「どこ」の検索結果
全体で10,394件見つかりました。
前世の記憶を思い出したのは3歳の時だが焦ったのは一瞬。
まあ良いかと過ごした幼少時代。
年頃になり、婚約者も出来て、学園にも通い始めたが、周りはトラブルばかりなのに、私には何もない。
次は巻き込まれる?今度は私の番?転生したのはたまたま?
待ち構えても何もない・・・。
すみません…神様、私の役どころを教えて下さい!
待てども待てども、あるのは平穏。
何もしないのに味方が増えていく様子に怯えまくる主人公ケイトリン。
ケイトリンの役どころとは?
文字数 33,438
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.21
両親から虐待される毎日。そんな中で偶然、街中で見かけた乙女ゲーム「蜂蜜色の恋を貴方に」にドハマリしてしまう。
弟と妹の高校の学費を払うため、ブラック企業に務める一方、ゲームをする。──実に充実した生活だ。
だが、そんなある日、両親の暴力から弟妹を庇い死んでしまう。
死んでしまった……そう、死んだ、はずだった。しかし、目覚めるとそこは、知らない場所。えぇ!?ここどこだよ!?!?
ん????ちょっと待て!ここってもしかして「蜂蜜色の恋を貴方に」の世界じゃねえか!
しかも俺、最悪の結末を辿る「カワイソス令息!?」
乙女ゲームの悪役に世界に転生した主人公が、死にたくなくて必死に頑張るお話です。(題名そのまんまやないかい!)
主人公大好き愛してる系美丈夫
×
不憫跳ね除ける浮世離れ系美人
攻めがなっっっかなか出てこないけど、ちゃんと後から出てきます( ͡ ͜ ͡ )
※中世ヨーロッパに全く詳しくない人が中世ヨーロッパを書いています。
なんでも許せる人がご覧下さい。
文字数 47,501
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.06.23
【BL R18】
傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマン
➡︎パートナーとなった二人のその後の物語。
調教エッチ、拘束、嫉妬、拉致監禁、記憶喪失
【淫魔王の性奴隷ーペットー】続編、連載開始ーー。
ーー愛は、闘神に伝わるのか。
邪神達のリーダー・ルシフェルを証人として、淫魔王アルカシスと秋山彰が伴侶(パートナー)となって半年後。
闘神となったアルカシスは闘神の神力を未だにコントロール出来ずにいた。彰自身もルシフェルに課された『アルカシスに愛を教えろ』という課題に悩み続けていた。ある日アルカシスは『大神との再戦を開始する』という通達をルシフェルから言い渡される。しかし彼は承諾出来ず、自ら最下層コキュートスへ赴きルシフェルに真意を確かめる。するとルシフェルはその理由を語り出し・・・。
アルカシスは彼の命により人間界へ降下することになるが・・・。
一方、彰はベテラン医師・高野 凪子のサポートにより無事医学部への入学を果たす。そこで始めて、彰は人間界を離れて10年という時が過ぎていたと知り衝撃を受ける。
ある夜。彰は大学の講義の帰りに立ち寄った繁華街・川島町の一角で数人でクスリを吸引しているチャイニーズマフィアの男達と鉢合わせてしまう。そこで彰の危機を救ったのは、高校時代同級生であり今や川島町を拠点とする武闘派組織流川組の中堅ヤクザ・田川 陽(たがわ あきら)だった。
「お前・・・田川、田川陽か!?」
「彰・・・どうしたんだよその長い髪っ」
また、大学教授の長期療養に伴い急遽教壇に上がったのは医師となった実兄・秋山 諒(あきやま りょう)だった。
「彰・・・今までどこにいたんだ?心配してずっとお前を探していたんだ・・・」
「どうして兄貴が俺を・・・っ」
かつての友人や兄との再会で、彰はアラサーとなり組織に貢献する友人や実家のクリニックが負った多額の借金を返済する兄を見て、彰は自ら望んでパートナーとなったアルカシスとの間で思いが揺れ動く。
ーー人間界で医師となって兄貴を助ける。
彰にそんな思いが生まれ始めた頃、アルカシスは彼への怒りを露わにする。
「彰、以前言ったね。私から離れることがあれば君を傷つけても縛り付けると」
「待ってくださいアルカシス様っ」
10年越しの人間界で再会した友人と兄。
アルカシスの怒りの理由。
ーー『アルカシスに愛を教えろ』。
アルカシスの怒りの理由と彰の選択が、陽や諒の運命をも変えていく。
人間界、淫魔界、コキュートス、天界。4つの世界を巻き込み、彰とアルカシスの葛藤が始まる。
文字数 134,745
最終更新日 2023.06.11
登録日 2022.10.02
目が覚めると、そこはとんでもなく時代遅れな異世界だった。転生のお約束である魔力修行どころか何も出来ない赤ちゃん時代には、流石に凹んだりもしたが俺はめげない。なんて言っても、魔法と言う素敵なファンタジーの産物がある世界なのだから・・・知っている魔法に比べると低出力なきもするが。
そんな魔法だけでどうにかなるのか???
地球での生活をしていたはずの俺は異世界転生を果たしていた。転生したオジ兄ちゃんの異世界における心機一転頑張ります的ストーリー
文字数 267,382
最終更新日 2020.05.07
登録日 2019.04.12
【R18】わたくしクローディア・リーデンベルグ公爵令嬢は、エレミア国第三王子のジェシー殿下に身に覚えのないことである日突然断罪、婚約破棄されました。
ツッコミどころ満載な殿下とその恋人である男爵令嬢の馬鹿さ加減に開いた口がふさがりませんが、程々にされませんとわたくしのセクハラ護衛騎士やお友達が黙っていませんことよ?
これは、見た目豪奢でナイスバディ、けれど中味堅実なご令嬢が周囲にツッコミつつも振り回される物語である。
文字数 52,772
最終更新日 2019.08.05
登録日 2016.10.24
スイマセン、腐男子要素どこいった状態になりそうだったんでタイトル変えました。
元、腐男子が王道学園に入学してみた。腐男子設定は生きてますがあんま出てこないかもです。
書いてみたいと思ったから書いてみただけのお話。駄文です。
自分が平凡だと本気で思っている非凡の腐男子の全寮制男子校での話。
基本思いつきなんでよくわかんなくなります。
ストーリー繋がんなくなったりするかもです。
1話1話短いです。
18禁要素出す気ないです。書けないです。
出てもキスくらいかなぁ
*改稿終わって再投稿も終わったのでとりあえず完結です~
文字数 28,495
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.09.09
§ コーヒーとCEOの秘密 (完)
『今日もコーヒー飲んでなーい!』意思疎通の取れない新会長に秘書室は大わらわ。補佐役の赤石は真っ向勝負、負けてない。さっさと逃げ出すべく策を練る。氷のように冷たい仮面の下の、彼の本心とは。氷のCEOと熱い秘書。ラブロマンスになり損ねた話。
§ 瀬尾くんの秘密 (完)
瀬尾くんはイケメンで癒しの存在とも言われている。しかし、彼にはある秘密があった。
§ 緑川、人類の運命を背負う (完)
会長の友人緑川純大は、自称発明家。こっそり完成したマシンで早速タイムトラベルを試みる。
理論上は1日で戻ってくるはずだったが…。
会長シリーズ、あまり出番のない方々の話です。出番がないけどどこかにつながってたりします。それぞれ主人公、視点が変わります。順不同でお読みいただいても大丈夫です。
タイトル変更しました
文字数 79,304
最終更新日 2025.06.21
登録日 2017.12.06
日常のひとコマを集めた作品集になる予定です。
一話は本当に短いものです。たいしたおちも、物語の起伏も感じられないかもですが、どこか自分と重なる瞬間にこんなことを思うの自分だけじゃないんだなと思っていただければ嬉しいです。
あなたの日常そっと寄り添う作品に。
文字数 21,229
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.11.12
大学二年生の夏。
叔父から「腰を壊した」と連絡を受けた私は、叔父が営む小さな洋食店で働くことになった。
ふと思い出の料理を作っていると、背後から聞き馴染みのない無愛想な声がした。
なんでも、一年前までこの店を任されていたシェフらしい。
けれど彼は──もう、この世の人ではなかった。
私以外には誰にも見えない存在。
それでも彼の料理は、ちゃんと温かくて、ちゃんと美味しくて。料理の腕も確かだったけれど、それ以上に──
無愛想だけど、優しくて、思いやりがあって、ちょっと不器用な人。
気づけば、私はそんな彼に恋をしていた。
でも、ずっとこのままではいられないって。
どこかできっと、わかっていたんだ。
さよならの代わりに、私があなたにできること。
文字数 115,199
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.21
オフィスビルの一階にあるコーヒー店で働く花守楓奈(はなもりふうな)
流されるように生きてきた楓奈は、就活も恋愛もその場しのぎの対応で、様々なことから逃げ続けてきた。
そんな楓奈だったが、とうとう彼氏から別れを告げられ、ショックのあまり、友人が勤めるバーに駆け込んでしまう。
するとそこにはコーヒーショップの常連客であり、同じビルにある会社を経営している社長、御堂明(みどうあきら)がいた。
「俺だったら……こんなふうにあなたを悲しませたりはしないのに」
彼の慰めの言葉が、いつしか口説き文句に変わっている。
ついには「花守さんが好きです」と言い出して――
成り行きのままホテルで一夜を過ごしたかも……!?
どうしよう、逃げなくちゃ!と、ことあるごとに逃げ回るヒロインの話。
どこまでも追いかける敏腕社長✕逃げ癖のあるカフェ店員
※タイトルに★があるところはR18描写ありです
※ストックがほぼないためゆるゆる書いていきます
※アップ後に誤字脱字の修整や加筆を行なっています
文字数 86,824
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.31
子供を助けようとして車に轢かれ、入院することになった高校生『赤井タイヨウ』
そんな彼の相部屋になったのは、入院生活の“大ベテラン”を自称する、不思議なお姉さん『黄崎アリア』だった。
自由奔放で、イタズラ好きで、距離感が近くて、どこか放っておけない彼女に振り回されながらも、タイヨウは少しずつその笑顔に惹かれていく。
――けれどなぜだか彼女は、ときおり泣きそうな顔で笑っていて……。
これは、心に嘘をつけない、まっすぐな高校生と、掴みどころのないお姉さんの、切なくてあたたかい恋と希望のお話。
※こちらの作品は、他サイトでも掲載しております。
文字数 94,802
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.15
テーブルに置かれた小さな瓶、それにソファーでくつろぐ飼い猫のクロ。それらを前にして俺は頭を抱えていた。
ある日どこからかクロが咥えて持ってきた瓶……その正体がポーションだったのだ。
瓶の処理はさておいて、俺は瓶の出所を探るため出掛けたクロの跡を追うが……ついた先は自宅の庭にある納屋だった。 やったね、自宅のお庭にダンジョン出来たよ!? どういうことなの。
始めはクロと一緒にダラダラとダンジョンに潜っていた俺だが、ある事を切っ掛けに本気でダンジョンの攻略を決意することに……。
文字数 826,391
最終更新日 2022.08.03
登録日 2020.05.21
中学2年生の柳瀬美月のクラスに転校生がやってきた。転校生の渡辺七星は、ずっと空っぽだった美月の右隣のロッカーにカバンを力強く投げ込む。
明るく人と仲良くすることが得意なはずの美月は、不機嫌をあからさまに態度にする七星に戸惑いを覚えるが、自分とは対極な彼女にどこか惹かれる。
短い月日の中で2人は、言葉にしないながらも信頼を深めていく。美月にとって唯一本音を話せる相手になる。
行き場のない怒りをぶつける七星とぶつけられる美月、そしてそれを傍観するクラスメイト達。七星と出会って美月は、今まで知らなかった感情が見えてくる。中学生のまだ自分では抱えきれない感情を知り、向き合っていく。
誰にも話せなかったけど確かに育まれた、2人だけの友情ストーリー。
文字数 32,474
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.27
気づけば私は、異世界の貴族令嬢に転生していた――
前世では仕事一筋で婚期を逃した、27歳の独身女。
せめて今世では普通に生きよう……そう思っていた矢先。
王宮からの命令は、「王子殿下への性教育係を務めよ」という、とんでもないもので──?
次期国王である若き王子エリアスは、弱冠12歳ながらも礼儀正しく、どこか大人びた少年だった。
真面目に教育に取り組もうとするほど、彼の無垢な瞳に、私は翻弄されていく。
これはあくまで義務、教養の一環……そう自分に言い聞かせるけれど。
「もっと知りたいんです、先生のこと。身体のことも、気持ちのことも」
触れる指先、重なる唇、教えるはずだった私が――
気づけば教え込まれていた。
年上女性×年下王子。教えるはずが快楽に溺れる倒錯ロマンス。
文字数 33,883
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.06
東京からローカル線を乗り継いで2時間弱、一番近いコンビニにも車じゃないと行けない農村地域。
クミ(16歳)は両親に連れて来られたド田舎の祖母宅の縁側で庭に野放図にのたうち回るカボチャのつるを眺めていた。
彼女のお腹は隠せないほど膨れていて、オロオロする祖母の前でクミの両親は互いの責任を擦り合いながら口論していた。
そんな争いを他人事のように冷めた目で見ているクミ。
クミの噂を聞き付けたヒサシ(32歳)の父が、クミを息子の嫁にと申し出た。
なあに、腹の中の子供もヒサシの息子ということにすればいいさ!と。
今までの人生、何もかも勝手に決められてきたヒサシには抵抗する気力も無かった。
黙ってりゃ16歳とやらが向こうから断ってくるだろうと。
しかし予想に反して何よりも世間体が大事なクミの親によってこの結婚は成立してしまう。
やがて生まれてきた男の子カイトとどこか他人事の二人。
三人の生活が始まったのだが。
文字数 24,851
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.18
西暦1804年。
フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト、35歳。
戴冠を終え、栄光の頂に立ったはずのその瞬間――彼の視界は、突如として白く弾けた。
「何だ……?」
轟くような音。揺れる大地。
次の瞬間、ナポレオンは見たこともない場所に立っていた。
石畳ではない平らな道。奇妙な箱のような乗り物が唸りを上げ、空には見たこともない柱や建物が突き刺さっている。行き交う人々の服装も、言葉も、何もかもが理解できない。
「ここは……どこだ」
皇帝である彼にとってさえ、それは未知そのものだった。
そのとき――
「うるせぇよ、てめぇ! 少しは俺の気持ち考えろよ!」
鋭い怒鳴り声が通りの向こうから響く。
目を向けると、ひとりの若い女が数人の若者に囲まれていた。地味な色合いの服をまとい、派手さはない。だが、姿勢は凛としていて、怯えの中にも品があった。
「だから、俺と付き合えって言ってんだろ」
「やめなさい、常盤木くん。教師にそういうことを言うものではありません」
落ち着いた声。しかし相手は聞く耳を持たない。
「教師教師うるせぇんだよ!」
男が腕を掴もうとした、その瞬間。
「控えろ」
低く、場を制する声が響いた。
全員が振り向く。そこに立っていたのは、この国の者とも思えぬ異様な男。眼光と気迫だけで、その場の空気を変えていた。
「婦人に対して無礼が過ぎるぞ」
「はぁ? 誰だよ、おっさん」
侮辱だと悟ったナポレオンは眉をひそめる。男が肩をいからせて近づくが、ナポレオンは一歩も退かない。
「退け。さもなくば、後悔するぞ」
その一言で、不良たちは思わずたじろいだ。目の前の男が、数え切れぬ死線を越えてきた者だと本能で悟ったのだ。
「……っ、なんだよ!」
吐き捨てるように去っていく若者たち。静けさが戻る。
ナポレオンはゆっくりと女を振り向き、そして息をのんだ。
風に揺れる艶やかな黒髪。白く整った顔立ち。慎ましやかな装いの奥にある、凛とした気配。
その美しさは、宮廷の貴婦人たちとも違っていた。もっと静かで、もっと気高い。
――美しい。
「……ヤマトナデシコ……」
思わず、そんな言葉が口をつく。
女はきょとんと彼を見た。
「え……?」
ナポレオンは目を離せなかった。
「ビューティフル……いや、違う。貴女は――大和の美人、というべきか」
常磐京子、25歳。
彼女はまだ知らない。目の前の異国風の男が、かつて世界を震わせた皇帝ナポレオンその人であり、この出会いが自分の平穏な日常を根こそぎ変えてしまうことを。
文字数 90,544
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.18
ボンディッド王国の貴族学園の卒業パーティーで婚約破棄騒動が持ち上がった。
破棄宣言をしたのはこの国の王子、されたのは公爵令嬢である。
しかし、その婚約破棄宣言を受けたのは公爵令嬢の父親公爵閣下であった。
公爵閣下は婚約破棄を受け入れただけでなく、娘の悪行と言われたことまで認め、その悪行の矛先と思われる男爵令嬢に多額の慰謝料を支払った。
公爵閣下の思惑はどこにあるのだろうか?
〰️ 〰️ 〰️
中世ヨーロッパ風の婚約破棄物語です。
HOT100に選ばれました!
ありがとうございます!
文字数 31,114
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.16
文字数 5,988
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
アレンは母であるアンナを弑した獣人を探すため、生まれ育ったスラム街から街に出ていた。
しかし唐突な大雨に見舞われ、加えて空腹で正常な判断ができない。
幸い街の近くまで来ていたため、明かりの着いた建物に入ると、安心したのか身体の力が抜けてしまう。
目覚めると不思議な目の色をした獣人がおり、すぐ後に長身でどこか威圧感のある獣人がやってきた。
その男はレオと言い、初めて街に来たアレンに優しく接してくれる。
街での滞在が長くなってきた頃、突然「俺の伴侶になってくれ」と言われ──
優しく(?)兄貴肌の黒豹×幸薄系オオカミが織り成す獣人BL、ここに開幕!
文字数 149,565
最終更新日 2026.04.01
登録日 2024.09.01
