「白」の検索結果
全体で17,645件見つかりました。
往古__天綱の下に均衡を保つ時代
神の祝福と呪いとを受け
千代に八千代に栄える
エーデルドラクセニア帝国
と呼ばれる国があった。
必ず双子で生まれてくる種族・ケルビム族。寿命は長くても50年。片割れだけなら25年__短命ゆえ<忘却>こそ罪とする彼ら。その族長が<禍事の神子>の神殿へ侵入し、龍騎士と相打ちになる事件が起こる。
帝国が世界に誇る、龍を駆る少数精鋭部隊・<龍帝従騎士団>に所属する龍騎士ロンフォール。
ある日気がつくと、彼は広い草原に独り放り出されていた。自身が置かれている状況を把握する間もなく、突然の殺気とともに現れる魔物。
窮地に陥った時、現れたのは一匹の白い大きな犬と、その犬に導かれて現れたケルビム族の一味だった。
そこで自分が記憶喪失している事実に気づく__。
どうして彼は草原に放り出されていたのか。
謀略に嵌っているのか、それともただ出奔しただけなのか。
出奔したのならば何故なのか。
これは黄昏の時代、宿命と天綱に足掻くものどもの物語。
※区切りがよいので、これでひとまず完結といたします。同じ世界観を使った物語(異世界恋愛)で公開しております。→「訳あり追放令嬢と暇騎士の夢の緒の」
※他サイト様にも連載
※「Pixiv」様では本作の裏舞台、表舞台とも言えない物語を漫画で不定期更新。
https://www.pixiv.net/artworks/85324687
文字数 184,851
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.22
ブラック社畜生活を送っていたおれは、気が付けば真っ白な空間にいた。
異世界転生……つまりやりたい放題か、と意気込んだは良いものの、世の中はそんなに甘くないらしい。
文字数 3,666
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
この世界の神は、獣の姿をしている──
誰からも愛されたことのなかった少女、詩織は、ある日階段から足を滑らせ、死を確信しながら意識を失う。しかし真っ白な空間で目を覚ますと、自称神が目の前に現れた。
「こちらの不手際の詫びに特典をつけて転生させてやろう」という神の言葉に、「愛」を知りたかった詩織は「愛されたい」と願う。
そうして少女が転生した先は、神と魔物が存在するファンタジー世界だった。
転生した少女はレネアと名づけられ、セレイス国という国の小さな町で育てられた。
この世界では魔蝕種と呼ばれる化け物が人々を襲っており、この国では数少ない聖力を持つ聖騎士と、さらに珍しい精霊との契約者「フーリオ」が聖術を駆使し、魔蝕種を倒していた。
そして何より、獣の姿をした神に祈り、供物を捧げることによって、人々は安寧を得ていた。
新しい名前。新しい体。知らない言語。知らない生き物。知らない常識。優しい家族に初めての友だち。
戸惑うことばかりだが、少女は少しずつ愛を知り、幸福を感じながら生きていく。
──はずだった。
これは絶望の中ひと筋の光に縋りながら生きていく、「全て」から愛される少女の愛の物語。
※多少の戦闘描写およびそれに付随する軽度のグロ描写あり、チート(最強)要素あり(あまり出てこない)
※この小説はPixiv様、小説家になろう様にも掲載しています
※小説の雰囲気とストーリー掴みたい方向けのめちゃくちゃ簡単なネタバレ含むあらすじ
↓
転生した空っぽな少女が、転生特典に絶望しながら神と契約して最強になり、たった1人転生特典の通じない子に出会って聖騎士の学舎に通いながら成長していく話。学校生活および騎士になるまで、なった後もずっと続きます。
魔法に似たものもあるバトルファンタジー。
文字数 102,556
最終更新日 2023.06.04
登録日 2021.08.31
弓使いの青年アーチロビンの絶望からの逆転と無双、そして純情可憐な美少女との初恋物語!
弓使いアーチロビンは、勇者ネプォンの雑用係として、日々酷使されていた。ある日、見栄っ張りのネプォンの提案で、この世で最強の大帝神龍王に挑むが、太刀打ちできずに全滅の危機に晒される。危機を乗り切るために、生贄にされてしまうアーチロビン。死を覚悟した彼だったが、大帝神龍王に気に入られ、逆に人智を超えた最強の力を与えられてしまう。
それから半年ー魔族の出現は未だに続いていた。苦しむ人々のために、人知れず魔族と闘い続けるアーチロビン。
勇者ネプォンによって、魔王は倒されたのに、何故魔族は出現するのか? 人々の疑いは高まり、やがて自ら収拾に動かざるを得なくなるネプォン。生来の傲慢さと怠惰な気質が、彼を破滅へと追い込むとも知らず…。
そして、そんな勇者とは逆に、否が応でも広まっていくアーチロビンの名声。
魔王は天に選ばれた英雄しか倒せない───そんな絶対法則が存在する世界で、最強の弓使いが立ち上がる。
狐族の白狐の美少女フィオとの初々しい恋愛も織り交ぜながら、謙虚で無欲な青年が英雄と呼ばれるまでを描きます!
※小説家になろうにも投稿したものです。
文字数 259,034
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.08.28
俺には二十年間忘れられない相手がいる。それは中学時代に告白された、可愛いあの子。
しかし俺の『逃げ癖』の性格から、告白の返事すらちゃんとできず、彼女を振ってしまった。
あれから二十年以上。俺は未練をずっと残したまま、毎年彼女のことを思い出す。
中学時代からやり直したいと何度も願った。でもそんなこと叶うはずもない。そんな時、俺は電車のホームから線路に転落してしまう。次に目覚めた時には中学二年生になっていた。周りを見渡すと、あの子がいた。ずっと忘れることができなかった初恋の相手。いや、初恋された相手。
俺は彼女を悲しませないよう、幸せにできるよう、一度終わった人生をやり直しすることに決めた。
文字数 25,370
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.08
かつて、神々のはかりごとをも文化に変えた酔狂な者たちがいた。
彼らはどこへ行ってしまったのか。
想いを燃やす神主と、枯れ葉、旅人のセンチメンタル・ショートストーリー。
文字数 5,336
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
「…地獄に連れていってよ。
約束、したじゃないですか?
私が、私をこうなるのは、
あなた、わかっていたでしょ?」
白いはずの壁は、
死を連想する言葉で並べられている。
赤、青、様々な色で書きなぐりの字、
その中でも、真新しく書かれた「ごめんなさい」。
僕はその文字の中で、
無意識に息を荒くしていた。
壁の字を凝視すると、気が狂いそうになる。
もう狂っている…のではないか?
文字の中には、救いがない。
白い肌とワンピースは、
泥臭く汚れていた。
少女は、泣いているのか、笑っているとも言えない
乾いた声で繰り返す。
「私の謎を食べてください」
文字数 1,035
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
主人公、後野 眼白が目を覚ますとそこは見知らぬ和室。
そして頭から血を流したまま笑っている中学時代の同級生の姿だった。
「皆さんには、ボクを殺した犯人を探してもらいます。」
訳の分からぬ空間で、突然始まる犯人捜しの人狼ゲーム。
選択肢は罪の懺悔か、無惨な死か。そのどちらかだけ。
この中に、『人殺し』がいる——……!
****
全12話。完結まで書いてあるので毎日16時に更新します。
【注意】こちらはミステリーです。
ジャンルがホラーではないのか?と思われるかもしれませんがこれはミステリーです。
血や殺人事件についての描写あります。
珍しく!私にしては!!ふざけてません!!(重要)
追記(2026年4月1日)
第9回ホラー・ミステリー小説大賞、最高順位59位でした。投票してくださった読者の皆様、ありがとうございました!
文字数 37,566
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
ある雨の日、俺こと獣道将は一匹の白猫にいきなり噛みつかれた! 気がついたら俺は黒猫になっていた――ってなんでだよ! 好きな子や家族(特に妹)にバレないように頑張ったり、ほかにも事の発端の白猫やら野良猫たちやら強面少女やら同級生の画家やら狼人間やら魔法使いさんやらがなんやかんや事件を巻き起こしたりする、青春変身ラブコメ。
登録日 2015.11.03
大学生の白幕入佳は19歳という若さでお亡くなりになりました。死因は‐‐‐‐‐‐‐‐‐ショック死です。「本っっ当に、すいませんでしたぁぁぁぁぁぁっ!!」と、神様のちょっとした出来心で死んでしまった僕、白幕入佳は目の前で土下座している神様の提案で、一度は消えたワンダフルライフを手に入れるために転生をするが、転生先は現代の常識がほとんど非常識の異世界だった!
今後、本編の進行と共に特別編、おまけ等も執筆していきます。
こっそり言うと、ちょっとジーンとくる話や、NGシーンとしてⅹⅹと**が●●●するというパラレルストーリーも書いていくつもりです。さらにファンタジー感のある内容にしていきますので立ち寄って見てみてくださいね(^-^)
ただし、現在学問の関係により、不定期ですのでよろしくお願いいたします。
文字数 31,357
最終更新日 2019.05.02
登録日 2017.12.19
口羽 浩太はぼっちで、コミュ障で、いじめられっ子で、運動も壊滅的で、性格もひねくれてネガティブになってしまった高校二年生である。
しかし、そんな浩太を好きになる物好きもいるようで…
「口羽くんには幸せになってほしい!」
「もう演技はいいよ。第一告白されるなんてありえない…」
彼女は浩太に好意を受け入れてもらえるのか、そして性格も元の明るいものに戻すことができるのか!?
文字数 442
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.12.27
少し怖い
それでも良ければ
通りゃんせ~
どの時代も、哀いに溢れている。
全てに救いの手を伸ばすのは無理だけど、目に入った者ぐらいは助けたいという白狐様がいるのです。
周りは巻き込まれて大変な事もありますが、みんなそんな御姫様が大好き。
今日も、そんな御姫様が1人の男の子を連れて戻って来られました。
文字数 9,758
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.29