「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
この国には花形と呼ばれる職業がある。人々を魔物から守る特務隊と人々の心を潤す歌劇団だ。
男ばかりの第三歌劇団に所属するシャクナには秘密にしていることがあった。それは幼いころ魔物から助けてくれた特務隊のイワンの大ファンだということ。新聞記事を見ては「すき」とつぶやき、二度と会うことはないと気軽に想いを寄せていた。
しかし魔物に襲われたシャクナの護衛としてイワンがつくことになり、実物のイワンが目の前に現れてしまうのだった。
※生真面目な特務隊員×ひねくれ歌劇団員。魔物が体の中に入ったり出てきたりする表現や、戦闘したりしてるので苦手な方はご注意ください。
他サイトにも投稿しています。
文字数 23,542
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.02
高校2年生の聡はゴールデンウィークに、姉のカップルとともに九州へと旅行した。
そこには姉・泉の彼氏である謙太の実家が所有する海辺の別荘があるのだった。
現地の空港で謙太の妹で高校3年生の紗絵も合流。
初夏のあっという間の短い期間に海辺の別荘で、暴発する若さ。
※本作品は「ノクターンノベルズ」に掲載したものを「アルファポリス」向けに表現を緩和して掲載しましたが、いったん削除の憂き目に遭いました。そこで、より一層の、ギリギリの「軽量化」(?)を図って再掲するものです。
そのような経緯もあり、物語の最重要部分が「ノクターンノベルズ」版と根本的に異なっています。これはこれで気に入っています。
文字数 38,520
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.30
命を預ける相手は、遺伝子が定めたただ一人。
恋愛・友情という一言では途方もなく言い表せないそれは――
父に次いで母も亡くし、天涯孤独となった高校生・暁星一也。
すべてを失った彼の前に現れた怪しい男はこう告げた。
「君には、人類を救う力がある」
戸籍もこれまでの日常も捨て、一也が足を踏み入れたのは、国家機密組織『丹電子障害警衛委員会』。
その任務は、国が存在を隠す〈丹電子障害〉――未知の物質〈丹〉によって生まれた“生きた屍”を、人知れず殲滅することだった。
しかし、彼らは一人では本来の力を発揮できない。
【遺伝子】が定めた相棒と【共鳴】したときだけ、その真価が発揮されるのだ。
一也に“遺伝子が定めた相棒”として引き合わされたのは、柔らかな表情の奥にいくつもの秘密を抱える、童顔の防衛士官・瀧源シュン。
そして組織には、顔に蝶の刺青を持つ華やかな青年・和泉魁と、冷静沈着な天才研究員・傳琉央――正反対でありながら、互いのことだけは決して放っておけない、もう一組の相棒がいた。
なぜ、一也は選ばれたのか。
なぜ、シュンでなければならないのか。
四人の過去と国家の陰謀が交差するとき、一也は自らに定められた“運命”の正体を知る。
「オレはあんたから逃げないよ。それがたとえ、運命に逆らうことだとしても」
二組の相棒の信頼と執着。
現代異能 × 怪異(ゾンビ)殲滅 × ブロマンス群像劇。
※本作はBLではありません。相棒同士の強い信頼・絆・執着を描くことを目指したブロマンス作品です。
※TSUKINAMI projectは、ガイドラインの範囲内で二次創作を歓迎しています。
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TSUKINAMI project 第一弾『鴉』
オリジナルキャラクタープロジェクト
▼キャラクター設定
https://tsukinami-project.com/project/character/index.html#karasu
▼TSUKINAMI project【公式HP】
https://tsukinami-project.com/project/
※小説本文は作者本人が執筆しています。表紙・挿絵には一部生成AIを使用し、作者による構成・編集・加筆を行っています。
文字数 218,230
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.01.24
第三代鎌倉殿源実朝の話です。
ピクシブで、『源実朝、もう一人の金剛』、『ニューレジェンド源実朝』、『鎌倉忠犬物語』、『引き継ぎしもの~源頼家~』を投稿しております。それらの作品群を加筆修正し、リメイクが完了したので、試しにアルファポリスにも投稿してみました。アルファポリスでは、一つの作品を分割またはコピーして、別作品として投稿する行為は禁止されていますので、リメイク前の上記作品との微妙な違いを知りたい方は、よろしければピクシブの方をのぞいて見てください。
参考資料・参考文献
坂井孝一『源実朝「東国の王権」を夢見た将軍』講談社選書メチェ、2014年
坂井孝一『源氏将軍断絶 何故頼朝の血は三代で途絶えたか』PHP研究所 2020年
坂井孝一『承久の乱 真の「武者の世」を告げる大乱』中公新書 2019年
樋口芳麻呂校注『金槐和歌集』(新潮日本古典集成)新潮社 2016年
三木麻子『源実朝コレクション日本歌人選051』笠間書院 2012年
高橋秀樹編『新訂吾妻鏡4頼家将軍記』和泉書院 2020年
高橋秀樹編『新訂吾妻鏡5実朝将軍記』和泉書院 2022年
五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡〈5〉征夷大将軍』吉川弘文館 2009年
五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡〈6〉富士の巻狩』吉川弘文館 2009年
五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡〈7〉頼家と実朝 』吉川弘文館 2009年
五味 文彦・西田 友広・本郷 和人『現代語訳吾妻鏡〈10〉御成敗式目』吉川弘文館 2011年
五味文彦『源実朝 歌と身体からの歴史学』角川選書 2015年
渡部泰明編『源実朝虚実を超えて』勉誠出版 2019年
著書鴨長明/編者武田友宏『(全)方丈記ビギナーズ・クラシックス日本の古典』角川学芸出版 2007年
久松潜一、西尾実校注『日本古典文学大系第65巻近代秀歌』岩波書店 1966年
堀田善衛『定家明月記私抄』ちくま学芸文庫 1996年
堀田善衛『定家明月記私抄続篇』ちくま学芸文庫 1996年
村上一博、西村安博 、畠山亮、北康宏『史料で読む日本法史(法律文化ベーシック・ブックス)』法律文化社 2016年
藤本頼人『源頼家とその時代 二代目鎌倉殿と宿老たち(歴史文化ライブラリー571)』吉川弘文館 2023年
文字数 155,353
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
【キャラ文芸大賞応募作品】
和風ファンタジーのキャラクター文芸です。応援よろしくお願いします✨
妖魔は妖術を使い、時に人間を痛めつけ、時に農作物を枯らし、街中を壊滅状態にして、人間の生活を邪魔してきた。その度、妖術を扱える数少ない人間が妖魔を倒し、平穏を取り戻す。いつしか、妖術使いは日本における「貴族」として特権階層へと成長した。
これは、明治期の華族女学院で密かに繰り広げられていた、鷹宮恭作妖魔討伐軍隊隊長の婚約者の座をめぐる熾烈な争いを奇妙な形で制した、とある令嬢の物語である。
古き忌まわしき伝統を重んじる華族に虐げられた少女が、身分関係なく実力を重視する隊長に大切にされる、一風変わったシンデレラストーリー!
文字数 24,002
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.04
登録日 2018.07.04
王城第二騎士団長だった伯爵令嬢ミリアは、怪我を理由に退団をした。有名な治癒術師がいるという噂の辺境の町に向かい、そこで傭兵団を率いるヴィルマーと出会う。
朗らかで懐の深いヴィルマーと穏やかだが芯の強いミリア。2人は一線を引きながらも惹かれ合うのだが、彼女には婚約破棄をされた過去があり……。
穏やかにゆっくりと近づいていく2人を見守っていただけると幸いです。
※ベリーズカフェ様に同タイトルの完全版ではないものを掲載しております(内容は違います)
文字数 103,829
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.19
元冒険者にして現冒険者ギルド職員のサズは左遷された。
原因は、大臣にコネを持つヒンナルという男。
理不尽にも、彼がサズの仕事を横取りしたのだ。
冒険者引退後、必死になって仕事を覚えたギルド職員。
周囲から認められ、初めて任された新規ダンジョン攻略の計画立案。
その準備が整い、あとは実行に移すだけという時に、これ幸いとばかりにヒンナルは権力を使って仕事を奪い取った。
このままでは自分だけでなく、ダンジョン攻略する冒険者にも迷惑がかかるとサズは抗弁。
それが悪かったのか、辺境の支部へと左遷が決まってしまった。
行き先はピーメイ村。
かつて世界樹と呼ばれる大ダンジョンが存在し、今では廃れた消滅寸前の集落だった。
このまま山奥で一生を過ごすのだろうか、そう思っていたサズだったが、事態は思いも寄らぬ方向に転じる。
辺境で起こる様々な事件、
それに対応するための冒険者復帰、
新たな力、
頼れる同僚、
素晴らしい温泉、
そんな多くの出会いと出来事が、左遷され、将来を断たれたはずのサズの未来を照らし出していく。
一方、諸悪の根源のヒンナルは、想像以上に難しい仕事に直面し、徐々に破滅への道を歩んでいた。
登録日 2023.04.11
小学生の頃「匂う」と嫌がらせしてきたアルファの和泉に大学で再会したオメガの美浜。
昔貧乏だった美浜は毒親や過去と決別して大学へ入学した。それなのに、和泉に昔貧乏だったことをあっさり暴露される。
普通の大学生になりたかったのに、なんでこいつ俺のこと邪魔すんだよ。
しかも新歓でお持ち帰りされてなぜかワンナイトしてしまい――?
「一回寝ただけで彼氏ヅラすんな!」
勘違いのすれ違い執着オメガバースSS
※攻め視点追加しました!
文字数 7,990
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.30
文字数 1,631
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
その日田辺循の日常は一変した。
父親田辺裕太が駆け落ちで失踪したのだ
父子家庭だった彼女にはアパートを継続する資金も残されていなかった。
強い不安と自暴自棄に陥った彼女はおとなりに住む同級生であり親友の夏樹に会いに行く。
その日、夏樹に相談した循は夏樹に誘いをうける
「私が出ているところこない?少しいかがわしいところだけど。」
それは循にとって開かれた怪しげな夜の世界への扉だった。
一度は断るものの、このままでは生活ができなくなる恐怖と夏樹に対する依存、興味によってその世界に足を踏み出していく。
彼女のショーを見学することで自分の中の性行為に対する興奮と強い興味が沸き上がる
文字数 4,640
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
主人公圭太は中学三年の最後の陸上大会男子400mリレーでバトンパスを失敗してしまう。それがトラウマとなり、高校は帰宅部を選択。幼馴染の涼音から再三にわたって復帰を打診されるも断り続ける。ある日同級生の泉がランニング中の圭太の元を訪ねる。泉こそ圭太がバトンをつなげなかった相手だった。負い目を感じている圭太に泉は有る思いを伝える。涼音が好きだと。圭太、涼音、泉の恋の行方は……。そして圭太の決断は……
文字数 3,130
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
主人公は12歳の清谷りんか。妹は、10歳の清谷ゆきみ。二人の母親は小さいときに亡くなった。だから、その真相をりんかは探している。そして、ゆきみはある事故に巻き込まれて感情を表す事ができなくなった。
二人が住んでいるのは侍の国。侍の国は五つの島が円になってできている。それぞれの名前を神光、真信、希輝、悪暗、水泉と言う。その円の真ん中には火山が大爆発してから誰一人立ち入ったことのない大きな島がある。名前は歴魔界鬼と言う。その島は、昔のまま生き物が進化していないとか、、、りんかとゆきみは真信に住んでいる。
文字数 9,011
最終更新日 2016.03.24
登録日 2016.03.19