「未」の検索結果
全体で15,120件見つかりました。
自分はあと12年の命、と勝手に設定した高邑夏芽、38歳。夏芽の母が50歳で亡くなったから、きっと自分もそうなると思ったからだ。
なお、今は健康そのもの。
後悔しない人生のため、ずっと夢だった一軒家を購入した夏芽。その一軒家では、20年来の親友である未婚友だちの千尋と暮らすつもりだった。しかし千尋は突然、妊娠・結婚・カナダ移住を告げてきた!
老後の予定が崩れた夏芽は、千尋の代わりとなる「同世代女性の友人」「すてきな恋人」を作ろうとやっきになるけれど……。
友情とは、家族とは、自分らしい生き方とは。
自分の求めるものを見つめ直すアラフォーからの新しい人生が始まる。
文字数 75,913
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.24
ツイッターで開催していた「夏の青春便り」に参加させていただいた作品を改稿したものです。
この作品はフィクションです。
※comico様にも投稿しています。
文字数 1,978
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.02.04
雪姫は猫である。
そして猫とは魔王である。
なので雪姫は猫=魔王である。
ちなみに飼い主は下僕である。
これは雪姫から見た日常の風景の話である。
ーーー筆者よりーーー
これは猫のお話です。
フィクションとノンフィクションが混じっています。
例えば雪姫と云う猫は実在しません。しかし、その心は実在していました。
雪丸は私が飼っていた猫たちの全てが混じり合った集大成の猫です。
逆に出来事などはノンフィクションだったりします。
この小説は自分がこういう文体で話を書けるか、実験的に始めた物なので更新するかは今の所未定です。
何かありましたら感想など頂けると嬉しいです。
文字数 2,989
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.04.06
或る所にそれはとてもとても大きな
規模の面積を持つ王国がありました。
その王国の名は「聖アルシュルナ王国」。
その王国には一切表には出ずに、
顔を隠して暮らす、1人の王女がいました...
王女の名はアルシュルナ=アンジュ。
王様と王妃様や王宮の者は彼女の顔を
見ることが出来ていました。
ですが、国民は誰も
彼女の顔を見た事もありません。
なぜなら表に出る時はベールが
掛けられているからです。
そして、王様と王妃様はある提案をしました...
「アンジュの未来の婚約者を決めよう...」と
でも彼女はこんな提案をしました。
「私の唄を聴かせてたらどうかしら?」
ですが、王様と王妃様は反対しました。
それは、歌う王女なんて貴族として恥だ等と
言われていたから...
そんな事にはめげない、アンジュ王女の
シンデレラストーリーが今始まる!
文字数 1,284
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.07
男の好意で牛車に乗せてもらうことになった純然な覡(かんなぎ)は、とある強姦事件を知ることに。
心優しき覡は成仏させることを快諾するも、未だ恐怖心と怨念を強く残す霊に違和感を覚えるが…………。
※残虐な描写あり
文字数 7,557
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
この地方には言い伝えがある。
赤き猛る力、青き知性の守り、白き光の慈しみ
三種の力と共に世界を護る守護者。伝説の召喚士。
しかし、長い間伝説と呼ばれる召喚士の力を持つ者は誕生していない。
召喚士一族が治める四領の一つ、サモナード領都セレニクリス。
その家の長男として生まれたリサイル・サモナードは、19歳になった今も能力を発揮できない落ちこぼれ長男だった。
そんなリサイルのことをいつも蔑むのは義母と義弟。
だが幼い頃から縁があって共にいる従者のエディだけはいつもリサイルの味方だった。
リサイルを蔑む家族の嫌がらせからリサイルを守り、言葉少なながらも常に傍にいてくれる大切な存在。
リサイルとエディは、主人と従者として良き絆で結ばれていた。
一方義弟のオニキル・サモナードは、剣と魔法の力を平等に発揮する魔法剣士としての才能を開花させつつある。
無能な長男と未来のある義弟。
誰もが義弟こそがサモナード領を治めるのに相応しいと口々に言う。
そして、一族にとって大切な成人の儀がついに始まろうとしている。
リサイルは緊張に耐えられず、儀式の出発前に不安におそわれる。
すると儀式の間だけ傍にいられないエディが、リサイルの手を取って声をかける。
「大丈夫です。あなたのことは私が一番良く知っています」
「怒らないんだ? でも……ありがとう。エディがいてくれたから、今まで生きてこられたんだ。だから……行ってくるよ」
「はい。行ってらっしゃいませ」
リサイルにとって、全く希望が見えない成人の儀。
そこで明らかになるリサイルの隠された能力とは?
落ちこぼれ長男と従者の運命の輪が、ゆっくりと回り始めていく――
+++
落ちこぼれで無能な召喚士一族の長男なのに、完璧従者は今日も隣を離れません!
主従以上? 恋人未満??
従者のお世話は身体の隅々まで常に完璧です!
無口で端正な顔立ちの黒髪完璧世話焼き従者と銀髪垂れ目で自己肯定感低めな召喚士一族の落ちこぼれ長男の訳あり主従ラブストーリー。開幕です!
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☆基本は毎日2回、7時と17時に更新予定です。
初日は多めに投稿します。
物語の進行度によっては追加で更新するかもしれません。
土日は7時、12時、17時の3回で更新予定です。
☆R18シーンあり。タイトルに※が付いています。ご注意ください。
☆タイトルに★が付いている話は、残酷描写などを含みます。苦手な方は十分ご注意ください。
文字数 156,927
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
国家の中枢に足を踏み入れ、真実に触れられる者だけが生き残る──。
この世界は平等ではない。善良な人が損をし、悪党が栄光を手にする。
父が政治犯罪者として逮捕され、無力だった過去を持つ少年・シンは、濡れ衣を晴らすため、秘密警察養成学校に入学する。そこは国家の中枢へ繋がる唯一の“合法的な入口”。
入学初日、シンは学内で暴力に襲われるが、冷徹な眼差しを持つリョウに救われる。無表情で過去の影を背負うリョウは、国家と両親への復讐のため、己の力を研ぎ澄ましていた。さらに、過去をほとんど失い、自らの存在を模索する少女・ニコが二人の前に現れる。彼女は笑顔の奥に孤独を隠しながらも、「自分が何者になるか」を決めるため、この場所にやってきた。
三人はそれぞれの過去や痛みを抱えつつ、秘密警察官になるための、様々な試練に挑むことになる。
暗闇に覆われた世界で、彼らは己の信念と向き合う。生き残るため、そして奪われた真実を取り戻すため、三人の運命は交錯し始める。
友情と裏切り、復讐と正義、過去と未来──国家の影に囚われた彼らが掴むのは、希望か、それとも絶望か。
文字数 64,907
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.01
数学の再テストを受けることになった男子高校生の泰士。彼に数学を教えることになったのは眼鏡におさげの女子高生、藤島。そして迎えた再テスト当日。なぜか藤島は女子数人に囲まれて、険悪な雰囲気。テスト中にその光景に気付いた泰士がとった行動は……そして再テスト後の泰士が藤島にしたお願いとは。
文字数 9,742
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
Season 2 Ground は執筆中です。
公開時期に関しては未定となります。ご了承ください。
1396年、5歳の主人公は村で「自由のために戦う」という言葉を耳にする。当時は意味を理解できなかった、16年後、その言葉の重みを知ることになる。
21歳で帝国軍事組織CTIQAに入隊した主人公は、すぐさまDeadNight(DN)という反乱組織との戦いに巻き込まれた。戦場で自身がDN支配地域の出身だと知り、衝撃を受けた。激しい戦闘の中で意識を失った主人公は、目覚めると2063年の未来世界にいた。
そこで主人公は、CTIQAが敗北し、新たな組織CREWが立ち上がったことを知る。DNはさらに強大化しており、CREWの隊長は主人公に協力を求めた。主人公は躊躇しながらも同意し、10年間新しい戦闘技術を学ぶ。
2073年、第21回DVC戦争が勃発。主人公は過去の経験と新しい技術を駆使して戦い、敵陣に単身で乗り込み、敵軍大将軍の代理者を倒した。この勝利により、両軍に退避命令が出された。主人公がCREW本部の総括官に呼び出され、主人公は自分の役割や、この終わりなき戦いの行方について考えを巡らせながら、総括官室へ向かう。それがはじまりだった。
―
日本語版:CrazyLight Novels 公式サイト、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、Patreon
英語版 :Wattpad、Patreon
原作 :CrazyLight Novels 公式サイト
文字数 17,281
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.06
ちょっと怖い感じのショートショート。近未来要素あり。推理はありません。久々に、胸糞ではないので、よかったね。
文字数 3,045
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
「役立たず」と見捨てられ、ダンジョンの奥でひとりぼっちにされた少年・レオ。
唯一持っていたスキル《傷(??)》は、ギルドでさえ「無能」と判定される謎のスキルだった。
仲間の暴力と罵倒に耐え、荷物持ちとしてパーティーにしがみついてきた彼だが、
ある日ついに“追放”され、死にかけながらダンジョンをさまようことになる。
――けれどその痛みの果てに、レオは“覚醒”する。
身体に刻まれた傷が、未知の力へと変わる瞬間。
そこで出会ったのは、同じように置き去りにされた“体力回復しかできない少女”ミーナ。
**MP回復も、補助魔法も、攻撃もできず、「足手まとい」と言われてきた彼女だが、
レオの“傷”スキルとは奇跡のような相性だった。**
誰にも必要とされなかったふたりが、ダンジョンの底で手を取り合うとき、
世界が少しずつ変わりはじめる――。
「最底辺から這い上がれ。
痛みも孤独も、全部“力”に変えて。」
捨てられた荷物持ちが、仲間と“必要とされる自分”を求めて、
ダンジョンで最強へ――逆転の冒険譚、ここに開幕!
文字数 85,675
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.11
高校二年生の美那は、母と衝突し、衝動的に家を出た。
雨の街をさまよう中、声をかけてきたのは、どこか危うげな年上の女性――ルナ。
やがてルナは、美那を一つのビルへ連れて行く。
そこは「少女の飛び降りが続く」と噂され、事故物件としても知られる雑居ビルだった。
非常階段から覗き込んだ先で、美那が見たのは――
ネオンに照らされた、アスファルトの水面。
そして、こちらを見上げて手招きする少女たち。
同じ頃、娘を探す母・真由子もまた、かつて自分が辿った過去へと引き戻されていく。
それは偶然か、連鎖か。
あるいは――まだ終わっていなかった“未練”なのか。
文字数 12,668
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
青年は未知だらけの世界に偶然来てしまう。その世界は来るべきではなかった彼に対して厳しく、冷たく、鋭い牙を彼に向ける。
どうにか女神からスキルを貰えたが与えた本人が不憫に思うほど弱く、そして見捨てられるように行くあてをなくしてしまった彼と、世界に絶望した一人の泣きはらしている侍女との出会いが歴史の行く末を大きく変える。
これは、人のやさしさに触れて、奪われて、復讐を誓った一人の男がそれでもやっぱり人の温かさを忘れられずに、土足で踏み固められた意思と白昼夢な願いを胸に抱きながら奔走する、切なくも優しい話。
登録日 2017.07.06
エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。
それから10年が経った。
ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。
これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。
思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)
しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。
時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
胸キュンポイント
・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
・触れた唇が焼けるように熱い
・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
・最後はハッピーエンド
(*)カクヨム併載です。
文字数 106,479
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.15
