「会」の検索結果
全体で50,388件見つかりました。
昔、昔のそのまた昔。
広大な大陸“エル・フルーラ”が空の楽園、空中庭園“スカイ・ガーデン”と深い、深い交流があった頃。
1人の“エル・フルーラ”の貴族の青年と1人の“スカイ・ガーデン”の“光の巫女”である姫が、地上で出逢い恋に落ちた。
2人の仲は慎ましく、それはそれは幸せな日々が続いていた。
ところがある時、地下の軍事帝国“アンダーグラウンド帝国”が地上に進出してきた事により、2人仲は引き裂かれてしまう―――――
空の国との交流に大陸国としての発展はもうない、と考えた“エル・フルーラ”の民達は、“アンダーグラウンド帝国”のとある“提案”により地上にいた“スカイ・ガーデン”の移住民を根絶やしにし始めたのである。
そして、一目“彼に会いたい”と願って地上にやってきた姫もその対象とされ、あえなくして命を落とした。
この物語は、そんな悲しい恋から千年たった後の物語である―――――
13歳の誕生日。それが運命を変えるきっかけになるだなんて、思いもしなかった……
ほんの少し病弱な所があるルリは、自分の“真実“を探すべく生まれ育った村から旅立つこととなる。
文字数 12,469
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.08.26
俺はクリストフ・マクガイアー。18歳。騎士をやっているが、今し方婚約破棄された。3年も前から婚約していたのにあっさり他の男を選ぶ彼女に怒りが湧いた。俺は酒に溺れた。女の柔らかさからは遠ざかり、男所帯でよく飲んだ。夏の終り、恩師が釣り書きを持ってきた。盲目の男性、ファレルとの出会いだった。※この作品は、前作「盲目の俺が旦那様に溺愛される話」の旦那様目線ですが、単体でも読めます。※モブレ展開があります。ご注意下さい。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 6,514
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
『兄の親友』のスピンオフ。
葛城律は、部下からも信頼される責任感の強い兄貴肌の存在。ただ、人に甘えることが苦手。
そんな律の前に現れたのが、同年代の部下・桐生隼人。
大柄で無口、感情をあまり表に出さないが、実は誰よりも誠実で優しい男だった。
最初はただの同僚として接していた二人。
しかし、律が「寂しくて眠れない」と漏らした夜、隼人が迷わず会いに来たことで関係は大きく動き出す。
無口で不器用ながらも行動で示してくれる隼人に、律は次第に素直な弱さを見せるようになり、
日常の中に溶け込むささやかな出来事が、二人の絆を少しずつ深めていく。
文字数 13,493
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.25
達観し過ぎて人に興味を抱けない王太子は、食べ物の中でマシュマロが一番好き。
白くて、フワフワとしていて、口の中でシュワシュワと溶ける魅惑のお菓子。
そんな彼が、姦しい王太子妃候補達に囲まれ、半分絶望しかけていた時に出会ったのは、マシュマロにそっくりな女の子。
努力の天才マシュー殿下と、天性の鬼才フラン嬢のほのぼのとしつつも、なんでやねん!とツッコミたくなるようなチートまみれの恋物語。
文字数 20,267
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」
琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。
その右手には片刃の長剣が握られていた。
彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。
アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。
その任務の目的の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。
ここに至るまで、彼の義理の兄で傭兵隊長のナスカと、その恋人にして聖女と謳われたホーチィニ、弓兵の少女エルと行動を共にしていたが……。紆余曲折あって、ダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。
咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。
そんな後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。
目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。
女性の機微は全く通じないし、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。
世界最大の王国の至宝と謳われているが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。
理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化していき――琥珀の瞳に宿る想いと追憶が、彼の蒼穹の瞳に封じられていた熱を呼び覚ます。
蒼穹の激情へと至る過程に、彼らの絆と想いが描く軌跡の物語。
文字数 542,820
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.03.18
普通の暮らしをしていた私。マーガレット・ブラン、17歳。親友の家で出会った弟を見て思い出した!
彼女の弟は、私の推しの親友だった!!
決して会う事のない不毛な恋だった。それでもずっと好きだった。
こんな形で出会うなんて。しかも私の大好きな彼の相手は私の親友。
生まれ変わっても結ばれないなんて。神様はなんて残酷なの?
でも彼が幸せになるなら…。
今度は手を差し伸べられる!彼と彼女を近くで応援するわ!
え?ちょ、ちょっと待って!
私はモブのモブだから!巻き込まないで!?
シナリオ通りにはいかないラブコメディの予定です。
☆は別視点になっています。
文字数 111,792
最終更新日 2021.06.20
登録日 2019.07.21
「ねえアルヴィス? どうして私を避けているのかな?」
いきなりエイルを避け出した恋人へ問いかける。
光源のない廊下でも竜族の目にははっきりと表情が見えた。
戸惑うように瞳を揺らした恋人に苛立ちを覚える。意図的に避けていたのはそっちなのに。
そう、と呟きゆっくりと肩を押し付けくちづけを落とす。
その気にさせれば途中で止められる男はいない。いつか聞いた知識をもとに弱いところを攻める。
慌てたように制止する手をやんわりと外し首筋へ唇を寄せた。
常にない乱暴な衝動がどこからくるのか。
感情が制御できないことに恐れを覚え、恋人と会わないようにと考える。
けれど衝動はそれでも上手く制御できなくて――。
竜族や獣族特有の発情期に翻弄される主人公と恋人のお話です。
女性からやや強引に恋人に迫っている箇所があります。
R18な話は★印付き。
追加した方が良いタグなどありましたら教えていただけると幸いです。
◆◇恋愛小説大賞にエントリーしてみました。◇◆
◆◇本編2月19日完結しました! 2月22日番外編も投稿終わりました!◇◆
◆◇番外編は閑話1話と本編に入れられなかった獣族のウォルドの話が2話になります◇◆
文字数 71,876
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.06
* コメディです。本編完結後よりR18です。タグが増えました。
「ここは乙女ゲームの世界だ!」
ワガママな異母姉が2人、使用人あつかいのシンシアは男爵家の生まれ。
「もうすぐ貴族のための学園に入学するから、初恋の王子様と再会できるはず!」
そう思っていたのに、なかなか王子様と会えない。
代わりに攻撃的で暴力的だという背赤サラマンダー族のセシルが近づいてくる。
彼は当て馬?
攻略対象じゃないよね?
王子様、早く迎えに来て!
* 本編は多分6〜7話程度+その後のR18含むお話(話数未定)Rシーンには軽いものにも※マークがつきます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。(イラストに差し替えました)
文字数 21,416
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.21
ルーマニア、トランシルバニア地方の片隅で幼い少女アウラは、劣悪な環境で生活する事を余儀なくされていた。そんなある日、真夜中のサーカスで闇の貴族ミハイと出会い、彼の養女になる。淑女として美しく育ったアウラだったが、初めて出会った時から、彼女はミハイに淡い恋心を抱いていた。大人になるにつれてその想いは強くなり、やがて彼を独占したいという欲求に駆られてしまう。
※ゴシックファンタジー
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※人外ヒーロー
※ヒロインがヤンデレ気味
※残酷な描写もあります
※ハピエン(本人的には)
※ヒロインは成人していますが年の差(10歳)
※Illustrator Suico様
文字数 12,273
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
お金の執着心だけは人一倍の会社員【越後屋 光圀(えちごや みつくに)】
ある日、隣に居る人が勇者として召喚されてしまうのに巻き込まれ一緒に異世界に召喚されてしまう。
勇者に馬鹿にされた光圀は、貰ったスキルをフル活用して魔族の中で鍛冶屋として自ら作った武器を売りながら勇者を困らせようと決意した!?
文字数 110,130
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.02.19
妻を最後まで信じようとした夫。夫を最後まで信じさせようとした妻の物語
僕は、望月五郎。四十一才。製薬会社の経理課長。今年入社した、後に妻となる柏木友梨佳に一目ぼれ。猛烈アタックでゴールイン。
妻も僕もあちらは、淡白だったが、結婚して二年間は、ラブラブだった(と思う)
最近、妻が、あれの時、濃い目を要求をしてくるようになった。
仕事柄、帰ってこない事もあり、ストレスが溜まっているのかと思い、彼女の希望に沿いながら特に干渉しなかったが、最近不自然さを感じる。
望月友梨佳は夫のあれでは、仕事のストレスは解消できず、大学時代の男と再度関係を持ってしまう。また仕事面では、夫の立場も揺るがしかねない事もあるだけに、夫に気付かれずに事が収まるまでは、このままやり過ごそうと考える。
妻の仕事の特異性故に彼女の行動の自由を妨げないようにし、最後まで妻を信じようとした夫と
新薬開発(創薬)という中で企業競争に巻き込まれ、してはいけない事に手を出しながら、最後まで夫に信用して貰おうとした妻。
新薬の開発(創薬)をめぐる争いとそれに関わる男女の絡みを描いた作品です。
文字数 42,868
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.25
傭兵派遣を生業とする【緋色の牙】という商会で長年にわたり武器づくりを担当するジャック。貴重な効果付与スキルを持つ彼は傭兵たちの使う武器や防具に威力増強や耐久力アップなどを施し、失敗知らずの商会を陰から支えていた。
しかし、二代目の代表であるアロンは先代とは大違いの無能であり、ろくに調べもせずジャックを給料泥棒のクズ職人と決めつけて一方的に解雇してしまう。
途方に暮れるジャックだったが、人語を操るもふもふの魔界猫ビリーを相棒に、これまでお世話になった人たちへ退職の挨拶をしながら旅をしようと計画。
だが、最初に訪れた大貴族であるコナーズ家はジャックの不当な解雇に大激怒。彼に新しい家と工房を与え、職人として暮らせるよう支援をしてくれた。
さらにコナーズ家だけでなく、かつて【緋色の牙】の世話になったという大物たちが続々と彼の支援に名乗りをあげ、大騒ぎに。
そんな声に応えるべく、ジャックは次から次へ優れたアイテムを生産し、人々の生活を豊かにしていくのだった。
一方、貴重な付与効果職人を失った【緋色の牙】の業績は大幅に下落して倒産の危機を迎えてしまう。
これに耐えかねた傭兵たちのまとめ役を務めるレグロスは、商会を去ったジャックにある提案をするため、密かに計画を進めていた。
これは自分の価値を見出せずに追放された男が移住先の町で幸せになるまでのお話である。
文字数 71,617
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.03.28
主人公はゲームが大好きな35歳の女性。
ある日会社から長期の休みをもらい、いつものようにゲームをやっていた。
そう、いつものように何も食べず眠らず、そして気付かないうちに力尽きた、彼女はそれを後で知ります。
気付いたらダンジョンマスターの部屋にいてダンジョンを作るように水晶に言われやることが無いので作り始めます夢だからっと。
最初は渋々やっていました、ガチャからはちっさいモンスターや幼女しか出ないしと、しかし彼女は基本ゲームが好きなので製作ゲームと思って没頭して作ってしまいます。
文字数 848,101
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.01.01
雨の季節が過ぎ、穏やかな日々が戻っていた。
ユリカは祈りを、シェイとルアルクは研究を、リシェリアとミスティアス、フィリアはそれぞれの成長を重ねている。
けれど、平穏の奥では少しずつ歯車がずれ始め、
教会と王家、そして人々の心の間で、新しい波が動き出していた。
――それは“祈りの終わり”から始まる物語。
やさしさが人を癒し、時に嘘よりも静かに救う、
「雨はやさしく嘘をつく」第二部。
家族の絆と、受け継がれる想いを描く。
文字数 180,702
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.11.01
俳優の父と女優の母をもち、祖父母に育てられた瀬永優美花は、親譲りの艶やかで華のある容姿に反して、目立つのが嫌いで恋愛には消極的だ。
社会人になって3年も片思いしているけれど、告白する勇気さえもない。
ずっと片思いしていた同僚の杉野に恋人ができたという噂が立ち、後悔しないように行動することを決意するものの、そう簡単に事は運ばず。
何故かそこに尊敬する上司も参戦してきて、熱烈に優美花を口説き始める。
自分に自信が持てない優美花が、周囲とのやり取りを通して、少しずつ成長していく物語。
文字数 94,382
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.05
ファミリー向け物件でネコと暮らす新(あらた)は、結婚を考えていた彼女にフラれて三ヶ月。
広い部屋を持て余しているのに出ていくこともできず困っていたところに、ルームシェアの話が持ち上がった。
相手は年下の会社員、深谷(ふかや)。
話は順調にまとまりいざシェア開始初日、新は真剣な表情の深谷にとんでもない告白をされる。
「俺、触手なんです。精気吸わせてくれませんか?」
「出てってください」
はたして新は触手生物から精気と貞操を守り切ることはできるのか。
人間に擬態している触手 ✕ 傷心でチョロい平凡男
文字数 200,662
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.06.11
全国美少女選抜に選び抜かれた美少女な生徒は高嶺の花。彼女たちをそう呼んでいるのは、今まで別学で不遇だった男子たちだ。アイドル、タレント活動が当たり前の彼女たちに近づけず声をかけることも出来ない男子たちは、苦悩する毎日を過ごしていた。そんな中、生徒会長である俺――南翔輝(みなみしょうき)は、生徒会活動に集中しすぎて共学によって起きた周りの変化に気づかずにいた。そんな俺に突然のように降りかかるインタビューは、これからの俺の高校生活を変えようとするものだった。
美少女にすら興味を持たない男の態度によって才色兼備な彼女の態度も徐々に変わっていくかもしれない、そんなストーリー。
文字数 188,412
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.10.05
『』カクヨムにも、投稿しています。
【悪役令嬢と思ったら、大間違いよ。】
地味でおとなしい公爵令嬢は、婚約者の公爵令息に廊下で断罪される。
【婚約破棄を言われましたが。】
華やかな舞踏会で、彼はなんと婚約破棄を言い出したのです。どうして? あんなに仲睦まじくしていたのに。
【婚約破棄ですって、嫌ですわ。】
婚約破棄を言い渡された令嬢は。拒絶する。
【夢から覚めるとき。】
学園生活の終わりの卒業後の祝賀会。彼女は、婚約者の王子から婚約破棄を言い渡される。
「まだ、夢の中にいらっしゃるのね。」
文字数 16,599
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.01
ダグラスはムヴェノワール王国の第一王子であるが、七歳の時から地下牢暮らしを余儀なくされた。理由は、ダグラスが闇の魔力を持っているから。
人の心を操ることが出来る闇の魔力。この世界ではそんな闇の魔力は忌避されるものであった。
闇の魔力を持つせいで、毎日地下牢で痛めつけられたり拷問を受けるダグラス。
そんなある日、実父である国王から呼び出しがあった。
どうやらダグラスを大国サンルミエール帝国に人質として送るつもりである。
ダグラスはそれに頷くことしか許されていなかった。
サンルミエール帝国に送られたダグラス。
祖国がいつ裏切り自分が殺されてしまうか分からない中、ほんの少しの平穏を感じていた。
ほんの少し気力を取り戻したダグラスだが、彼と同じくサンルミエール帝国に人質として来ていた他国の王子達から嫌がらせを受けてしまう。
再び心を塞ぎ込みかけるダグラス。
その時、サンルミエール帝国皇太女ミリセントと出会う。
ダグラスと正反対で、豪胆で自信に満ち溢れているミリセント。
そんな彼女に最初ダグラスは気後れしてしまう。
しかし、ミリセントと交流を重ねるうちに、少しずつダグラスは前向きになるのである。
幼い頃から全てを諦め、死んだように生きていたダグラス。
これはそんな彼が大切な存在の為に成長し、頑張っていく物語。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 30,611
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.31
