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仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ
レンタル有り【11/22刊行】「第9回歴史・時代小説大賞」特別賞受賞作
ときは文化文政。
正義感が強く真っ直ぐな青年「犬飼誠吾」は、与力見習いとして日々励んでいた。
悩みを抱えるたび誠吾は、親友である蘭方医「根古屋冲有」のもとを甘味を持って訪れる。
奇人変人と恐れられているひねくれ者の根古屋だが、推理と医術の腕はたしかだからだ。
ふたりは力を合わせて、江戸の罪を暴いていく。
身分を超えた友情と、下町の義理人情。
江戸の風俗を織り交ぜた、医療ミステリーの短編連作。
2023.7.22「小説家になろう」ジャンル別日間ランキング 推理にて1位
2023.7.25「小説家になろう」ジャンル別週間ランキング 推理にて2位
2023.8.13「小説家になろう」ジャンル月週間ランキング 推理にて3位
2023.8.07「アルファポリス」歴史・時代ジャンルにて1位
になりました。
ありがとうございます!
書籍化にあたり、タイトルを変更しました。
旧『蘭方医の診療録 』
新『仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ』
文字数 145,929
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.05.21
「思う存分、楽しんで来なさい。何が起こっていようと悲観することはありません。あなたは『備え』ではあるが、何人も漏れず救い出す救世主などではない。ただ、■■■を目指すのです」
喋る動物たちが暮らす不思議な森、その森で唯一の人間――一人の少年がいた。
彼の名はニハマチ。好奇心と意思に満ちた瞳の、無邪気で天真爛漫な少年。少年は、森で研鑽と知恵を蓄える日々を過ごし、逞しく、健やかに自らを鍛え上げた。
彼が森で伸び伸びと育つ裏側で、「森の外の世界」では異変が起きていた。世界の全てを覆えるような巨大な「力」が、遥か世界の向こうから落下したのだ。その力は古来より、知る者の間では「多流(タルー)」と呼ばれていた。
力を手に入れた者たちの思惑と理想が巡り、暗黒の影が徐々に世界へ落ちていく。
そんな中、ニハマチは遂に外の世界へと旅立った。幸か不幸か、希望と冒険に胸を踊らせる彼が最初に出会ったのは、この世界において最も多流の恩恵を授かった者――世界最強の男だった。
世界を手中に収めんとする男と、ニハマチは一つの約束を交わした。
――『一年後、どちらが生きるか死ぬかの決闘をしよう』……そんな約束を。
まだ世界を知らない未熟な少年は、彼と同じ特殊な境遇を背負う少年少女と出会い、多流が落ちてきたと言われるもう一つの世界を目指す。
世界の名は「離天」。天離(あまさか)る向こう側にあると言われる世界を求め、宿敵である最強の男を倒すため、少年の旅が始まった――
文字数 201,277
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.27
その日見たのは、クラスメートの美少女が事故死するリアルな夢だった。
転校してきた初日に、大樹が「初めまして」と挨拶した直後に平手打ちを見舞ってきた美少女こと瑞原愛美。
その愛美に関する夢を翌日以降も見て、事故死以外のものが現実になっていき、大樹は不安になって愛美へ忠告する。
そのかいあって事故の現場へ近づかないようにしてもらえたが、今度は違う場所で愛美が事故死する夢を見てしまう。
夢のはずなのにどこまでも現実になろうとする事故。愛美とその家族の確執による身の破滅。助け続ける間に、片想い中の少女との間で揺れ動く気持ち。
祖父に貰った人形に見守られながら、大樹は青春というにはあまりにも血と死のにおいが濃い日々を駆け抜けていく――。
文字数 126,823
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.08
私の大好きなお父さん。
もう帰ってくることは無いのだろうか。
いつかも分からないその帰りを私は待ち続ける。
文字数 392
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
かつては栄華を誇っていたルーマニアの貴族の娘、ナタリアとマリアは美しい双子だった。
外見はそっくりだが性格はまるで違った。ナタリアは精神不安定で亡くなった母親に似ており、明るいマリアを嫌悪しつつもその存在に救われていた。吸血症を患っているナタリアは『ドラキュラ伯』とあだ名をつけられ、いつもコンプレックスに苛まれていた。
王政が廃止され屋敷を追い出された双子は兄と共に危険を伴う政府の“仕事”を請け負うこととなる。しかし、二人の異常な関係に気づいた兄はナタリアを“密告”する。
「西ドイツに亡命すれば自由な世界が広がっている」マリアの言葉を信じ、ナタリアは船に乗る。
文字数 19,857
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.15
【京都×動物妖怪のお仕事小説!】
「目付け役」――。それは、平時から妖怪が悪さをしないように見張る役目を任された者たちのことである。
しかし、妖狐を専門とする目付け役「狐番」の京都担当は、なんとサボりの常習犯だった!?
京の平和を全力で守ろうとする新米陰陽師の賀茂紬は、ひねくれものの狐番の手を(半ば強引に)借り、今日も動物妖怪たちが引き起こすトラブルを解決するために奔走する!
これは京都に潜むもふもふなあやかしたちの物語。
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました!
エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 89,631
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.22
全く計画通りにいかない主人公、エリス・クロフォードの奮闘を描いたコメディ。王都で貴族社会に疲れ果て、辺境の地で自由な生活を送ることを決意したエリス。しかし、思い描いていた平穏で楽しい辺境ライフはどこへやら、予期しないトラブルが次々と彼女を襲う。
「失敗続きですが、わたくしエリス・クロフォード優秀なお嬢様ですので、絶対に憧れの辺境ライフを手に入れてやりますわ!」
文字数 18,190
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.14
S(すこし)F(ふしぎ)な連作短編。
『滅びゆく惑星の遺品を蒐集する博物館』の物語で、主人公たちが蒐集品の来歴を解き明かしていく話になります。
世界観はレトロフューチャーライクな宇宙観となっております。
カクヨムで公開しているものと同じ内容になります。
文字数 39,450
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.03.08
異世界の貴族に転生するも、スキルに覚醒しない少年がいた。
彼は家族からいじめられたあげく、兄に遊び半分で殺されかける。
そんな彼を助けてくれたのは、街を陰から支配するマフィア『ティラミス・ファミリー』を率いる冷徹な女ボス、ユスティナ。
彼女は少年を拾い、エドワードと名乗らせてファミリーの一員にする。
――しかも彼には規格外のランク”EX”スキルが覚醒していた!
エドワードは癖の強いファミリーと共に、新たな人生を歩き出す!
文字数 105,654
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.15
「猫舌のなおし方、教えてあげようか」
突然、幼馴染の珠季(たまき)にキスをされた睦(むつみ)の話です。
文字数 6,567
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
田舎のおばあちゃんのカフェを継ぐことになったアリス。従業員のアルトと一緒にカフェの経営を頑張っていたが、ある日小さな雪だるまに出会う。
文字数 7,638
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.23
古内 一誠(こうち いっせい)は持ち前の大きな体で街を我が物顔で歩いている
喧嘩になりそうな時も大柄の一誠が睨みを利かすと大抵の相手は引いていく
そんな風に威圧して好き放題生きてきた
その一誠に起きた悲劇⋯そこから彼は泥沼へと陥り抜け出せなくなる
そして彼の姿は豹変していく⋯⋯
一誠を変えてしまったもの⋯それは⋯強烈な快楽だった⋯
※本作品には【性的表現/暴力表現/残虐描写】が含まれる可能性があります。苦手な方はご注意ください。
※人を選ぶ内容です。閲覧は自己責任でお願いします。
※センシティブなテーマを扱っています。体調や気分に応じて閲覧をご判断ください。
文字数 4,714
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.12.20
「くくくっ、魔界四天王など俺一人で十分……」「お前を凌駕する四体のロボを作ったぞ。むふふっ♡ これからはお前はわらわの椅子に……」「……よくぞ俺を超えた。お前こそが新たな悪魔王……達者でな」「ぐぬぬっ、後で後悔してももう遅いぞっ!」 こうして袂を分かった二人だが、主人公の命はもう尽き掛けていた。かつての強敵の子が自分を超えたことに満足し、主人公は去っていくのだった。
「ご主人様の余生は私がお世話しますので……ここにサインをお願いします、婚約書類ですが」「ふっ、もう最後だ。それもいいか」
そして高笑いするロリ悪魔王は、自分の大事な男が寝取られた挙句に死につつあることを、三日後に知るのだった……。
毎日18時更新 カクヨムにも掲載中
文字数 83,207
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.03
ちょっと変わった家族とその周りの人達の面白おかしい日常の話
(更新不定期)(カテゴリがわからないのでとりあえず青春)
文字数 140,634
最終更新日 2017.08.18
登録日 2016.05.10
僕・西野優斗は高校の校門前で、一つ上の少女・金咲唯花に呼び止められた。僕は彼女と瓜二つの少女に励まされる夢を見ており、僕の初恋相手だった。彼女も夢に諭されここへ来ており、胸騒ぎした僕らは毎日夢の内容を語り合うことにし、僕は現実でも彼女に惚れていく。
しかしある日の晩、夢の彼女が「自身は一年後の唯花で既に死んだこと、ここから先の夢が僕の妄想であること」を告げた。その事実に憔悴した僕だったが、彼女が運命に抗って最大級の幸せを得るために奔走するが……。
〇舞台 ・東京都豊島区西巣鴨
◯登場人物名前読み一覧 ・西野 優斗 (にしの ゆうと) 主人公 僕
・金咲 唯花 (かねさき ゆいか) ヒロイン 彼女
・紀野 万由 (きの まゆ) 主人公の友人 紀野
◯ランキング入り(最高順位)
・2026年6月13日 カクヨム
週間ランキング ラブコメ 488位
※AIは私を激励させる以外の用途で使用しておりません。
※2025年11月に書いた処女作ですので拙い箇所があります。
登録日 2026.06.15