「遺書」の検索結果

全体で129件見つかりました。
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エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
趣味でBL小説書いてる人間です。 「こいつどんな話書くんだろう」でも「こんな話書く奴の脳内これか」でも用途はお任せします。 日常における愚痴や疑問その他思想。意識超低い系のカス生活。 ストックなくなりました。30本になるまでがんばりたいです。
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小説 231,922 位 / 231,922件 エッセイ・ノンフィクション 9,084 位 / 9,084件
文字数 37,027 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.05.02
ミステリー 完結 長編
Copyright©︎ クエーサーとは、大きなブラックホールが物質を飲み込み、明るく輝くこと。遠い宇宙で大量のエネルギーを放出し、宇宙で最も明るい天体の一つに数えられる。あまりに明るくて、恒星のように見える存在。 遠く手の届かない場所でたくさんのエネルギーを吸い込み、同時に明るく輝く存在。 地球に最も近いクエーサーは、25億光年先にあるという。 私にとって、メディアに出演して頭も良く運動もできる幼馴染の中本貴子は、そんな近くて遠いクエーサーみたいな存在だった。 そんな中本貴子が、遺体で見つかったのは、春休み最後の日。 四月から廃校が決まっている校舎だった。 貴子は施錠されていたはずの屋上から飛び降りて、綺麗だった顔は、トマトみたいに真っ赤な色に染まって潰れた。 ※ネタバレ注意!!!!!! 以下、簡易プロットです。 ちゃんと先も考えてます表明ですので、どうかネタバレ困る人は読まないでくださいませぇ!!! 場面一 廃校舎 夜 天文部の五人。 主人公 佐村ミライ 高ニ 山瀬奈美 高ニ 畠中慎也 高ニ部長  浦部理人 高一 久崎紗栄 高一 ※この春から皆進級して新校舎で別の高校と一緒に活動予定だった。沼中第ニ高校のしょぼい天文部とは違い、人数も多い沼一。  きっと、仲良い自分達だけで活動できるのは最後だからと、慎也が企画したのだ。 今日は、少子化による統合で廃校になった母校の校舎に忍び込み、皆で最後の観測会をする予定だった。 奈美の絶叫が校舎に響く 中本貴子の遺体を発見した。 時間になっても現れない貴子を放っておいて屋上に潜り込んだ五人。 奈美が下を見ると、貴子の遺体が落ちていた 自殺か他殺か分からない 遺書はない どうしたら良いか分からない五人 警察に電話っ! という奈美を慎也が止める このままだと俺たちが疑われるのでは? 困るのだ。殺人の容疑者にならば、廃校舎忍び込みがバレたら、進路に響く。 黙っていて解散しようと慎也が提案。 ※このことにより、ミライは、慎也を後々犯人ではないかと疑う 皆は、解散する ミライは家に帰ってから一睡も出来なかった。 今も信じられない 貴子が死んだなんて
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小説 231,922 位 / 231,922件 ミステリー 5,441 位 / 5,441件
文字数 67,224 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.10
ミステリー 完結 短編
ある猟奇的殺人事件が起こった。 被害者は老若男女様々な人達。切り取られた痕跡があり、どこか一部分が欠損している状態で見つかる。 その事件を追った先にある男性が浮上する。 その男性は一ヶ月前に自殺していた。 遺族から貸していただいた手帳。 遺族はこの手帳を「捨てるから貰って」と言ってきた。 この手帳の中にきっと何かが隠されている。 そう思って、ページを開いた。
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小説 231,922 位 / 231,922件 ミステリー 5,441 位 / 5,441件
文字数 4,220 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
現代文学 完結 短編
この世界に馴染むことができなかった…そんな人の物語 もし良ければ感想やお気に入りなどして貰えるとこれからの励みになります!
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小説 231,922 位 / 231,922件 現代文学 9,768 位 / 9,768件
文字数 886 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
ファンタジー 連載中 短編
平凡なサラリーマン伊隅 レイジはある日、不良に絡まれている女性を助けようとしたところ、あっけなく殺されてしまい異世界転生する事になった。憧れの異世界生活に心を躍らせるが、様々な予知せぬ事態に巻き込まれるドタバタ・自虐・コメディー。 更新は早くて毎週日曜、又は2週間に1話のペースを予定しています。
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小説 231,922 位 / 231,922件 ファンタジー 54,508 位 / 54,508件
文字数 8,611 最終更新日 2021.02.14 登録日 2021.01.17
キャラ文芸 連載中 長編
ついにここまで来てしまったか…。
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小説 231,922 位 / 231,922件 キャラ文芸 5,643 位 / 5,643件
文字数 2,633 最終更新日 2018.11.01 登録日 2018.11.01
恋愛 連載中 長編
第七帝国の第五皇女・アリシアは、 静かで高潔、無口で聡明――誰もがそう“思い込んでいた”。 でも本当は、 ぐうたら大好き、モフモフ大好き、お菓子と昼寝が生きがいの少女だった。 皇位争いの渦中、理想の皇女を演じ続ける日々に限界が来たある日、 亡き母の遺書がまさかの“爆弾告白”をしてきたことで、アリシアの中で何かがぷつんと切れる。 「もういいや。ぜんぶ、やーめた!」 そうして王都を抜け出し、立ち入り禁止の魔の森へ。 ただし、彼女は――“魔法の天才”だった。 魔物も魔力もおかまいなし。 森の奥で出会ったのは、ふわっふわの謎生物《ぴゅるん》。 その出会いが、彼女の人生を大きく変えていく。 王都の誰も知らない場所で、 モフとぐうたらと昼寝のための“理想の楽園国家”をつくる――! でもその裏で、王城では静かに火種が燃え始めていた。 逃げた皇女と、モフモフたちと、ちょっと真面目な国づくり(?)の物語。 癒しと笑いと、ほんのちょっとの陰謀を添えて、お届けします。
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小説 231,922 位 / 231,922件 恋愛 66,956 位 / 66,956件
文字数 40,363 最終更新日 2025.03.26 登録日 2025.03.14
ホラー 連載中 短編
目を覚ましたとき、私は知らない部屋のベッドにいた。見慣れない天井、聞き覚えのない声、そして、自分の名前すら思い出せない。そんな私に、穏やかな表情の男が静かに告げた。「あなたは一週間前に、死んだんです。」 これは、“自分”という存在の意味を探す再生の物語。 遺書に残された筆跡はたしかに私のもの。でも、そこに書かれた言葉に覚えはない。親友も、家族も、誰も私を「私」だと認識しない。ただ一匹の猫だけが、以前と同じように私にすり寄ってきた。 夢の中で囁くもう一人の「私」、診療記録に記された二重人格の兆候、そして“私”を取り巻く人々の不自然な沈黙。少しずつ明らかになる真実は、心に深い傷と決意を残していく。 昨日の私を、誰が殺したのか? この物語は、記憶を失った主人公が“自分”を再構築していく中で、過去と向き合い、今を生き直すヒューマン・ミステリーです。
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小説 231,922 位 / 231,922件 ホラー 8,579 位 / 8,579件
文字数 14,525 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.04.13
現代文学 完結 ショートショート
昔からメディアが取り上げる自殺の要因に疑問を感じていた。 その要因は真実なのか。 「死人に口なし」とはよく言ったもので周囲は勝手に想像して勝手に決めてしまう。 勿論、遺書などがあれば別問題なのだが……。 僕にとって「死」とは特別なもので簡単な決断ではないと知っている。 「死」という選択を自ら決断する時の感情をイメージして欲しい。簡単にとらえて欲しくない。 だから私も私なりの価値観で勝手に想像してしまおう。 ※この物語はフィクションばかりですが世の中の話題からインスパイアうけて反映しています。事実を捻じ曲げている事もあり不快に感じる方もいると思います。
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小説 231,922 位 / 231,922件 現代文学 9,768 位 / 9,768件
文字数 4,578 最終更新日 2020.10.10 登録日 2020.10.10
SF 完結 長編
 狩人は、はるかに大切なものを失った。失意の底に打ちひしがれる隊員達。そんな中、見つかる一枚の遺書。爆破が記した、『和解』の道。  そしてゾムビーの親玉を前にした主人公が出す、最後の答えとは……?  全六章の壮大な物語が、幕を閉じる。
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小説 231,922 位 / 231,922件 SF 6,872 位 / 6,872件
文字数 45,415 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.11.15
 実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。  最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて 溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。  ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。 「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
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小説 231,922 位 / 231,922件 エッセイ・ノンフィクション 9,084 位 / 9,084件
文字数 6,782 最終更新日 2023.05.19 登録日 2023.05.19
ライト文芸 連載中 短編
バカで愛すべきギャングたちと、塩と幽霊とスニッカーズが織りなす、ハチャメチャなストーリー! ■あらすじ スニッカーズと共に、成田からメキシコへ飛び立った青年・ユウタの目的はただひとつ──「日本の粗塩を売ること」。 だが訪れたのは、観光サイトに「遺書を書け」と明記されるレベルの治安最悪地域、エル・デンジャラス・バリオ。 そこで出会ったのが、地元の末端ギャンググループ「ロス・ロコス」。 メンバーは 幽霊が“見える”ブラス 感情が“わかる”エリーコ 過去が“視える”バリシオ 匂いが“する”キケ(関西弁訛りのスペイン語) 彼らは、ユウタが運んできた粗塩と、自分たちが持っていた“例のブツ”を、うっかり取り違えてしまう。 ──そして始まる、「粗塩ペロペロ生活」。 塩をなめるたびに、背後霊が消え、心が軽くなる。視界がクリアになり、トイレも近くなる(※体験談)。 これは幽霊を“副作用”だと思い込んだギャングたちが、ユウタという救世主を求めて奔走しながら、過去と向き合い、祟りを解くカギを探す。
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小説 231,922 位 / 231,922件 ライト文芸 9,650 位 / 9,650件
文字数 11,722 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.06
これは私の人生の一部。ノンフィクションです。お話や小説というより、私の遺書日記です。
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小説 231,922 位 / 231,922件 エッセイ・ノンフィクション 9,084 位 / 9,084件
文字数 1,431 最終更新日 2025.03.12 登録日 2025.03.12
現代文学 完結 ショートショート
これは私の遺書である。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件等には一切関係ありません。 (🌸ジャンル別最高2位ありがとうございました!)
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小説 231,922 位 / 231,922件 現代文学 9,768 位 / 9,768件
文字数 3,209 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.27
青春 連載中 長編 R15
高校生にはカーストが存在する。中間に位置する私、大野美紀はカースト最上位に位置する学園の御曹司、千代田守のパシリになって、金を儲けていた。その内容は、遺体処理係。千代田と付き合ったカースト最下位の女子生徒たちが自殺し、その遺体を焼却炉まで持っていき、灰になるのを見届ける……そんな感じだった。 そんな私もいつしか、千代田と付き合っているという噂が広まり、自殺という選択肢がちらついた。 「早く死んじゃいなさいよ。このクズ女が!」 周囲の女子生徒たちから囲まれても、千代田は助けを差しのべなかった。次は私の番だった。 このまま死んでいくのは面白くないから、今まで受けてきたイジメについて書き残そう……。 私は遺書を書いた。でも、私が死んだ後、一体誰が読んでくれるんだろう?そんなことを考えながら、最後の廊下を歩いているとき、ある男子生徒にばったり会った。彼の名前は大木隆司。学年一の秀才で、私と同じく孤独な人間だった……。
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小説 231,922 位 / 231,922件 青春 7,987 位 / 7,987件
文字数 2,815 最終更新日 2020.01.11 登録日 2020.01.10
現代文学 完結 短編
彼女は最期までその名を明かすことはしなかった。
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小説 231,922 位 / 231,922件 現代文学 9,768 位 / 9,768件
文字数 11,107 最終更新日 2023.02.07 登録日 2021.05.21
ミステリー 完結 長編
 千葉市にあるアパートで、変死事件が起きた。  部屋は密室。毒物は飲みかけのワイングラスの中から見つかったが、遺書はなく、自殺と断定するにはいくつか不可解な点があった。  事件の捜査に乗り出した新米刑事の水津涼花(すいづりょうか)は、第一発見者が高校時代の同級生である入沢龍人(いりさわりゅうと)であることと、亡くなったのが彼の双子の弟である蓮音(れんと)であることに衝撃を受ける。  蓮音はまた、涼花の初恋の相手でもあったのだ。  あの頃の気持ちと、現在のままならない恋との狭間で揺れながら、涼花は捜査を進めていく。 そこにあったのは、持たざる者たちの怨嗟の声であったのだ。それはまた、自分も同じことだと涼花は思う。
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小説 231,922 位 / 231,922件 ミステリー 5,441 位 / 5,441件
文字数 123,685 最終更新日 2025.03.22 登録日 2025.02.20
恋愛 連載中 ショートショート R15
夫が死んだ。 ーーーーーしらない誰かと一緒に。 あの人が死んだ。 ーーーーーあの子を連れて遠くに行った。 あの子が死んだ。 ーーーーー結局最後までふたり一緒に。 ママが死んだ。 ーーーーーわたしを置いて。 ある秋の日。 ふたりの男女が心中した。 ふたりは夫婦ではなく、それぞれ家族があった。 過去を知るものは少なく、ふたりの間に何があったのか遺書も何も残されていなかった。 本当にーーーーー?
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小説 231,922 位 / 231,922件 恋愛 66,956 位 / 66,956件
文字数 1,385 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.11.10
ホラー 完結 長編 R18
第9回ホラー・ミステリー小説大賞 因習ホラー賞受賞
北関東の片田舎。心霊スポットの噂があるという団地の廃墟で動画のライブ配信をしていた青年が、翌朝、近くのため池で変死体となって見つかった。 捜査に当たっていた刑事の多嶋は、死体の不可解な状況を見て、12年前の悲惨な事件を思い出していた。 ◇ 12年前――この団地には母子家庭の母娘が住んでいたが、ある夏の日、小学四年生の娘が失踪した。これが恐怖の始まりとなった。 家庭環境の悪さから、少女は家出を疑われていたが、失踪から2日後、彼女の遺書とも取れる、願い事を書いた作文が発見される。それと同時に同じクラスの生徒が奇妙な事故で変死する。まるでなにかの呪いのように次々と、同クラスの関係者が変死を遂げ、多嶋は幾度も怪奇現象を体験する。 明らかになった少女へのイジメ。母娘のすれ違い。母親の不倫。さらに非協力的な学校の対応。 これは本当に事故なのか、あるいは仕組まれた事件なのか、はたまた行方不明となった少女の呪いなのか…… 「失踪届を出す」と言い出す母親。 「ケガレが広がった」と、怯える大地主の老女。 「誰かが河童さまを怒らせた」と言う不気味な老人。 「あそこの話は禁忌なんだ」と、頑なに秘密を守ろうとする男。 事件が悲劇へと突き進んでいく中で、巻き込まれてしまった多嶋は殺戮の連鎖を止め、少女を助けようと奮闘する。だが、事件の影には、村の暗い歴史が隠されていた。 ◇ そして事件解決から12年経った今。 多嶋は事件の本当の結末を知ることになる。 *完結していますが、誤字脱字、重複表現等の修正をする事があります。 *エブリスタ掲載作品を推敲加筆しました
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小説 231,922 位 / 231,922件 ホラー 8,579 位 / 8,579件
文字数 174,561 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.26
恋愛 完結 短編
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。 まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。 しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。 なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう! そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。 しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。 すると彼に 「こんな遺書じゃダメだね」 「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」 と思いっきりダメ出しをされてしまった。 それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。 「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」 これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。 そんなお話。
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小説 231,922 位 / 231,922件 恋愛 66,956 位 / 66,956件
文字数 19,666 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.15
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