「いい」の検索結果
全体で18,184件見つかりました。
CSOUという集団は犯罪を行う反社会的企業。その社員達は全員が転生者で、あらゆる犯罪を行っていく。そんな群像劇。
犯罪がメインのバットエンドストーリー。胸糞もありますし、犯罪を美化する表現もあります。なので、ニッチな人じゃなければ読むのは控えた方がいいかもしれません。
読んでしまって気分を害したなら、ごめんなさい。
不定期連載です。
文字数 202,250
最終更新日 2023.09.12
登録日 2022.11.21
いじめを受け、クラスからものけ者扱いされている立花。
ひょんなことから立花は雨野恵という入院しているクラスメイトに千羽鶴を届けることになってしまう。
初めは凄まじく拒絶していた雨野だったが、何度も見舞いに来る立花に少しずつ心を開いていく。
ある時ぽつりと、彼女は願い事を口にした。
「どうせ死ぬなら、ーきれいなところがいい」「じゃあ探しに行こうよ、綺麗なところ。一緒に」
彼女と自分の夢を叶えるために二人は深夜、病院を抜け出した。
死にたい二人の旅が、死に場所探しの旅が始まった。
(一日に一話ほどの投稿頻度を心がけますが、私が学生ですので変動するがあると思います。ご了承ください。)
文字数 3,843
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.26
花村修(はなむらしゅう)は、イケメンで性格も良いのになぜか恋人ができなかった。作っても必ず相手が浮気したり、最初からフラれるを繰り返していた。そんな時、同僚の女性が落とした雑誌の占いコーナーが当たっているのを目にしてから占いにハマり、恋人ができるにはどうすればいいのか占い師に相談するようになる。
だが、占い師の言う通りにしても恋人はできず、いつの間にか占いジプシー(同じ内容を何度も占ってもらう人の事)になってしまう。
占いに大量投資する主人公を見るに見かねた友人は、的中率100%、どんな悩みも解決に向かうと噂の占い師がいるという店を主人公に紹介する。すると、そこに現れたのは男性の占い師で、主人公を占うなり辛辣な言葉で主人公を打ちのめす。
二度と行かないと決意した主人公だが、不思議とあの占い師に言われた出来事が次々と起こり始め、怖くなって再び占い師に会いに行き……なお話です。
※少しスピリチュアル要素入っています。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 8,814
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.30
美術部所属の高校2年生の優菜。そして優菜と仲のいい愛華。美人で秀才、愛想もいい愛華は誰もが理想とする人間で、絵の才能ももちろん、美術部内でもどこにいても注目の的だった。
一方で全てにおいて普通かそれ以下の優菜は、愛華と一緒にいる中で浮かぶ様々な感情に疲弊すら覚えていた。
そんなある日、愛華が病気になってしまい、優菜の日常と感情に変化が訪れる___。
儚く脆い、恋と青春の物語。
文字数 879
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
「公爵家に身柄を預ける。それが、きみへの罰だ」
社交界で“悪役令嬢”と噂されていた侯爵令嬢・リディアは、ある日突然、婚約者である王太子から婚約を破棄された。
その場で断罪され、王家の名誉を傷つけた罰として命じられたのは――冷酷で知られる隣国の大公爵、アレクセイ・レオンハルトへの“引き渡し”だった。
周囲は誰もが「破滅だ」と囁いた。
なぜなら、アレクセイ公爵は血も涙もない男として恐れられており、社交界では『氷の獣』とさえ呼ばれていたからだ。
だが、リディアを待ち受けていたのは――
「今夜は、私の隣で眠るといい。罰とは、そういう意味だよ」
「…え?」
戸惑う彼女に注がれるのは、冷たい瞳とは裏腹の、甘すぎる眼差しと過保護なほどの愛情。
強引で不器用なアレクセイの溺愛は日に日に増していき、ついには「君を誰にも渡したくない」と独占欲全開に!?
婚約破棄されたはずの令嬢が、冷酷公爵に甘やかされて溺愛される――
これは、人生のどん底から始まる、予想外すぎる恋の物語。
文字数 12,719
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
高校2年生の藤林あぐりは、そとでは良い子だけど家ではお父さんとケンカばかりしている、ちょっと内弁慶なだけの普通の女の子。ある日、ふいに姿を消すクラスメイトたち。そして友達もいなくなる。母の形見のブレスレットに導かれるまま、たどり着いた先には……。
一章ごとに完結する構成で、お手軽に読んでいただける、コメディータッチの変身ヒロイン小説です。
かつて、フラッシュアニメや格闘ゲームで好評を博した(事実はまったくない)作品をノベライズ化しました。
泣いて、笑える、エンターテインメント作品になっていたら、いいのですが、どうでしょう。
ちょっとだけエッチです。でも、期待していただくほどエッチじゃないです。
お暇な時にでも、気軽にお読みください。皆様に、少しでも楽しんでいただければ、幸いです。
登録日 2020.06.01
剣と銃と魔法が世界を支配するも、かつての地球上における西部開拓時代に匹敵する高度な文明レベルを持つ異世界。
この奇妙な世界は現実の地球と似ているように思われるのだが、その実は地球とは大きく異なり、四つの大きな大陸の上に様々な国や民族が住んでいるという事だろう。
一つはアメリカ大陸に類似した上・下に分かれた強大な大陸『バレルア』
一つは世界最大のユラーシア大陸に類似し、バレリアとはスパイスシーという広大な海を西に渡った先に存在する強大な二つの帝国の存在する『バームレリア』
更に『バームレリア』の東端に存在し、オーストラリア大陸を連想させる、四大大陸の中における最弱の面積を誇る『キャメロリアン』
この四つの大陸に分かれた人類はそれぞれの大陸において、不毛な争いを繰り広げていたが、世界の発展により、彼らは内側に籠っての戦いを辞め、それぞれの国が世界を手に入れるべく互いに目を光らせていく。
その中、北バレリア大陸を二分する強大な国の一つ、ウィンストン・セイライム王国に生まれた15歳の少女、ウェンディ・スペンサーは王立の魔法学院に入学する前日に父親から与えられた屋敷に執事のピーターを引き連れて引っ越して来る。
彼女は入学試験の際に基礎魔法が使えず、学校の落第生の象徴である本来ならば生徒証明のバッジに存在する筈の杖の無いいわゆる〈杖無し〉のバッジを渡されたものの、入学式の日に、自分と同じ〈杖無し〉の同級生を辱めようとした通常生の女子生徒二人を裁いた事により、クラスメイトの人望を得る事に成功する。
そして、その翌日に報復に訪れた同級生とその二人が頼りにする先輩が迫った際に、彼女は学園の中でも上位に入る実力者、エマ・ダーリングに見出され、学校の部活の中でも生徒会に並ぶ組織〈賞金稼ぎ部〉への入部を許可される。
彼女は賞金稼ぎ部のガンマンとして、そして、王女の〈影〉として王国の危機を救っていく。
文字数 575,319
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.13
今に続く名家の嬢と、得体の知れない怪しい男
惹かれ合うのに、全てが邪魔をする
時間も、距離も、人も、家も、血も、何もかも
沢山の人の正義に邪魔されて
たとえ世界一の悪者になったとしても
2人の会いたい想いで、変わる沢山のものの話
文字数 20,123
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.03.12
「後悔」それは、後から悔いること。
誰もが少なからず抱えているであろうソレから、俺たちは逃げられない。
それに気づいた俺は、今を全力で生きるという目標を持ち高校生活を送っていた。
そんなある日、小悪魔系女子の、柏葉まふゆに出会う。
後悔を回避しようと気を張って生きていた俺の毎日を、一瞬にしてバラ色に変えていく…
「あー、帰ってたんですねぇ。お邪魔してます!夏輝せーんぱい!じゃなくて、お兄ちゃんって呼んだほうがよかったですかー?」
「呼ばんでいい!てか、リアル妹の前で妹もののゲーム(俺の私物)をやるのやめてもらっていいですか?」
「とかいってー、お兄ちゃんって呼ばれて顔真っ赤ですよ?お兄ちゃん可愛い♡」
小悪魔×妹に挟まれてからの初恋の人登場!?主人公―堂本夏輝の運命はいかに!
俺はラノベ主人公を羨ましいとは思わない。ラノベ主人公はいつでも美少女たちに振り回され、やれやれと、ため息をついてはたまに出るデレのために体を張って奮闘するものだ。
断言しよう。ラノベ主人公はブラック企業だ。
文字数 11,791
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
「ちょっとだけならいいよね?」
始まりは、女神の暇つぶしだった。
女神により幸運値を最低限まで下げられた15歳の少女。そのため人生最悪。学校で、SNS上でイジメにあった。
最終的に妊娠してしまい、そのまま生埋め。
恨みを持って死んでしまった少女の復讐が始まる。その復讐相手は誰なのか、神以外知らない。
※卑猥な単語と残虐な表現があるため、R-15にしています。
※全4話
文字数 8,915
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.21
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。
色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。
しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。
絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。
トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。
今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
文字数 704
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
自身のΩ体質と保有する莫大な魔力量で、史上に見ない最強の魔法剣士がゼス王国対魔法騎士団総司令、通称リリーだ。
公の場にはほとんどと言っていいほど顔を出さずに各隊役付きのリリーの側近以外はその素顔さえ見た事がないと言う、謎が多いΩの騎士リリーはΩであるにもかかわらず、自分を求めるαとは番わないそんなΩと自分の運命の相手と知ってリリーを求めるαのお話。
*β、α、Ωの順にその性特徴を持ち人口比は少なくなっている世界観です。その中でもΩは極少数派。
*Ωの発情期は月に一度の設定です
Ωは男女問わず妊娠可能
*リリー関してはその特性からαとΩのパワーバランスが逆になります。
他Ωは通常通り、発情期がありそのフェロモンでアルファを誘引し、本人が望むにしろ望まないにしろ番関係を結ぶことができます。
*完結まで書き終わってます
最後まで楽しんて頂けたら嬉しいです
文字数 295,322
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.12.01
俺は一人叫んだ。「どうしてだよー!」。妹に「五月蠅い」と怒られる。
推しがアンチの自宅凸で死んでしまったのだ。
あんなにスパチャしたのに、あんだけオカズにしたのに…。
俺はいわゆるガチ恋勢。とゆうやつに分類されるらしい。虚無感に駆られた。
「ハイハイ泣くな泣くな。復讐すればいいのよ。炎上には炎上を!」復讐どうやってやるんだ?
「EJに依頼すればいいのよ。お金は私が払うから。」
「EJなんだそれは?」
「炎上させ屋、不特定多数を操って炎上させる組織よ。」
「そんなことに何の意味がある!大体推しだって炎上させられて死んだのに…。」
「自己満足と金儲けよ、でっち上げれば死にだって追い込めるわ。」
「死なんだよそれ、そいつらがやったかもしれないのか」
「もう送ったから携帯電話に掛かってくるわよ。」
非通知からだ。でも俺はアンチの自宅凸した奴を絶対に許さない!!!
文字数 2,007
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.11.12
姉の柊和(ひより)は美人で聡明な完璧万能超人、弟の護(まもる)は優しく献身的な天然男子。高校生ながら二人暮らしの柊和と護は、お互いを支え合って日々を生きてきた。
ある日、友人である生徒会長から呼び出された柊和は、自分を次の生徒会の会長に推薦したいと打診を受ける。
「私はただ、私の後なら柊和ちゃんがいいなって、そんな風に思っただけだからね」
二人だけの閉鎖的だった日常は、生徒会をきっかけに急激な変化を迎える。新しい出会いと日常の中で、今まで眠っていた二人の過去と、片や必死に封じ込み、片や無自覚だった特別な想いに、光が射し込むことになり──?
「あくっ……護には負けない!」
「なんの話か知らないけど、宣言されたら負かせたくなるね?」
顔と心に傷として刻まれた過去に囚われ、自分よりお互いを大切にしすぎてすれ違い続ける不器用な姉弟。そんな二人の両片思いのお話。
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面白いと思っていただけた時は、お気に入りにしていただけると、凄く励みになります!
一日一話を目標に更新中!(現在火曜・木曜・土曜お休み中)
「小説家になろう」 「カクヨム」様でも同時に投稿しています。
文字数 1,642,631
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.03.20
「地味で無能」と捨てられた令嬢は、実は国の守り神でした。——もう遅いと言われても、絶対に許してあげませんわ?
公爵令嬢エルゼは、華やかな王都で「癒やし魔法以外に能がない無能」と蔑まれてきました。
婚約者であるエドワード皇太子からも疎まれ、ついには卒業パーティーの席で、見知らぬ令嬢との婚約と、エルゼの辺境追放が言い渡されます。
「君の地味な魔法には飽きたんだ。呪われた地でせいぜい朽ち果てるがいい」
しかし、エルゼは静かに微笑みました。「……そうですか。では、喜んで」
彼らは知らなかったのです。王都が繁栄していたのは、エルゼが無意識に大地を浄化し、人々の心を癒やし続けていたからだということに。
追放先の辺境「ノースエンド」は、魔気に満ちた不毛の地。
けれど、エルゼがその手を差し伸べれば、枯れた大地は花咲く楽園へと変わり、傷ついた魔物たちは聖獣へと進化して彼女を守り始めます。
一方、エルゼを失った王都では、土地の腐敗と疫病が広がり、崩壊の危機に直面していました。
慌ててエドワードが「戻ってきてほしい」と辺境へやってきますが、そこにいたのは、冷徹な辺境伯に溺愛され、幸せに笑うエルゼの姿で……。
「今さら、どの口が仰るのですか? 私の癒やしは、私と、私を愛してくれる領民たちのためのものですわ」
捨てられた令嬢が、最高の幸せを掴み取るまでの逆転辺境ライフ、開幕!
文字数 12,397
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.01
