「子」の検索結果
全体で77,276件見つかりました。
<あらすじ>
父:「息子を好きすぎて辛い。いつか私から離れてしまうのなんて耐えられない。だから……一生愛して支配したい」
息子:「僕がドMで変態なんて父さん知ったら嫌われちゃうよね。でも僕は母さんにしてたみたいにドSな父さんに虐めて欲しい」
父子家庭で仲良く暮らす二人は、実は長年両片思いだった。
拗らせ過ぎた愛情はやっと成就し、ご主人様と奴隷の生活が始まった。
<説明&注意点>
父×息子。近親相姦。ストーリー性0。エロ中心。ソフトSM傾向。
設定も深くありませんので、血の繋がりもそれほど気にせずとも読めるかも。
素人作品のため、作者の気分次第で視点が急に変わったり、文体が変わる傾向があります。特にエロ文章を試行錯誤中。
誤字脱字、話中の矛盾、変態プレイなど気になら方はどうぞ頭からっぽにして読んでください。
<キャラクター覚書>
●父:御主人様。40代。Sっ気あり。年齢に見合わず絶倫。妻(母)を亡くしてから息子が生きがい。歪んだ愛が蓄積し、息子を奴隷とする。
息子を育てるために、在宅で出来る仕事をし、家事全般にも優秀。
●息子:大学生。20代。快感に弱く流されやすい。父限定で淫乱ビッチ奴隷。物心がついた頃からドMだと自覚あり。母似で、幼少は女の子とからかわれるのが嫌で、今は適度に身体を鍛えて身長も高い。通常時は父を「オヤジ」、自分を「俺」と呼ぶが、えっちな状況や気分になると「父さん」「僕」と無意識に呼び方が変わる。
●母(故人):作中にはほぼ出ませんが、息子が小学生の頃、病気で亡くなる。父とは性癖が合い長年のセフレを経て妻になる。息子にとっては母。
文字数 347,958
最終更新日 2024.01.20
登録日 2022.12.11
貴方の婚約者は私。
なのに貴方は私との逢瀬に別の女性を同伴する。
王太子殿下の婚約者である令嬢を―――。
文字数 79,783
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.24
「出て行け」
愛を囁き合い、祝福されずとも全てを捨て
結ばれたはずだった。
「金輪際姿を表すな」
義父から嫁だと認めてもらえなくても
義母からの仕打ちにもメイド達の嫌がらせにも
耐えてきた。
「もうおまえを愛していない」
結婚4年、やっと待望の第一子を産んだ。
義務でもあった男児を産んだ。
なのに
「不義の子と去るがいい」
「あなたの子よ!」
「私の子はエリザベスだけだ」
夫は私を裏切っていた。
* 作り話です
* 3万文字前後です
* 完結保証付きです
* 暇つぶしにどうぞ
文字数 31,871
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.11
国王の不貞で出来た、望まれぬ子であるアテ・マキシマは真っ白な肌に殆ど白髪に近いブロンドの毛先は何故かいつも淡い桃色に染まる。
美しい容姿に、頭脳明晰、魔法完璧、踊り子で戦闘民族であった母の血統でしなやかな体術はまるで舞のようである。
完璧なプリンセスに見える彼女は…
ただちょっとだけ……クレイジー!
「あぁこれ?妾の娘だとワインをかけられたの。ちょうど白より赤のドレスがいいなぁって思ってたから。え?なんではしたないの?じゃ、アンタ達もかぶってみる?結構いいよ。流行るかも。」
巷で噂のクレイジープリンセス、父もお手上げ。
教育以外を放置されて育った彼女は、常識の欠落が著しかった。
品行方正な妹はあの手この手でアテを貶めるが…
「シャーロット?いい子なんじゃない?」
快活な笑みで相手にもされずイライラするばかり。
貴族の常識!? 人間らしさ!?
「何言ってんのか、わかんない。アンタ」
子供とお年寄りに弱くて、動物が好きなクレイジープリンセス。
そんな彼女に突然訪れる初恋とプリンセスとしての生き残りサバイバル。
「んー、かいかんっ!」
文字数 34,609
最終更新日 2026.09.03
登録日 2021.09.05
封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。
一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。
二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。
【共通】
*中世欧州風ファンタジー。
*立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
*女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
*一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
*ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。
※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25
文字数 52,437
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.12
貴族令嬢、転生5秒で家出します。 目指せ、ソロ活山暮らし
レンタル有り【祝・書籍化】第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
2026年7月発売です。4万字以上エピソード追加しました。
感想もありがとうございます! なかなか返信できておりませんが、全て拝読させていただいております。
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元宮廷魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
文字数 218,784
最終更新日 2026.09.25
登録日 2025.08.31
【恋愛大賞 読者賞ありがとうございました!!】
前世の記憶を持つミュリエルは、自分の好きだった乙女ゲームに転生していることに気がついた。
しかもモブに!
自分は第三者から推しを愛でれると思っていたのに…
あれ?
何か様子がおかしいな…?
文字数 230,215
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.18
ローラ・ケレットは幼馴染のクレアとパーティーに参加していた。
すると突然、厄介令嬢として名高いジュリーに絡まれ、ひたすら金持ち自慢をされる。
ローラは黙って堪えていたが、純粋なクレアはついぽろっとジュリーのドレスにケチをつけてしまう。
それを聞いたローラは顔を真っ赤にし、今度はクレアの婚約者を馬鹿にし始める。
そしてジュリー自身は貴公子と名高いアイザックという男と結ばれていると自慢を始めるが、騒ぎを聞きつけたアイザック本人が現れ……
※短い……はず
文字数 17,846
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.01
エスティナ王国唯一の王女グローリアは、17歳のとき隣国グランツェ帝国の侵攻によってすべてを失った。
両親は処刑され、自らも死を覚悟したその時――敵国の第三王子アンドレアスによって助けられ、なぜか妻として迎えられる。祖国を滅ぼした男を憎み、幾度も命を狙うグローリア。
しかし、運命は残酷にも彼女から、またしてもすべてを奪い去る。
誰が本当の敵かを知り、処刑台の上で死を迎えた次の瞬間、気が付くと彼女は五歳の頃へと戻っていた。
二度目の人生では、もう誰も失いたくない。
家族も、祖国も――そして前世で憎み続けた夫も。
滅びの運命を覆すため、王女グローリアは未来の知識を武器に動き出す。
「まずは国を富ませ、どの国からも侵略されない基盤を作る。大切なものを守るのよ!」
グローリアはそう決意する。
これは、すべてを失った王女が大切な人たちを守り抜くためのやり直しの物語。
文字数 31,869
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.06
「お前との婚約を破棄したい」それが伯爵令嬢ルナの婚約者モグルド王子の口癖だ。
侯爵令嬢ヒリスが好きなモグルドは、ルナを蔑み暴言を吐いていた。
その暴言によって、モグルドはルナとの婚約を破棄することとなる。
ヒリスを新しい婚約者にした後にモグルドはルナの力を知るも、全てが遅かった。
文字数 25,697
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.08
「エリザベス、君との婚約を破棄する」
「どうしてそんな事を言うのですか?わたしが何をしたと言うのでしょう」
「君は僕の愛するイライザに対して嫌がらせをしただろう、そんな意地の悪い君のことは愛せないし結婚など出来ない」
「……愛せない……わかりました。殿下……の言葉を……受け入れます」
なんで君がそんな悲しそうな顔をするんだ?
この話は婚約破棄をして、父親である陛下に嘘で固めて公爵令嬢のエリザベスを貶めたと怒られて
「そんなにその男爵令嬢が好きなら王族をやめて男爵に婿に行け」と言われ、廃嫡される王子のその後のお話です。
頭脳明晰、眉目秀麗、みんなが振り向くかっこいい殿下……なのにエリザベスの前では残念な男。
★軽い感じのお話です
そして、殿下がひたすら残念です
広ーい気持ちで読んでいただけたらと思います
文字数 9,830
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.03
僕はロローツィア・マカロン。日本人である前世の記憶を持っているけれど、全然知らない世界に転生したみたい。だってこのピンク色の髪とか、小柄な体格で、オメガとかいう謎の性別……ということから、多分、主人公ではなさそうだ。
それでも愛する家族のため、『聖者』としてお仕事を、貴族として人脈作りを頑張るんだ。婚約者も仲の良い幼馴染で、……て、君、何してるの……?
女性向けHOTランキング最高位5位、いただきました。たくさんの閲覧、ありがとうございます。
※総愛され風味(攻めは一人)
※ざまぁ?はぬるめ(当社比)
※ぽわぽわ系受け
※番外編もあります
※オメガバースの設定をお借りしています
文字数 210,251
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.20
シエラは、政略結婚で夫婦となった公爵──グレイのことを深く愛していた。
グレイは優しく、とても親しみやすい人柄でその甘いルックスから、結婚してからも数多の女性達と浮名を流していた。
それでもシエラは、グレイが囁いてくれる「私が愛しているのは、あなただけだよ」その言葉を信じ、彼と夫婦であれることに幸福を感じていた。
しかし。ある日。
シエラは、グレイが美貌の少年と親密な様子で、王宮の庭を散策している場面を目撃してしまう。当初はどこかの令息に王宮案内をしているだけだと考えていたシエラだったが、実はその少年が王女─ディアナであると判明する。
聞くところによるとディアナとグレイは昔から想い会っていた。
ディアナはグレイが結婚してからも、健気に男装までしてグレイに会いに来ては逢瀬を重ねているという。
──……私は、ただの邪魔者だったの?
衝撃を受けるシエラは「これ以上、グレイとはいられない」と絶望する……。
文字数 34,712
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.10
表では「卑しい成金令嬢」と嘲笑われ、裏では公爵家すら頭が上がらない――
これは、笑顔の仮面の下で貴族社会を静かに支配する、したたかな商人令嬢の物語。
商家に生まれ、幼い頃から算盤と交渉術を叩き込まれて育ったミレイユ。
父の急逝で借金まみれの商会を継いだ彼女は、たった三年で王都有数の商人ギルドへと成長させる。
だが成功の裏には、彼女が積み上げてきたもう一つの顔があった。
社交界で見下してくる貴族たちの放漫経営、隠し借金、体面を保つための不正――
その弱みを一つ一つ調べ上げ、必要な時に「ほんの少しの融通」として握っておく。
恨みを買わないよう、あくまで下手に、あくまで愛想よく。
だが貸しは決して忘れない。
「所詮は成金の娘」と嘲笑っていた伯爵令嬢が、実家の負債を握られていると知って顔を青くする。
ミレイユを馬鹿にした子爵が、彼女のギルドなしには事業が回らないと気づいて頭を下げに来る。
本人はただ淡々と、必要な取引をしているだけ――のつもりなのだが。
そんな彼女の前に現れたのが、王国随一の名門・グランディエ公爵家の跡取り、レオンハルト。
社交界で「氷の公子」と呼ばれる彼は、ミレイユの正体――金の流れの裏で静かに貴族社会を掌握しつつある商人令嬢――にいち早く気づいた数少ない人物だった。
「君は、僕が思っていたよりずっと恐ろしい人のようだ」
敵に回すには惜しく、味方にするには危険すぎる女。
公爵家の抱える大きな問題を前に、レオンハルトはミレイユに「取引」を持ちかける――
貴族社会の裏側を知り尽くした腹黒令嬢と、それを面白がる公爵子息の、静かな騙し合いのような恋が始まる。
文字数 43,620
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.28
13歳になる年の始め、子供達は教会に集まる。
人生が決まるに等しい、適性診断があるからだ。
全ての人がモンスターを召喚できる召喚士となり、サモナーとテイマーに分かれる。
これが問題で、一般的にテイマーはハズレ、サモナーはアタリとされていた。
適性診断では、どんなモンスターに特化した召喚士であるのかが分かる。
ここに、夢を語りながら教会へと向かう子供が二人。
主人公のカイト・フェイトと、その幼馴染のラビ・エンローズだ。
どんな召喚士になるのか、気になってしまうのは当然のこと。
同じ学校に通う、顔見知りの子供達が作る列の最後尾に並び、ドキドキしながら順番を待つ。
一人、また一人と診断を終えて出てくる子供の顔は三者三様。嬉しそうな表情ならサモナー、絶望を浮かべていればテイマーになったのだろうと分かりやすい。
そしてついに、二人の順番がやってきた。
まずは、幼馴染のラビ・エンローズから。
「……ねえ、カイトくん? ……ラビね、ドラゴン特化サモナーになっちゃった」
小さく呟き、振り返ったラビの顔は、悲しんでいるのか喜んでいるのかよく読み取れない。口角は上がっているのに涙目で、頬がヒクヒクと動いている。
何が起きたのか理解できず、まるでカイトに助けを求めているようで……。
「す、すごいじゃん!」
幼馴染が、世界最強のドラゴンサモナーになってしまったのだ。手の届かないところへ行ってしまった気がして、カイトには情けない一言を発することしかできない。
「僕だって!」
しかし、カイトも自分を信じて疑わない。
ステータスを見ると、スライム超特化テイマーと表示されていた。
絶望するカイト。世界から色が消え失せて、ショックからか意識を手放す。
親の助言もあり、立ち直ることはできた。
だが、いじめっ子同級生のザンブに決闘を挑まれる。
自分を信じてスライムをテイムし、カイトは困難に立ち向かう。
文字数 74,204
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.14
「次の丘まで」
そう言って別れたアルムの温度を、
セリーヌは忘れられずにいた。
実家へ戻り、離縁を決意したセリーヌ。
一方、伯爵夫人になれると喜ぶ男爵令嬢ヴィオレットは、
セリーヌが担ってきた仕事を果たせず、
ジュルダンの心も次第に離れていく。
アルムもまた侯爵家の婿養子として、
妻が別の男との間に身籠った子を
我が子と認めるよう迫られていた。
与えられた立場を捨て、
自分の人生を選び直す二人。
冬の街道で出会ったセリーヌとアルムは、
再び同じ道を歩めるのか。
『次の丘まで』から始まった、
大人たちの静かな恋愛譚、その続編。
文字数 207,449
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.13
Dom/subユニバース
★が多くなるほどえろ重視の作品になっていきます。
ぼちぼち更新
文字数 62,196
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.11.18
10歳の頃から伯爵家の嫁になるべく厳しい花嫁修業を受け。
貴族院を卒業して伯爵夫人になるべく努力をしていたアリアだったが事あるごと実娘と比べられて来た。
実の娘に勝る者はないと、嫌味を言われ。
嫁でありながら使用人のような扱いに苦しみながらも嫁として口答えをすることなく耐えて来たが限界を感じていた最中、義妹が出戻って来た。
そして告げられたのは。
「娘が帰って来るからでていってくれないかしら」
理不尽な言葉を告げられ精神的なショックを受けながらも泣く泣く家を出ることになった。
…はずだったが。
「やった!自由だ!」
夫や舅は申し訳ない顔をしていたけど、正直我儘放題の姑に我儘で自分を見下してくる義妹と縁を切りたかったので同居解消を喜んでいた。
これで解放されると心の中で両手を上げて喜んだのだが…
これまで尽くして来た嫁を放り出した姑を世間は良しとせず。
生活費の負担をしていたのは息子夫婦で使用人を雇う事もできず生活が困窮するのだった。
縁を切ったはずが…
「生活費を負担してちょうだい」
「可愛い妹の為でしょ?」
手のひらを返すのだった。
文字数 200,459
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.04.15