「as」の検索結果
全体で2,468件見つかりました。
【注意】
◆R18作品です。18歳未満の方はお控えください。
◆BLです。本当にお気をつけください。
◆4話まで予定しています。
【あらすじ】
ちょっとしたことでも大袈裟なくらいくすぐったがる拓海を見て、奏のイタズラ心に火が点き⋯⋯。
王道です。
【要素】
◆くすぐり
◆寸止め
◆亀頭責め(ちょっと)
【本文抜粋】
(こんな感じで書いてあります)
奏は俺の肩に顔を近づけ、耳元で言う。そしてそのまま俺の首に唇を這わせた。いつの間にか奏の両手は俺の腰に巻きつき、ぎゅっと抱きしめられている。
「ちょっ、まじでくすぐったいんだって」
俺は首を動かし、奏から逃れようとした。しかし奏は
「耳も? 拓海お耳好きだもんね?」
と言いながら、今度は耳に唇を寄せた。
「んっ⋯⋯だから、やめ⋯⋯」
文字数 5,531
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
【泣いて縋ってももう遅い。お前を裁くのは俺じゃない、最愛の子どもたちだ】
大手企業の営業部長として、50人の部下を率いる佐山伸介(50)。
しかし家での立ち位置は、身勝手な妻・美奈代から「ただの財布」として空気のように扱われる、冴えない父親だった。
そんなある日、伸介は美奈代のスマホへの通知から、彼女の凄惨な不貞行為を知ってしまう。
「推し活」「パートの飲み会」と嘘を吐き、自分の子どもと大して変わらない複数の若い男たちとホテルを出入りする妻。
普通なら怒り狂い、泥沼の離婚劇へ発展するところだが――伸介は違った。
彼は感情を完全に捨て、会社でのプロジェクトと同じように、冷徹な『ロジック』で逆襲の罠を仕掛け始める。
目的は離婚ではない。
美奈代のプライドを完璧にへし折り、家庭内ステータスを逆転させ、一生をかけて夫と子どもたちに尽くさせること。
伸介は美奈代に一切の油断をさせたままで、まずは長年軽視されていた子どもたちの信頼を圧倒的な父親の背中で奪い返し、水面下で完璧な「包囲網」を狭めていく。
そして訪れた、運命の日曜日の夜。
何も知らずに帰宅した美奈代の前に突きつけられたのは、言い逃れ不可能な探偵の最終報告書。さらに、軽蔑の眼差しを向ける実の子どもたちだった。
「お前の味方は、この家にはもう誰もいない」
サレ夫のみじめな結末を拒絶し、自らの手で運命をねじ伏せた男の、痛快なる家庭再建ドラマが今、幕を開ける!
文字数 21,026
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.17
文字数 99,354
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.03.31
35歳の刑事、尚樹は長年、犯罪と戦い続けてきたベテラン刑事だ。彼の推理力と洞察力は優れていたが、ある日突然、尚樹の知能が異常に向上し始める。頭脳は明晰を極め、IQ200に達した彼は、犯罪解決において類まれな成功を収めるが、その一方で心の奥底に抑えていた「女性らしさ」にも徐々に目覚め始める。
尚樹は自分が刑事として生きる一方、女性としての感情が徐々に表に出てくることに戸惑う。身体的な変化はないものの、仕草や感情、自己認識が次第に変わっていき、男性としてのアイデンティティに疑問を抱くようになる。そして、自分の新しい側面を受け入れるべきか、それともこれまでの「自分」でい続けるべきかという葛藤に苦しむ。
この物語は、性別のアイデンティティと知能の進化をテーマに描かれた心理サスペンスである。尚樹は、天才的な知能を使って次々と難解な事件を解決していくが、そのたびに彼の心は「男性」と「女性」の間で揺れ動く。刑事としての鋭い観察眼と推理力を持ちながらも、内面では自身の性別に関するアイデンティティと向き合い、やがて「乙女」としての自分を発見していく。
一方で、周囲の同僚たちや上司は、尚樹の変化に気づき始めるが、彼の驚異的な頭脳に焦点が当たるあまり、内面の変化には気づかない。仕事での成功が続く中、尚樹は自分自身とどう向き合うべきか、事件解決だけでなく、自分自身との戦いに苦しむ。そして、彼はある日、重大な決断を迫られる――天才刑事として生き続けるか、それとも新たな「乙女」としての自分を受け入れ、全く違う人生を歩むか。
連続殺人事件の謎解きと、内面の自己発見が絡み合う本作は、知能とアイデンティティの両方が物語の中心となって展開される。尚樹は、自分の変化を受け入れることで、刑事としても、人間としてもどのように成長していくのか。その決断が彼の未来と、そして関わる人々の運命を大きく左右する。
文字数 13,415
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.10
旧タイトル「異世界転移!?~俺だけかと思ったら廃村寸前の俺の田舎の村ごとだったやつ」
※御米田ショートアニメ作ってみた
https://youtube.com/shorts/eiXo_Lx8RnQ?si=e6M0WEVZGdksma7k
『村ごと異世界転移した先で、俺は自分そっくりの王様と出会い、倒れた勇者を救うべく奔走することになった――』
俺、会社員の御米田ユウキは、ライバルに社内コンペの優勝も彼女も奪われ人生に絶望した。
夕焼けの歩道橋の上から道路に飛び降りかけたとき、田舎のばあちゃんからスマホに電話が入る。
「ユキちゃん? たまには帰(けぇ)ってこい?」
久しぶりに聞いたばあちゃんの優しい声に泣きそうになった。思えばもう何年田舎に帰ってなかったか……
それから会社を辞めて田舎の村役場のバイトになった。給料は安いが空気は良いし野菜も米も美味いし温泉もある。そもそも限界集落で無駄使いできる場所も遊ぶ場所もなく住人はご老人ばかり。
「あとは嫁さんさえ見つかればなあ~ここじゃ無理かなあ~」
村営温泉に入って退勤しようとしたとき、ひなびた村を光の魔法陣が包み込み、村はまるごと異世界へと転移した。
ラノベを知らないご年配の方々でも楽しめる異世界ものを考えて……なぜ……こうなった……みたいなお話。
※この物語はフィクションです。特に村関係にモデルは一切ありませんwww
※他サイトでも併載中
※アルファポリス、第4回次世代ファンタジーカップ4位
©️2024 Magi Asahi
文字数 453,654
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.05.02
サレ夫は、人生を引き直す。――不倫妻と間男に贈る、絶望の設計図――
「もう、いいよね。私たち、性格が合わないんだから」
28年連れ添った妻・柴咲美紀(52)からの突然の離婚宣告。
大手メーカーの設計課長として、数年間に及ぶ過酷な海外赴任や現地スタッフの教育に奔走し、家族のために泥にまみれて働いてきた入江悟史(55)は、その言葉を信じてしまった。
自分を責め、退職金代わりの財産分与を快諾し、独り郊外の一軒家へ。
それが、仕事一筋だった自分にできる唯一の「誠実さ」だと思っていた。
だが、同期の男から届いた一通のメッセージが、その平穏を打ち砕く。
「美紀さん、お前が海外にいた頃から間男がいたぞ。お前が渡した金で、年下の男と店を出す準備をしてるらしい」
裏切りの期間は3年。
異国の地で孤独に図面を引いていたあの夜も、彼女は間男・都筑大輔(34)と愛を語らい、夫の金を「軍資金」に変える計画を練っていたのだ。
「……設計が間違っていたなら、引き直すまでだ」
覚醒したベテラン設計士の目は、かつての冷徹さを取り戻す。
不貞の証拠、隠匿された資産、そして間男が計画する「杜撰な店」の致命的な欠陥。
悟史は、プロの技術と人脈を駆使し、彼らが最も輝く「プレオープンの日」に向けた、最も残酷で精密な【解体計画】を立案する。
基礎が腐った関係の上に、まともな未来なんて建つはずがない。
これは、全てを奪われたサレ夫が、人生の図面を真っ白に戻すための物語。
文字数 10,891
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
増岡瑛人、22歳。自宅から大学に通うごく普通の学生だった彼は、実の母親である麻里を一人の「女」として意識してしまう。
人類最大の禁忌(タブー)の底で、僕たちは本当の「愛」を見つけた。
金沢の夜の衝動から始まった狂おしい背徳の日々。罪悪感から思考を放棄し、従順な「人形」のようになっていく母を前に、瑛人は気づく。ただ力でねじ伏せるだけでは、これはただの陵辱だ、と──。
「母さんを、誰も傷つけさせない。僕自身でさえも」
社会的に決して許されない「血の相性」を自覚しながらも、徹底した思いやりで母の心を溶かし、二人だけの聖域を築いていく瑛人。
周囲に一切の影を悟らせぬまま、歳月を重ねてもなお深まり続ける、一対の男女の究極の純愛奇譚。
文字数 41,447
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.11
日常生活から離れ、貴女を極上の妄想世界へ誘います。大人の女性に贈るプリンセスストーリー。
華やかで妖しく、耽美な世界観。若く美貌と才能に溢れたピアニストの叔父と財閥令嬢の美しき姪が、激しく淫らに求め合う純愛を描いた禁断愛。
幼い頃から自分だけを見つめてくれた、誠実で優しい幼馴染との三角関係。
東京とウィーンを主な舞台として描かれる煌びやかな社交界やクラシックの世界。
愛情と憎悪と狂気が絡み合った末に、辿り着く先は......
濃厚な官能描写や気分が悪くなる描写を含みますので、年齢制限を設けていますが、それ以外にも不快に思う方は読まないで下さい。
殆どのメインキャラが美男美女という、現実には有り得ない世界観で描いておりますので、それを受け入れられない方にはお勧めいたしません。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 1,379,427
最終更新日 2021.05.04
登録日 2018.01.30
【完結】社畜主人公が、仕事帰りに男二人に拉致される話。車でヤられ、無人島へ軟禁されて、男二人の慰み者に!?と、思いきや意外と性生活を楽しんでしまう主人公と、高学歴・高収入・高圧的の3Kスパダリ?総攻め、世話焼き料理上手なリバマッチョの無人島エンジョイ性活
出だしこそバイオレンスですが、わりとギャグで、ちゃんとハピエンです!
【22年10月下旬までBOOTHで販売していた作品の掲載です、販売時から一部改稿しております】
----------
特殊性癖作品なので、下記に地雷がある方は、閲覧をご遠慮ください。
犯罪行為・拉致・監禁・拘束・暴力・強姦・薬物投与・キメセク・濁音喘ぎ・♡喘ぎ・ストーカー・輪姦・3P・攻めフェラ・イマラチオ・ソフトSM・噛みつき・マッチョ受け・リバ・スパンキング・パイパン・青姦・年の差・ショタおに・溺愛・甘々セックス・中出し
※スケベシーンは激しめ&下品です、数珠繋ぎ・2本挿しあります
この作品はPixiv、ムーンライトノベルズ、fujossy、BLoveにも掲載しております。
文字数 108,699
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.15
雪豹くんは魔王さまに溺愛される
レンタル有り【本編・続編 完結】【番外編更新予定】
一夜にして同族を失った雪豹の獣人の子スノウ。壊滅した里からスノウを救い出してくれたのは、魔族を統べる王アークだった。
アークの元に引き取られ、悲しみに沈みながらも、スノウは徐々にアークに心を開いていく。
惹かれ合う運命の番とその仲間たちの物語。
序盤、スノウは仔獣型。中盤から獣人型。R18要素は後半になる予定です。
()内は視点名。スノウ視点の場合表記を省いています。
1章→救出されたスノウがアークたちと打ち解け、悲しみを癒していく話。
2章→スノウが人型になれるよう努力しながら、アークたちとほのぼの暮らす話。
3章→スノウが成人認定されてアークといちゃいちゃする話。
作者基準で、キスなどR15相当の話には☆、R18相当の話には★をタイトルにつけます。
文字数 526,251
最終更新日 2025.01.14
登録日 2023.01.30
完結しました。※番外編追加しました!
自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気付いたセリィナは悪役令嬢の悲惨なエンディングを思い出し、絶望して人間不信に陥った。
そんな中で、家族すらも信じられなくなっていたセリィナが唯一信じられるのは専属執事のライルだけだった。
ゲームには存在しないはずのライルは“おねぇ”だけど優しくて強くて……いつしかセリィナの特別な人になるのだった。
そしてセリィナは、いつしかライルに振り向いて欲しいと想いを募らせるようになるのだが……。
周りから見れば一目瞭然でも、セリィナだけが気付かないのである。
※こちらは「悪役令嬢とおねぇ執事」の改訂版になります。基本の話はほとんど同じですが、所々変える予定です。
こちらが完結したら前の作品は消すかもしれませんのでご注意下さい。
ゆっくり亀更新です。
文字数 228,015
最終更新日 2026.06.11
登録日 2025.06.13
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
文字数 12,715
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10
本サイトでの感想欄は感想のみでお願いします。全ての感想に返答します。
リクエストはTwitter(@NeaSaijou)にて受付中です。また、小説のストーリーに関するアンケートもTwitterにて行います。
(お知らせは本編で行います。)
********
上園琉架(うえぞの るか)四男 理斗の双子の弟 虚弱 前髪は後々左に流し始めます。髪の毛の色はご想像にお任せします。深い赤みたいなのアースアイ 後々髪の毛を肩口くらいまで伸ばしてゆるく結びます。アレルギー多め。その他の設定は各話で出てきます!
上園理斗(うえぞの りと)三男 琉架の双子の兄 琉架が心配 琉架第一&大好き 前髪は後々右に流します。髪の毛の色はご想像にお任せします。深い緑みたいなアースアイ 髪型はずっと短いままです。 琉架の元気もお母さんのお腹の中で取っちゃった、、、
上園静矢 (うえぞの せいや)長男 普通にサラッとイケメン。なんでもできちゃうマン。でも弟(特に琉架)絡むと残念。弟達溺愛。深い青色の瞳。髪の毛の色はご想像にお任せします。
上園竜葵(うえぞの りゅうき)次男 ツンデレみたいな、考えと行動が一致しないマン。でも弟達大好きで奮闘して玉砕する。弟達傷つけられたら、、、 深い青色の瞳。兄貴(静矢)と一個差 ケンカ強い でも勉強できる。料理は壊滅的
上園理玖斗(うえぞの りくと)父 息子達大好き 藍羅(あいら・妻)も愛してる 家族傷つけるやつ許さんマジ 琉架の身体が弱すぎて心配 深い緑の瞳。普通にイケメン
上園藍羅(うえぞの あいら) 母 子供達、夫大好き 母は強し、の具現化版 美人さん 息子達(特に琉架)傷つけるやつ許さんマジ。
てか普通に上園家の皆さんは顔面偏差値馬鹿高いです。
(特に琉架)の部分は家族の中で順列ができているわけではなく、特に琉架になる場面が多いという意味です。
琉架の従者
遼(はる)琉架の10歳上
理斗の従者
蘭(らん)理斗の10歳上
その他の従者は後々出します。
虚弱体質な末っ子・琉架が家族からの寵愛、溺愛を受ける物語です。
前半、BL要素少なめです。
この作品は作者の前作と違い毎日更新(予定)です。
できないな、と悟ったらこの文は消します。
※琉架はある一定の時期から体の成長(精神も若干)がなくなる設定です。詳しくはその時に補足します。
皆様にとって最高の作品になりますように。
※作者の近況状況欄は要チェックです!
西条ネア
文字数 47,618
最終更新日 2023.04.28
登録日 2019.09.08
巨大監査法人・白鷺アシュアランス監査法人。
外資系の合理性と、日本企業の縦社会が奇妙に混ざり合うこの組織で、
ひときわ異彩を放つ女性監査人がいる。
神谷 凛(かみや りん)——「数字の癖を読む女」。
冷静沈着、妥協を許さない。
彼女は数字の“沈黙”の裏に潜む歪みを嗅ぎ分ける、社内でも稀有な存在だ。
ある朝、凛はパートナー・黒川雅臣から
Teamsで突然の呼び出しを受ける。
提示された新規案件は、
日本のインフラを支える巨大企業 帝都エネルギー。
「形式的な監査でいい。深く見る必要はない」
黒川はそう告げるが、凛は違和感を覚える。
——数字が綺麗すぎる。
綺麗すぎる数字ほど、歪みがある。
それが凛の経験則だった。
調査を進める中で、
総務部の古株・大河内タキが放った一言が凛の胸に刺さる。
「帝都エネルギーの件、気をつけな。
あそこは“昔から”ロクな噂がない」
八つ当たりばかりの“地雷婆さん”が、
この時だけは妙に真剣だった。
やがて凛は、
帝都エネルギーの数字の裏に潜む“沈黙”が、
単なるミスでも偶然でもないことに気づく。
それは、
監査法人と巨大企業が長年築いてきた“忖度の壁”
そのものだった。
凛は組織の圧力に抗いながら、
数字の奥に隠された真実へと踏み込んでいく。
だがその先には、
彼女自身のキャリアをも揺るがす“闇”が待ち受けていた——。
これは、沈黙する数字に挑む一人の女性監査人の物語。
白鷺アシュアランスの名の下に、凛は真実を貫けるのか。
企業ドラマ × 社会派サスペンス × プロフェッショナル女性主人公。
緊張感とリアリティが交錯する監査エンターテインメント、開幕。
文字数 18,583
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.02.23
続編「大人になった君とぼく」
日本語字幕あり
http://youtu.be/gIN1aSsn06w
字幕なし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318
~あらすじ~
翔太くんは学校に行くのが嫌でした。
なぜなら、いじめられていたからです。
誰にも相談できず、友達もいませんでした。
ある年の春も終わろうかという頃のことです。
その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。
気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。
そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。
川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。
人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。
黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。
「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。
こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。
そこで生まれる二人の絆とは――。
~本書を読むにあたって~
お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。
筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。
ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。
なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。
本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。
ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります)
小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
文字数 10,950
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.18
騎士団長の息子として生まれたカイル。
誰もが認める“完璧な騎士候補”――のはずだった。
だが彼の目に映るのは、魔物を倒して終わりにするこの世界の“無駄”ばかり。
魔物は狩って終わり?
――いや、そこからが本番だろう。
誰も価値を見出さない魔物の素材。
それを加工し、売り、金に変えることができるとしたら?
騎士として戦いながら、同時に商人として稼ぐ。
常識外れの選択をしたカイルは、やがて周囲を巻き込みながら、魔物の新たな価値を切り開いていく。
これは――
騎士の道を歩みながら金を稼ぎ、魔物を“資源”へと変えていく一人の男の物語。
文字数 397,418
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.04.28
18歳までにお漏らしが治らなかったら収容施設に収容される世界があったら?!
文字数 7,117
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.09
私立蒼敬学園サッカー部に所属する先輩と後輩のお話。
宮原悠は中学3年生の時に私立高校の見学という事で蒼敬学園を訪れ、そこで立ち寄ったサッカー部員、沢海直哉と出会う。
宮原は進学校でもある蒼敬学園に入学する事は出来たが、選手権でも名を馳せるサッカー部は練習の厳しく、充実したものだった。
だが、そんな中、サッカー部の部室内で宮原は見知らない男にレイプをされてしまう。
部室を通りかかった沢海は宮原を助けるが、記憶が混乱する宮原は自分を犯した相手が沢海だと思い込んでしまう。
宮原ーーー好きだから犯したの?
沢海ーーーオレは宮原を好きなのか?
ーーー好きだから、そばにいてほしい。
* このマークがあるページは18禁BL要素が含まれています。
過激な描写もありますので、BL耐性のない方はご注意下さい。
1年生MFサイドハーフ
宮原悠
Yu Miyahara
174cm
黒髪、黒目がちな二重の瞳
単純で甘えん坊
恥ずかしがやり屋
2年生CBセンターバック
沢海直哉
Naoya Soumi
187cm
少し茶髪、色素薄めで切れ長の茶色の瞳
普段はコンタクト
イケメンの意地悪
2年生MFボランチ
藤本圭一
Keiichi Hujimoto
175cm
黒髪、奥二重
意外に細マッチョな身体で短髪
ゲームキャプテン
1年生FWセンターフォワード
松下亮平
Ryohei Matsushita
186cm
黒髪、少しだけパーマ
普段からおっとりしてニコニコしている
一重
3年生MFサイドハーフ
登坂大志
Taishi oborisaka
180cm
茶髪
ボール捌きには定評がある
宮原と同じポジションを争う
2年生FWフォワード
長浜俊
Sun nagahama
181cm
沢海に絶対的な信頼を寄せる『信者』
3年生GKゴールキーパー
大塚貴志
Takashi ohTsuka
190cm
茶髪に近い黒髪
長髪で後ろで髪を縛っている
ムキムキ、ガッシリ、デカい壁
女性にモテる
佐伯清吾監督
Shogo Saeki
60代半ば
寡黙なダンディー、でも怒ると怖い
文字数 408,783
最終更新日 2026.08.25
登録日 2020.07.01
ここは人間(ヒト族)と魔族が生きる世界。
人間も魔族もお互いが憎み合い、長きに渡り人間と魔族は対立し、諍いを繰り返してきた。
人間と魔族では一人の能力は魔力も身体的力も圧倒的に魔族の方が上だったが、魔族は人間の千分の一にも満たないくらいしかおらず人間は数と知恵で魔族に対抗していたが、長年魔族が有利な状態であった。
だが、何故か魔族は人間を甚振りはするが滅ぼそうとはしてこなかった。
だが、今から788年前に人間の側に勇者と聖女という存在が生まれてから、人間と魔族の力が拮抗するようになった。
それによりお互いを牽制するようにな状態になり、少ない諍いはあったが表面上は人間の世界は平和な世が続いた。
しかし現在の初代勇者が興した国、ゲオング王国の第二王子と初代聖女が興した国、カナンゲート聖王国の第一王女が婚約した時に次期女王であり大聖女でもある第一王女と第二王子が、魔族討伐を掲げる。
2つの国が魔族討伐隊を結成して人間が住む大陸から北方の荒ぶる海を隔てた孤島に魔国に構える魔族の国、ヴェルテルティア魔国に上陸する。
だが、長年まともに魔族と戦ったことがない人間たちにとって魔族の本拠地での戦は無謀と言えるものだった。
上陸してから僅かな時間で魔族に圧倒的な力を見せつけられて、魔族討伐隊は全滅の危機に陥る。
その時に討伐隊の隊長であるゲオング王国の勇者の末裔である第二王子と、カナンゲート聖王国の聖女の末裔である大聖女第一王女が
自分たちが逃げる為に一人の聖女である平民の少女を裏切り、彼女と魔法剣士たちを置き去りにする。
置き去りにされた聖女は魔法剣士たちと魔族に対抗していたが、あっという間に一人になってしまう。
一人で魔族たちと対抗してきたがとうとう魔力が切れてしまい魔族が使役する魔獣に襲われて事切れたはずだった。
人間界で唯一聖女が生まれるとされるカナンゲート聖王国に生まれた孤児である平民の聖女リゼットは、白い髪と金の瞳という珍しい見目から生まれてから人間の世界で、『魔族と同じ金の瞳の忌み子』とずっと忌み嫌われ虐げられきた。
死んだと思ったリゼットは起きると何故か傷ひとつなく豪華なベッドの上で目覚める。
最後の方にR18シーンが含まれます。
ユルユル設定です。
独自設定盛り盛りです。
復讐ものです。
人間側にクズが多いです。
お許し頂ける方のみよろしくお願いします。
文字数 219,310
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.07.26