「のあ」の検索結果
全体で9,025件見つかりました。
敵と闘い弟弟子のオースティンの魔力が暴発した時……慕っていた師匠と兄弟子が亡くなり、リビーは魔力を失った。
魔力を失い魔術師でなくなったリビーに、同じく魔力を失った爵位のあるオースティンが求婚して一年経過。
リビーが一人でいた屋敷内の温室に現れたオースティンと同じ、弟弟子のデリック。
慌てた様子のデリックがリビーに言った言葉は、到底信じ難いものだったが──
※タグをご確認の上、おすすみ下さい。
♡喘ぎ溺愛/執着/ 洗脳/ ヤンデレ /メリバ風味/ 魔法/ 溺愛/ アナル描写(未挿入)/異世界
文字数 6,291
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
男爵令息レオナルドは仮面舞踏会で知り合った公爵令嬢ソフィアと恋に落ちる。
しかし二人は結局結ばれることはなかった。
その後、ソフィアは精神的ダメージから拒食症となり帰らぬ人となる。
レオナルドはソフィアとの破局後、男爵家嫡男の座を弟に譲り平民として城下で一人暮らしを始めていた。そしてソフィアの死を伝え聞き、ショックを受ける。
ある日の深夜、レオナルドの家の戸を叩く音がした。
不審に思いながらも応対に出るレオナルド。
「誰だ!」
すると、聞き覚えのある愛しい声が家の外から響いた。
「レオナルド様」
訪ねて来たのは死んだはずのソフィアだった……。
文字数 14,059
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
男爵家の一人娘であるシエナと、侯爵家嫡男のウォーレン。2人は幼馴染だった。
シエナはもうずっと、ウォーレンに恋心を抱いていた。ウォーレンにそれが受け入れられたことはなかったけれど、それでも諦めきれずに想い続けていた。
だけど、ウォーレンに婚姻の話がちらついてから、シエナの恋心に嫉妬と執着心が纏わりつき始めた。
そして。
酔った振りをしてウォーレンに迫った夜から、坂道を転がり落ちるように、2人の関係が変わった。
──────
他サイトにも投稿しています。
R18表現のある頁には※を付けています。
文字数 153,246
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.02.17
《完結 校正中》
旧題名 大団円エンディングの作り方
乙女ゲーム『隔たれし君を思う』は、ヒロインが聖女として魔法の世界に召喚され、モンスターを倒し世界を救い、ぶっちゃけ逆ハーレムしながらヒーロー達を籠絡していくゲームだ。
高校に入学したばかりの山下えいこは、何故か見覚えのある美少女やイケメン男子と知り合いになり、彼らと関わるうちに巻き込まれる形で異世界転移してしまう。
と、その衝撃で前世を思い出し、この世界が前世にプレイしていた乙女ゲームの中である事が判明した。
モブキャラA子も一緒に転移するなんて知らないんですけど?
着いた先は滅びかけの魔法の世界。
なのにまさかのMPゼロ。魔法何それ美味しいの?
健気、純粋、鈍感、天然の1つも当て嵌まらない全てが『並』のえいこだけど、
魔法が使えなくて最弱だけど、
紆余曲折あってヒーロー倒しちゃうけど、
それでも大団円エンド目指してます(自己都合)
小説家になろうでも公開しています。
if的エロ話は別で纏めていくので、平気な方はそちらもどうぞ。
文字数 484,310
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.01.07
★2025/5/23 現在なろうで560話以上となりまして話数が開きましたので、こちらでも少しずつアップしておきます。なろうでの先行連載に変更はありません。
―――――――――――――――――――――――
【燃焼系世界】に転生した少年の、バトルあり、ほのぼのあり、シリアスあり、ギャグありのバトル系ハーレム物語(+最強姉)。
生まれ変わったら、「姉とイチャラブして暮らしたい。ついでに強い力で守ってあげて、頼られたい」。姉属性大好きの元日本人のアンシュラオンは、そんな願いをもって転生したものの、生まれた異世界にいた姉は、最高の資質を持つはずの自分すら超える【最強の姉】であった。
激しく溺愛され、その重い愛で貞操すら(過去に自ら喜んで)奪われ、半ば家畜同然に暮らしていたが、ようやく逃げ出すことに成功する。常に支配され続け、激しいトラウマを負った彼が次に求めるのは、「従順な女性とイチャラブしたい」という願望。そこで目をつけたのがスレイブ(奴隷)である。
「そうだ。スレイブならば、オレを支配しないはずだ。何でも言うことを聞いてくれるし」
そんな単純で不純な動機でスレイブに手を染めるのだが、それが彼の運命を大きく変えていくことになる。
覇王アンシュラオンと『災厄の魔人』である最強姉のパミエルキが織り成す、異世界バトルハーレムファンタジー!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここはフロンティア。安っぽい倫理観などなく、暴力と金だけが物を言う魔獣溢れる未開の大地。嫌いなやつを殺すことも自由。奪うのも自由。誰かを愛するのも自由。誰かを助けるのも自由。そんな中で好き勝手に生きる少年が、お姉さんとイチャついたり、女の子たちを優遇したり、おっさんと仲良くしたり、商売を始めたり、都市や国を創ったり、魔獣を飼い慣らしたりする物語。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※しばらく毎日更新予定。最低でも【午前一時】に1話アップ
※よろしければ評価、ブックマークよろしくお願いします(=^^=)
※以前のもの「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」とは異なる新バージョンです。草案に基づいてリメイク、違う展開の新版として再スタートしています!旧版は作者HPで掲載しています。
〇小説家になろう、カクヨムでも同時連載しています。
https://ncode.syosetu.com/n7933hg/
https://kakuyomu.jp/works/16816700429162584988
〇HP
https://puruttokikaku.com/
〇ブログ
https://puruttokikaku.muragon.com/
文字数 2,568,825
最終更新日 2026.04.19
登録日 2018.05.25
* R18シリアス寄り、甘めかと思います。
* タイトル変更しました。旧『軍人のつがいになりました』
悪しきつがい制度のある国で、家族から不義の子として冷遇されていたグレースはひっそり暮らしていた。
そんな彼女が十三歳になった時、継母から『つがい』が見つかったと僻地へ追いやられる。
相手もわからないまま向かった先にいたのは、戦で活躍した孤児の軍人だそうで――。
* このお話の世界では十八歳での飲酒表現がありますが、現実では二十歳になってからお楽しみ下さい。
* およそ6話程度の予定。
* R18シーンは終盤、※印をつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 11,732
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
★お知らせ
いつもありがとうございます。
当作品、3月末にて非公開にさせていただきます。再公開の日時は未定です。
ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
母親に結婚をせっつかれている主人公、真琴。
一人前の料理人になるべく、天王寺の割烹で修行している。
ある日また母親にうるさく言われ、たわむれに観音さまに良縁を願うと、それがきっかけとなり、白狐のあやかしである雅玖と結婚することになってしまう。
そして5体のあやかしの子を預かり、5つ子として育てることになる。
真琴の夢を知った雅玖は、真琴のために和カフェを建ててくれた。真琴は昼は人間相手に、夜には子どもたちに会いに来るあやかし相手に切り盛りする。
しかし、子どもたちには、ある秘密があるのだった。
家族の行く末は、一体どこにたどり着くのだろうか。
文字数 127,104
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.27
其処は人に似て、人とは異なる者たちが住まう世界。ある日、気づくと其処にいた。
“綾”という名前以外、自身の記憶を全て失くして。記憶も、還る場所も失くした綾を鬼の統領・羅刹《らせつ》は「異界の迷い人」とそう呼んだ。恐ろし気な肩書と裏腹に面倒見のいい羅刹に保護され、なんだかんだですっかり世界に馴染んだ綾は店をはじめた。その名も あやかし居酒屋「酔《すい》」。個性豊かでギャップ強めのあやかしたち相手に今日も綾は料理を振る舞う。◆料理はおつまみ、ガッツリごはん系メイン。繋がりのある話もありますが、単体でもサクっと読めるのでお好きなメニュー部分だけでもお読み頂けます!ひとまず完結です。
文字数 45,917
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.31
江島七海はごく平凡な普通のOL。取り立てて目立つ美貌でも無く、さりとて不細工でも無い。仕事もバリバリ出来るという言う訳でも無いがさりとて愚鈍と言う訳でも無い。しかし陰で彼女は『魔性の女』と噂されるようになって―――
生まれてこのかた四半世紀モテた事が無い、男性と付き合ったのも高一の二週間だけ―――という彼女にモテ期が来た、とか来ないとかそんなお話
※2018.1.27~別作として掲載していたこのお話の前日譚『太っちょのポンちゃん』も合わせて収録しました。
※本編は全年齢対象ですが『平凡~』後日談以降はR15指定内容が含まれております。
※なろうにも掲載中ですが、なろう版と少し表現を変更しています(変更のある話は★表示とします)
文字数 930,928
最終更新日 2023.05.19
登録日 2016.05.20
ずっとお前のことが好きだったんだ。
ある日、突然告白された西脇新汰(にしわきあらた)は驚いた。何故ならその相手は幼馴染の清宮理久(きよみやりく)だったから。思わずパニックになり新汰が返答できずにいると、理久はこう続ける。
「驚いていると思う。だけど少しずつ意識してほしい」
そう言って普段から次々とアプローチを繰り返してくるようになったが、実は新汰の方が昔から理久のことが好きで、それは今も続いている初恋だった。
完全に返答のタイミングを失ってしまった新汰が、気持ちを伝え完全な両想いになる日はやって来るのか?
初めから好き同士の高校生が送る青春小説です!お楽しみ下さい。
文字数 89,559
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
亡くなった母の代わりに、後妻としてやって来たお義母様と、連れ子であるお義姉様は、前妻の子である平凡な容姿の私が気に食わなかった。
新しい家族に邪魔者は不要だと、除け者にし、最終的には、お金目当てで、私の結婚を勝手に用意した。
ーー《アレン=ラドリエル》、別名、悪魔の公爵ーー
敵味方関係無く、自分に害があると判断した者に容赦なく罰を与え、ある時は由緒正しい伯爵家を没落させ、ある時は有りもしない罪をでっち上げ牢獄に落とし、ある時は命さえ奪うーーー冷酷非道、血も涙も無い、まるで悪魔のような所業から、悪魔の公爵と呼ばれている。
そんな人が、私の結婚相手。
どうせなら、愛のある結婚をして、幸せな家庭を築いてみたかったけど、それももう、叶わない夢……。
《私の大切な花嫁ーーー世界一、幸せにしよう》
「え……」
だけど、彼の心から聞こえてきた声は、彼の噂とは全く異なる声だった。
死んでしまったお母様しか知らない、私の不思議な力。
ーーー手に触れた相手の心を、読む力ーーー
素直じゃない口下手な私の可愛い旦那様。
旦那様が私を溺愛して下さるなら、私も、旦那様を幸せにしてみせます。
冷酷非道な旦那様、私が理想的な旦那様に生まれ変わらせてみせます。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。魔法も不思議な力もあります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 62,414
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.10
今まで辛い想いをしてきた二人が真実の愛を見付けるお話。
「すまない、ロザリア。君との婚約を破棄させて欲しい」
定期的な婚約者様とのお茶会の席でのこと。唐突にそうおっしゃった婚約者である王太子殿下のロベルト様。
「はい? 一体どういうことでしょうか」
ロベルト様はうっとりしたようなお顔でなにかを思い出すように言葉にした。
「真実の愛を見付けてしまったんだ」
は? 真実の愛? この方はなにを言っているのだろう。
ロザリア・ナジェスト公爵令嬢は長年必死に王妃教育を頑張っていたのにも関わらず、
王太子ロベルト殿下に婚約破棄を告げられる。
しかも真実の愛を見付けた!?
さらにはそのあとの言葉に耳を疑う。
『悪魔閣下』と呼ばれる辺境伯へと嫁げと言われたのだ。
なぜそんな理不尽な目に遭わなければならないのか。
ロザリアは傷付きながらもその運命を受け入れ悪魔閣下のいるダルヴァン辺境伯領へと向かう。
そこで待ち受けていたのは悪魔閣下と呼ばれる辺境伯だが……
予想外の辺境伯の姿にロザリアも次第に愛が芽生えていく。
今まで辛い想いをしてきた二人が真実の愛を見付けるお話。
※この作品は小説家になろうにて完結済。
※全15話。
※この作品は作者の世界観にてなりたっております。貴族設定はゆるゆるです。
文字数 29,094
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
もうじき幕末の天保の世。下野国にある小藩、霜月藩にある雷電神社では、霖佳と由芽という二人の巫女が働いていた。ある日、藩主の息子である若殿・明正が訪れ、「逼迫した藩の財政のため、諸国を旅して金を集めてきてほしい」と頼んできた。困った霖佳だが、結局押し切られてしまい──。霊験のあるちょっぴりクールな姉の霖佳と、お人よしでおしゃべりな妹分・由芽の一風変わった旅が始まる!
文字数 35,717
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
ここはドラゴンや魔獣が住み、冒険者や魔術師が職業として存在する世界。
カズユキはある国のある領のある街で「なんでも屋」を営んでいた。
家庭教師に家業の手伝い、貴族の護衛に魔獣退治もなんでもござれ。
そんなある日、相棒のコウが気絶したオッドアイの少年、ミナトを連れて帰ってくる。
この話は、お互い想い合いながらも10年間硬直状態だったふたりが、純真な少年との関わりや事件によって動き出す物語。
※コウ(黒髪長髪/褐色肌/青目/超高身長/無口美形)×カズユキ(金髪短髪/色白/赤目/高身長/美形)←ミナト(赤髪ベリーショート/金と黒のオッドアイ/細身で元気な15歳)
※受けのカズユキは性に奔放な設定のため、攻めのコウ以外との体の関係を仄めかす表現があります。
※同性婚が認められている世界観です。
文字数 96,649
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.10.19
タイトルそのままの短編集です。NTR?、BSSなどが中心です。
結構、5000文字~10000文字ぐらいのが多いですから、
お時間のある時にごゆっくり楽しまれてください。
★初心者の頃に連載ではない短編だけを公開した時の名残の作品集になります。
分量が多くなった際に管理しきれない、集めてまとめる方が良いとの記述を見つけ、
様子を観て単独で公開している短編は削除していくつもりです。
可能であればブックマークをこちらにして下さると嬉しいですが、
当方のミスですから、本当に申し訳なく思っています。
★出来る時に進めようと思っていましたので、過渡期になりますが
閲覧中に削除や加筆があると思いますのでご迷惑をおかけいたします。
文字数 77,167
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
神代の時代から、人は守り神と共に生きてきた。人は守り神を信仰し、奉ることで様々な加護を得る。守り神は人々の信仰を糧とし、代わりに富や名声、時には人ならざる能力までも与えてくれた…。
豪商、羽立野(はたての)家の娘三葉(みつば)は、家族から妾の子として蔑まれ使用人と同じ扱いされていた。数年後には父の道具として顔も知らない相手と政略結婚させられるのだ…。そう人生を諦めていた時、兄の明興(ともあき)が公の場で財界の重鎮「蛇頭家(じゃとうけ)」との業務提携を一方的に破棄した挙げ句、蛇頭家の一人娘、江奈(えな)に対して「妾になれ」などというやらかしをてしまう。
呆れ果てた三葉は空気である立場を最大限利用して、羽立野家から逃亡し見知らぬ家で女中として働き始めた。……はずなのに、何故か当主の大神弘城(おおかみ ひろき)から「契約婚」をしないかと持ちかけられて。これから私、どうなるの?
大正時代風のあやかし結婚譚。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 95,995
最終更新日 2026.01.09
登録日 2023.12.25
結界維持から徹夜の書類仕事、挙句の果てには特級ポーションの裏造りまで。
王国の防衛と経済の99%を、たった一人で無休でこなしていた筆頭聖女ルリア。
しかしある日、嫉妬した王太子から「お前は偽聖女だ!」と理不尽に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
だが、心身ともに限界を迎えていたルリアの心は、絶望するどころか歓喜に打ち震えていた。
「やったぁぁ! これでやっと念願のニート生活ができる!」
退職金と未払い残業代わりの白金貨を合法的な契約書と共に持ち逃げし、大自然の中で引きこもるために北の雪山へ向かったルリア。彼女はそこで、行き倒れていた凶悪な『呪われ大公』ヴォルクをうっかり助けてしまう。
王都では冷酷無慈悲なバケモノと恐れられていた彼だが、ルリアの規格外の浄化能力で長年の呪いの苦痛から救われるや否や、恩人である彼女を狂信レベルで溺愛し始めて……!?
「女神よ、歩くのは疲れるだろう。俺が抱き上げて移動しよう」
「指先が荒れるから本のページは俺がめくる。さあ、極上ステーキのあーんだ」
「あの……お言葉ですが、私、もう少し自分でも動けるんですけど……」
歩くことすら禁じられ、巨大で温かい城で三食おやつ昼寝付きの至れり尽くせりな過保護生活。
一方その頃、全てをルリア一人に依存していた王都は、彼女が去ったことで結界が割れ、経済が破綻し、自業自得の大パニックに陥っていた。
慌てて王太子がルリアを連れ戻そうと軍を率いてやって来るが、完全に「お世話される才能」を開花させた有能聖女が、今さらそんな労働地獄へ戻るはずもなく――。
「絶対に働きません! 私は一生この最強の旦那様の腕の中でダラダラします!」
これは、心身を削り尽くした有能すぎる社畜聖女が、最強の公爵様に限界まで甘やかされて幸せになるまでの、究極の「癒やし」と「無自覚ざまぁ」の物語。
文字数 43,220
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.25
社畜?社会人4年目に突入する紗蘭は、合計10連勤達成中のある日、VRMMOの世界にダイブする。
ゲームの世界でくらいは、ほのぼのライフをエンジョイしたいと願った彼女。
女神様の前でステータス決定している最中に
「言霊の力が活かせるジョブがいい」
とお願いした。すると彼女には「言霊エンチャンター」という謎のジョブが!?
彼女の行く末は、夢見たほのぼのライフか、それとも……。
これは、現代とVRMMOの世界を行き来するとある社畜?の物語。
(当分、毎日21時10分更新予定。基本ほのぼの日常しかありません。ダラダラ日常が過ぎていく、そんな感じの小説がお好きな方にぜひ。戦闘その他血沸き肉躍るファンタジーお求めの方にはおそらく合わないかも)
文字数 361,135
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.04.08
出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。
彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。
優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。
王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。
忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか?
彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか?
お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
文字数 529,041
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06