「笑」の検索結果
全体で11,392件見つかりました。
これはお父さんとお母さんのなれそめを娘のゆかがお父さんに聞くお話しです!
お父さんとお母さんの恋、それは誰もが気になったことがあるのではないでしょうか?笑笑
そして娘とお父さんの最初の会話も必見です!
文字数 14,805
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.30
文字数 912
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
あの日すれ違った留学生との出会いは限りなく必然に近い偶然だった。
教室の隅で読書を嗜む私の前に突如として現れた、見慣れない銀髪と異国の匂いを漂わせるロシア人留学生。少年の清純な微笑みに垣間見れる妖艶な瞳に耽溺した私は....__。
少年に魅せられた「私」の内面を描いた短編の耽美小説です。
文字数 373
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
とある理由で度々襲われるようになった見目麗しい海堂理仁。しかし、彼はそれをいつも撃退してきた。
いつものように襲われそうになって撃退したところをある男に見られて笑われる。
その男とは度々会うようになった。
ある日、男から付き合ってほしいと言われる。断ると本当に付き合うのではなくフリをしてほしいと言う。尚も断ると試験で勝負をしようと持ちかけられる。学年1位をキープし続けている男は負けることはないと高を括り勝負を受けて立つことに。
惜しくも勝負に破れた理仁は彼、須藤拓海と付き合うフリをする事に……。
オメガバース設定。薬の開発が進んでいて発情を抑制できている世界です。
*マークは背後注意シーンあります
文字数 59,134
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
人生において、必要なものは金である。
人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。
金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。
「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」
バイト先。
住宅街のすみにある、小さなカフェ。
穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。
そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。
お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。
疲れた体を、心を。
諦めた明日を、認められたかった今日を。
「穏やかな夜になりますように」
抱えたなにかを、少しだけ。
ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
文字数 12,407
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.23
「柚月は、京吾ちゃんやみんなとは違うんだって」
「私が旦那様に抱かれていたからってどうしてあなたに責められないといけないんですか!?」
「お前にわしの心はわからぬ。ましてや、柚月のような娘を持った父の想いはな」
「あなたが私を選んでくれたから、私はこの子の母親なんです」
「欲しいものは手に入れる事ができる。お忘れか? その、真理を」
「俺が… 俺が斬る!」
「京吾ちゃん… 今、すごく幸せです…」
――古い武門の家、逢神家で繰り広げられる愛憎渦巻くサスペンス現代ファンタジー。
===
私の年齢が今の半分ほど(笑)の時の作品をPixivに載せるにあたって加筆したものの再録です。
あんまり今とテイストが違うのでPixivではもう載せていません。せっかくなのでこちらで。
全5回。
文字数 58,670
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.23
春霞国の王宮の奥にある後宮「陽苑」には、華やかな衣装や香の匂いだけでなく、土と野菜の匂いが満ちている。そこで働くのは、刀より菜箸を握っていたい料理人見習いの青年・晴矢。彼は、広い菜園と小さな台所を任されながら、王妃さまの茶会や后妃たちの食事、働く女官たちのまかないを、季節の野菜でどうおいしくするかを日々考えている。
感謝を言葉にするのが得意な女官見習い・みう、最悪の事態ばかり想像してしまう几帳面な女官・奈津海、口は悪いが誰よりも仲間思いな警備隊員・愛祈、数字とにらめっこしてばかりの書庫役・敏貴、規則を何より大切にする女官長・景衣。晴矢は、癖の強い仲間たちと一緒に、洗濯物の行方不明騒ぎや、王妃さまのお忍び視察、古い台所から立ちのぼる怪しい煙など、後宮で起きる「おなか」と「心」に関わる騒動を、料理と一言の声かけで乗り越えていく。
これは、後宮の片隅の菜園から始まる、ささやかな日々の物語。誰かのために野菜を刻み、失敗して肩を落とし、それでも「いただきます」と「ごちそうさま」に笑顔を込め続けた青年が、陽苑の空気と人の気持ちを少しずつ変えていく。
文字数 190,450
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.02
僕(悠介)と妻(瑞希)の日常を少し覗いてみませんか。
自由な妻に振り回わされっぱなしですが、ふとした仕草や笑顔がついつい可愛いと思ってしまいます。
一分でサクッと読めるショートストーリーです。
興味が湧いた方は気軽にどうぞ。
文字数 14,003
最終更新日 2017.04.16
登録日 2016.12.01
※ノベルアップ+様の「第1回歴史・時代小説大賞」で受賞致しました。応援してくださった皆様に多大なる感謝を申し上げます。
20歳の大学生だった栗岡成輝は、気が付くと戦国時代の近江国の小さな国人領主の子供に生まれ変わっていた。寺倉家の嫡男・淀峰丸として生を受けた彼は、前世で得た知識を使って幼少の頃から少しずつ領内を発展させ、民からは“神童”と呼ばれて尊敬を集めていく。
のちに「寺倉正吉郎蹊政」となった彼の元に集ってくる「寺倉六芒星」や「寺倉十六将星」「寺倉六奉行」と呼ばれる家臣達の力を借りて、正吉郎は『日ノ本の民を豊かにし笑顔の溢れる世を作るべし』と壮大な宿志を掲げ戦乱の世を生き抜いていく。
文字数 56,802
最終更新日 2021.08.25
登録日 2018.10.25
歴史の知識は不要です。 ❀幕末を舞台装置にした歴史ロマンス❀
"疼くようなときめき"を、甘くて重い幕末からお届けします。
「これは、赦されない恋――?」
――――――――
葵(あおい)は、“朱い糸”に導かれ、幕末へタイムスリップする。
目の前には最強美麗な剣士集団・新選組。
中でも一、二の腕を争う沖田総司に一太刀浴びせたせいで、目をつけられ……
【男】として、過酷な一番組に放り込まれてしまう。
無鉄砲に見えて脆い葵。
男たちは知らずに守り、望まぬ内に乱されていく。
しかし、どんな愛を向けられても、
彼女の心を奪うのは、ただ一人。
「互いの笑顔を見ていたい」
それだけの願いで、歴史にあらがった先にあるのは――
絶対に忘れられない結末だった。
――――――――
✔ジャンル
じれ甘重恋愛 × シリアスほのぼの × 謎解きサスペンス
魅力溢れる剣士たちが、貴女を運命に惹き込みます。
それではお手をどうぞ。
目を開ければ、そこは幕末――
文字数 29,383
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.27
あらあら、あんなに愛しあっておられたのに。
婚約破棄だなんてどうなさったのですか?
文字数 1,013
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
王室宮殿の警護担当のケイシー・ボルトはボルト子爵家の三男。真面目過ぎる性格から年齢=彼女ナシ。風俗経験も勿論なし。お見合いをするも、茶髪に茶目の平凡な容姿に真面目故の沈黙だらけの顔合わせで、未だに婚約者も無し。
私はこの人を公爵家のお婿さんにしたいのです。笑った顔がなんともキュート……アリス・パルス公爵令嬢のお婿さんゲット奮闘記。
文字数 11,097
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.08
16歳の夏――高校1年生の颯空《そら》は、ある日突然「余命」を宣告される。
両親を幼い頃に亡くして以来、彼のそばにいてくれたのは、変わらぬ笑顔で支えてくれる祖母。
そしてもうひとり――
向かいの家に住む、両親の親友・真壁夫婦の長男で、ちょっと過保護な幼馴染・太陽《たいよう》。
真壁家の三姉弟とは兄弟のように育ち、6歳の頃から何をするのも一緒だった。
言葉にしなくても伝わってしまうほど近い関係だからこそ、
自分のタイムリミットを打ち明けることができずにいた。
夏休み明け、秋の気配が漂いはじめた夕暮れ。
帰り道の途中、ふたりが昔よく遊んだ高台の公園、桜の木の下で交わされた“最後の告白”が、彼らの時間を永遠に変えていく――。
美しい空と、散りゆく命。
限られた日々を生きる少年と、その想いを受け継ぐ人々が紡ぐ、
“さよなら”と“ありがとう”が交差する物語。
文字数 14,839
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.13
──見えなくなるものを、音がつなぎ直す。
寮の夜、少年の枕元で鳴った一粒の鈴から、物語は始まる。
『鈴は月に恋をする。』では、黒猫が少女“鈴”となって現れ、満ち欠けと引き換えに与えられた仮の命で「ただいま」を重ねる。世界が彼女の存在を忘れても、鈴の音だけが恋の記憶を留め、年月を越えてふたりを再び結ぶ。
『透明のバスケットボール』は、雨の日に相棒を庇って逝った“玲”が、ドリブルとブザーの反響として澪の傍に戻る物語だ。見えない相棒と走り切る最後の40分が、後悔を「継承」へ変え、澪は泣き笑いで前を向く。
『ありすは重く儚い夢の果て。』では、痛みを拾いすぎる少女・ありすが、音のない白夢に棲む“夢亜”と出会う。無音/時計の停止が日常を侵食し、「眠り」と「現実」の境は溶け、彼女は“痛みのない場所”を選ぶ。
三作は、鈴・反響・無音という三種の“音”でつながる連環譚だ。恋と恩返し、相棒の継承、そして痛みからの救済(あるいは越境)。失われるもののその先に、確かに届くものは何か。
──それは音だけが知っている。
文字数 16,881
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。
「描き終わるまで、帰してあげられない」
新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。
新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。
――どうして、こんなことに。
すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。
透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。
最初は普通だった。
だが、柊の視線が変わっていく。
「シャツを、脱いでほしい」
「もう少しだけ」
「君は、美しい」
ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。
そして――扉の鍵。
透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。
一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。
「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」
これは、ストーカーだ。
だが、柊は泣きながら言う。
「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」
透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。
喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」
だが――
透也は気づいてしまった。
自分も、柊を求めている。
毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。
そして、透也は決意する。
『今度は、俺から会いに行く』
アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。
だが、社会は二人を許さない――
執着と愛の境界線。
アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。
男同士の愛が、社会と対峙する。
※R18(濃密な性描写あり)
※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます
※全28話完結・75,000字
※困難はあるが、揺るがない結末
文字数 80,576
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.31
もう悪役令嬢なんて嫌ぁ!
私は何にも物怖じしない悪役令嬢に憧れ、憧れ、憧れてのめり込んだ。
神様の計らいで悪役令嬢になってゲームの世界を生きた・・・・・・でも違った。
全然違った。
悪役令嬢は見て推すモノであってなるモノじゃなかった。
語られないドロドロとして人間関係を生きる悪役令嬢は最悪の環境なのよ。
もう嫌ぁ、絶対に悪役令嬢なんてならない。
転生した私、この新しい世界で自由に生きるのよ。
自由に生きて、やりたい事をやって、みんなに褒められ、讃えられ???
領地を豊かにして笑顔を作り、誰にも親切で頼られる私。
もう悪役令嬢なんて呼ばせない。
あれぇ?
みんな、怖い顔しているの?
恐ろしいことなんてしてないよね?
どうして私を恐れるの?
どうして私から距離を取るの?
これじゃ、悪役令嬢じゃない。
「お前との婚約を解消する」
・・・・・・あれぇ?
王子がお決まり言葉を吐いてきた。
テンプレ回収、待って、可怪しいよ。変だよ。
私、呪われている?
どうすればよかったの・・・・・・誰か教えて!
文字数 124,639
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.01
