「ん」の検索結果
全体で150,168件見つかりました。
ーきがついたら、ゆうれいになってしまっていた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。6/3の更新。
文字数 2,747
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 文月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
アルファポリスにお馬鹿降臨だあ!
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 476
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
車の整備士の神谷柊(かみや しゅう)
車の知識・整備士としての腕は優秀だが、遊び人で近づきずらいオーラの持ち主。
車販売店の事務員の大谷美優(おおたに みゆ)
内気で心が繊細で人前に出ることが苦手な女性。
そんな真逆の性格の2人が出会い次第に近づいていく。
2人での時間を重ねていくが、美優はどこか心の奥底で感じていた思いがあった。
楽しさ、安心、不安、淋しさ、時間を重ねるたびに現れる想い。
そんな2人が共有した時間とともに存在していた香りがあった。
それは温かく、優しく、悲しい、【香り】
この2人の重ねた時間と香りはどのように変化していくのだろうか。
文字数 13,256
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
これは、うっかり学校に自分で買った少しエッチな大人な下着を着けてきてしまった
高校2年生、17才の由奈が校則に照らし厳しく、厳しく指導されてしまうお話。
女子の下着というのは、性的な行為のとき以外、他人に見せるものではない。
とすれば、他人に見られることを意識した華美な下着を着用するというのは、
異性との性交の機会を想定した行為であるといえる。
彩陽高校では、いまだ精神が未熟で、学校生活の中での勉学、スポーツ、仲間との交流などによって
修養に励むべき時期にある女子生徒を性の逸脱から守るために、校則で下着について規定し、
服装検査を実施している。
注意)
女子の下着の指定は、ブラック校則などではありません。健全な学校教育のために必要な規定です。
教員免許という国の定める資格を有し、高い教養を備える日本の教師たちは、
無責任でただ、批判して騒ぎたいだけのネット、世間の声に流されることなく、
責任感と自覚をもって子供たちの教育にあたります。
文字数 1,685
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
〚あらすじ〛
一見しっかり者の露葉さんは、どこか抜けてる!?ほぼコメディー、たまに感動(?)のぼのぼのな日常。
〚登場人物〛
露葉梨乃(つゆはりの)
・どこか抜けている天然で明るい女子
・ダイナミックかつ大雑把
・家庭科部所属
有栖川美空(ありすがわみく)
・梨乃をサポートする女子
・梨乃依存症で梨乃がいないと逆に不安
・吹奏楽部所属
石見蓮也(いしみれんや)
・美空の事が好きな男子
・美空の前では緊張しすぎて石の様に固まる
・サッカー部所属
沖津魁星(おきつかいせい)
・唯一の常識人
・苦労人
・サッカー部所属
氷上詩織(ひかみしおり)
・4人の担任
・教科担当は古文
・存在感がなさすぎる
長編としていますが、それぞれの章だけで読めるようになっています。気になる話からどうぞ!
文字数 17,753
最終更新日 2026.02.15
登録日 2024.10.25
よくある話。神の間違えで死んでしまった。
だから、あり得ないスキルを貰ってダラダラと生活する。
文字数 458
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
「こんナーユー! VirtualYouTuberの煌ナユタです!」
歌って踊れるマルチエンタメ系Vチューバー・煌ナユタ。
トーク配信ではテンション高めにリスナーを楽しませつつ、ゲーム実況では時折迷走し、オタクトークになると語りすぎて止まらない!
——そんな彼女が、久々の雑談配信を始めた。
今日のテーマは、「孤島のホテルで開催されたミステリー演劇イベント」の体験レポート!
関係者の招待でリハーサルから見学し、豪華な館内を巡る没入型演劇を楽しみ、ディナーショー形式の推理劇に感動するナユタ。
しかし、熱が入りすぎた食レポが炸裂し、推理そっちのけで高級フィンガーフードを堪能する場面も……?
「もう最高だったんだよ! いや、ほんとに!」
しかし、そんな楽しいイベントの話を続けるうち、ナユタのトークは思わぬ方向へ——。
それはただの「体験レポート」ではなく、"何か"を伝えようとする配信だった。
果たして、ナユタが語る"本当の出来事"とは……?
文字数 4,275
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
就労継続支援のクリーニング工場で働く志穂は、天真爛漫、好奇心旺盛な十九歳。ある日、高圧的かつ、自分達を動物の調教のように扱う施設長、職員達に対し、「自分達も感情、心を持つ人間だ」と訴えべく、彼女は利用者同士の恋人グループを作り、そこから、から騒ぎが巻き起こる。
文字数 78,318
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
梅雨明け間近の蒸し暑い夜、小さなバーを営む主人・三島陽介の前に、一人の謎めいた男が現れる。男は「失われた酒」を求め、古びたスーツに身を包んだ姿で、静かに酒を嗜む。やがて彼のグラスが忽然と消えたのをきっかけに、店では次々と物が消えていく不可解な現象が起き始める。
最初はただの錯覚か紛失だと思っていた陽介だが、グラス、ボトル、ライター、時計——小さな“喪失”が積み重なり、不安は確信へと変わる。やがて、再びあの男が店に姿を現し、前回とまったく同じ言動を繰り返し始める。
これは偶然か、それとも必然か。男の正体と「失われた酒」の意味、そしてこの店に起きている奇妙な現象の真相とは——。
文字数 10,641
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
雨の土曜日、隆介は窓を打つ雨音で目覚める。予報通りの雨に散歩や書店巡りを諦め、家で静かに過ごすことを決める。コーヒーを淹れ、ソファに座ると、部屋を飾る絵画たちが雨の日の薄明かりの中で物憂げに見える。馬の墨絵、縁起を担ぐ狸、松井妙子の染色画――それぞれに優しさや思い出が宿っている。そして奈緒子の肖像画に目を向けると、彼女の微笑みが雨の日の寂しさに寄り添うかのように感じられた。雨音に包まれながら、隆介は自分の内面と向き合い、奈緒子への想いを心に抱く。雨がすべてをぼやかす中で、絵画たちとともに過ごすこの静かな時間は、隆介にとって心の避難所だった。何も考えずに、ただ雨の音に耳を澄ます――そんな一日を丁寧に描いた、感傷的な物語。
文字数 1,355
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
“幸せな家庭”を壊したのは、誰でもない、自分だった。
*****
幸せな家庭。愛する妻、可愛い子どもたち。
譲原隼人-ゆずはらはやと-の人生は、何ひとつ欠けることのない“平穏”そのものだった。
――あの日までは。
友人の誘いに乗ってしまったその日から、彼の運命は静かに、確実に狂い始める。
どこで間違えたのか。誰が悪かったのか。
気づいたときにはもう、後戻りできない場所にいた。
欲望と後悔が渦巻くこの世界に、
「正しい出口」なんて本当に存在するのか?
人間とクローンに運命を狂わされた男が辿る、
破滅と選択の物語――。
※
・一部、暴力、残酷、ホラーよりな表現が含まれます。
・倫理観に問題のある表現があるかもしれません。
擁護、推奨するわけではなく演出上の表現となりますのでご留意ください。
・この話は、別サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、投稿初日は5話、翌日から毎日1話更新で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 149,274
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.01
太平洋の縁、極東に位置するアジア唯一の大国である大日本帝国は大恐慌により持たざる者ばかりが損をすることを嫌でも思い知らされた。その反動により資源を求めて満州事変を起こし、徐々に国力を伸ばしつつある中国を叩くべく前面戦争を開始した。
そしてそんな中で、いずれ来るもう一つの縁、星条旗のたなびく超大国との大戦争を見据えた計画が始まろうとしていた。
文字数 954
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
文字数 16,091
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.14
世界は壊れ、かろうじて秩序だけが保たれている。
そこに「希望」と呼べるものがあるのかどうかは、誰にも分からない。
ある者は幼子を抱き、ある者は愛を乞い、ある者は閉ざされた空間で外を夢見る。
そしてある者は、心を持たぬまま日常を繰り返す。
『いたいけなほしくず』は、断片的に語られる物語の集積です。
これまでに「セプティマとポステア」「ドウシィとプレマルジナ」「ウノスとトレサ」「トレィス」が紡がれてきましたが、これはまだ途上にすぎません。
荒廃した世界を舞台にしていますが、描かれるのは絶望そのものではなく、そこで「ただ生き延びていく」人々の姿です。
それは「男性向け」「女性向け」といった区切りを越えて、普遍に響くものだと信じています。
壊れた世界の日常に潜む“いたいけさ”を、あなたに。
文字数 70,053
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
「このままでは、死にますよ」
東京の広告代理店で働き、心身ともに燃え尽きた湊翔太(みなと しょうた)、28歳。医師の言葉で人生に絶望した彼のもとに届いたのは、故郷の祖母の訃報だった。
十年ぶりに帰った海辺の町・汐見町(しおみちょう)は、かつての活気を失い、シャッター通りが続く寂れた場所に変わり果てていた。祖母が遺した小さな喫茶店「海猫(うみねこ)」。そこで翔太が見つけたのは、数十年にわたり綴られた一冊の日記だった。
『喫茶店は町の縮図。人が集う場所には必ず未来がある。』
日記に記された祖母の想いと、町の人々のささやかな歴史。そして、巨大リゾート開発計画に揺れる故郷の姿。
「おばあちゃんの店を、もう一度この町の灯りにしたい」
幼なじみの沙織(さおり)に支えられ、翔太は喫茶店の再開を決意する。
一杯のコーヒーが、凍てついた人々の心を溶かし、バラバラになった町を繋いでいく。
これは、人生のどん底から立ち上がった一人の青年と、寂れた港町が温かな光を取り戻していく、優しさに満ちた再生物語。
文字数 22,720
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
高校野球にすべてを懸けた夏。
捕手の春斗とエース投手の悠真は、互いをライバルであり仲間であり、そしてそれ以上の存在として意識しながら汗を流していた。
そんな二人を支えたのは、チームのマネージャー・真希。彼女は自らの覚悟を示すため、ロングヘアをばっさり切り落とし、やがて坊主頭へ――。
その衝撃と決意がチームを一つにし、彼らを勝利へ導いていく。
白球を追いかける日々の中で芽生えた春斗と悠真の恋心。
そして坊主頭を輝かせる真希の存在が、友情と恋愛と青春を重ね合わせる。
勝利と涙、告白と誓い、そして数十年後まで続く絆。
――坊主頭に託された青春の物語が、永遠の夏として刻まれる。
文字数 20,873
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08