「然」の検索結果
全体で22,334件見つかりました。
突然、クレアが姿を消してしまった事に憔悴してしまったアンナの元に婚約者の同期であるロバート伯爵が訪ねて来て…。
文字数 2,109
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
自分のことを平民だと思っていた少女
【フィルシィー・サファルス】
本当は2大公爵家・サファルス公爵家の血が流れていた。
13歳最後の日に突然来た
自称・父親は本当の父親で貴族で、私は公爵令嬢?になりました。
平民から令嬢になった彼女の物語は……。
文字数 18,978
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.06
制限時間は30分だ。そして、すでに25分が過ぎた。残りは当然、5分。
これまでの25分で、突破に成功した道を振り返る。奴はいない。どこか物陰に隠れている可能性も考慮したが、ゴールまでの距離を考えたら伏兵がいる可能性は薄い。
残りの5分で目的地まで走り抜ける確率は、そう高くはないが、かといって低いとも言い難い。一世一代の大博打だ。
駆ける。駆ける。駆ける。駆ける。
若干の高揚感と共に、今までの25分間の過程が走馬灯のようによみがえる。
そう、この勝負が始まったのは、僅か25分前のことに過ぎなかった……。
⇒後程、ノベルアッププラスというサイトにも転載する予定に切り替えましたので、アルファポリスオンリータグは消させていただきました。
なお、完結捺印は2/14までにはきちんと捺印致します。
文字数 4,577
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.25
代々、近衛騎士団を率いて、聖女を守る“聖騎士”を輩出してきた名門貴族ルジュレ公爵家。
百五十年ぶりに誕生した女騎士リリシアは、女であるというだけで家族に虐げられ、男社会の騎士団でも酷い嫌がらせにあっていた。
――親指姫騎士。騎士の真似事をする無能で役立たずな女。
それがリリシアの称号。
唯一の味方は少し前に拾った美しいツバメ――ルチル。言葉が通じる不思議なツバメ。ルチルだけが、リリシアの傍にいてくれる。
年に一度の聖女選定儀の最中、突然、眩い光に包まれて――
現れたのは青い翼を持つ“青年”だった。
「聖女ルチルが告げる。俺の聖騎士は、リリシアだ!」
「ルチル? 私の、ツバメ?」
「会いたかったよ。リリシア。ずっと同じ人間になりたかった」
その瞬間、世界が変わった。
愛しいツバメが聖女になってしまった。
――それなら私が、誰よりも傍でルチルを守ると誓おう。
虐げられた親指姫騎士が、聖女に選ばれたツバメを守り、運命を切り開く物語。
***************
・聖女になったちょっと重たい愛情のツバメ×たった一人の女騎士の話
※感想をいただけると嬉しいです。
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 29,333
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
あらすじ
「詠唱もできない無能はいらない」
勇者候補パーティーから追放された少年・リクは、“魔法適性ゼロ”と判定された落ちこぼれだった。
魔力はあるのに発動できない。音も出せない。反応もない。
――だが、それは“普通の魔法”が使えないだけだった。
リクだけが聞こえるもの、それは世界の裏に走る“バグ音”。
空間のズレ、魔力のノイズ、因果のひずみ。
それらに“音として干渉”できる唯一の存在だった。
やがて彼は気づく。
そのバグ音を「消す」「ずらす」「重ねる」ことで―― 現実そのものを書き換えられることに。
一方、彼を追放した勇者パーティーは迷宮攻略に挑むが、 攻撃は外れ、魔法は暴発し、結界は崩壊し続ける。
「こんなミス、今までなかったはずだ!」
それは偶然ではなかった。
戦場の“正しさ”を保っていたのは、いつも無意識にバグを整えていたリクだったのだ。
そしてリクは静かに笑う。
「これ、全部“音”なんだな」
世界の歪みを修正する音無し魔法使いは、 やがて“現実そのものの調律者”として覚醒していく――。
文字数 22,361
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
奈良県橿原市。
高校三年生の久米香月は、自分がゲイであることを誰にも言えずに生きていた。
しかし、ある日突然、その秘密は暴かれる。
アウティング。
拡散される噂。
崩れていく日常。
失うはずだったすべての中で、香月は思いを寄せていたクラス副担任・縄手章畝へ想いを告げる。
だが、その告白は周囲の人々の人生をも巻き込みながら、誰も予想しなかった未来へと繋がっていく。
家族とは何か。
幸せとは何か。
そして、自分らしく生きるとは何か。
野球部最後の夏を舞台に描く青春ヒューマンドラマ。
神武東征ゆかりの地・橿原に残る伝承や歴史を織り交ぜながら、少年たちの葛藤と成長を描く長編シリーズ第一部。
文字数 154,853
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.19
ゲーム用企画の小説リライトプロジェクト第3弾、『果てなき碧(あお)、銀翼(ぎんよく)の双蝶(そうちょう)』
熱い展開、仲間たちの絆がまぶしい、空戦×ラブコメ!
■STORY■
「昴っ! わたし、やっぱ昴とじゃなきゃ駄目なの!」
突然の告白に、クラス中が騒然とする。
愛の告白?
否、そうではない。
「私ともう一度、模擬戦闘会に出よ?」
選手を引退した俺を、引き戻すためだ。
「俺、曲芸飛行研究部だからさ。大会に出るのは無理だよ」
断る俺に、目の前の彼女は続ける。
「私が曲研に入れば無問題(モーマンタイ)っしょ!」
――五月の晴空の下。
穏やかな春はどこへやら、一足早い夏がやってきた。
登録日 2019.01.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
私は重度のゲーム中毒でした。寝食を忘れ、家に引きこもってゲームに熱中していました。そのために過労とストレスで突然死した事も後悔していません。むしろ自分にとっては最高の死に方です。ですが、ご褒美なのか罰なのか、ゲームの世界に転生してしまいました。それも一番愛した乙女ゲームの世界にです。最初はシナリを通りに演じ切るつもりだったのですが、どうも違和感があり、熱中できないのです。遊んでいた時は、いつもヒロインでした。悪役令嬢を主役にして、信じられないくらい愚かな行動をして、自滅する悪役令嬢のゲームなど販売されていませんでした。この信じられないほど愚かな行動というのが、熱中できない理由だと思いいたりました。だから、悪役令嬢が自滅しないような賢明な判断をすれば、ゲームのエンディングどうなるのか、試してみたくなったのです。思いっきり悪役令嬢を愉しみたくなったのです。
文字数 7,108
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.25
【出会った彼は『人殺し』? 離島に赴任した女医が惹かれた島の青年は…】
突然、離島の診療所に行けと言われ、女医の美湖は指導医だった先輩がいる瀬戸内の島へ。
人は『島流し』と噂する。でも美湖の離島生活は淡々と穏やかに馴染んでいく。
ただ『センセは、かわいくない』とかいう生意気な大家の青年(年下)が来ることを除いては……。
いちいち世話やきに来る年下の大家の男、彼のかわいいお母さん、そして瀬戸内の情景。
都会ではクールに徹していた美湖を包みこんでくれる。
だが彼にも噂があった。『人殺し』という噂が……。
瀬戸内海、忽那諸島。蜜柑の花が咲く島のおはなし。
★第四回ライト文芸大賞 『奨励賞』をいただきました★
※他投稿サイトにも掲載ありますが、アルファポリス版はライト文芸大賞用に改稿しています
文字数 199,906
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.28
かつて世界は怪獣の恐怖に怯えていた。
ある日、東京で突然起きた怪獣災害。
それを境に世界中に出現し始めた怪獣は、数多の被害を出し、人々を震撼させた。
怪獣とは、圧倒的な質量と絶望的な強度で襲い来る、人の手には余る大災害。
中でも最も多くの被害を出すのは、ヴォズィガと呼称された大怪獣。
理不尽に破壊と殺戮を繰り返す怪獣は、人類にとって通り過ぎるのを待つ災害でしかなく、避け得ぬ脅威だった。
しかし人類は怪獣災害に立ち向かう力を手に入れる。
先輩だ。
対怪獣部隊設立時、先輩はまだ12歳の少女であるにも関わらず、怪獣の弱点を突き、怪獣を倒すことが出来る唯一の存在として、怪獣討伐を世界に命じられた。
そして先輩は、遂には大怪獣ヴォズィガを討伐し、怪獣をこの世界から駆逐した……。
そんな平和を取り戻した筈の世界。
怪獣がいなくなった筈の世界。
先輩が救ってくれた世界。
その世界に、また綻びが生まれ始めていた。
以前カクヨムにて、怪獣小説大賞を企画していた作者の、主催者作品。
全19話4万字を4月3日~4月26日で連載。初日を除き、毎日平日に1話ずつ更新予定。
文字数 50,489
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.04.03
Mysteria の 2 つの衛星である Crestia と Entropy は、最も自然で崇拝されているオブジェクトの 1 つであり、Mysteria の歴史を神として、またはその上に浮かぶ浮遊岩として信じています。
しかし、実は、太古の昔から誰もが隠してきた非常に大きな秘密がありました。それは、彼らの「月」クレスティアの 1 つが実際には「偽物」であるということです。
それどころか、実は最強のA.I. 上部構造<AKIRA>【白色矮星】は数十億年前に科学が存在する地球の世界で誕生し、ブラックホールの時空間の歪みによりその世界から脱出する。 ミステリーに流された。
そう、これは彼女の命を救うため、最強の【上部構造物】〈AKIRA〉が体の約72%を機械に変えてしまう、子育てと冒険の物語。 私は母親になることを決めました。 彼女は娘に致命傷を負わせる寸前です!
そして、この世界における「魔法」と「ステータスシステム」の存在は、世界の歴史を永遠に変えてしまうような、予測不可能な様々な反応を引き起こします。
これは、宇宙の未知から、[ミステリー]宇宙の最悪で最も予測不可能なモンスターへの2人の「人」の進化と旅です。
登録日 2022.08.03
この手で抱きしめるまで死ねないーー。 愛する人を残して死にたくはない!
フェアリーキタス王国から離れた森の中で
ひとり暮らしているサラーナ・ティオ。
空を飛んでた大きな鳥が突然姿を消した。
サラーナは森の中を探すと男性が怪我をしていた。男性の名はサグイス。 実は人間の姿をしたヴァンパイアだった――。
しかもサグイスはフェアリーキタス王国の陛下⁉︎
国王陛下のサグイスと運命の血を持つサラーナの2人の恋の運命は――!?
文字数 80,612
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.16
彼方に忘れられた記憶が存在する場所。それは現実と夢の境界線が曖昧に交差し、過去と未来が絡み合う秘密の街である。
この物語は、主人公エリオットが偶然にもその街へと足を踏み入れることから始まる。彼は幽霊船と呼ばれる不思議な航海に参加し、記憶の断片や忘れ去られた出来事と遭遇する。
過去へのタイムスリップや未来への覗き見、そして異世界への転生といったファンタジー要素は一切存在せず、代わりに歴史の断片や人々の心の葛藤が重なり合い、興味深い展開を紡いでいく。
この小説は読者の想像力に訴えかけ、エリオットが辿る冒険と成長の物語を描いている。彼が街の人々との交流や自己探求を通じて自らの過去や願いを見つけ出す過程に共感し、共に彼の冒険に参加してほしい。
文字数 2,375
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
魂を管理する「鯉屋」の若旦那。
黒いもやに乗る謎の青年に、魂の住む『常夜』に連れ困れた瑠璃。
若旦那は、父・黒曜の仕事を引き継いでほしいと言ってくる。
人黒曜の仕事は、魂の理を守る道具を作ることだった。
まるで、普通の人間ではないような父の話。
父から教えられたアクセサリー作りが、唯一、世界で魂を守る物だと知る。
若旦那は、生者の世を捨て鯉屋に残れと言ってくるが――。
文字数 69,381
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.07.22
【掻き乱されて、溺れる。その熱に。抗えない衝動の奔流に】
帝都から遠く離れた辺境。帝国随一の屈強さを誇る騎兵連隊に新たな連隊長が赴任した。
陸軍大尉、土岐奏人。癖のない濃茶色の髪、涼やかな黒瞳、怜悧さが前面に出た整った顔立ちの二十六歳。
突然死した高齢の隊長の後釜としてやってきた土岐大尉は、お高くとまっている(ように見える超然とした)態度から、腰掛けのつもりで赴任してきた上級貴族のお坊ちゃん、と現地の兵士たちから煙たがられている。
第一分隊長の花宮煌も奏人を嫌う一人だったが、ある日、上官と部下ではない、全く別の関係に身を置くことになる。
「いいか? 今後、俺には絶対服従だぞ。従順な奉仕者でいれば痛めつけたりはしない。あんた、無駄に綺麗な顔してるから、穢し甲斐があるのは否めないが」
涼やかな夜風が吹く仲秋。輝く望月が立会人となって、彼と彼の物語が始まった。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
『彼の熱と、彼の衝動。』『煌星から愛をこめて』の番外編。表紙は香咲まりさん作画
文字数 15,292
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.25
魔王討伐後、勇者さまから突然プロポーズされた魔導士のジーン。「あり得ない!ウソでしょう!?」ジーンは勇者さまがある勘違いをしているのだろうと思います。だけど真実はもっと衝撃的で・・・。
文字数 5,153
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
【★★★全7話+エピローグですので軽くお読みいただけます(^^)★★★】
深宇宙探査船《プロメテウス》は、未知の惑星へと不時着した。
そこは、異常なほど静寂に包まれた世界── 風もなく、虫の羽音すら聞こえない、完璧な沈黙の星 だった。
漂流した5人の宇宙飛行士たちは、救助を待ちながら惑星を探索する。
だが、次第に彼らは 「見えない何か」に監視されている という不気味な感覚に襲われる。
そしてある日、クルーのひとりが 跡形もなく消えた。
足跡も争った形跡もない。
ただ静かに、まるで 存在そのものが消されたかのように──。
「この星は“沈黙を守る”ために、我々を排除しているのか?」
音を発する者が次々と消えていく中、残されたクルーたちは 沈黙の星の正体 に迫る。
この惑星の静寂は、ただの自然現象ではなかった。
それは、惑星そのものの意志 だったのだ。
音を立てれば、存在を奪われる。
完全な沈黙の中で、彼らは生き延びることができるのか?
そして、最後に待ち受けるのは── 沈黙を破るか、沈黙に飲まれるかの選択 だった。
極限の静寂と恐怖が支配するSFサスペンス、開幕。
文字数 14,067
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27