「蒼」の検索結果
全体で3,045件見つかりました。
文字数 1,440
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
神崎蒼は異世界に転生した。アオイという子供の意識に入り、気がつけばアオイとして生きることに……。家族とのんびり異世界生活を送ろうとしたのも束の間、主治医からアオイは【アルファ】だと告げられる。アオイはエリートである【アルファ】に選ばれて喜ぶも、両親からは殴られ、家を追い出されてしまう。
ここは【アルファ】と【オメガ】が逆転した異世界だったのだ……。
路頭に困っているアオイを拾ったのは、この世界でエリートである【オメガ】のユーマとギル。【アルファ】のアオイは双子でありハイスペックな王子のユーマとギルから今日も変わらず心と身体を愛されるのだった。
「勘違いするなよ! 俺はノンケだからな!?」
☆小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にて同作品掲載中。
文字数 19,961
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.24
この物語は、大学生の蒼井と陽太の間で芽生える感情を描いた短編小説です。静かな場所で一人の時間を好む蒼井は、同じサークルの後輩で明るく人懐っこい陽太と図書館で過ごす時間が増え、次第に彼に惹かれていきます。しかし、同性に対する自分の感情に戸惑い、どう向き合えばよいか悩んでいました。
ある日、陽太が蒼井の元気のなさに気づき、心配して話を聞こうとします。蒼井は勇気を出して自分の特別な感情を打ち明け、陽太も同じ気持ちを抱いていることを告白します。二人はその後、夜空の下で新たな関係の始まりを感じながら、共に歩んでいくことを決意します。物語は、彼らの心がつながり、未来への希望が描かれる温かい結末で終わります。
文字数 1,004
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
「繰り返す。地球は我々、××××××に降伏した。二十四時間後から我々の支配下になることを望む生命体の回収を始める。その後、地球は我々によって破壊される。地球上の生命体は二十四時間後までに選択を完了しろ」長いようで、一瞬にして終わった、地球外生命体「××××××」からの侵略が終わったのだった。だけど最後に、海に行きたい。
私は同居している恋人、遥輝とともに海へ続く道を歩くのだった。
※過去に掲載していたものに、加筆、修正を加えました。特にラストは大きく変えたので、過去作をご存知の方もぜひお楽しみいただければと思います
文字数 10,052
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
現在進行形で作成されているも、存在があわぶむ幻の新作VRゲーム『現夢×アバター(仮)』をひょんな事からゲームテスターとしてプレイすることになった(自称)ネトゲ廃人の僕(♂)、優飛若菜(ユウヒ ワカナ) 職業:高校生。
サポーターの鰒田猯夢(フグタ マミユ)
に促され、いざゲームプレイとなるはずが......
ゲーム内でアバター(女子) を動かすと?あれ?ゲームって現実!?
マミユいわく、現実の中を別人(アバターの女子)として、与えられた(地味な)スキルを用いて自由に過ごすこと?
生徒会長な令嬢と、苛めっ子の同級生と、いつの間にかGLやらBLやらな展開に......成るような成らないような話。
※突如、思いついたので投稿させてもらいました。拙いですが楽しんで頂ければうれしいです。
文字数 10,858
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.29
とある世界の魔導大国
王都の中央に聳え立つ『祈りの塔』。一際高い塔の先端には小さな蒼い魔水晶が填められている。
薄暗い塔の内部には12名の上級魔導士が魔方陣を囲んで立ち並び、少し離れた壇上にはこの国の王族と要職に就く貴族が座しており、静かにその時を待っている。
これから『召喚の儀』が始まる。
楽しく?独り飲み中に聖女として異世界召喚された主人公が、結局何だか楽しくなっちゃうお話です。さくっと終わります。
ゆるゆる設定何卒ご容赦ください。
文字数 7,195
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.04
そこにたどり着けるのは大切な何かをなくしてしまった人だけ・・・
森にある小さなカフェがあなたのなくしものを見つけます。
心にじんと来る短編集です。
文字数 64,325
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
わたし、高坂夢莉(こうさか ゆめり)!
スクラップブッキングとコラージュが趣味の小学五年生。
実はわたし、写真にうつっている幽霊の気持ちをよみとることができるんだ。
フォトクラブに持ち込まれた依頼者の写真。
そこにうつっているモヤにそっと指をあてると……。
不思議なカメラで幽霊をうつしだせる晴、一つ年上で幽霊をはらえる蒼生くんと一緒に幽霊トラブルを解決していくよ!
文字数 47,467
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.14
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。
山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。
ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。
ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」
その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。
季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。
りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。
青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。
そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。
雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。
蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。
黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
文字数 12,857
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
セックスは、愛していない人とする……。
ブラック企業に勤める柳ヶ瀬遼は、過労死寸前の生活をしている。
ある日、終電間際の電車で、彼は、痴漢と間違えられる。「彼は女性の尻を触ったりしませんよ。なぜなら、」そして、いきなりのキス。最低のやり方で痴漢の冤罪を晴らしてくれた男は、石川豪太、労務関係の弁護士だった。後日、遼は、職場の後輩、太田蒼の墓で、豪太と再会する。それ以後、豪太は遼につきまとい、働き過ぎを非難し、休日を取らせて共に過ごし、料理をするなど、遼の世話を焼き始める。
豪太は、生前の蒼から、職場の先輩が過労死寸前だから助けてほしいと依頼されていた。しかし、彼が動けずにいるうちに、蒼は死んでしまう。蒼の遺志を汲み、豪太は遼を過労死から救おうと、ブラック企業と戦いを開始する。
蒼は、遼の職場の後輩であるだけではなかった。彼は遼に告白していた。しかし、自己肯定感が低く、それゆえ人から愛される自信がない遼が、蒼を受け容れることができないでいるうちに、蒼は死んだ。そこへ現れたおせっかいな男、豪太。遼にとって、彼の介入は迷惑でしかなかった。そうしているうちに、ノンケだったはずの豪太が、次第に変わり始める……。
[表紙][イラストAC](左男性)サクサカエ、(右男性)上田ひろこ/(背景)AI画像
文字数 132,729
最終更新日 2017.03.01
登録日 2016.12.11
僕は一人で手持ち花火をする。だって君と約束したから。残るところは線香花火だけになったとき、会えるはずのない彼女が現れて……
文字数 2,039
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
かつて、大陸中にその名を轟かせたSランクパーティ
『蒼天の翼』。
しかし彼らは、黒の断崖における魔族の急襲により、ただ一人の生存者を残して全滅した。
生き残ったのは、戦闘能力を持たない「荷物持ち」の青年、レオン。
仲間たちが自分を逃がすために盾となり、無惨に散っていく姿を、彼はただ見ていることしかできなかった。
――それから十年。
英雄たちの墓標にすがって泣き崩れるレオンは、届かぬ願いを口にする。
「もう一度、戻りたい。……戻って、僕の好きだったみんなを守りたい」
その瞬間、世界は眩い光に包まれた。
目覚めた彼の視界に飛び込んできたのは、十年前の若き日の自分の手と、そして――今は亡き仲間たちの、眩しいほどの笑顔だった。
「未来」を知るレオンは決意する。
リーダーの過信を諫め、聖女に仕掛けられた罠を暴き、自分を殺して手に入れた「未来の技術」で、運命の歯車を狂わせていく。
これは、かつて無力だった「荷物持ち」が、知識と執念を武器に最強の守護者へと至り、愛する仲間を救い出すまでの、逆転の物語。
文字数 150,183
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.02.02
剣と魔法の仮想世界「エーテルニア」。
それはあまりに完璧すぎて、リオスは幼い頃からこの世界に微かな「歪み」を感じていた。彼の剣術だけが《ERROR》と表示され、世界の「理」から外れた異質な存在だったからだ。
そんなリオスの平穏な日々は、突如として発生した大規模なシステムエラーによって終わりを告げる。世界は崩壊し始め、仲間たちはデータの奔流に飲まれ、行方不明となる。一人だけ生き残ったリオスの前に現れたのは、世界の「観測者」を名乗る謎の少女だった。
この世界は、システムの崩壊によって現実との境界が曖昧になり、もはや誰もログアウトできない「閉じ込められた世界」と化していたのだ。
絶望の淵に突き落とされたリオスは、仲間たちとの再会を胸に、世界の歪みを正し、閉ざされた仮想世界からの脱出を目指す。
これは、世界の終焉と真実に立ち向かう、孤独な英雄の物語。彼が目指す希望の光の先に待ち受けるのは、仲間との「絆」か、それとも世界の終わりか──。
文字数 85,940
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.02
後藤 蒼始はバスケ部の憧れの先輩・前田 雄介に片想いをしていた。女子たちの噂で彼女がいないと噂に聞き、自分にもチャンスがあるかもとバレンタインにチョコレートを用意したのだが、男同士なこともあり、どうしても渡す勇気が出ず、妄想を始めてしまう男子のお話。
文字数 3,037
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
【第1部完結】中華風ファンタジー。蒼国の皇子“愁陽”と「空になりたい」という風変わりな姫“愛麗”は幼馴染。幼い頃、仲が良かった二人はある日を境に会えなくなってしまう。4年後、愁陽が辺境の地での戦いから戻ったとき、再会した愛麗はまるで別人のようで……。けれど、彼と再び過ごすうちに少しずつ彼の知る以前の彼女に戻っていく。そして、お互い、自分の中に芽生えていくそれぞれへの想いに気づいていく二人だったが……。愛麗は自分の中に生まれたもう一人の自分の影に怯えていたのだった。初恋の姫を守りたいと願う愁陽。皇子として平和を願いながら戦わなければならない矛盾と葛藤、傷つき悩みながらも成長していく。そんな彼の周囲に、人間の姿をしたオオカミの従者、仙人修行中の姉姫、いわくつきのイケメン護衛達が関わりながら、愁陽が蒼空(そら)の王となるその日までの物語を描く。そのはじまりの物語。
シリアスな設定ですが、ときにカッコよく、それでいてギャグもあって楽しんで読んでもらえるような、そんな物語を綴っていけたらいいなぁと思って書き始めました。いちおうハピエン? ※カクヨム様に掲載済みの作品を加筆・修正して上げ直しております。
文字数 105,478
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.30
「115」、それは、異世界へと繋がるたった一つの電話番号ーーー。
青谷蒼人(あおたにそうと)、20歳、会社員。
とある日、自動車と歩行者の交通事故をすぐ目の前で見てしまう。
救急車を呼ばなくてはと思い、スマホで電話番号119を押そうとする。
だが、慌てたため間違えて115を押してしまう。
すると、115で繋がった先は......。
その後、青谷は異世界に転移し、あらゆる異世界のあらゆる危機や現況に立ち向かっていくことになるーーー。
異世界ファンタジー×チート×バトル×スローライフ×ラブコメという様々なジャンルがクロスオーバーする短編連作小説がここに幕を開ける!
さあ、青谷が異世界で見るのは天国か、それとも、地獄か。
☆ノベルアップ+でも連載中。
小説家になろう、マグネット!でも連載予定。
※現実世界では115に電話をすると電報にかかっちゃうのでよいこは115には電話しないでね!
文字数 17,677
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.31
高校生、星谷昌樹(ほしやまさき)。彼が目覚めると鬱蒼とした森の中にいた。あれおかしいな、さっきまで普通に街にいたはずだろ?戸惑う昌樹の前に現れるクマ、空に浮かぶ黒い太陽——。どう見ても普通じゃない世界、これって異世界?どうなる昌樹、がんばれ昌樹、昌樹は無事に元の場所に帰れるのか!
なお本編のほとんどは昌樹のバイト風景でお送りします。
文字数 2,505
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23