「怪我」の検索結果
全体で1,022件見つかりました。
婚約者のトレッドが領地からの帰りに負傷をしたと聞かされたアイリーはトレッドの父と共に急ぎ収容された医療所に向かった。
王都から遠く離れた場所にあり、夜通し馬車を走らせて到着したはいいものの、トレッドの病室の前でアイリーはトレッドの企みを聞いてしまった。
怪我をしたのは嘘ではないが、トレッドは「記憶喪失の振りをする」というのだ。
病室に入るとトレッドは計画通りにアイリーの事だけをすっぽり忘れた演技をし始めた。
扉の向こうでトレッドの企みを知らなかったらアイリーは騙されていたであろう事に心が冷える。
「成りすます気だったのか?」とまで言われてしまったアイリーだが、怪我を心配してきた人を騙す演技にアイリーの心からトレッドへの思いは消えていく。
アイリーはトレッドと別れる事を決意し、演じたいのなら終幕まで演じろ!と王都に戻るダリム伯爵とトレッドとは同行せず、父親に迎えに来てもらうように伝えてくれと言い、医療所のある田舎に留まる事にした。
父が来るまでの期間に医療所に厄介になる事になったのだが、翌日領主達がやってきて医療所の医師ジョージに「今日こそ結婚してもらう」と大暴れ。
結婚をしたくないジョージはアイリーに「恋人の振りをしてくれないか」と頼んできた。
演技をするトレッドに愛想をつかしたばかりなのに恋人の演技を求められるアイリーは…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月10日10時10分投稿開始。完結は10月13日
前回のエクストラ爆走を反省し、気持ち控えめ投稿を心がけます。
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 98,379
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
狼の騎士×狐の青年
狐の獣性を持つ青年・フォクスは、ある日盗賊から村人を助けると盗賊の一味だと誤解され、騎士団に捕らえられてしまう。
その際、彼に怪我を負わせてしまった責任として監視兼世話を引き受けることになったのは、狼の獣性を持つ騎士・ヴォルク。狐という差別される種族にも関わらず、過保護に世話を焼かれてしまう。
真っ直ぐに向けられる狼の優しさが、狐の心を少しずつ溶かしていく。トラウマを抱えた狐が、初めて誰かを“信じてもいい”と思えるようになるまでの物語。
・耳と尻尾が生えてる獣人の世界
・恋愛まで長め/心情重視
・シリアス、バトル(やや)あり
※受けの攻め以外と描写もありますが、本番まではいかせません。
※素人文の見切り発車です。世界観もふわっとしています。
番外編も一旦完結しました!!
文字数 224,288
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.09.01
俺、小日向比呂は両親を事故で亡くし、10歳上の姉と二人暮らし。親代わりに育ててくれた姉が俺の高校卒業を機に結婚すると言い出した。滞りなく結婚式を済ませた日、俺は怪我をしている外国人ロベールと出会う。彼の看病をしているとひょんなことから俺のことを婚約者だと言い出した。いやいや、俺、男なんだけど……。
イケメンスバダリ外国人に甘々に溺愛される大学生のハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 81,071
最終更新日 2026.03.11
登録日 2022.08.22
オレリアは幼馴染に失恋したのを機に、薬学魔法士になるため、都の学院に通うことにした。
卒院の単位取得のために王宮の薬学研究所で働くことになったが、幼馴染が騎士として働いていた。しかも、幼馴染の恋人も侍女として王宮にいる。
二人が一緒にいるのを見るのはつらい。しかし、幼馴染はオレリアをやたら構ってくる。そのせいか、恋人同士を邪魔する嫌な女と噂された。その上、オレリアが案内した植物園で、相手の子が怪我をしてしまい、殺そうとしたまで言われてしまう。
私は何もしていないのに。
そんなオレリアを助けてくれたのは、ボサボサ頭と髭面の、薬学研究所の局長。実は王の甥で、第二継承権を持った、美丈夫で、女性たちから大人気と言われる人だった。
ブックマーク・いいね・ご感想等、ありがとうございます。
お返事ネタバレになりそうなので、申し訳ありませんが控えさせていただきます。
ちゃんと読んでおります。ありがとうございます。
文字数 123,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.15
没落寸前の男爵令嬢アリアは、行儀見習いとして働く公爵家でドジばかり。冷徹な若き当主・クラウスには「愚か者」と怒られてばかりで、密かな恋心など叶うはずもなかった。
ある日、階段でクラウスを庇って転落したアリアが目覚めると、なぜか彼の「心の声」が聞こえるようになっていて……?
氷のような無表情で「怪我の確認だ」と迫ってくる旦那様。
でも脳内では『うわああん! 無事でよかった! 愛してる! アリアの肌は誰にも見せない、俺だけのものだ!』と、独占欲まみれの絶叫が響き渡っていて!?
勘違いから始まる、診察という名の溺愛開発レッスン。
文字数 5,077
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
『触れて治癒する』と言う独特の治癒士として活動するナオキは現代日本で救急救命士として就職したばかりの青年だったが不慮の事故により異世界へと転生した。
人々を助けたいとの熱い思いを女神に願った彼は転生先で治癒士として活動を始めたがある問題にぶつかる。
それは、どんな難病も瀕死の大怪我も治療出来るが『患者の胸に触れて魔力を流し込む』必要があり、しかも女性にしか効果が無いという『限定能力』だった。
※カクヨムにて先行配信しています。
カクヨムへのリンクも貼ってありますので続きを早く読みたい方はそちらからお願いします。
文字数 351,356
最終更新日 2022.04.10
登録日 2021.12.15
エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。
ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。
…と同時に、重大なことにも気づいてしまう…
ん?この王子、クズじゃね?!
そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!
自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
文字数 13,173
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
高校生ヒーローの赤城星夜と敵対する悪役ポジションの青木優は今日も赤城に戦いを挑む。
しかし、赤城の力は強くいつもギリギリの戦いだった。
今度こそ赤城を倒して見せる…
そう心に誓い青木は新しい武器の作成や作戦を考える日々を送っていた。
しかしある日、青木とは違う強大な敵が赤城を襲う。
赤城の弟 ヒカルを人質に取られピンチの赤城。
このままでは赤城が他の奴に倒されてしまう…
「そいつを倒すのは……俺だぁぁあ!!」
俺は同じ志を持つ敵へと突っ込んでいき赤城を助けるような行動をとってしまう。
そして俺は力尽き意識を失い倒れてしまう。
俺は赤城兄弟に助けられ気が付いた時には赤城家のベッドで寝かされ治療されていた。
しかし…優しい赤城の弟 ヒカルに怪我した体を治療されればされる程に疼きだしおかしくなる俺の体。
ヒカル…
俺の下半身がムズムズしてなんだか…おかしいんだが…
赤城…?
抜け駆けするなって……あっ…下半身は今からヒカルに治療してもらう予定で…
あれ?
2人とも顔が近…あっ…ちょっ…待っ………。
ムッツリで少しSっ気のある兄とデロデロに悪役くんを溺愛してくる弟。
そんな2人にひたすら愛される純粋無垢な悪役くんのお話です。
ヒーロー兄弟✖️悪役青年の3Pがメイン
他の作品で行き詰まった時に気分転換で書いてるのでノリと勢いだけの作品です٩( ᐛ )و
深く考えずに読んで下さい_(┐「ε:)_
更新は不定期ですm(__)m
2〜4日おき位に更新していくと思います〜。
遅くてスミマセンm(._.)m
✳︎R18作品です。予告ないのでご注意下さい!
✳︎本編4話以降はエロ多め…いやエロしかないです…(´⊙ω⊙`)汗
文字数 89,871
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.05.29
ベッドで寝たきりだった少年が、ある日、家の外で怪我している青い小鳥『ピーちゃん』を助けたことから二人の大冒険の日々が始まった。
文字数 156,347
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.10.20
オルランディ侯爵家の当主夫妻。夫はアルマンド、妻はティタニア。
仮面夫婦、契約夫婦、偽装夫婦色々あるけれど、アルマンドとティタニアは仲が良い訳でも悪いわけでもない。2人は期間限定の夫婦である。
期間限定と言っても貴族の婚約や結婚は家と家との事業などが絡んでいて当人の意志とは無関係に結ばれるもの。2つの家は30年事業という長期間の事業を円滑に行うために結ばれており事業が終わるまでは離縁も出来ない。
のだが…夫のアルマンドには婚約前からフェリシアという恋人がいて、ティタニアはアルマンドに「彼女以外は女性に見えない」とまで言われてしまった。
さしたる問題もなく、2人は取り決め通り結婚し初夜こそ一緒の部屋で過ごしたが同衾はナシ。
その後は華麗な別居生活に突入し、どうしても夫婦で出席せねばならない夜会などで顔を合わせるだけ。
そんなある日、第2王子の婚約発表パーティでいつも通りアルマンドと入場し、王族への挨拶を済ませたティタニアだったが、別行動になってから会場の熱気にあてられバルコニーで涼もうと外に出た。
そのバルコニーで風に癒されていると痴話喧嘩が聞こえる。
これは距離を取らねばと静かに去ろうとした時、喧嘩をしていた女性が近づいてきて手を伸ばしてきた。咄嗟に避けようとしたティタニアはバランスを崩し3階のバルコニーから転落してしまった。
奇跡的に大きな怪我も無かったのだが、目覚めたティタニアの元にアルマンドがやって来て不思議な事を言う。
「ニアが目覚めるまで生きた心地がしなかったよ」
ティタニアは思った。
「もしかしてバルコニーから落ちたのは私じゃなく、アルマンド?」
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★3月23日投稿開始、完結は3月24日22時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 64,511
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.23
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
【異世界でも「おじさん」は、マイペースに掃除から始める】
ブラック企業を辞め、異世界の森にある古民家へ転移したアキラ。
誰もいない静かな場所で、彼が始めたのは「自分らしく生きるためのお掃除」だった。
しかし、その何気ない動作一つ一つが、実はこの世界のシステムに干渉していた。
静寂の中に秘められた、真の力の目覚めを描くプロローグ。
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
なんとか生き延びて入るが他に人影もない
動物?のようなものを狩ってはその日を過ごす毎日
月日は流れ数カ月、なんとか生活は出来ているある日
人の声が聞こえてくる?耳を澄ませるとなにかと争っているような声と叫び!?
それは人?エルフのような不忘だ
獣と暖かっているようだったが、そのエルフは怪我をしている。
彼の能力は未知数で未だに彼自身もきづいてない能力。
そしてそれは広大な能力であり100年に1人といない珍しい能力である。
わくわくドキドキ、そしてラブストーリもありの物語。成長していく彼の物語
この作品は1話毎が短めになっています。
おおよそ2000文字前後ほどですので、話ごとにバラツキがあります。
「本作品はカクヨムにも掲載しています。」
文字数 129,713
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.20
育ての親から虐げられた挙げ句、義妹の身代わりとして貧しい村から後宮に売られた地方高官の娘・麗華は、皇帝から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。
そんな中、後宮の片隅で怪我をした白い猫を妃たちの魔の手から救った日以来、なぜだか皇帝陛下の閨に呼び出されるようになって――?
義妹に全てを奪われた少女・麗華×男色家との噂を持つ孤独な皇帝・白焔。
数多の女性の嫉妬渦巻く後宮で、子どもを授かったことからはじまる真実の恋。
※12000字数程度の短編です。
文字数 14,344
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
「これは仕事ですので。——どうか、恨まないでください」
冷徹な声と共に、私の心臓を貫いた白刃。 ロシュフェルト公爵令嬢エルセリアは、国家反逆罪という無実の罪を着せられ、処刑の数日前に、誰にも知られることなく暗殺者の手によってその生涯を閉じた——はずだった。
「……私、生きてる?」
目覚めると、まだ自分の姿が幼い。 二度目の人生、エルセリアは決意する。今世では、自分を裏切った婚約者から逃げて暗殺者にも殺されないようにし、平穏な自由を掴み取ってみせると。
まずは逃亡資金を稼ぐため、彼女はお忍びで街へ出た。そこで偶然見つけたのは、泥の中で痛々しく蹲る、まだ幼い「彼」の姿だった。
(関わってはいけない。この人は、私を殺した人なのだから)
そう怯えながらも、優しさを捨てきれないエルセリアは怪我をした彼を放っておけず、つい手を差し伸べてしまう。
「怖くないですよ。……私と、温かい場所に行きませんか?」
その慈悲が、彼の運命を狂わせることも知らずに。
数年後。エルセリアの隣には、前世の冷たい死神の面影など微塵もない、完璧な「忠犬騎士」となった彼——ギルベルトの姿があった。エルセリアの前だけでは子猫のように甘える彼。けれど、彼女が彼から離れようとした瞬間、その金色の瞳に危うい執着が宿る。
「どこへ行くのですか、エルセ。……あなたの隣にいるのは、俺だけでいいはずですよね」
最強の元暗殺者(今世では狂犬と化す)と、元凄腕暗殺者の侍女。規格外な二人の従者に守られ(監視され)ながら、今世は長く生きたい死に戻り令嬢の逃亡劇が今、幕を開ける!
※この作品は、『カクヨム』様『小説家になろう』様にも投稿しています。
文字数 120,658
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.01
「お前とは婚約破棄だ! 国から出ていけ!」
王命により怪我人へのお祈りを続けていた聖女カリンを罵ったのは、王太子のヒューズだった。若くて可愛い聖女と結婚するつもりらしい。
だが、ヒューズの暴挙に怒った国王は、カリンではなく息子の王太子を追放することにした。
文字数 2,124
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
ある国に「完璧で非の打ち所がない」と讃えられる公爵令嬢がいた。
彼女の婚約者である王太子は「聖女に恋している」という噂があったが、何事もなく公爵令嬢と結婚し、令嬢は王太子妃となる。
しかし数年後、夫の真実を知った令嬢は――――。
※病人や怪我人、女性の不妊に関する描写があるので、念のためR15設定にしてあります。
※上記と同じ理由で「残酷な描写あり」設定にもしています。
文字数 7,017
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
たった3日一緒に居ただけで、一生ものの恋をした。
「俺に会う時まで、毎日落ち着かなくて、ずっとどきどきしてて」
わたしの魔法士は、やはり性格が悪かった……
◇◇◇
男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で。
斜陽階級と呼ばれる貴族達に変わり、豊かな資金力を持つ商人達が社会に影響を与えるようになり始めた頃。
このひとに相応しい女性になりたい、と努力し続けた伯爵令嬢のジェラルディン。
だが、憧れの先輩シドニーが婚約者に選んだのは、彼女の従姉モニカだった。
ふたりが婚約発表したパーティーの帰り道で、ジェラルディンにぶつかってきた薄汚れた浮浪児シア。
怪我をして高熱を出した浮浪児を警察に届けられなくて、親身に面倒を見るジェラルディンに、急激に妖艶な美女に成長したシアが囁く。
『私は時戻しの魔女だ』と。
助けて貰った御礼に、『過去の時間をやり直したいなら、1度だけ叶えてあげる』と誘惑する時戻しの魔女シアにジェラルディンは……
※今作は、我慢などせず言いたいことを言い返す設定のヒロインです。
可愛げがないかもしれません。
※物語の時代背景は魔法と蒸気機関車、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも)が混在しています。
※女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、平民の友人と家賃を折半して部屋を借りるのが当たり前になってきています。
短編から長編に変更致しました。
他サイトに公開中
18歳のヒロインと12歳のヒーローがちょろちょろと登場する
『まだ誰も知らない恋を始めよう』も公開しております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
文字数 205,030
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.15
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
文字数 240,612
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.08.31
田舎の薬屋に生まれたエリサは、薬草が大好き。薬草を摘みに出掛けると、怪我をした一匹の子犬を助ける。子犬だと思っていたら、領主の息子の狼獣人ヒューゴだった。
ヒューゴとエリサは、一緒に薬草採取に出掛ける日々を送る。そんなある日、魔王復活の知らせが世界を駆け抜け、神託によりヒューゴが勇者に選ばれることに。
ヒューゴが出立の日、エリサは自身の恋心に気づいてヒューゴに告白したところ二人は即結婚することに……!
「エリサを泣かせるなんて、絶対許さない」
「エリサ、愛してる!」
ちょっぴり鈍感で薬草を愛するヒロインが、一途で愛が重たい変態風味な勇者に溺愛されるお話です。
文字数 11,021
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.20