「わり」の検索結果
全体で15,251件見つかりました。
(全6話)人間に魔力がない世界。魔界は人間界を侵略しない代わりに不定期に「魔界召集」を行い、健康で美しい人間の女性――主に各国の令嬢達――を魔界に転移させる。魔界の高位魔族が強い後継者を作るため、魔力を持たない人間の女性に子供を産ませることが慣例となっているからだ。公爵令嬢リーエンは「魔界召集」に選ばれた。転移先で魔族を恐れて令嬢達が泣き叫ぶ中、人間型魔族に選ばれ「城」の寝室に連れていかれたが……。不遇と思いきや、お相手のちょっとだけ怖い俺様魔族は、実は……!
※引き続き投稿する「溺愛魔王は優しく抱けない」の前日譚となります。
※ほとんどいたしているシーンばかりでございます。暴力的シーンなし、一応ハピエンです。
※2年前の作品になりますのでいささか稚拙な文章ではありますが、ご容赦いただければと思います。
文字数 19,184
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
世界は仮初の平和を謳歌していました。
多くの嘘と多くの血と屍で作られた偽りの世界で。
人々は知らない。
この世界がもうすぐ終わることを。
血の呪いに縛られた少女は、そんな世界でただ一人を待ち続けた……。
三百年もの気が遠くなる長い時間を。
彼女が待ち続けたのは、かつて神さまと呼ばれた人間。
二人の出逢いがもたらすのは、世界の終焉か、それとも救済か。
これは神さまといわれる存在を失い、終わりゆく世界のおはなし。
登録日 2020.01.21
長きに渡って人間界で繰り広げられていた戦争が終結し、三つの王国に分けられてから数百年の時が経った。
それぞれの国は国境沿いに建てられた壁で隔てられ、一切交流することはなく、人々は争いがなく平和に暮らしていた。
──だが、そんな平和な世界は突如として終わりを告げようとしていた。
世界を一瞬で滅ぼせるほどの力を持った三冊の魔導書、封印されていたその内の一冊が三国のどこかに盗まれたのだった。
もしも使用されれば一瞬にして人間界が滅びる。だが、魔導書はいつまで経っても使用されることはなかった。
その理由は、この魔導書を使用するには桁外れの魔術の才能と膨大な魔力を必要とするからだった。そして、その魔導書を扱うことができる者はこの人間界には誰一人としていなかった。人間界にいる人間には。
「だけど魔族の中でも群を抜くほどの魔術の才能と膨大な魔力を持って生まれた吸血鬼である──ユクス、あなたならきっと使える。そして魔導書を盗んだ連中もあなたの力を知ってすぐそう判断する。だからあなたには、魔導書を盗んだ連中を誘き出す囮になってほしいの」
魔界で悠々自適な暮らしをしていたユクスへと、ヴェリュフール魔剣学園の理事長であり母親から入学の案内が届いた。
人間界に降り立ったユクスがすることは簡単だ。
実力を隠すことなく人間界で無双して、吸血鬼の本能に従い女を抱く。
そして誘いに乗って現れた魔導書を盗んだ連中を捕まえ魔導書を取り返す。
そんな簡単な役割だったはずが、世界はユクスを中心に大きく変わっていくのだった……。
文字数 97,248
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.31
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 508,414
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.05.01
僕の名前は「先輩だいすき」
ぼくは先輩に出会えた事で人生が変わりました。
だけど、その先輩はもう居ない
帰ってくるその日を胸に…。
既婚者の先輩が好きでたまらない後輩の「先輩だいすき」のお話し「日記」
文字数 4,256
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.22
ベルク
自分でも幾つか忘れたけれど齢数百歳のダークエルフのお兄さん。あちこちがムチムチなエチお兄さん。
ダークエルフ自体が人間と関わる事を良しとしないものが多い中、彼はお人好しにも人間の娘と専属契約をして。
薬師(ゆめ)
森の奥で一人、凄腕の薬師として生活する19才の少女。ある理由で自分の元を訪れたダークエルフであるベルクと専属契約を結んだ。年齢の割にあらゆる方面に知識がありその知識で日々ベルクを可愛がっている。
『薬ですか?、ええ勿論差し上げます。
私もこう見えて薬師の一員ですから、けれどそれを差し上げる代わりにベルクさんに協力して頂き事があります。…何も難しいことではありません。ダークエルフとしてのあなたの力を貸して頂きたいんです。ここにサインを頂けますか?私と専属契約を結んで頂きたいんです。』
お人好しなダークエルフ、ベルクと年若いながらも凄腕な薬師の娘が織りなすエッチな日常をお届けします。*こちらの小説は女攻めになります。現在、ダークエルフであるベルク総受けになっておりリバは考えておりません。
文字数 32,064
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.22
文字数 27,839
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.06.05
母の死後引き取られた叔父一家から召使として搾取され、手込めにされそうになった少女、羽村愛梨。
馴染みの場所であった神社に逃げると、異世界にいた。「神樹により導かれたのね」とドルイデスと呼ばれる魔女が愛梨を拾った。異世界に救われ、ドルイデスから魔法を教わりながら田舎で過ごしていく。現世では味わえなかった温かな人の温もりに、もう何も望むまいと思っていた。
先代のドルイデス=先生が亡くなり、村の外れで静かに暮らすアイリ。
そんな彼女の元に、魔獣討伐で負傷した将軍、ウルリクが訪ねてくる。
離れで彼を看病していくうちに、不器用で、それでいて真っすぐな彼に惹かれていくアイリ。
こんな想いを抱く事はないと、思っていたのに。
自分の想いに嘘がつけず、アイリはウルリクに縋りつく。
だがそれは、ウルリクにとって願ってもない頼みであり、もう決して逃れる事の出来ない溺愛の始まりであった…
文字数 22,849
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
転生双子姉妹が、異世界で世界征服するお話です。
ある日異世界に転生した二人の少女。
仲良し双子姉妹として生まれ育った二人。
十数年後のある日。
先に旅立った妹を追いかけ、少女の旅が始まる。
ステラ・ディアス(ster dias)は今世での双子の妹、アミ・ラクティ(ami lacty)と共に異世界に転生した。
幼い二人を拾った変わり者の大賢者から教えを受け、世界最高峰の魔術を教わりながらすくすくと育つ二人。
数年後、「この世界の情報を集める」と先に集落を出てとある貴族の養子となったアミ。
二人の十五歳の誕生日。アミを追いかけ領都へと向かうステラ。この旅立ちが後に数多の人々を巻き込んでいく。
【登場人物紹介】
主人公
ステラ・ディアス / 姉
・武力チート担当
・ゆるふわ不思議お嬢様(見た目だけ)
アミ・ラクティ / 妹
・内政チート担当
・男装&僕っ娘
・補助魔術が得意
ヒロイン
マリー / 義妹
・第七王女
その他
ヴィオラ
・万能メイド
文字数 138,505
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.02
“黒衣の狩人”スレイ。
彼は怪物退治専門の狩人《ハンター》として日夜、平穏とは無縁の人生を送っている──。
生死の狭間を血に塗れさせる彼の路は常人には理解し難く、孤独が付き纏っていた。
彼が歩み続ける終わり無き獣道の辿り着く先に待つモノは、はたして──…。
文字数 8,768
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.12.31
双子の姉が死んでしまった。そして、弟の僕は巫女だった姉のスペア(代用品)だった。
ってなんで!?姉の婚約者と僕が婚約する事に!!えっスペアの僕は姉の能力も引き継ぐって聞いてないよ。そんな事。えっもし結婚しなかったら不幸になるって、ふざけんなーっ
巫女になった弟君のお話です。(´▽`)
文字数 12,346
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.08.31
BL作品です。
メモがわりに書いてあるあらすじ的なショートストーリーです。
失った恋人に再会できたのなら…そんな重いで書きました。
あと少しですが続きあります。
文字数 706
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
【簡単なあらすじ】
メタネタ豊富なギャグコメディ。
這い寄る混沌さん的なノリでお楽しみください。
あとマクド〇ルドは神。異論は認める。
【長めのあらすじ】
二十八歳ブラック企業務めのオタ女子である彼女は、ある夏の日に。
自称女神であるマクドナ〇ド信者のうっかりミスで死亡した。
天国に行くか異世界に行くか選択を迫られるが、娯楽の少ない天国よりもBL文化があるという異世界へと転移すること秒で選択する。
いくつかのチートも貰えるらしいけど、そんな物はぶっちゃけどうでもいい。
聖女とか勇者とか知らん。魔王なんて関わり合いになりたくない。
平穏無事に生活しながら推しとBLを愛でる日々を寄越しやがれください。
そんな心持ちで挑んだ異世界だったが、そこではテンプレのようでテンプレじゃない展開が待ち受けていた。
若干の驚きを抱きながらも、彼女は昔の名前を捨てて新たに「リリィ・クラフテッド」を名乗ることを決める。
猫被り能力の高さに定評があるリリィは腐った本性を見せないようにしながらも、推しCPを求めて異世界を徘徊するのであった。
しかし異世界で遭遇するのは女の子ばかり。
男同士の絡みが見たいのに、何故か百合展開に引きずり込まれそうになってしまう。
違う、そうじゃない。私が欲しいのはGLじゃなくてBLだ。
百合も好きだが求めているものとは違うんだよ。
残念女神と残念オタ女子のコンビがお届けする、まったく壮大じゃない異世界転移物語!
ざまぁとか令嬢とかチート無双とか知ったこっちゃない!
ただ勢いと欲望のままに突き進むギャグコメディ!
メタネタも豊富だよ!
本作は頭を空っぽにしてお読みください。
ノリだけで書いています。
文字数 105,293
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.08.04
主人公サーラは、大病院の院長令嬢であり、自身も有能な研究者であった。サーラは、ハルファス王国で流行している伝染病について、ワクチンを開発するために招待されていた。サーラ令嬢は、ダリアンに昔から一途に恋をしていた。今回、研究者としての立場を利用し、ダリアン王子との婚約を解消してもらうため、色々な策を練っていた。
ミンティア令嬢は伯爵の娘であり、ダリアンと昔から愛を誓いあっていた。サーラは研究を進めるかわりに、ミンティア令嬢とダリアン王子の婚約破棄を迫る日々であった。
一方、謎の伝染病は、日に日にハルファス王国の民を苦しめ、死亡率はどんどんと上がってきていた。サーラは研究を進め、ワクチン開発まで至るが、ダリアン王子には冷たくあしらわれ、振られてしまう。
サーラはワクチン開発を進めるにつれて、ある伝染病の流行が陰謀によるものであるという、秘密も知っていく。同時に、嫉妬で狂っていくと噂されるようになっていくが、その裏では冷静に物事を見ている目も残っていた。ダリアン王子を愛し尽くそうとする、悪役令嬢の純愛物語である。
文字数 28,665
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.03.06
【ショートショート】
SSを断続的に掲載しております。
本編の後日談的なお話や日常的な物語。
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※この物語はフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本来「マッサージ」という表記の看板をリラクゼーション店が出すことはあまりないのですが、物語を分かりやすくする為に本作では「マッサージ」と表記しています。
【ちょっと暴走しちゃう女子】
田所真衣(たどころまい)
二十四歳 158cm
柳が店長をしているオイルマッサージ店で働くセラピスト。
接客や技術などの指導を柳から受けており、店長を尊敬しつつ好意を持っている。
幼いころから劇団に入って活動している舞台役者で、数年前に仲間たちと立ち上げた劇団の制作などを担当している。
周りに合わせて役割を変化できるが、自ら主導で動く方が好きなタイプ。しかし、普段のセックスは受け身。
ある営業終わり、柳店長の喘ぎ声に色々暴走し押し倒してしまった。
現在、店長とお付き合いしているが従業員には内緒。
【頼りになる店長さん】
柳 悠一(やなぎ ゆういち)
三十四歳 身長172cm
オイルマッサージ店の店長。
以前のお店ではセラピストとして接客や施術にあたっていたが、今の店舗では店長業務と後進を育成することに専念している。
スタッフをちゃん付けで呼ぶなど、やや軽い言動もあるが、優しく頼りになる人柄と時々見せるお茶目な仕草が、男女問わずスタッフの間でも人気が高い。
しかし、二十代前半で彼女と別れてからは、お付き合いしているパートナーはいない様子。そのせいか大人の色気を垂れ流していることがある。
最近はYouTube で猫動画を見るのが癒し。
好きな食べ物は、なかなか流れてこない回転寿司のたまごの端っこだったが、現在は注文で席に届くシステムになってしまい、端っこに遭遇出来ず残念がっている。
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作:赤利鳥マド
( https://x.com/akari1cb )
イラスト:Kumaz
( https://x.com/atelierkumaz )
本編は完結し、電子書籍にて配信中。
『ウチの頼れる店長さん!?~喘ぎ声がエロすぎて押し倒しちゃいました~』 赤ィ鳥籠 https://dlsharing.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01244439.html
文字数 1,010
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.03.12
