「恩」の検索結果
全体で1,576件見つかりました。
例えばさ、『変身願望』って言葉があるじゃん?
小さい頃なんかだと変身ヒーローとか、大人なんかは今の自分を変えたい、とか。まあ色々さ。けどそれはやっぱり願望であって、願ってはいるけど頭のどっかでは「無理ではあるけど」みたいな一文がくっついてると思うんだよね。
でもそれって普通の事で、現実に対してそういった空想があって、そんでもって今とバランスを取ってるって言うやつ? まあ早い話が、俺はこの日常が嫌いじゃないんだよね。別に変わって欲しいとかは望んでなかった。
けれど。
空想出来る事は起こり得る未来の可能性…ってヤツが、ラッパを鳴らして登場しちゃったら?
その時、俺達に選べる選択肢って…そうあるのかな。
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この物語は、【ノベルアッププラス】にて連載をしております同タイトルの " 活字版 " となっております。
どういう意味かと申しますと、この物語は本来『漫画を読むように小説を』というコンセプトにて、相棒である神絵師とうまさんとタッグを組みつつ『漫画×小説』スタイルにて連載をしております。
つまり、あちらで掲載している物はこれでもかと言う程に文中に挿絵が溢れております。しかしながら、読者様によっては挿絵を嫌う方もいらっしゃる事と予想しますので、文字のみに特化したこのカクヨムにて挿絵抜きの完全文字だけ版として掲載してみようと考えました。
イラストの力も借りつつ表現していた本作がその恩恵を抜きにした時、どれだけの印象の差があるか作者本人にも予想がつきません。
これもひとつの挑戦と、お付き合いご愛読頂ければ光栄に存じます。
それでは、ネジの取れかかった異色のヒーローモノ、心逝くまでお楽しみ下さい。
degirock
文字数 103,083
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.03
自小説、キャット・トリップ・ワールドの公式学園パロディです。現代物ではなく、魔術学園パロディになってます。
本編のキャット・トリップ・ワールドのネタバレに触れる場合がありますので、閲覧は自己責任でお願いします。
キャラクターは、キャット・トリップ・ワールドのキャラと同じですが、出生、性格、関係性などが変わっている場合があります。全てのキャラクターが出るわけではありません。本編に未登場キャラも登場します。
〜あらすじ〜
猫耳族の少女、杏奈は、親代わりであるチィランに恩返しをするために、マジックナイト学園に入学することを決意する。入学試験で出会ったアキラという青年、同じ家で育ったリンや、ワームなどと交流しながらも、学園に通い続ける。
ライバル校のゴールネディア学院の陰謀に巻き込まれながら、学園を卒業して冒険者になるために奮闘していく……。
小説家になろうにて、同じものを投稿しています。
Twitterでは、えすこと名乗っています。
文字数 14,413
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.04
「レベル15か? ゴミだな」
世界は男を笑い、男は世界を「解体」した。
魔力も才能も持たず、万年レベル15で停滞する掃除屋、トワ。
彼が十年の歳月を費やして辿り着いたのは、魔法という神秘を物理現象へと引きずり下ろす、狂気的なまでの『極限効率』だった。
一万回の反復が生み出す、予備動作ゼロの打撃。
構造の隙間を分子レベルで突く、不可視の解体。
彼にとって、レベル100超えの魔物も、神の加護を受けた聖騎士も、ただの「非効率な肉の塊」に過ぎない。
「レベルは恩恵じゃない……。人類を飼い慣らすための『制限(リミッター)』だ」
暴かれる世界の嘘。動き出すシステムの簒奪者。
管理者が定めた数値(レベル)という鎖を、たった一振りのナイフで叩き切る。
これは、最弱の掃除屋が「論理」という名の剣で、世界の理(バグ)を修正する物語。気になる方は読んでみてください。
※アルファポリスで先行で公開されます。
文字数 62,219
最終更新日 2026.02.14
登録日 2023.04.03
25年前に遠別で死のうと決心した。だが妙子は地元漁師二人に救われる。その一人菅原の口利きで駅の傍に居酒屋を出す。コンテナを改造した小さな店。店の名は永遠の別れ遠別とは反対の出遭いとした。店は意外なほど繁盛する。そして25年が過ぎたある日、妙子を救った二人の男が行き倒れの若い女を連れて来る。介抱し元気になり出遭いを手伝うようになる。妙子は命のお礼にと遠別駅の落とし物係もやっていた。そして昭和64年最終列車にのりすすきのへ向かうが命の恩人菅原は見送りに来なかった。
文字数 8,003
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.07
侯爵令嬢の前で婚約破棄された平凡な男爵令嬢エレナ。
しかし彼女は古代魔法の使い手で、3年間影から婚約者を支えていた恩人だった!
王国を救い侯爵位を得た彼女に、没落した元婚約者が土下座するが「もう遅い」。
文字数 14,383
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
俺は薬師如来像が頭に落ちて死ぬという間抜けな死に方をしてしまい、世話になった姉に恩返しすることもできず、異世界へと転生させられた。
だが、異世界に転生させられるとき、薬師如来に殺されたと主張したことが認められ、今世では病や美容に効く万能薬を処方できるチートスキルが使える。
俺は妹として転生して来た前世の姉にこれまでの恩を返すため、貴族社会で成り上がり、妹を幸せにしたい。
文字数 30,098
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.15
【小説家になろう日間総合ランキング表紙入り!】
田舎の村娘だったリアリスは、聖なる力を持つ者として聖女に認定される。
彼女を支えてくれた恩師であるレオンにほのかな恋心を抱いていた彼女だったが、聖女としての忙しい日々の中では彼とろくに会うことも出来なかった。
しかしある日、リアリスのライバルであった令嬢ティアラの策略でレオンは異端審問の後追放され、リアリスは聖女の立場を追われることとなる。
辺境の寂れた街に追放されたリアリスは、レオンに教わった聖女の力によってその街を救いそこで静かに暮らしていくことを決意した。
しかし真の聖女を失った国に未曾有の災厄が降りかかり……。
文字数 15,802
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
いろいろ恩恵も受けたけど、使命を果たさないと世にも恐ろしい呪いが降りかかることに!
自国や他国を飛び回り、わちゃわちゃ忙しい日々を送りながら、
それなりに充実していたのだけれども、ちっともはかどらない?
そんなチヨコのもとに凶報が舞い込む。
周囲の制止も聞かず、飛び出したチヨコ。一路向かうは南の海。
任務中に行方不明となった友を捜すために……。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第四部、ここに開幕!
お次の舞台は神聖ユモ国が領有する南海。
霧けむる海にて暴れまわるナゾの海賊船。
深海に蠢く巨大生物。
人知と未知が入り乱れる中、くり広げられる海洋冒険譚。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第三部
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 88,125
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.31
後生大事にしまい込んでいた10年物の腐った初恋の蓋がまさか開くなんて―。高校時代一学年下の大らかな井原渉に懐かれていた和田響。井原は卒業式の後、音大に進んだ響に、卒業したら、この大銀杏の樹の下で逢おうと勝手に約束させたが、響は結局行かなかった。言葉にしたことはないが思いは互いに同じだったのだと思う。だが未来のない道に井原を巻き込みたくはなかった。時を経て10年後の秋、郷里に戻った響は、高校の恩師に頼み込まれてピアノを教える傍ら急遽母校で非常勤講師となるが、明くる4月、アメリカに留学していたはずの井原が物理教師として現れ、響は動揺する。
文字数 127,990
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.02
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
この物語の主人公『ルテット』は自身が転生者である事にしばらく気付かずに暮らしていた。これと言って取柄があるわけでもない彼は、傭兵ギルドに所属して、これと言った強みのない並以下程度の戦士として、しがない日々を送るだけだった。
ある時、そんな彼は自身が転生者であり、昔遊んだ事があるRPG『ファイナルクエストサーガ』の世界に入り込んでいたのを自覚する。それに気付いた時、彼の人生は一変……しなかった。相も変わらずしがない毎日が続いた。
ただ、RPG世界だと気付いて以降に少々変わった事もあった。魔物と戦っている時、町の中を歩いている時、何をしても何かが物足りない様な気がしていた。ぼんやりと、うっすらと。
そして、ついに。
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
魔物と戦っている時。RPG『ファイナルクエストサーガ』の通常バトルBGMを奏でると、戦う力の全てが驚異的に強化された。町で町BGMを奏でると魔物の侵入を阻む結界が発生した。それがない時、魔物は簡単に入り込み町を蹂躙していったものだがそれを取り戻してからはRPGの時の様に安心出来る場所へと変わった。
RPG世界がリアル化した事で、いつも、どこでも鳴っていたはずのBGMは喪われてしまっていた。時にはプレイヤーに弛まぬ勇気を与え、時には喜びに華を添えた数々のBGM。それらは世界に、そこに住まう人々に様々な恩恵をもたらしていた。それが喪われた世界では魔王に抗う様々なチカラが衰えてしまっていたのだ。
喪われたBGM。その全てを記憶の中に宿らせている元プレイヤー、転生者のルテット。彼は『魔奏士』を名乗り、BGMのある世界へと塗り替えていく。やがてBGMは神が起こす奇蹟の様なものとして扱われる様になり、ルテットは『神曲の魔奏士』と語り継がれる事になるのである。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※短編として公開したものの連載版です。現段階では中編程度を予定しております。
文字数 23,182
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.28
純白の絹糸のように滑らかで美しく光り輝く髪に真っ赤な透き通ったまるでルビーのような瞳を持つ令嬢がいる。
彼女は伯爵家の次女でなんと王太子殿下の婚約者である。
実の母親が亡くなり継母と義妹がやってきて彼女の生活は変わった。
冷遇され、傷ついていた彼女はある日お茶会で庭園の隅に座って縮こまっているとそれを見つけた王太子殿下に声をかけられる。
一目惚れだと言ってどこかのシンデレラストーリーのような展開で冷遇されていた彼女は一気に王太子妃として周りから憧憬を集める存在に。
けれどお互いに成長していく度に王太子とすれ違うように。
王太子は女好きで絶えず女を取っ替え引っ替えの問題児になってしまった。
それでも王太子を愛していた彼女は何をされても言われても昔の恩もあって絶え続けていた‥‥。
けれどそれはある日を境に変わることになる。
文字数 6,992
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.28
この世界は生まれつき使える魔法の回数が決まっている。
主人公ライルは、全ての魔法を百以上使用可能である、規格外な存在だった。
彼はその魔法で帝国の戦に貢献をし続けて、大賢者と呼ばれるようになる。
魔法を使いきった後の生活を保障すると皇帝に約束をしてもらったが、約束は破られた。
最後の魔法を使った日の翌日、皇帝の陰謀により、やってもいない罪を着せられ、帝国を追放されてしまう。
恩をあだで返され、魔法も使えなくなったライルは、絶望の淵に立たされた。
そんな彼にトレンス王国の王女が救いの手を差し伸べる。
王女は帝国が存在を知らない『成長魔法』を知っていると言い、ライルは成長魔法の魔法使用回数を測ることに。ほかの魔法と同じく、規格外の数字が出た。
王女の目的は打倒帝国。ライルは領地を王女から貰い、打倒帝国に力を貸すと約束する。
文字数 65,193
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.20
事故で死んでしまい、気づけば異世界へ転生していた。これだけいえばありふれた物語ではあるが、何故か自分は〝カラス〟になっていたのだ。しかも全身が傷だらけのである。転生早々にまたも死ぬのかと思われたが、そこへ救いの手を差し伸べた存在がいた。見た目はとても幼く、不可思議な力で傷を癒す力を持っていた。恩を感じたことで、クロメと名乗り主として仕えることになった…………ペットとして。これは執事のように万能なクロメと、ニートまっしぐらなダメなご主人様であるエルフ少女とのほのぼのとした日常のお話。
文字数 107,388
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.09.23
「旦那様ァー!オラさ旦那様の傍にいられて嬉しいンだなァ」「僕もだ。今更なんなんだ?」そう言って端正な顔で微笑を浮かべるオルガートの顔と、屈託のない笑顔をいつまでも見せるノルドが今日も公爵家本邸を明るくさせる。これがオルガート公爵の邸、ホーノルド邸のいつもの姿のはずだった。ある少年がこの世界に現るまで。その少年は美しかった。この世界の者ではないとわかる彫りの薄い顔、所謂儚き美人。その少年はオルガートに恋慕を抱いた。その少年の健気な姿に心打たれ、いつも自分のような田舎貴族と懇意にしてくれるオルガートに恩を返したいと、きっと将来素晴らしい夫婦(男同士)になるだろうとノルドはどうしてか痛む胸を抑えながら、付き合おうと躍起になる少年の背中を押すのだ。
初作品となる拙作をどうぞよろしくお願いします!エセ方言なので所々おかしかったり設定ゆるゆるなところがありますが暖かい目でお願いします!!※女性はいますが同性婚が普通な世界です。かなりおそい投稿ですが、そんな長くはならないと思います。
文字数 35,044
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.10
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
文字数 485,274
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.04
戦の中で切られてしまった侍が目を覚ますとそこには神と呼ばれるお爺さんが待っていた。神様「お主は死んでしまったのじゃ」侍「なるほど…」神様「そうじゃ、転生させてやろうか?元の世界以外じゃが…」侍「是非お願いします」そして転生したら…ドラゴンだった!!そんなことから始まる侍の異世界物語
文字数 15,123
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.02
いつものように自室で眠りについた芦屋廻が、次に目を覚ますと部屋どころか見渡す限りの大草原の中にいた。
現状を理解できずに困惑する廻。なぜか人語を解し説明し始める飼い猫に戸惑いつつも彼は愛猫の言葉に耳を傾ける。
そこで廻は驚愕の事実を知らされる。
自分が亡くなったことや別世界に転生したこと、そして自分の命はその飼い猫から授かったものだった。
さらに廻は猫又の魂を分け与えてもらったことにより、妖力を宿したことで陰陽師として覚醒する。
衝撃の事実に驚きを隠せない廻だったが、すぐにその事実を受け入れて第二の人生を前向きに考える。
元の世界では鳥籠の鳥のような不自由だが責任の無い人生。だから、今度はその逆で責任が付きまとうが自由な人生を歩む。
そこでまず廻が思いついたのは、唯一の友であり命の恩人の愛猫と世界を見てまわることだった。
異世界を謳歌するという大義名分のもと、見習い陰陽師と猫又による自由気ままな旅がいま始まる。
文字数 112,525
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.04