「スマ」の検索結果
全体で3,141件見つかりました。
世界に新しい生命体が誕生したら? そんな妄想が現実になりました。めっちゃ改変されて、オリジナリティーが無くなったけどね。
巨大な卵が隕石よろしく激突し、新生物が世に跋扈する世界になったのは百年前。
新生物で作ったAGMなる武器で快進撃を繰り返し、拮抗するまでに形成を立て直した人類。
だがしかし、世は残酷世は情けである。そんな拮抗も儚く、新生物は進化を続ける。進化は人間だけの取り柄? のんのん、人体を悪戯に貼り付けたような異形の姿をする新生物も進化するんですってお兄さん。
能力無しな新生物が大陸で自由気ままに日課:殺戮を繰り返す上で『〇〇』な能力を持った「能力持ち」が領地として管理し、それすらも支配する絶対君主「支配系統」 おおぉおっと、人類に救いは無いのか! アーメンは? 祈祷は? クリスマスにやってくるサンタは? そんな救いの存在、行為はタダの文字の羅列止まりだったのか!! 正解は不正解!!
人では無く、神でもなく、神寄りではあるが新生物よりの皆んなのヒーロー「魔剣シリーズ」が助けに来たよ! ヤったね!
新生物のように個々が能力を所持し、所有者を何十倍にも強化する意識を持った剣はそりゃあ、もう縦横無尽に駆け回る。野山、山荘、山小屋…おっと『侵略』の新生物が主人公と対峙するようだーー
時間が経つたびに化けの皮が剥がれていく『付与の魔剣』と一緒に行動するは、心の中はいつでもブラックホールのような柔軟で、無限大な心を持っているネグリ!!
エルフ耳が特徴だけど、それが原因でイジメられているので本人としては
「これはアイデンティティと言って良いのか…?」
と、若干の戸惑いがある身体的特徴!!
そんな世界です。自動販売機も、缶コーヒーも、テレビも車もあります。自由な世界です。
文字数 41,466
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
巨 大 隕 石 の接近で地球滅亡の可能性がある中、神様は地球を救うため神の力を宿した『神様のスマホ』を地球上の人間、高校三年生の札場飛鳥に託すことに。
『神様のスマホ』を狙う悪人やら宇宙人やらに襲われたり、恋したりしながら地球を救うために奮闘する物語...簡単に言えば笑って泣ける変なラブコメ。
文字数 30,623
最終更新日 2017.02.11
登録日 2016.12.29
ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。
クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。
背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。
クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。
このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。
悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。
クリスマスにぴったりの短編小説です。
文字数 7,773
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
文字数 14,395
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
心が壊れた女子高生、矢箕京(やみのみやこ)。過去に傷を持つ男子高校生、薬師時生(やくしときお)。二人は、雪の降るクリスマス・イヴに出会った。
たった一つのきっかけから、京は時生に狂気的な恋心を抱くことになっていた。そして、その想いは二年生へ進級した時に爆発。結果、二人は事件の先に同棲する事となったのだ。
京はその狂気を以て、次々と時生を縛り付ける鎖を放つ。断る事の出来ない事情を抱えた時生は、言われるがままに京の要求を呑むことしか出来ない。一つ、また一つと、縛る鎖は増えていく。日常は、その度に遠く離れていく。
だからこそ、時生は京の束縛を受け入れ、その上で京を『まとも』に戻そうと考えた。壊れてしまった彼女の心を取り戻す為、彼女の生活に尽くそうと決意を固めたのだった。
その先に、目も当てられないドロドロな修羅場が待ち受けてるとも知らずに。
この物語は、行き過ぎた愛へのカウンター。もしくは、病的に好かれた時の対処マニュアル。理性と知性で複雑なエロスに抗う、非日常系ラブ&サイココメディである。
果たして、雁字搦めの先に、京の望む両想いは成立するのだろうか。
文字数 25,546
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
ある日、山羊はデスマーチあけに、男同士が睦みあう動画を見た後爆睡していた。すると同期の射手が、翌日様子を見に来てくれた。結果、動画がうっかり再生されてしまい、ゲイバレしたと顔面蒼白になった山羊に対し、射手が一言――という流れで始まる、射手座×山羊座のコメディです。※黄道十二星座が出てくる現代の擬人化オフィスものですが、お仕事要素はあまりありません。星座アンソロからの再録です。
文字数 10,061
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
A~Z+ピリオドで3人一組のチームを組み仮想バンクを探す。
ABCでチーム恵比寿、DEFでチームデフ...。
現在普通に使用しているスマホ、車、武器等をチームで一つずつ使用可能、例えば、チーム恵比寿、Aはスマホ、Bは無線、CはPCと関連する。チームデフは、Dがスポーツカー、Eがバイク、Fがヘリコプターと関連する。あと7チーム参戦。それぞれ何かしら現代で特化したアイテムを持つように設定されている。そのアイテム以外、他のチームのアイテムは使用できない。そしてチームが負けるとそのアイテムは記憶から抹消される。例えばチーム恵比寿が負けるとスマホ、無線、PCはもうこの世に存在しないこととなる。
そのアイテムを駆使して仮想バンクを探す。情報か武器か移動手段か生活か、どれが仮想バンクを見つけるもっと強いツール、いやアイテムかを競う。そのために彼らはこの仮想空間ジャプーンに召喚された。
文字数 3,910
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
宇宙でゆる〜く配送の仕事をしてた主人公アスマ。でもある日、なんかヤバそうな空間のゆがみ(たぶんマイクロブラックホール)に巻き込まれそうになります。
普通ならちゃんと行き先を設定してジャンプするんだけど、そんな余裕ゼロ。AIのマリンは「絶対やめて!」って止めるけど、アスマは「ここにいたら死ぬ!」って強行ジャンプ。
結果どうなったかというと——
どこかわからない宇宙にぶっ飛びます。
星図にも載ってない、見たこともない場所。つまり、帰り道も不明。
こうして、ちょっと気楽だったはずの配送屋が、ガチのサバイバル宇宙旅に突入するのでした。
文字数 31,209
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.27
四年前にロードライト王国の王太子であるアレクシスから婚約破棄・国外追放されたクレスケンス=アリスト=エメラルディナ改めメストレ=マリオネッテス。
現在は日本人だった前世で得た知識を使って超大国・パラディース帝国で生計を立てて、のんびりと暮らしている。
そんな彼女の元にパラディース帝国の皇太后であり伯母であるアントワーヌから、息子である皇帝の妃として入宮して欲しいと打診がくる。
異世界ものの後宮を舞台にした話ってヨーロッパ風が多いけど、一夫一妻が当然のヨーロッパ王室に側室や側妃っておかしくないかい?という思いから浮かんだものです。
この話に出てくる後宮は、ヨーロッパではなくオスマン帝国をイメージしています。
文字数 5,460
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
リスマイア王国のとある場所にある村に住むザインという男は転生者である。
しかも、ただの農夫ではない、なんのスキルも持たない最弱農夫なのだ。
嫁と娘を持ち平和に過ごしていたザインの村をトラブルが襲う。
冒険者をしているザインの嫁のリフリーが仲間の冒険者と魔獣の討伐に出かけたっきり帰ってこないのだ。
村では何か冒険者たちの身にあったのではと大騒ぎ、援軍を出すことになりザインも参加することなる。
しかしザインはただの農夫、役に立つとは思えない。
誰もがそう思う中、ザインには秘策があった。
なんと!ザインは転生者、しかもその回数は4回目とベテラン転生者。
その知識を活かしてトラブルを解決しようとするザインだが、ザインには気がかりがあった。
それは転生するたびに世界のバランスが上がっていくこと。
ザインをこの世界に転生させた神様の気まぐれか、転生毎にザインは弱くなり、モンスターは強くなる。
そんなハードな世界をザインは生き残れるのか?
ザインの異世界サバイバルが今始まる。
文字数 45,974
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.05.07
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
作者は3人の子供を持つ4人目妊娠中の30代半ばの主婦です。
旦那ともそこそこ仲良くて、もちろん辛いこともあるけどなんだかんだで満ち足りた毎日を過ごしています。
そんな私は、二年ほど前まで友人からのマウントを真に受けてしまい、激しい自己嫌悪に陥っては何も言い返せない自分に苛立ち続ける日々を送っていました。
フレネミーだとは気づかずに友人関係を続けてきて15年。
結婚し、3人の子育てに奮闘中の私。
未婚でバリバリ働きながら自由に生きる親友。
巧妙な言葉によるマウント攻撃は嘘のように自信を喪失させ、生きる気力すら奪っていく。
メンタル豆腐だった作者がなんとか乗り越えられた今だからこそ、ありのままを綴ります。
自身が経験したからこそ理解できる人の心の闇、マウントを受けた時の失敗談を材料にその対策方法をここに残します。
※読む人によっては、思わずスマホを投げるかパソコンのディスプレイを殴りたくなる衝動に駆られる可能性がございます。ご注意下さい。
文字数 67,828
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.02
タイトルのままです。異世界のファンタジーの世界にスマホとラインがある、というご都合でしょうもない話です。でもハッピーエンド!
文字数 2,897
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.08