「ヒューマン」の検索結果
全体で577件見つかりました。
103歳のQちゃん。毎週土日は神奈川県及び近県の観光地やイベント会場におでかけ。感激屋のQちゃん。夢見る少女は変わらない。矢部太郎氏が漫画化してくれないかなあ。
文字数 25,083
最終更新日 2021.02.11
登録日 2019.11.26
※この物語は、イチャラブハーレムの皮を被った、サイコなサスペンスドラマです! 片倉恭平は、突然ファミレス店長になった! 店員には美少女が二人。しかし、フリーターの詩歌は超無愛想、大学生の叶は俺の事を変態扱いするし……。少しずつ、みんなに認められていく中、恭平は仲間が隠している「嘘」に気付く。実は恭平には、人の感情がわかるチート能力があった。しかし、彼女らが抱える闇は、想像以上に深かった。超展開、伏線、叙述トリックありありのファミレス経営ヒューマンドラマです。ファミレス要素より、人間ドラマのほうに比重を置いています。展開は暗いですが、全てにおいてハッピーエンドを目指しているので、ご安心ください。
登録日 2015.03.18
仲良し四人組だった颯太と妹の麻衣、友達の誠、涼香は共に学校に通い、何をする時もいつも一緒で、そんな幸せな日々が何時までも続くと思っていた。
ある日、友人涼香の住んでいたアパートが火事になり、颯太と麻衣の母親は様子を見に行ってくると言って家を出たまま帰ってこなかった。
彼女は涼香と隣の部屋に住む少女結菜の命を助けたが、本人は翌日になって全焼したアパートの中から焼死体で発見されることとなる。
母が助けに行かなければ友人が死んでいたであろうことから、何が正しかったのかと悩み苦しむ颯太と麻衣。
何故母は、死ななければならなかったのか?
煙を大量に吸ってしまった涼香はしばらくして病院で目覚めるも、逃げ遅れたせいで彼等の母を殺してしまったとショックを受ける。
火事をきっかけにどんどんと崩壊していく友情。
そもそもアパートの火事は何故起こったのか?
虐待、ネグレクト、傷害事件...物語はどうなっていくのか?
色んな人間の感情が交差するヒューマンドラマ。
文字数 146,828
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.01.12
日常のありふれた生活が一変!古本屋で何気に手に取り開けた本のタイトルは【猿でも分かるスキルスティール取得法】
変な本だと感じつい見てしまう。そこにはこう有った。
【アホが見ーる馬のけーつ♪
スキルスティールをやるから魔王を倒してこい!まお頑張れや 】
はっ!?と思うとお城の中に。城の誰かに召喚されたが、無能者として暗殺者をけしかけられたりする。
出会った猫耳ツインズがぺったんこだけど可愛すぎるんですが!エルフの美女が恋人に?何故かヒューマンの恋人ができません!
行き当たりばったりで異世界ライフを満喫していく。自重って何?という物語。
悪人からは遠慮なくスキルをいただきまーーーす!ざまぁっす!
一癖も二癖もある仲間と歩む珍道中!
文字数 225,479
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.07.03
脱稿日2025.7.20 居酒屋ゆめのはしら
脱稿日2026.5.18 居酒屋ゆめのはしらリメイク版
全13話
駅裏の路地。
雨の日にだけ現れる、不思議な居酒屋――『ゆめのはしら』。
そこを訪れるのは、後悔を抱えた人たち。
娘と疎遠になった父。
余命を告げられた夫。
母を介護する娘。
帰る場所を失った少女。
亡き妻の声を忘れられない男。
女将・灯子が出す料理は、なぜか“人生で一番忘れられなかった味”ばかりだった。
湯気の向こうに蘇る、遠い食卓の記憶。
言えなかった『ごめん』。
伝えられなかった『ありがとう』。
そして、もう一度誰かと向き合うための、小さな勇気。
これは、雨の夜にだけ灯る居酒屋で、傷ついた人々が“ただいま”を取り戻していく物語。
読後、きっと誰かに会いたくなる。
心を静かに温める、連作ヒューマンドラマ。
文字数 22,896
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.27
2016年。アマゾン奥地で発見された、地球温暖化により活性化した古代ウイルス。それは遺伝子操作やミラーウイルス、エボラウイルスと融合し、キノコの胞子のように一気に拡散する最悪の病原体――**「スポアウイルス(公式名:模倣性脳幹凶暴神経性病)」**へと変貌を遂げた。感染者は数分から12時間以内に凶暴化し、ドアを開けたり走ったりといった人間の生存本能や知性を残したまま人間を襲う。さらに、中には大脳の一部が活発化し、人間の頃の記憶を失ったまま高度な知性と「殺人の快楽」を持つ変異体**「ダークインフェクト」**へと転化する者も現れた。感染の拡大は世界を呑み込み国家は崩壊。人類の99%が死滅し、生き残ったのはわずか1%の人間たちだけだった。ウイルスが急速に広がり始めた12月下旬。アメリカ政府は未知の新興感染症と判断をしオペレーションヴォイド(ヴォイド作戦)を実施。この作戦には2つの目的が含まれていた。1つ、感染者からの物理的隔離。2つ、セーフゾーンがインフェクトの手に落ち鎮圧が不可と判断されコードレッドが発動された場合の空爆だ。この作戦にはあるプロトコルが制定させられている。それは処置プロトコル「インフェクト・サルベージョン・パージ」だ。このプロトコルは支給された拳銃で感染者を構わず撃つという究極のプロトコルだ。軍がセーフゾーンの設置を始めた初期のアメリカ・シカゴのセーフゾーン。パンデミック初期、過酷な隔離生活を送るウーソン家の父・ピープル、母・ソフィア、次男・キル、長女・ニコラ、末っ子のパル。彼らはつかの間の平穏を保っていたが、アトランタの派遣任務から生還した長男・マイケルが、すでにダークインフェクトと化して内部へと侵入したことで、その歯車は音を立てて狂い始める。
「くひひひ……」という不気味な笑い声を響かせ、家族に牙を剥くマイケル。軍は防衛を諦め市民を見捨て撤退の準備を開始する。1月19日11時頃軍に2時間以内の撤退命令が下される。
混乱の最中、ニコラは変わり果てた兄と対峙し、絶体絶命の危機に陥る。その時、腕を噛まれながらも駆けつけたマコ・ハーラム少尉が銃撃でマイケルを討ち取るが、基地の崩壊はもはや止まらなかった。
セーフゾーンの陥落と共に発動される、コードレッド。軍は市民の救出を放棄し、焼夷弾が主要都市へと容赦なく投下される。さらに海軍による海岸遠距離攻撃により都市部は壊滅的損傷を受けた。爆撃後軍はアラスカ州アンカレッジにあるエルメンドルフリチャードソン統合基地を中核に残存戦力を集中させ新たなセーフゾーンを設置したとされている。しかし真偽は不明だ。
撤退命令から2時間後の1時頃2016年1月20日。のちに生存者たちが**「ヒューマンデッド(人類敗北の日)」**と呼ぶ、絶望の炎に包まれた世界で、ウーソン家の運命と、終わりなきアラスカ州までの物語が幕を開ける――。
文字数 12,189
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.26
助けてください。力を貸してください。
お願い⋯⋯信じてよ⋯⋯。
ある時期から、突然強烈な眠気に襲われてしまう体になってしまった、女子高生 若宮咲希(ワカミヤサキ)。
それは、まるで睡魔に取り付かれてしまったかのように24時間、どんな場所であっても襲ってくる。
抗う術を求めて、翻弄する日々。
これは、呪いか?病か?
やがて、社会人になると、敵は自らの内ではなく、外にいるのだと気づき始める。
自分が、普通ではいられなくなってしまった時、周りの人たちはどうなっていくのでしょうか?
家族、友人、恋人、会社の同僚や知人。
それらは、果たして味方か?それとも⋯⋯。
常識と言う名の凶器と、真実という名の薄っぺらい盾。
少しずつ勇気という名の刃を砥ぎ、努力と経験と知識を携え、日常に立ち向かっていくヒューマンドラマ。
理解されない恐怖と、潰される真実。
知らないことが時には暴力となってしまう様をご覧ください。
*本作は、作者の体験談を元にしたフィクションにて制作しております。
文字数 86,042
最終更新日 2021.11.15
登録日 2019.01.06
ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。
妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。
彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。
姉と共に暮らしていたという2人の男性。
15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。
7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。
遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。
姉と人生の時間を共有していた男たち。
彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。
5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。
和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。
死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。
自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか?
そして、姉の死の真相とは・・・・
文字数 9,449
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.30
*この小説は「やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら」のパラレルワールドバージョンです。一部の話が重複しています。
◇あらすじ◇
音を失った主人公の東條美咲と、光を失った南川作。
美咲は聴覚障害を抱えながらも健常者と対等に生きようと奮闘し、想いを伝える音声認識ツール「ポケモジ」の開発に挑んでいた。ある日、美咲と親友で手話通訳者の絵里は、マッサージ師として自立して生きる元天才球児の作と出会う。
絵里は作に惹かれるが、作と美咲は同じ痛みを知る者同士として深く共鳴していく。
親友の想いを知り恋に臆病になる美咲と、愛する人と対等でありたいと願う誇り高き作。そして、二人の特別な絆に疎外感を抱く絵里。
三人の想いが交錯する中、不器用な恋の行方は。互いの欠落に寄り添い、心の声を届ける感動のヒューマンラブストーリー。
◇登場人物◇
東條美咲
28歳
音を失った主人公。聴覚障害者。親しみやすく誰にでも親切に接するが、どこか人を寄せ付けない雰囲気がある。その奥底には障害者だからこそ健常者と対等になろうとする意識がある。仕事では毅然としている反面、プライベートな感情表現(特に恋愛)には極端に臆病。「どうせ自分の本当の言葉(声)は届かない」という諦めが根底にあり、傷つく前に自ら壁を作ってしまう。
西原絵里
28歳。主人公。手話通訳の資格保持者。美咲の親友にして最大の理解者。作に惹かれていく。
二人が心を通わせれば通わせるほど「自分には視覚も聴覚もあるのに、二人の間にある特別な絆(領域)には入れない」という健常者としての残酷な疎外感を抱く。
南川作
光を失った主人公。23歳。高校野球ピッチャー、ドラフトで有名球団入りが決まっていたが最後の試合で折れたバットが顔面を直撃し、視力を失う。
マッサージ師として自立し、自分の足で立とうとする誇り高さを持っている。そのプライドゆえに「美咲の重荷になりたくない」「同情されたくない」と意地を張り、素直に助けを求められない。彼の葛藤は「愛する人と対等でいられないことへのもどかしさ」。
新谷孝雄
美咲の上司であり「ポケモジ」プロジェクトマネージャー。美咲を障害者扱いせず、一人の社員としてドライにみている。
滑川行司
営業部役員。新谷のプロジェクトが進んでいるのをよく思っていない。過去セクハラ事件を起こしたことがあるが、うやむやになった。それによりセクハラをしてもまたうまく誤魔化せると思っていた。
文字数 41,126
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.29
「仕事ですから。」
市役所職員・朝倉あやかには、人には見えない"霊質"が見える。
配属先は、地域福祉課兼地域環境調査。
孤独死の現場。
悲劇を生む祭事。
蓋をされた災害。
救えない命もある。
変えられない現実もある。
それでも彼女は、人の声に耳を傾け続ける。
それでも今日も、市役所は開いている。
――朝倉あやかと先輩・長谷寺はじめが向き合うのは、人には解決できない問題と、そこに生きる人々の想い。
現代伝奇×お仕事ヒューマンドラマ。
市役所を舞台に、怪異と現実の狭間で"聞こえなかった声"を拾い続ける、公務員たちの物語。
カクヨムにも連載中
文字数 44,676
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.12
・自著名乗り禁止
・AI学習禁止
・無断転載禁止
・裁定制度に基づく利用は承諾しない
久賀(ひさか) 檀(まゆみ)はある料理雑誌の編集者だ。助産師である歩(あゆみ)と同居している。実家である旧家、久賀家に腹違いの兄の当主・輝久と母の芳野を置いて二人で上京してきたのだ。姉妹の住むことになったアパートの管理人が、何故か会社の同僚、植野(うえの)良(りょう)だった。ヒューマンドラマ不定期連載。
登録日 2015.10.23
梅雨明け直後、占い師から絶望を告げられた夏希は、逃げるように森へ入る。そこで出会った三人の人物――黒いカソックの男、白いシャツの旅人、僧形の青年。彼らとの会話と沈黙が、夏希の心を解きほぐし、「許し」と「再生」への道を照らしていく。静謐で優しい短編ヒューマンドラマ。
※本作は現在「アルファポリス」の他、「エブリスタ」「小説家になろう」「カクヨム」「note」「Amebaブログ」「はてなブログ」に投稿しております。
※本作はAI (GPT) と共に作り上げたものです。作者が構成や問いの核心を考え、AIが言葉を丁寧に編み上げてくれました。
文字数 3,680
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
人生の半生を描いたヒューマン小説。高校卒業後逸れていく人生を経て少しずつ成長していくシングルマザーの物語。
文字数 479
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.15
ある日、落ちこぼれ高校生、鍛冶ヶ谷 商人(カジガヤ ショウト)のバイト先に、大量の荷物が届いた。店長の八千草 葵(ヤチグサ アオイ)に頼まれ、荷物を整理していると検品表にも載っていない変な『物』が紛れ込んでいた。
疑問に思ったショウトはそれをアオイに渡す。すると、アオイは意識を失い、ショウトは異世界に飛ばされてしまう。
気が付くと彼の目の前には壮大な大地が広がっていた!
そこで、一匹の精霊サイクルと出会い、自分の『力』を知るのだが……。
現実世界と異世界を舞台にショウトと相棒サイクル、そして個性の強い仲間たちが様々な問題に立ち向かう!
果たしてこの先『世界』はどうなってしまうのか?
ショウトはいかにして成長し運命に立ち向かうのか?
徐々に解明される『世界の謎』とショウトの『成長』を描くヒューマンファンタジー!
初作品なので見苦しい文章になると思いますが、どうかお付き合いください。また、感想等頂けると幸いです。
※作品の関係上初めの方は現実世界の描写が多くなりますので予めご了承ください。
文字数 143,669
最終更新日 2018.10.31
登録日 2017.10.23
SF×BL×ミステリ×R18
01 チュートリアル
人工人類「レプリカント」の保護や関連する事件の捜査を行う「レプリカント人権保護局」。所属する捜査官バルトロイは、バディと長続きしないバディクラッシャー。4人目のバディとしてレプリカントを購入するよう命令され、仕方なく「ヴェスタ」を買う。相次ぐレプリカント売買事件をヴェスタと追いながら生活も共にするうちに、バルトロイは不本意にヴェスタと一線を超えてしまう。
特異体質のバルトロイと人工知能の入っていないレプリカント「ヴェスタ」の最初の事件簿。
02 潜入捜査
バディを組んで一年を迎えたバルトロイとヴェスタに、連邦捜査局からのコラボレーション案件が舞い込む。
それは「レプリカント解放戦線」を名乗る組織への、ヴェスタの単独潜入任務だった。
03 トライアル
無事に単独潜入任務を終えたヴェスタだったが、バルのバディをいつか降ろされるかも知れないと言う不安がつきまとっていた。何か技術を身に付けたいと思うヴェスタに、エア・ランナーの操縦を教えるのを買って出たのは、パイロットのアラスターだった。
04 (e)VAC(u)ATION
また二人で暮らし始めたヴェスタとバルトロイだったが、ある日突然バルトロイが長期休暇を取ってヴェスタの前から消えてしまう。そんな中で殺人事件が発生、バルトロイは容疑者として連邦捜査局から追われる身となる。
05 追跡
やっとバルトロイの恋人になれたヴェスタは、二組のヒューマンとレプリカントの夫婦に接して結婚に憧れを抱く。一方、ゴーシェの脱走の一報を受けたバルトロイは、彼の追跡を開始する。
06 パイド・パイパー ザムザ・ホープの事件簿
連邦捜査局に勤めるザムザとウジャトのコンビは、不気味な殺人・児童誘拐事件を担当することになる。事件の舞台はバルトロイがかつて過ごしたエッシャー児童養護施設だった。
07 ドミニオン
バルトロイとヴェスタは「レプリカントの護衛任務」を任される。護衛対象はワガママなロック歌手、「ドミニオン」だった。
08 デモンストレーション
レプリカントの遺体が複数発見された事件を担当する2人だが、ゴーシェの影にバルトロイは次第に疲弊していく。
09 「ふたり」の形
結婚したいバルトロイと頑なに拒否するヴェスタの間に入った亀裂は次第に大きくなっていく。そんなある日、2人は警察機関とのコラボ案件を任される。<完結>
文字数 584,200
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.06.01