もうと画策する。しかしその矢先、サユリから唐突にある申し出を受ける。自分の身の上話を聞いてほしいというのだ。
楽しみの時間を先延ばしされただけと軽く受け取った大城戸は、サユリの申し出を許諾する。ところが淡々と語り始めたサユリの話は、奇怪極まりないものであった。自分は以前付き合っていた男に「毒殺された経験がある」と言うのだ。しかし彼女の打ち明け話の裏には、ある恐ろしい思惑が隠されていた。
文字数 16,454
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
彼女の想いを見つけるため、過去を進んでいく物語。
高校卒業を機に故郷の島を出て上京した匠。立派な都会人になろうと奮闘したが、何気ない日常の一コマに心が折れてしまう。
そんな匠の元に届いた一通のメッセージ。
『茜が居なくなった』
茜とは付き合って三年を迎えた匠の彼女であり、メッセージは茜の母親からだった。
匠は急いで帰島し、茜の自宅を訪れる。
彼女の部屋には見覚えのある一冊のノートが置かれていて、中から赤く小さな〝ナニカ〟が転がり落ちる。それを摘まんだ瞬間。辺りは強い光に包まれ、匠は視界を奪われた。
目を開けると、神社の鳥居の下に腰掛ける茜の姿があった。名前を呼んでも茜が気付くことはない。
匠が錯乱状態に陥る中、茜の前に一人の男が現れた。
「その幸せ、私が預かっておきましょう」
男の言葉を境に、匠は時を遡り始める。茜を探し、過去を繰り返していく。
文字数 108,878
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.06
とある雨の日、道端に大きなダンボールが捨ててあった。雨で濡れないように傘で覆われた面には「拾ってください」と書かれた紙が一枚。
犬や猫だろうか。そう思い箱を開けると、入っていたのは一人の小さな女の子。
高校生になってから一人暮らしを始めた佐神亮太(さがみりょうた)は仕方なくアパートで女の子と同居することになってしまった。
のんびり子育て日常コメディ。
文字数 56,217
最終更新日 2024.07.23
登録日 2018.05.14
「うち、けんちゃんのこと、まってんべ!」
ーーーーあの約束から4年。
秋田県の小さな村の中学を卒業し、地元の高校で一年過ごした谷原 健一(タニハラ ケンイチ)は、都会の私立高校の転入試験を合格して、夢であった上京を果たした。
都会の凄さに圧倒されながらも、何とか一人暮らし新生活の新しい人生を送ろうとした時……
「けんちゃん……?」
東京の夜で偶然会ったのは、
あの大好きだった幼なじみのユキだった!?
秋田弁なまりっ子男子「けんちゃん」と可愛い照れっ子女子「ユキ」の心あったまるほのぼの幼なじみ恋物語。
ここで一息、ほのぼのしていきませんか?
文字数 19,146
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.07
アリス・ファンシアという女キャラでVRMMOをやっていた一人の男子高校生。しかし、世界の歪みに飲み込まれた彼は、アリスとなってゲーム仲間のフィリスと共に別世界に落ちてしまった。
そこで迎えてくれたのは王女様。アリスは天然な彼女の妹(お姉様的な意味で)となって学園では……?
日本よりも進んだ技術、マナというこの世界特有のエネルギー、女の子達が戦うための姫能。そして、戦姫達が集まる姫将学園に、アリス達も通うこととなった。
ふたなりなアリスが女の子達とイチャラブエッチをしたり、ふたなりな女の子達にエッチな事をされたりと、色々と過激すぎる学園生活が、今始まる……!
(☆)本番に及ばないエッチ。
(♡)本番ありのエッチ。
(◇)主人公が受けの本番エッチ。
・イチャラブ学園ファンタジー的な。
・この物語は、エロと日常を重視したものですので、バトルは偶にかるーくやらせて頂きます。
・凌辱は無いと思いますけど、若干そういう要素が仲間内であるかも……可能性の話ですが。
・途中まではヒロインがひたすらチートかも。主人公(アリス)は晩期大成型ですので。
文字数 74,985
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.07.25
前世は服屋、前前世は建築家、前前前世は農家だった。
その前も、さらに前も、平凡と暮らしていた。
今は……えっ、魔王??
たった一人で目覚めた廃城から始まったスローライフ。
のはずだった。
ダークエルフの奴隷の子供たち、伝説の樹木族、獣人やドワーフ……果てには竜族まで……。
あれよあれよと人が増えて、賑やかになって……?
これは、一つの国になっているのでは……?
最弱魔王少女が始めた、国作り。
ただみんなが平和で楽しく暮らせればいいのに周りはそうさせてくれない!
記憶を持ったまま転生する転生者、そして非転生者。
この違いはなに?繰り返し続ける転生の意味とは――……。
イラストは自作です。
タイトルロゴはくるぶし様に作成をお願いしました。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載中
文字数 182,371
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.05.14
とある施設に居た、一人の子供。彼は劣悪な環境のなかでも、愛する者を生きがいとして、日々を生きていた。
そんな中、ある日彼に転機が訪れる。それは、自身の牢屋からの開放。空腹に耐えかねて、彼は牢屋を出るが……。それを境に、彼の人生は狂い出す。
化け物からの陵辱、見知らぬ者からの性暴力。彼はそれらに耐え、生きていくのだが……?
※ピクシブの方では『ボクらはセックスしか知らない』という名前で連載しています。
文字数 275,261
最終更新日 2022.04.09
登録日 2021.09.06
ここはセクテンブルグ王国、一番の首都アルブルグ。そこにひっそりと暮らしているしがない魔法使いのイリア。このイリアには悩み事が2つあった。一つは何人もの占い師曰く、とても強い女難の層が昔からずっとあるらしく、女性がらみのトラブルが絶えない。もう1つはイケメン変態騎士に何故か懐かれてしまったこと。
女難の層にも負けず、イケメン変態騎士に懐かれたおかげで更にトラブルが増えたけど逞しく生きるイリア。
他人に興味無しなイリアは今日も平凡に、一人でもくいっぱぐれが無いように生きていくだけです。
*18禁エロありです
*男性変態です
*モロ表現がでる可能性があります
文字数 65,996
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.03.13
私は、オードゥン・ヴィトナールというしがない下級貴族だ。
下っ端というのは悲しいもので、今日はあちら、明日はこちらと色々な雑用に使われる。
今日も誰にも頼めないような任務を託され、王国の北の果て、雪深い修道院を訪れたのだが。
そこで見たの若い修道女が気になった。
以前、よく知っていた女性に、とても似ていたのだ。
これは、「悪役令嬢」という仮面の裏で抗い続けた一人の令嬢と、
その真実に手を伸ばしきれなかった一人の男の、記録である。
※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
文字数 29,169
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.05.30
ジリリリリリリン!
全方位に侵略戦争を仕掛ける『帝国』の西部方面最前線の地下数十メートルに広がる広大な『ITヘルプデスク』では、何百台もの電話が鳴り続けている。
『戦闘中にパソコンが壊れた!』
『無線機が繋がらない!』
剣と魔法の世界に、先代皇帝として生を受けたはた迷惑な転生者によって持ち込まれた超技術の数々。
それら駆使して圧倒的有利で戦線を拡大する『帝国』の栄光の陰には、最前線での機器故障に悲鳴を上げる将兵たちをケアするヘルプデスク・エンジニアたちの姿があった。
そんなヘルプデスクの一人、苦労人のルー・クロウスは、鳴りやまない受話器にかじりつきながら、今日も今日とて苦労している。
どんでん返し中編をお楽しみください。
文字数 21,864
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
慶長十六年、二条城。
老獪な家康との会見に臨んだ豊臣秀頼は、時代の風が冷たく、そして残酷に吹き抜けるのを感じていた。
誰もが「豊臣の落日」を避けられぬ宿命と予感する中、若き当主だけは、滅びへと続く血塗られた轍(わだち)を拒絶する「別の道」を模索し始める。
母・淀殿の執念、徳川の冷徹な圧迫、そして家臣たちの焦燥。
逃れられぬ包囲網の中で、秀頼が選ぶのは誇り高き死か、それとも――。
守るべき命のため、繋ぐべき未来のため。
一人の青年が「理」を武器に、底知れぬ激動の時代へと足を踏み出す。
文字数 184,533
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.01
文字数 72,272
最終更新日 2016.07.23
登録日 2016.07.02
