「姪」の検索結果
全体で190件見つかりました。
文字数 2,186
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.08
江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之五」に掲載されているお話「怪病の沙汰にて果福を得る事」を原話として、翻案したものです。
裕福な豪農の家に生まれ、容姿にも恵まれた一人娘になぜか「轆轤首」だという評判が立ってしまい、村では婿に来ようという者がいなくなってしまう。
不憫に思った叔父の甚兵衛が江戸へ出て、姪の婿を探すお話。
轆轤首というと、首がヒョロヒョロ伸びる江戸時代に流行したジャパニーズタイプと、中国の「飛頭蛮」がオリジナルの首が抜けて飛ぶ中華タイプがありますが、本作に登場するのは、小泉八雲の「ろくろ首」同様、後者のようです。
短編読み切りです。
文字数 5,278
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
トマス・コールド伯爵令息は、コールド伯爵家の三男だった。
三男である上、体があまり丈夫でなかったトマスは、爵位を継げるわけでもなく、すぐ上の兄のように王立騎士団に入る事は出来ない。
そんな彼に、東の森の第一砦を守るギルベルト・ガンドールの姪であるベルとの縁談が持ち上がる。
それは、ベル・ガンドールと結婚をすれば、王都オフレンドの一等地に屋敷を与えられ、彼女の多額の持参金を手にする事ができるというものだった。
家族には秘密にしていたが、恋人が居たトマスは難色を示すが、恋人がガンドールの姪と同じ「ベル」という名であり、ギルベルトは東の森の警備のため、王都の家に姪に会いに来る事はできない事、そして東の森の第一砦で行われる結婚式に、自分の親族が出席できない事から、花嫁のすり替えを思いつく。
そして結婚式の後、本物のベルを西の森に置き去りにして殺害し、偽物のベルと贅沢な生活を送っていたーー。
文字数 92,802
最終更新日 2022.04.05
登録日 2021.11.28
リースデン国王の異母妹アリアは、政略結婚をする幼い姪シャーロットの供として大国ディアドーレへと渡った。時は流れて十年後。結婚式を一か月後に控えたディアドーレでは事件が起きていた。
王妹アリアと、王女シャーロット、それぞれのヒロインが「どうしてこんなことに」という目にあいます。
※ムーンライトノベルズ様(R-18)でそれぞれ別々に投稿しているものを、ひとつにまとめました。
文字数 33,094
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.08
高校1年の松村俊哉は、親友の杉田祐樹とともにサイクリングに出かけ、道を間違って柴山(廃村)にたどり着く。そこで、朽ちかけた家を修復して秘密基地を作る。学校生活の合間に出かけ、非日常を満喫していたが、ある日、その家の正当な権利者である加藤百合に秘密基地を奪われる。成り行きで仲良くなった彼女は、超有名な推理作家の多野椎奈だった。有名になりすぎて、都会に居辛くなった百合は、廃村での一人住まいを楽しんでいた。三人は、楽しい時間を過ごす。そのうち、百合の姪の大野小百合が現れ、俊哉と祐樹は三角関係に陥る。恋と友情の間で悩む俊哉。そんな平和な毎日が、柴山の道路建設で破られることになる。
「なろう」に投稿したものを手なおしして投稿しています。
文字数 87,514
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.02
髙の山奥にある華仙一族の隠れ里に住むは、華仙術に秀でた者の証として花痣を持ち生まれた娘、華仙紅妍。
花痣を理由に虐げられる生活を送っていた紅妍だが、そこにやってきたのは髙の第四皇子、秀礼だった。
姉の代わりになった紅妍は秀礼と共に山を下りるが、連れて行かれたのは死してなお生に縋る鬼霊が巣くう宮城だった。
宮城に連れてこられた理由、それは帝を苦しめる禍を解き放つこと。
秀礼の依頼を受けた紅妍だが簡単には終わらず、後宮には様々な事件が起きる。
花が詠みあげる記憶を拾う『花詠み』と、鬼霊の魂を花に渡して祓う『花渡し』。
二つの華仙術を武器に、妃となった紅妍が謎を解き明かす。
・全6章+閑話2 13万字見込み
・一日3回更新(9時、15時、21時) 2月15日9時更新分で完結予定
***
・華仙紅妍(かせんこうけん)
主人公。花痣を持つ華仙術師。
ある事情から華仙の名を捨て華紅妍と名乗り、冬花宮に住む華妃となる。
・英秀礼(えいしゅうれい)
髙の第四皇子。璋貴妃の子。震礼宮を与えられている。
・蘇清益(そ しんえき)
震礼宮付きの宦官。藍玉の伯父。
・蘇藍玉(そ らんぎょく)
冬花宮 宮女長。清益の姪。
・英融勒(えい ゆうろく)
髙の第二皇子。永貴妃の子。最禮宮を与えられている。
・辛琳琳(しん りんりん)
辛皇后の姪。秀礼を慕っている。
文字数 137,028
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.27
もしかしたら、あなたは気づいていないかもしれない。「それ」はあちこちに隠れ潜んでいる。実を言うと、文字どおり我々人間の皮を被って、この社会に紛れていることさえあるのだ。
この物語の主人公、茨野慧門は、「それ」――すなわち悪魔を殺して生計を立てている。
そう。悪魔殺しは金になる。慧門は経験豊富な悪魔殺しで、稼ぎは悪くない。とはいえ、給料をもらえるわけではないから、安定、安全とはまったく無縁だ。保険には加入しているが、保障らしい保障はない。浮き沈みの激しいフリーランスだ。
ちなみに、慧門が連れ歩いているギチ子は、十三、四歳の人間の女性にしか見えないが、彼の娘でも、姪でも、従妹でもない。それどころか、人間ですらない。さる事情で、彼はギチ子を飼っている。彼はギチ子の飼い主なのだ。
慧門は悪魔殺しだが、仕事は人生の一部でしかない。人生を構成する要素はいろいろあり、仕事はその中の数パーセントか、せいぜい数割でしかない、というのが彼の考えだ。
たとえば、きっとあなたもそうだと思うが、人はたいてい一日に何度も食事をする。人はものを食べないと生きてはゆけない。食わないと、人は死ぬ。
仕事と食事、果たしてどちらが大切だろうか。
登録日 2020.04.11
こちらには、番外編を投稿しております。
テーマ的に、本編には書ききれなかったお話しを投稿しています。
①マリオさんご家族のその後
②ルーさんの恋模様
③お兄様の奥様について
④王妃陛下と姪子さんと陛下のその後
⑤宰相の処罰について
などを投稿したいと考えております。
――――――――――
悪役令嬢の...悪役故の1日?
私、何も悪いこといたしておりませんわよ?
文字数 55,740
最終更新日 2024.01.10
登録日 2018.09.06
カタリーナという、喫茶絵画のお店に集う人間模様
純子はこの店のオーナー、この店の絵はすべて彼女が描いた。
しかし、一枚だけ、作者不明の破けたジャンダルムの絵が掛けられている。
サリーは、純子の姪にあたる。この物語の傍観者になる。
キー子とその弟準矢はヤングケアラー。サリーの親友だ。
勉は、ちょっと変わった同級生。でも高校に上がってからは、別々の学校になってしまった。でも、土曜日の朝、必ず店に来る
謎の元刑事か、わからないが、眼光鋭く店を見回している。
ハナは、純子の親友で、純子が山に行っている時に現れ、サリーと親しくなる。まだまだ、続くが見てのお楽しみ……
文字数 111,552
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22
2019年2月9日 TOブックス様から書籍化
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姪が強すぎる……!
叔父さん、頑張ったよ?
猟銃2丁でできることはすべてやったよ…
だけど、姪よ……
エリンよ……
お前は俺の保護なんかいらないんだな……?
っていうかいらないよね?
最後の肉親…最愛の姪──勇者エリン……。
ごめんよ…叔父さんは、
ただの「猟師」なんだ────────。
そんな姪と叔父さんが悪い奴を退治するため人類最強メンバーとパーティを組むことになったけど……。
叔父さんな、勇者ちゃうねん。
叔父さんな、猟師やねん。
叔父さんな、普通の人やねん。
叔父さんな、聖剣とか装備でけへんねん。
叔父さんな、姪っ子より弱いねん。
だって、オジサンだもん。
だって、オジサンだもん……、
オジサンだもん……、
だもん……。
ごめん……姪っ子エリン……。
俺は、帰るよ……。
ゴメン、エリン。
人類最強のパーティで、明らかに浮いた存在『猟師』、勇者の叔父。
縁故も縁故。
腕っぷしなど何もなく、足手まといのごく潰し。
あるミスから、
仲間にもフルボッコにされ、役立たずと責められた傷心のオッサン。
冷たくあしらわれて、姪を置いて帰るしかなかったのだが……。
登録日 2019.03.31
26歳の若き教師、佐藤健一は、平穏な日常を送っていた。彼の生活は、教壇に立つことと、家族の一員である血のつながらない姪との関係に彩られている。中島メイは16歳の高校生で、美少女の揃った「奇跡の世代」で十大美少女に選ばれるほどの美貌を持つが、内気で控えめな性格をしていた。
健一は、メイのことを可愛がる叔父としての立場を大切にしていたが、彼女の成長に伴い、彼の心の中に秘めた感情が芽生え始める。メイは、健一に対して特別な感情を抱いており、彼に近づくために、内気な性格とは思えないさまざまなアプローチを試みる。
好意を隠そうとしないメイと好意を気付かれないようにする健一の日常。
文字数 2,140
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.09
ネット小説家をしている僕のもとに、京都の兄から頼み事が入った。
奈良の、近くの尼寺に修行に入る姪を、駅から送り届けてほしいという。
文字数 12,127
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
98歳で老衰死した俺、幡中清次郎(はたなか せいじろう)は嫁に先立たれてはや40年 甥や姪のやっていたゲームに興味をもち定年退職後子供達とゲームにはまり込んだ。
その中でもVR恋愛ファンタジーゲーム「ぼっちに幸せを!」攻略対象が全員何かしらの闇を抱えたボッチで主人公が徐々に歩み寄り皆を幸せにするという恋愛ゲーム....そんな世界に転生した俺!!推しキャラを攻略して幸せになる!.......と、はしゃいでた時期がありました()
文字数 10,955
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.10
「スティ、『けっこんしき』するから、こっちきてください!」
「え……結婚式、ですか?」
「アミーが、ゆってました。『けっこんしき』は、だいすきな人とすると。ですから、これからスティと『けっこんしき』するのです。
ほら、スティ、はやくきてください!」
幼く、無邪気な姪との結婚式の真似事。
サラは……いつか私とは結婚出来ない関係だと知るのでしょう。そして、他の男を愛すようになり、いつかは結婚する……なんだか、娘を奪われる父親のような心境ですね。
こちらは、
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/888433383
の、サラが幼かった時の結婚式の真似事のエピソードを描いています。
文字数 2,459
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
絃皇帝の治世、後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の中、側室・佳春を守って命を落とした侍女・晩夏は、幽霊となって目を覚ます。目を開けた先は天でも地でもなく、埃っぽい一室。そこには、生き別れた双子の兄・夏生がいた。宦官として書庫に勤める兄に協力を求め、晩夏は幽霊として後宮の闇に立ち向かう。
書庫からの書類運搬、春画を使った門突破、迷子の末の盗み聞き――辿り着いたのは、佳春の出産を阻もうとする徳妃の陰謀だった。徳妃の差し入れた茶葉からは微量のイモリの黒焼きが検出され、三王子の病とも関係が疑われる。晩夏は徳妃の密談を盗み聞きし、希将軍に報告するが、皇帝の弟である将軍は立場上動けず、事態は緊迫の度を増していく。
やがて、希将軍の護衛・韓岳の活躍により、徳妃邸から禁書や調合法が押収され、陰謀は白日の下に晒される。だが、蘭家の関与を示す決定的証拠は見つからず、後宮の火種はくすぶり続ける。
そんな中、佳春が予定より早く産気づく。晩夏は侍女・一花の身体を借りて出産に立ち会い、無事に男児を取り上げる。その瞬間、彼女の心は満たされ、感謝の言葉とともに天へと旅立っていく。
これは、死してなお忠義を貫き、愛と誇りを胸に後宮を駆け抜けた一人の少女の、静かで温かな別れの物語。
そしてーー笑いと涙と干し饅頭と春画が交錯する、後宮幻想譚。
晩夏→希将軍→夏生の三角関係?も見どころ。
登場人物
晩夏…側室佳春の侍女22才 父親は謀反の罪を着せられ没落 元貴族
夏生…晩夏の生き別れた双子の兄。宦官で典籍に務める。
佳春…側室、位は嬪、妊娠中27才 名門佳家だが、母親が身分が低かった為、山里で隠されるように育つ。
絃皇帝…胡国の若き皇帝25才、第二王子、廃嫡になった兄(元皇太子)がいる。母親は死去。皇太后に育てられた。
希将軍…胡国の第四王子、独身24歳 絃皇帝を師事
徳妃…側室、名は蘭英26才 名家蘭家出身で佳家とは対立関係にある
賢妃…側室、名は瑤花18才 皇太后の姪
韓岳…希将軍の配下22才
皇太后…元皇太子の母親で絃皇帝の育ての母、絃皇帝の母親とは姉妹関係
文字数 36,179
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.04