「実は」の検索結果
全体で6,651件見つかりました。
自分が普通の人とは違うと自覚のあるサイコパス少年、徳田 慈(とくだ ちか)は、今まで関わりのなかった新川 勇(あらかわ ゆう)に話しかけられたある日、日常が一変することになる。
今まで霊感なんぞ無縁だったと言うのに突然怪異に巻き込まれることになった二人。
そんな二人の前に現れた一対の狛狐が
「我らと契約し、」
「あの怪異を鎮めるのデス。」
と告げるのだった。
「つまりオレらがプリ〇ュアってコト!?」
「なんか嫌だな、それ。」
「まあ変身もしようと思えばできますのであながち間違いでは……」
「間違いであってくれよそこは。」
感情の起伏がない故に普通の人間のフリをしているサイコパス君と、馬鹿に見せかけて実は聡いギャル男君による怪異解決ファンタジー__…!
****
7月1日から2日に1回ペースで18時に更新します。
毎日更新にするつもりだったのですが、厳しそうなので変更しました。すみません。
途中まで同性バディ×クソデカ感情のタグにするか悩んだんですけれど、サイコパス×ギャルの方にしました。カテゴリーエラーにはならないはず……!
大体サイコパス君がギャル君に振り回されています。
文字数 7,893
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.17
「ねぇ、聞こえてる? 無視しないで?」
真夜中、私の上に跨っている獣耳と尻尾が生えた男が不機嫌そうに言った。
ちょっと待って? 私の可愛い愛犬ナッツはどこに行ったの?
逃げようとしたら捕獲され、甘い声で「ねぇ、名前を呼んでよ」と迫られたけど初対面です。と思ったら、実はこの男がナッツらしい。
ねぇ犬じゃなかったの? これは夢かな? もう一度寝て起きたらナッツは犬に戻ってるかな?
そんなことを考えていたら私を自分の国に連れて帰るとのたまう。
ねぇ、本気ですか?
文字数 43,746
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.01
30歳独身。電車事故に巻き込まれ、人の形ではなくなってしまい死亡。
しかしそれを哀れんだ神が第二の人生を用意してくれた。
転生して第二の人生を歩み始める主人公。
竜人族として転生するも、半分人族、半分竜人族という特殊な生まれ方で誕生。
幼児期から幼少期へ。
そして、時は流れ5歳の誕生日を迎えた。
様々な教育を受け、10歳で学校に入学。
友人と共に寮生活を送る。楽しい日々に満足する主人公。
しかしある日学院内で一人の魔族が現れる。
偶然その場を通りかかった主人公は魔族と対峙し撃退に成功する。学院を守ったことで有名人となってしまった。
この突発的な出来事、実は各所で発生していたのだ。魔族討伐対応に苦戦していた国王たちは主人公に白羽の矢を。巻き込まれてしまった主人公とその仲間たちはしぶしぶ討伐依頼を受けることになってしまい。
第二の人生楽しむはずだったのに、次々と厄介ごとが増え…。学校生活と魔物討伐、そして…。
文字数 10,879
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.19
身の回りの世話してもらうために作ったアンドロイドが実はイカれガンギマり野郎で、脳みそ弄られて常識改変洗脳セックスされてることに気付けない話
pixiv掲載済。
文字数 12,251
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.15
「真実の愛が何だってのよ!!」
夫から真実の愛に出会ったため離縁して欲しいと告げられたビアンカ・ファインズ子爵夫人。
実は彼女は魔女から貰った『時戻りの時計』を使い、既に2回の巻き戻りを経験していた。2回とも真実の愛を盾に理不尽な扱いを受け、ブチギレたビアンカはやり直しを望んだのだ。
真実の愛に翻弄され続けたビアンカが、最後に選んだのは……?
文字数 10,503
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
文字数 40,657
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.02
文字数 3,882
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.05.03
婚期を逃した三十五歳の鬼教師ビアンカの癒やしは、拾った柴犬レイを溺愛することだった。
「私の匂い以外つけちゃダメ」 「誰にも触らせないわ」
愛犬に重すぎる愛情を注ぎながら暮らしていたある朝、目を覚ますとベッドの隣に見知らぬ美青年が寝ていた。
しかもその正体は、かつてビアンカが十五年間スパルタ教育した元教え子――第一王子ライモンド。
実は彼は、ビアンカの無自覚な魔法で柴犬にされていたのだ。
犬として一緒に暮らした一年間で、ライモンドは先生の不器用で重すぎる愛情を知ってしまう。
「僕はビアンカを愛してる」
だが、独占欲の強い魔女ビアンカが、そのまま自由にするはずもなく――?
元教え子王子×愛が重すぎる鬼教師の、ちょっと危ない溺愛ラブコメ。
文字数 15,569
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
一年前、変わり種の妃として後宮に入った気の弱い宇春(ユーチェン)は、皇帝の関心を引くことができず、実家に帰された。
しかし、後宮のイベントである「詩吟の会」のため、再び女官として後宮に赴くことになる。妃としては落第点だった宇春だが、女官たちからは、頼りにされていたのだ。というのも、宇春は、紅を引くと、別人のような能力を発揮するからだ。
そして、気の弱い宇春が勇気を出して後宮に戻ったのには、実はもう一つ理由があった。それは、心を寄せていた、近衛武官の劉(リュウ)に告白し、きちんと振られることだった──。
これは、出戻り妃の宇春(ユーチェン)が、再び後宮に戻り、女官としての恋とお仕事に翻弄される物語。
全十一話の短編です。
表紙は「桜ゆゆの。」ちゃんです。
文字数 19,141
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.31
揺れる馬車。
怒号と剣と剣がぶつかる音
馬車の扉を蹴破り
下卑た笑いを浮かべる男達。
「クリスティーナ」
母の魔法が私の身体を包み込む。
「おい。娘が消えたぞ。
辺りを探せ…」
目の前で襲われる母を
泣きながら見つめる私
馬の蹄の音が地面を揺らす。
男達が逃げた後、
私は母にすがりつく…
「お母様、お母様~」
「ピィッ…ピッピッ……」
肩には小さなフワフワな白い小鳥が…
リオン侯爵家には
門外不出の秘密がある。
①侯爵家の家門の人々は
実は獣人で人の皮を被り暮らしていること。
②クリスティーナは
なぜか人として
生まれたこと。
③侯爵家にはある役割が
あること。
私は思い出したのだ。
この世界は
「18禁乙女ゲーム
あだ花姫は夜ひらく」
の世界だと……
冗談じゃないわ。
岩瀨有希子
教育大学2年生脳筋女は
得意の空手と薙刀を武器に
今日もジャンル替え目指して戦います。
*こちらはタイトルがアレですが、大人要素はほとんどありません。
こちらの作品は、ゲーム知識のないクリスティーナが周りを巻き込みながら、エロゲからの脱出を試みる物語になっています。
**お願い**
「あだ花姫」のゲーム内容を
知らない主人公目線の物語進行なので、ゲームの知識として「美久ちゃんの『あだ花姫』講座」としてゲーム内容や物語を紹介してます。
多少アダルトなお話が含まれますので、苦手な方はスルーして下さい。
大人要素どんと来い!!的な方は
小説家なろうのムーンライトノベルズに同じタイトルの物語があります。
過程は同じなのですが、
あちらは「あだ花姫」のゲームでの大人要素が、含まれています。
文字数 253,929
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.05.27
第一王子クライドは聖女アレクサンドラに婚約破棄を言い渡す。すると彼女はお腹にあなたの子がいると訴えた。しかしクライドは彼女と寝た覚えはない。狂言だと断じて、妹のカサンドラとの婚約を告げた。ショックを受けたアレクサンドラは消えてしまい、そのまま行方知れずとなる。その頃、クライドは我が儘なカサンドラを重たく感じていた。やがて新しい聖女レイラと恋に落ちた彼はカサンドラと別れることにする。その時、カサンドラが言った。「私……あなたに隠していたことがあるの……! 実は私の正体は……――」
文字数 5,572
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.27
適性クラスが最弱と呼ばれる召喚士だと判定されてしまった俺は、今まで騎士になるために努力してきたが、突然魔法の勉強をさせられる事に。
魔法の事なんて全然知らないけれど、とりあえず召喚魔法とやらを使ってみると、あろう事かゴーストが召喚されてしまった。
しかし、全く使えないと思っていたのだが、実はそのゴーストが大昔に大賢者と呼ばれて居たらしく、こっそり魔法の知識を授けてくれる。
……って、ちょっと待った。やけに強力過ぎる……って、これ魔導書で紹介されてるロスト・マジックじゃねーかっ!
文字数 769,422
最終更新日 2021.05.08
登録日 2019.05.19
長い間、誰にも感謝されず男爵領を支え続けた令嬢がいた。
帳簿、税申告、領民の陳情、取引交渉——全てを一人でこなしながら、家族には「地味な事務員」と蔑まれ続けた。
ある夜、婚約者に告げられた。「数字ばかり追う可愛げのない女は妻にふさわしくない」と。
父は言った。「家を出て行け」と。
——三ヶ月後、彼女を追い出した男爵家は借金まみれで崩壊寸前。
そこへ買収者として現れたのは、エルサを「筆頭事務次官」として溺愛する隣国の若き公爵だった。
「自分の尻拭いぐらい、ご自分でなさってください。……その家はもう公爵様が買い取られましたので、明日までに出て行ってくださいね」
文字数 23,828
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.16
「ディアナ、貴様との婚約は破棄する!」まさにテンプレな婚約破棄宣言をしたのはヴォルフ伯爵家嫡男、カール。残念ながら、彼は私、シュナイダー侯爵家次女、ディアナの婚約者です。
実は私、元日本人の転生者です。
少し、いやかなり残念なカールはマッチョを自称し、何でも「真実の愛」を見つけたらしいです。
まぁ「ふ〜ん」って感じです。
マッチョって言うより肥満でしょう...私は細マッチョがいいです。むふ♡
晴れて自由になった私は冒険者になろうと思います。
文字数 14,030
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.19
めちゃくちゃ仕事出来るけどめちゃくちゃ厳しくて、部下達から綺麗な顔して言葉がキツいと恐れられている鬼部長、市橋 彩人(いちはし あやと)には秘密がある。
仕事が出来ないわけではないけど物凄く出来るわけでもない、至って普通な、だけど神経がやたらと図太くいつもヘラヘラしている部下、神崎 柊真(かんざき とうま)にも秘密がある。
秘密がある2人の秘密の関係のお話。
年下ワンコ(実はドS)×年上俺様(実はドM)のコミカルなエロです。
でもちょっと属性弱いかもしれない…
R18には※印つけます。
文字数 97,614
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.22
ある冬の寒い日、公爵邸の門前に一人の女の子が捨てられていました。その女の子はなぜか黄金のおくるみに包まれていたのです。
公爵夫妻に娘がいなかったこともあり、本当の娘として大切に育てられてきました。年頃になり聖女認定されたので、王太子殿下の婚約者として内定されました。
ライバル公爵令嬢から、孤児だと暴かれたおかげで婚約破棄されてしまいます。
怒った女神は、養母のいる領地以外をすべて氷の国に変えてしまいます。
慌てた王国は、女神の怒りを収めようとあれやこれや手を尽くしますが、すべて裏目に出て滅びの道まっしぐらとなります。
というお話にする予定です。
文字数 31,454
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.14
剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末
レンタル有り旧題:剣客居酒屋 草間の陰
第9回歴史・時代小説大賞「読めばお腹がすく江戸グルメ賞」受賞作。
本作は『剣客居酒屋 草間の陰』から『剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末』と改題いたしました。
2025年11月28書籍刊行。
なお、レンタル部分は修正した書籍と同様のものとなっておりますが、一部の描写が割愛されたため、後続の話とは繋がりが悪くなっております。ご了承ください。
酒と肴と剣と闇
江戸情緒を添えて
江戸は本所にある居酒屋『草間』。
美味い肴が食えるということで有名なこの店の主人は、絶世の色男にして、無双の剣客でもある。
自分のことをほとんど話さないこの男、冬吉には実は隠された壮絶な過去があった。
多くの江戸の人々と関わり、その舌を満足させながら、剣の腕でも人々を救う。
その慌し日々の中で、己の過去と江戸の闇に巣食う者たちとの浅からぬ因縁に気付いていく。
店の奉公人や常連客と共に江戸を救う、包丁人にして剣客、冬吉の物語。
文字数 244,425
最終更新日 2025.11.28
登録日 2023.05.03
生まれつき魔力(MP)がたったの「1」しかない少女・カテリーナ。
義母や義妹たちから虐げられ、孤独で報われない日々を送っていました。
しかしある日、一冊の本との出会いをきっかけに、女神への信仰と学びの道へ踏み出していきます。
「魔法が使えなくても、私にできることはあるはず」
将来、騎士の資格を得るため、優秀な兄の助けを借りながら宮廷大学への進学を目指すカテリーナ。
勉強に励み、剣を磨き、自分の力で運命を変えようと努力していきます。
やがて彼女のひたむきな姿は周囲の人々の心を動かし、
“魔力を持たない少女”だったはずのカテリーナは、いつしか「聖女」と呼ばれる存在へ――
舞台は後期ビザンツ帝国を思わせる、魔物と魔法が息づく異世界です。
騎士や貴族たちとの出会いを経て、物語は次第に逆ハーレム要素も深まっていきます。
努力と信念で未来を切り開く、成長ファンタジー。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 145,013
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.12.05