「兵士」の検索結果
全体で827件見つかりました。
気づけば、クソゲーと名高いファンタジーRPGのラスボス、アーク・ノイアスに転生していた。
プレイヤーたちからは「ラスボスの風上にも置けない」「最強になれるポテンシャルがあるにも関わず、努力を怠ったラスボス」と酷評された存在。
当然、原作通りにいけば勇者にあっさりと討伐されてジ・エンド……のはずが――
「いや、やってられっか! ちゃんと働いて、ちゃんと鍛えて、普通に生き延びてやる!」
そんなわけで、名前を「アルクス」に変えて敵国へ亡命。
「ちょっと強いだけの一般人」として兵士に応募し、スローで安定した生活を目指すことに。
けれども――
「アルクスさん、魔物の大群を一人で蹴散らしたってマジですか!?」
「えっ、勇者様より強くないですか?」
「……お前、何者だ?」
周囲がそんな主人公を放ってはおけない。
これは努力して最強となったラスボスが、元敵国で成り上がり、いずれは世界を救うまでの物語。
★お知らせ
第1章は全5部構成で11万字書き溜めできています。
GW(6日)までは8時と18時の2話更新。
以降は1話投稿となり、『平日8時更新』『土日は12時更新』になります。
※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にて同時連載されております。
文字数 110,934
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.02
1993年、ロシア連邦イヴァノヴォ。
アルチョム・ヴァシリエヴィチ・ケルジャコフ、18歳。
仲間からはチョーマと呼ばれている。
学校を出ても仕事には就かず、酒を飲み、女と遊び、仲間と喧嘩に明け暮れる毎日。盗んだVAZ-2101で夜の街へ繰り出したある日、ナイトクラブで敵対する不良グループと大乱闘を起こす。
ナイフが出て、拳銃まで鳴ったところでミリツィヤが到着。チョーマは逮捕された。
そんな息子を警察署へ迎えに来たのは、アフガニスタン帰りの空挺軍中佐である父ヴァシーリーだった。
父が下した結論はひとつ。
軍へ行け。
半ば強引に徴兵手続きへ放り込まれたチョーマは、やがてロシア空挺軍へ送られる。
待っていたのは、暴力と酒とデドフシチナが蔓延する最悪の営内生活。
そして、その先にいたのは人格こそろくでもないが、兵士としては一流の男たちだった。
厳しい訓練を生き延び、第218独立特殊任務大隊へ。
さらに第45独立特殊任務連隊の創設を迎え、チョーマは次第に本物の兵士へと変わっていく。
そして1994年。
兵舎のテレビから、チェチェン情勢を巡るエリツィン大統領の声明が流れる。
戦争が始まろうとしていた。
これは、酒と女と暴力が大好きだったひとりの不良少年が、ロシア空挺スペツナズの兵士として戦場を生きていく物語。
文字数 97,122
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.09.10
時は明治9年、場所は横浜。
上野の山に名前を葬った元彰義隊士の若侍。流れ着いた横浜で、賊軍の汚名から身を隠し、遊郭の用心棒を務めていたが、廃刀令でクビになる。
その夜に出会った、祠が失われそうな稲荷狐コンコ。あやかし退治に誘われて、祠の霊力が込めたなまくら刀と、リュウという名を授けられる。
ふたりを支えるのは横浜発展の功労者にして易聖、高島嘉右衛門。易断によれば、文明開化の横浜を恐ろしいあやかしが襲うという。
文明開化を謳歌するあやかしに、上野戦争の恨みを抱く元新政府軍兵士もがコンコとリュウに襲いかかる。
恐ろしいあやかしの正体とは。
ふたりは、あやかしから横浜を守れるのか。
リュウは上野戦争の過去を断ち切れるのか。
そして、ふたりは陽のあたる場所に出られるのか。
文字数 145,735
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.30
幼い頃から家を継ぐ兄とは違い、【駒】として育てられてきたエンジェリーナ。
女性の婚姻が許可される18歳になった当日、上機嫌の父に呼び出される。
父から告げられた輿入れ先は第三王子殿下。
血気盛ん。勇猛かつ獰猛な剣士でその名を知らぬ者はいない程の無慈悲な冷徹な王子。
同時にその逞しくしなやかな体は一夜限りの逢瀬で女性たちを悦ばせる。
幾多もの縁談を断ってきた第三王子が直々に望んだという婚姻。
断る術も理由もなく第三王子の元に嫁いだエンジェリーナを待っていたのは多くの愛人に囲まれた第三王子セドリック。
初夜こそ寝台は共にしたが、並んで横になるだけで指一本触れてこないセドリック。
2,3か月に1度だけ夕食をともにするだけの夫婦関係。交わす会話も少なく静かな食事室。
純白の王子妃と呼ばれ王子宮で冷遇されるエンジェリーナ。
支えは幼い頃からの侍女シンディと幼馴染の護衛騎士フレデリック。
正式に妾妃とされた女性はいないけれど数人の愛人たちが女主人の顔をして闊歩する王子宮。
1人の愛人がセドリックの子を身籠ったと聞かされるエンジェリーナ。
自分はどうしてここにいるのだろうと気を病み、床に伏せってしまう。
王都から離れた離宮で静養をする事になり、穏やかな日々を過ごしている所にセドリックが見舞いに訪れる。
3年経てば王族との婚姻でも白い結婚が認められると聞いたエンジェリーナは見舞いに来たセドリックに離縁を告げるが怒りで我を忘れたセドリックは乱暴にエンジェリーナを抱いた。
我に返ったセドリックは「すまない。こんな筈では無かった」と言い残し離宮を後にする。
数日経った夜、離宮は侵攻を企む隣国の兵士に囲まれ奇襲をされる。
逃げまどう使用人たち。エンジェリーナを庇ったシンディはその場で絶命をしてしまった。
フレデリックは背と腕を負傷しながらもエンジェリーナを連れて離宮を出た。
駆け付けたセドリックはエンジェリーナの部屋で絶命しているシンディを見て怒りに狂う。
かろうじて逃げ延びたエンジェリーナとフレデリックは‥‥。
そしてセドリックは‥‥。
※話の都合上、少々残酷な描写があります。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
文字数 77,454
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
転生したら貴族の長男だった。
ラッキーと思いきや、未開地の領地で貧乏生活。
下手すれば飢死するレベル……毎日食べることすら危ういほどだ。
幸いにも転生特典で地球の物を手に入れる力を得ているので、何とかするしかない!
「大変です! 魔物が大暴れしています! 兵士では歯が立ちません!」
「兵士の武器の質を向上させる!」
「まだ勝てません!」
「ならば兵士に薬物投与するしか」
「いけません! 他の案を!」
くっ、貴族には制約が多すぎる!
貴族の制約に縛られ悪戦苦闘しつつ、領地を開発していくのだ!
「薬物投与は貴族関係なく、人道的にどうかと思います」
「勝てば正義。死ななきゃ安い」
これは地球の物を駆使して、領内を発展させる物語である。
文字数 720,285
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.11.03
自衛隊との合同演習の帰投中、突如として墜落した米軍ヘリ。
女兵士ステファニー・ローレンス――通称ステフが目を覚ました場所は、現代ではなかった。
そこは鎌倉時代、元寇前夜の壱岐。
彼女を救ったのは、十九歳の若き武士、少弐資時。
やがて来る“異国の軍”を迎え撃つため、死を覚悟して戦場に立つ男だった。
ステフは知っている。
この戦いの結末を。
そして――彼が、この地で命を落とすことを。
それでも彼は笑い、剣を取り、戦うと言う。
「武士は退かぬ」
守りたい。
だが、歴史は残酷だった。
壱岐の陥落、別れ、そして復讐。
博多湾での夜襲、燃え上がる元軍の船。
やがて訪れる嵐と、最後の決戦――。
これは、歴史を変える物語ではない。
“目の前の命”に抗い続けた、一人の兵士の記録である。
文字数 43,487
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.16
宮廷で「役立たず」と烙印を押され、突如として追放された令嬢リディア。
辺境の小国の荒れた城跡で、誰の干渉もない自由な生活を始める。
孤独で不安な日々から始まったが、村人や兵士たちとの触れ合いを通して信頼を築き、少しずつ自分の居場所を見つけていく。
やがて宮廷ではリディア不在の混乱が広がり、かつての元婚約者や取り巻き令嬢たちが焦る中、リディアは静かに、しかし確実に自身の価値と幸せを取り戻していく――。
文字数 20,130
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.08
あいつならもう辞めた。借金取りに追われているらしい。
長い討伐からヘトヘトになって帰ってきたら、元相棒のリストが兵士を辞めていた。借金は勝手に一括返済、周囲の引き止めを振り切り捜索の旅に出た魔術師トラヴィス。得意の制御力でリストの魔力残滓をたどって行くが、…奴の魔力が絡みついた男がいるんだが。ここにも。あそこにも。『寝た』ってどういうことだあのヤロー。
行く先々でリストと関係した男が見つかり、ムカつきながらも諦められない魔術師トラヴィスと、もうない借金の取り立てから逃げ続ける元兵士リストの物語です。
文字数 43,303
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.22
幸福の天秤。それは身にふりかかる不幸を積み上げるのではなく、少しでもましにする選択を積み重ねろという師の教え――
師匠殺しの冤罪を着せられた魔術師ユーシュカは、駆け落ちした王女の身代わりとして隣国へ送られる。国境で事故死した「ふり」をするはずが、花婿である冷酷皇子アルフレイムに救われ、同時に身代わりだと見抜かれてしまう。隷属の輪を嵌められてアルフレイムの夜の相手をすることになったユーシュカだったが、「つねに幸福の天秤を心に置け」という師匠の教えに従って日々を過ごし、少しずつ要塞の兵士たちに認められていく。そして「冷酷皇子」アルフレイムと心を通わせるようになっていくが……
身代わりから始まる執着溺愛。人間不信の冷酷皇子×冤罪の魔術師、ハッピーエンド
状況はシリアスですが主人公が変人なのでわりと明るめ(?)に進行します。
本編は完結しました。時々番外編を更新します。
文字数 154,705
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.15
神聖ルクス王国とガルディニア帝国が睨み合う国境の決戦場。 王国軍の先頭に立つのは、微笑みで民を導く『白銀の聖女』エリアナ。対する帝国軍の先頭に立つのは、数千を屠ったと恐れられる『漆黒の死神』クロード暗黒騎士団長。
両軍の兵士たちが息を呑んで見守る中、激突した二人が交わした言葉は――
「……おい、麦わら」 「……ちょっと待ってください、クロウさん!? なんで帝国の甲冑着てるんですか!?」 「俺のセリフだ。聖女の冠が案山子にすらならんぞ。……それより昨夜の強風で、トウモロコシの支柱は折れなかったか?」 「麻紐で四点支持したから無事です! そっちの白菜、ヨトウムシに芯を食べられてましたよ!」 「何だと!? 米ぬか誘殺トラップを仕掛けておくべきだった……!」
宮廷と軍務のストレスで限界だった二人は、素性を隠して国境の市民菜園を借り、二年間一緒に土作りと害虫対策に励んできた無二の「菜園仲間」だった! 戦場で派手に刃を交えるフリをしながら、秋ナスの更新剪定や堆肥の発酵温度について耳打ちし合う二人。
しかし、戦争利権を狙う好戦派貴族が、二人の大切な市民菜園を魔導火炎弾で焼き払おうと企てて……!? 「三年熟成の牛糞堆肥と極上ホウレンソウを焼くなど、万死に値しますね!」 激怒した最強の園芸家二人が、戦場を駆け抜けて悪徳貴族を一撃で粉砕する!
戦場では宿敵、畑では最高の相棒。泥と野菜の温もりが世界を救う、痛快ほのぼのラブコメディ!
文字数 11,711
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
褐色の肌と琥珀色の瞳を持つ有能な兵士ヴィクトルは、王都を警備する神殿騎士団の一員だった。
神々に感謝を捧げる春祭りの日、美しい白髪の青年に出会ってから、彼の運命は一変し――。
ドSな触手男(一応、主神)に取り憑かれた強気な美青年の、悲喜こもごもの物語。
美麗な表紙は沢内サチヨ様に描いていただきました!!
https://www.pixiv.net/users/131210
https://mobile.twitter.com/sachiyo_happy
誠に有難うございました♡♡
本作は拙作「聖騎士の盾」シリーズの派生作品ですが、単品でも読めなくはないかと思います。
(「神々の祭日」で当て馬攻だったヴィクトルが受になっています)
脇カプの話が余りに長くなってしまったので申し訳ないのもあり、本編から独立しました。
冒頭に本編カプのラブシーンあり。
文字数 118,895
最終更新日 2023.02.28
登録日 2020.07.19
姉のカルナは父親を言いくるめ、領地の実権を握り、私腹を肥やしていた。エルナはそんな姉の傲慢な態度に嫌気がさしていた。でももう少し我慢すれば、愛しいあの人と結婚して、この家を出られる。そう思って日々を過ごしていた。
そんな時、突然、エルナはカルナから「あなたは婚約破棄された」と告げられる。しかもエルナの婚約者とカルナが結婚する事になったらしい。エルナは抗議するが、その抗議をクーデターの意思ありという事にされ、追放される事になってしまう。そのうえ、カルナから「あなたが魔法の天才ともてはやされるのが目障りなの、消えてくれる?」と耳元で囁かれ……
エルナに恋をしていた、城の新人兵士サラレドに救われ、城を脱出する事に成功するが、エルナの怒りは収まらなかった。
「あいつを許さない、それにそれを放置しているこの国も腐ってる、全部許せない、壊してやる」
エルナはそう呟いた。唯一、信用できるサラレドの手を握り締めながら。
文字数 3,080
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.05
注意!!『この物語はフィクションですが人によっては気分を害する場合がございます。よって未成年・青少年の方のご観覧の場合は即時、この小説ページからご退避下さい。読んだ気分を害されたとしても一切の責任を負いかねます。また、この物語は作品の都合上、反社会的及び反道徳的・倫理的な描写がございます。物語と現実の区別はつけてられる方のみご観覧下さい。本小説の表現は世界中の法典・法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。当作品に登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとはまったく関係ありません。フィクションとしてお楽しみください。』
真井歩は過去の辛い経験から利己的な人物に成り下がっていた
そんな彼へと天罰か、それとも運命の神のイタズラか――突如として現れた魔方陣によってクラス転移してしまった彼と、そのクラスメイト達はティーン小説でよく見る中世から近世の町並みを持つナーロッパ風の剣と魔法の世界へと転移してしまったではないか?!
しかも、召喚された、その場には・・・テンプレ通り異界の王を名乗る人物が、「そなた達の特異な力でこの世界を救って欲しい」と申し出てきたのだ。
当然、その後もテンプレ通りのなし崩し的にクラスメイトたちは能力の解る宝玉アーティファクトに触れ、次々とチート能力を獲得していくが最後に触れた真井歩のステータスだけが異様に低い事が全員の前で露呈してしまう...
(これはテンプレだと死一直線コースだよな・・・)
そう考えた彼は嘲笑している生徒、王や周囲の兵士が判断を決めかねている数秒に彼はバックレる事を決断する
自らの命を繋ぐために・・・
文字数 613,572
最終更新日 2026.06.27
登録日 2022.04.19
聖女のローナは、大地の怒りを鎮めるための祈りに、毎回大金がかかることについて、王族や兵士たちから、文句ばかり言われてきた。
ある日、いつものように祈りを捧げたところ、ローナの丁寧な祈りの成果により、大地の怒りが完全に静まった。そのお礼として、大地を司る者から、力を授かる。
その力を使って、ローナは、王族や兵士などのムカつく連中を国から追い出し……。スッキリ綺麗にすることを誓った。
文字数 11,978
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.11
謎の堕天使×羽をもがれた産卵天使
神と天使が住まう天上界。
金髪碧眼の天使アゼルは雲海に浮かぶ孤島で一人、兵士となる卵を生み続けていた。彼はかつて神の稚児だったが、羽をもがれ産卵の呪いをかけられて島に幽閉されている。
島を訪れた黒い堕天使エメットは、自分を捨てた神をまだ想っている様子のアゼルに苛立ちを感じながらも、毎日彼を訪ね距離を縮めていく。
二人にはそれぞれ、相手に伝えられない秘密があって……?
※カプ以外の性描写、産卵、近親相姦あります。
2021年1月からkindleおよび同人誌で販売した「天上アンソロジー」に寄稿していた短編です。販売終了から規定の日数が経ちましたので掲載します。
お表紙、中表紙は咲伯梅壱さん https://twitter.com/umeicchan?s=21 にいただきました。
*エブリスタでも別名義で公開中*
文字数 19,259
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.21
王国の兵士だったダンは5年間所属した王国軍を退団することにした。元々、実家からの命で軍に入隊していたが、ここでの調べ物が終わったのと丁度よく堂々と暗殺されかけた事実があったため、団長へと除隊嘆願書を提出して軍を去ることにしたのだ。元兵士となったダンは次の行き先を目指す。「まずは東かな……」
自覚あまりなしの主人公の話となります。基本物理でなんとかする。魔法ありの世界ですが、魔法はちょっと苦手。なんだかんだと仲間が集まってきますが、その仲間達はだいたい主人公の無茶ぶりに振り回されることとなります。
それと書いていませんでしたが不定期更新となります。温かい目で更新をお待ちください。
*小説家になろう様にて公開を始めました。文章を読みやすく修正したりしていますが、大筋では変えておりません。
小説家になろう様にてネット小説大賞にエントリーしました。
文字数 471,682
最終更新日 2021.06.13
登録日 2019.06.08
魔物退治に出かけた兵団長カヒトは、仕留めたはずの魔物に紋を刻まれた。
紋に促されるままに発情し、尻が濡れるカヒト。
幼馴染であり魔導士のリアノから、淫紋なのではないかと言われ、リアノに片恋をしているカヒトは、紋を理由に彼を求める。
ひそかにカヒトを想っていたリアノも、彼の気持ちを知らぬまま、紋のせいにしてカヒトを愛撫する。
互いに魔物が刻んだ紋を理由に、相手を求めるふたり。
しかし、子どもができるかもしれないと、リアノはいくら求められ、欲していたとしても、最後の一線だけは越えない。
カヒトはそれがとても不満で――。
文字数 101,493
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.26
幼い頃、婚約相手と初めて会った。将来、その相手と結婚するから顔合わせをした。しかし、この初対面は最悪だった。
初めての出会いが終わった日の夜、婚約破棄されるという夢を見た。
このままじゃ、酷い未来が待ち構えている。婚約相手は別の人を好きになって、私は兵士に連れて行かれて酷いことになる。
まるで現実のような夢から覚めた私は、色々と考えた。考えた結果、一人でも生きていけるように備えることにした。
体を鍛えて、剣術を学んで強くなる。昔、騎士だったというお祖父ちゃんに頼み込んで稽古をつけてもらうことにした。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 30,962
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.14
「わがまま坊っちゃんな主人に買われた奴隷の俺」のリメイク&色々書き足しバージョンです。
肉体労働向けの奴隷として売られた元兵士のクラウスと彼を買った貴族で態度が大きい小柄なリムル。
長身ガチムチ年上奴隷✕低身長細身年下貴族。
わがままで偉そうに振る舞うお坊っちゃんに襲われ、振り回される包容力が高いマイペース奴隷のアホでエッチな日常にたまにシリアスなところもある話です。
18禁なので各話にアダルト注意などは書きませんが、エッチなのがない話もたまにあります。
ファンタージー世界なのでスライムもあります。
文字数 55,232
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.07