「大罪」の検索結果
全体で233件見つかりました。
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
乙女ゲーム『リリナ☆マジカル』の悪役令嬢ローズ。彼女の人生は決して恵まれたものではなかった。貴族とはいえ劣悪な家庭環境、両親はそれぞれ他の異性との逢瀬に夢中、使用人からは虐待を受け、唯一の味方だと思っていた婚約者の王子はあっさりと彼女を見捨てて別の平民の女を選んだ。
そして、用済みとなった彼女はありもしない冤罪をかけられて大罪人として処刑された·······はずだった。
目覚めた彼女がいたのは魔物の国。そして彼女のことを助けたのは冷徹無慈悲と畏れられる魔王でーーー
「えっと·····どこか痛くない?大丈夫?」
ーーー魔王のはずだった。しかしてその正体は勘違いされやすい強面の優しい魔王様で、そしてそんな彼の一途な好意に次第にローズは彼を病的なまでに愛することになり·····?
これは、乙女ゲームでデッドエンドを迎えた悪役令嬢が転生者の魔王様に甦させられて、彼に溺愛されながら彼を溺愛する物語。
※ざまぁ要素はあるか保証出来ませんが········要望があればやるかもですw転生者の魔王様はチート。溺愛甘々100%宣言(`-ω-´)✧
文字数 29,002
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.18
新居武の父である優は、ある日突然不慮の事故で死を遂げる。息子の武の夢が叶いますようにと言うのが、優の最後の願いだった。
優の死から10年後、ある事件を切っ掛けに武の夢が叶う日がやって来る。それは10年前の出来事が関係していた。
夢を叶えた武に待っている事とは……
【テーマ】
『優しさ』をテーマにしました。
主人公の父、新居優の子を思う気持ち。
母の主人公を見守る優しさ。
片親となってもめげずに周囲に優しい目を向ける主人公を書いたつもりです。
稚拙な文章で伝わるか心配ですが、少しでも優しさを感じて頂けたらと思います。
文字数 52,907
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.22
アエナは貧しい子爵家から、国の英雄と名高いルーカス公爵の元へと嫁いだ。彼との政略結婚は、彼の底なしの優しさと、情熱的な寵愛によって、アエナにとってかけがえのない幸福となった。しかし、その幸福を妬み、毎日のように粘着質ないじめを繰り返す者が一人、それは夫の継母であるユーカ夫人である。
「たかが子爵の娘が、公爵家の奥様面など」 ユーカ様はそう言って、私に次から次へと理不尽な嫌がらせを仕掛けてくる。大切な食器を隠したり、ルーカス様に嘘の告げ口をしたり、社交界で恥をかかせようとしたり。
だが、私は決して挫けない。愛する公爵様との穏やかな日々を守るため、そして何より、彼が大切な家族と信じているユーカ様を悲しませないためにも、私はこの毒を静かに受け流すことに決めたのだ。
誰も気づかないほど巧妙に、いじめを優雅にスルーするアエナ。公爵であるあなたに心配をかけまいと、彼女は今日も微笑みを絶やさない。しかし、毒は徐々に、確実に、その濃度を増していく。ついに義母は、アエナの命に関わるような、取り返しのつかない大罪に手を染めてしまう。
愛と策略、そして運命の結末。この溺愛系ヒロインが、華麗なるスルー術で、最愛の公爵様との未来を掴み取る、痛快でロマンティックな物語の幕開けです。
文字数 34,620
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
その友情は、愛か狂気か。
魔族が人を襲う世界。魔族を倒せる存在、勇者である青年、フェアは、親友の魔法使い、ラントと共に、世界中を旅しながら魔族を退治している。困っている人を助けたいという、まっすぐな気性のフェア。超絶美形の青年だが、実は人間嫌いで、フェアにしか心を許さないラント。
強固に見えた二人の絆は、フェアが恋に落ちたことからほころび始める。ラントは、フェアを裏切る予感におびえ、「オレは大罪を犯す。」と告げる。
「オレは、おまえに何されたって許してやるし、おまえのためなら何でもしてやるよ。」
ラントにそう答えたフェアの誓は果たされるのか。
それは、究極の友情の物語。
罪の無い人がかなり死にます(名も無い人たちですが)ので一応残酷描写かなと思いR15をつけました。苦手な方はご注意ください。ただ、このくらいなら世に出てる小説や漫画でも珍しくないです。
文字数 56,392
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.05
ようやく春らしくなった江戸の空のもと、町奉行所同心秋山小次郎が駆けていた。火付(放火)である。
ボヤであったが、最悪江戸を焼く大火となる可能性もある。火付けは大罪 ―― 死罪である。
どんな馬鹿野郎が犯人かと、囚われている自身番に飛び込むと、そこにはうら若き乙女の姿が………………
天和三(一六八三)年三月二十九日、ひとりの少女が火付けの罪で、死罪となった。世にいう、八百屋お七事件である。
なぜ、少女は火付けを犯したのか?
これは、その真相を探り、なんとか助けてやりたいと奮闘する男たちの物語である。
文字数 105,530
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
「ルーベネ、あなたは大聖女を語った大罪で、この場で死刑です!!!」
その森をくぐれた者は、聖女になるらしい。
転生者のルーベネは、両親を亡くした喪失感で、何もかもがどうでもいい。そんな投げやりな気持ちで森をくぐった。
古くから言い伝えられている聖女になるらしい森は、人間が踏み込めない不思議なところだった。
入ろうとする者は、すぐに引き返して来たかのように出てきてしまう。おかしくも恐ろしさも覚える森の中は、やがて立ち入る者がいなくなる。
ルーベネが足を踏み入れてみれば、森の奥へと進めた。
そして、聖女となる。
とんとん拍子で、大聖女となったルーベネ。魔物の侵入を拒む結界で国を守り、祈りで豊作にしていた。
順調にいっていたのだったが、見習い聖女ハンナが王子を唆して、国王がいない隙にルーベネを処刑しようとしたのだ。
味方のおかげで、なんとか逃げられたルーベネは、国の端である最果てで、魔物と出くわした。
ここからが本番!
腹ペコ魔王と魔物の胃袋を掴む!!!
文字数 47,442
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.30
異世界転生した俺、佐藤リュウセイは順調な異世界ライフを送っていたある時、一人の奴隷少女と出会う。 その世界には《大罪人》と呼ばれる存在がおり、その中でも彼女は欲しいと願ったものをなんでも手にすることのできるチートを持つ《強欲の大罪人》だった……けど。
彼女は長年の奴隷生活で、意思も欲望もない植物人間状態で使用は不可……オマケに俺は彼女と関わりを持った事で、世界中から命を狙われる存在に……!
ああもう、どうしよ……
文字数 7,003
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
「喜べ。兄弟。俺たちは大罪を犯したぞ―――・・・」
舞台は黒亮公が治める地。周里。
十年ぶりに会う旧友の元を訪ねる昂遠に同行した遠雷。
そこで彼らが見たものは、想像すらしていなかった虐殺の現場だった・・
残月記番外編
『反魂』
※この作品はフィクションです。実在の人物・地名・宗教・団体等とは無関係の創作物です。
この作品には暴力的・猟奇的・不適切と思われる表現が数多く含まれておりますが、実際の行為を推奨する目的で書いているわけではありません。
作品に必要と考えた上で、その表現を使用させて頂いています。
18歳未満の方の閲覧を禁じます。
※注意:小さな砂鉄が穴から飛び出す様子。沢山の亡骸。宗教。蟻。
グロテスク。ホラー。オカルト的要素を含んでいます。
気持ちの悪いものが苦手な方は閲覧をお控えください。
※うちの昂遠は僧侶ですが、仏門に入り教えを請うたわけではありません。
宗派は特になく、何処かに属しているわけでもありません。
ですので、お肉も食べればお酒も飲みますし、絡みの場面も当然あります。
不快に思われる方もいらっしゃるでしょうから、最初に謝っておきます。ごめんなさい。
※物語の中に登場する『湯』→スープ以外に沸かした水にもその言葉を使用しています。
あとはこの作品をお読みくださった全ての皆様へ。
ありがとうございました。
文字数 72,456
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.16
緋皇(ひおう)と翡蓮(ひれん)の友情譚、第四弾。「オレとおまえを引き裂く者は、全部、殺してしまわないと。」闇に堕ちた翡蓮に、緋皇は告げる。「オレの全部、おまえの好きにしていい。」暴走する翡蓮。緋皇は、友を救えるのか。龍神少年シリーズ完結。この話は、「もう二度と放してやらねーから、覚悟しな。」~龍神少年~、「傷つけていいから、オレのそばにいろよ!!」~龍神少年 弐~、「おまえはオレのものだ。だから、オレもおまえのものだ。」~龍神少年 参~の続編ですので、先にその三つを読んでいただけるとありがたいです。七柱の龍神が守護する龍神国。そこは、鬼や妖怪が跳梁跋扈しており、それらを倒すために、「神術」を行使する神官が存在する世界。緋皇は、龍神国の東の半分を統治する将軍の第一子だが、母の御台所が犯した大罪のため、廃嫡された過去をもつ。わだかまりを乗り越えて、親友にもどった翡蓮とともに、神殿で神官候補生として暮らす緋皇。傲慢尊大で傍若無人だが、翡蓮だけは大事にしている緋皇。しかし、鳳凰城からの使者は、一時帰還せよという将軍の命令を携えていた。動き出す運命。翡蓮に伸びる魔の手は、緋皇を深く思うがゆえに、不安から逃れられない翡蓮を絡め取る。罠に堕ちた翡蓮に、緋皇が初めて告げる言葉とは。江戸時代風の異世界を舞台に、少年たちの絆と成長を描く、バトルファンタジーです。
文字数 42,826
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
大罪人、石川 五右衛門を捕まえた役人 田無 市蔵は石川 五右衛門の夢に惚れ 役人である身でありながら石川 五右衛門の脱走を手伝ってしまった!
その後の二人の生活を書いた日常ほのぼのなR18なBL小説
文字数 2,013
最終更新日 2021.04.11
登録日 2019.12.18
七つの大罪をテーマにした内容です。主人公は怠惰にあたる。
のちに他の罪も出てくるようになる
文字数 1,581
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
ここは異常性がない世界。ネクロフィリアは普通の考えであるし、愛のためなら殺害も当然だと考えられている。性転換での恋、蜘蛛になること、ゾンビとして生きること、それはおかしくなく、今までの普通はおかしかったらしい。
そのせかいでボクは、『ノーモフィリア』(普通への愛)を持ち続けている。
そのせかいは、『ノーモフィリア』は大罪である。
周りのクラスメートも、友達もそう考えている。
けど、ボクは考える。『異常』と『愛の証明』という議題に対して。
周りにバレて、心が折れてしまっても、考える。
愛とは何なのかを……
登録日 2022.11.19
雪の街 ホワイト・シティのノブレス・オブリージュ美術館の一枚の絵画から一人の男が産まれた。
その男は昼間は大学生。夜は死神であった。何も知らない盲目的だった人生に、ある日。大切な恋人が現れた。そんな男に天使と名乗る男が現れ人類はもうすぐ滅びる運命にあると知る。
終末を阻止するためには、その日がくるまでに七つの大罪に関わるものを全て狩ること。
大切な恋人のため死神は罪人を狩る。
人類の終末を囁く街での物語。
注)グロ要素・ホラー要素が少しあります汗
産業革命後の空想世界での物語です。
表紙にはフリー素材をお借りしました。ありがとうございます。
主に かっこいいお兄さんメーカー様
街の女の子メーカー様
感謝感激ですm(__)m
文字数 75,709
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.01.01
主人公ケネスの義理の妹、ソフィが勇者パーティーから追放される。追放の現場を目にした主人公は、ソフィの名誉を守るため勇者と木剣での決闘を引き受け、みごと果し合いに正々堂々勝利する。
決闘に勝利した主人公。だが、勇者が敗北をすることは許されない。勇者を選定し庇護する組織、『教会』は主人公を卑劣な手段で勇者を暴行した大罪人として、極刑を告げる。
主人公は義理の妹であるソフィにも危険が及ぶ可能性を危惧し、主人公は自ら王都を去ろうとする。その去りゆく主人公の背中を見たソフィは、主人公とともに王都を離れる決意をする。
父が連れてきた連れ子ソフィ。彼女が肌身見放さず持っていた『翡翠のブローチ』を手がかりに故郷を探す旅を始める。
旅の道中に『教会』が雇った暗殺者や、ソフィを奪い返そうとする勇者を倒しながら、出自の謎をたどる旅を続けるのであった。
文字数 111,553
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.19
濡れ衣で大罪人にされたアイリスを唯一、信じてくれる妹アリシア。
その妹のことを愛してやまないクズ男、ライトが……。
文字数 2,316
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.07
著名人が噂程度にふと語る、東京都の最南端にひっそりと浮かぶ鴛鴦(えんおう)島
その島に唯一、屋敷を構える日本屈指の大富豪である株式会社スフリロウラ会長西園寺宗孝(さいおんじむねたか)が住んでいた
彼から屋敷への招待状を受け取った者達
その招待状には、それぞれが異なる奇妙なイラストが描かれていた
悪魔…
招待状に浮かぶ悪魔は、被招待者に何を問うのか?
惨劇に響く絶叫は、次に訪れる恐怖への手招き
名探偵ワインズクワットがその姿を現わす時、固く閉じた恐怖の扉が開かれる
文字数 5,826
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.31
19歳の礼生(レオ)は、ある日突然異世界に飛ばされた。森の中で地震と景色の歪みに驚くが、助けてくれた男にファーストキスを奪われますます驚く。やがて辺りは静まった。力を貸してほしいとお姫様抱っこで王宮に連れていかれ、長い黒髪の彼が陛下と呼ばれていることを知る。豊かで人々の心も穏やかな国に思えるのに、なぜか彼は悲しそうで、「大罪人」を自称している。力になりたい一心で身を任せ、その男、ラトゥリオ王に心を奪われていく。
どうやらレオは、強大な王のエネルギーを暴走させないための能力を持っているらしい。
では、王が大切にしてくれるのはその能力のためだけで、特別な気持ちはないのだろうか。
悩みながらも異世界に馴染んでいくレオ。かつてラトゥリオと深く愛し合っていた男の存在や、ラトゥリオと結婚した場合の後継ぎのことなど、次々に新たな問題に直面するが、持ち前の明るさで皆に愛され、生きる場所を見つけていく。
第1章 大罪人と救世主
第2章 帰れない、帰らない
第3章 ラトゥリオとアントス
第4章 元カレとお世継ぎ問題
第5章 家族
33歳×19歳。
*付きの話は大人向け。
文字数 80,411
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27