「毒」の検索結果
全体で2,602件見つかりました。
とある街に住む、小学二年生の女の子たち。
ヤマダミヨとコヒニクミコがおりなす、小粒だけどピリリとスパイシーな日常。
子どもならではの素朴な疑問を、子どもらしからぬ独断と偏見と知識にて、バッサリ切る。
そこには明確な答えも、確かな真実も、ときにはオチさえも存在しない。
だって彼女たちは、まだまだ子ども。
ムズかしいことは、かしこい大人たち(読者)に押しつけちゃえ。
キャラメル色のくせっ毛と、ニパッと笑うとのぞく八重歯が愛らしいミヨちゃん。
一日平均百文字前後で過ごすのに、たまに口を開けばキツめのコメント。
ゆえに、ヒニクちゃんとの愛称が定着しちゃったクミコちゃん。
幼女たちの目から見た世界は、とってもふしぎ。
見たこと、聞いたこと、知ったこと、触れたこと、感じたこと、納得することしないこと。
ありのままに受け入れたり、受け入れなかったり、たまにムクれたり。
ちょっと感心したり、考えさせられたり、小首をかしげたり、クスリと笑えたり、
……するかもしれない。ひとクセもふたクセもある、女の子たちの物語。
ちょいと覗いて見て下さいな。
文字数 1,416,066
最終更新日 2021.02.14
登録日 2018.11.30
文字数 30,000
最終更新日 2025.05.20
登録日 2024.11.08
「あっ……がっ……!」
そうして躊躇しているうちに、喉仏の裏側までずうっと身を進ませてきた。スッと血の気が引いていく。
身体の……中を……、皮膚の、すぐ裏を、通っているのが……わかる。わかってしまう。
■全3話入ったものがKindle Unlimitedにて配信中です!
購入の場合300円。
Amazonで「五味ほたる」で検索すると出てきます。
1話 貫通、失禁
2話 挿入(尻)
3話 尿道、貫通
※血は出てきません
エロしかありません(♡喘ぎではございません)
舞台は現代ですが、やってることはファンタジーです。
ハッピーエンド。
文字数 7,281
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.29
いたって平凡な女の子、
秋月ひなの前に現れたのは、
3人のイケメン王子様…!?
「バカだから、なんかほっとけねぇ」
クールな毒舌王子
長谷川 涼
×
「ひなは、だれにも渡さねぇ!!」
暴走族総長、かなりの不良王子
神龍寺 絢斗
×
「これ解けたら、チューしてくれへん?」
プレイボーイな関西弁王子
工藤 桔平
でも、全員ひなより年下。
「年なんか気にしてんの?バカだな」
「んなこと、関係ねぇよ!」
「年上の女性の方がエロいやん♪」
はたして、どうなる…!?
登録日 2025.01.26
婚約指輪には毒が塗られていた。
令嬢エマは死にかけた。
伯爵ケネスと婚約破棄するも、それが彼の狙いだったとエマは気づき……復讐を決める。
文字数 1,173
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
アエナは貧しい子爵家から、国の英雄と名高いルーカス公爵の元へと嫁いだ。彼との政略結婚は、彼の底なしの優しさと、情熱的な寵愛によって、アエナにとってかけがえのない幸福となった。しかし、その幸福を妬み、毎日のように粘着質ないじめを繰り返す者が一人、それは夫の継母であるユーカ夫人である。
「たかが子爵の娘が、公爵家の奥様面など」 ユーカ様はそう言って、私に次から次へと理不尽な嫌がらせを仕掛けてくる。大切な食器を隠したり、ルーカス様に嘘の告げ口をしたり、社交界で恥をかかせようとしたり。
だが、私は決して挫けない。愛する公爵様との穏やかな日々を守るため、そして何より、彼が大切な家族と信じているユーカ様を悲しませないためにも、私はこの毒を静かに受け流すことに決めたのだ。
誰も気づかないほど巧妙に、いじめを優雅にスルーするアエナ。公爵であるあなたに心配をかけまいと、彼女は今日も微笑みを絶やさない。しかし、毒は徐々に、確実に、その濃度を増していく。ついに義母は、アエナの命に関わるような、取り返しのつかない大罪に手を染めてしまう。
愛と策略、そして運命の結末。この溺愛系ヒロインが、華麗なるスルー術で、最愛の公爵様との未来を掴み取る、痛快でロマンティックな物語の幕開けです。
文字数 34,620
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
この子じゃなきゃダメ。
そういう子に出会った。
その子は僕を知らない。当たり前だ。
一目惚れなのだから。
僕の気持ち。鍵をかけてもその子を追いかける。
菓子折りとリンゴ携えてあの子に会いに行く、。
本にも載っているような、嘘くさい話だが、毒リンゴを使ってみた。
あの子に気あることを知らせるために。
それにしても不気味ななリンゴだ。
みんなは笑うだろう。滑稽なことにあの子は毒リンゴを食べてくれた。
不審そうな顔しながら、シャリシャリむシャリ。
その子はその場で動かなくなった。
思いもしない事態に僕は困惑しながら今まで書き綴っていた大量の手紙が入った箱を置いて逃げ出した。
僕は不審者になった?殺人犯?僕はギョロギョロと辺りを見回した。
あー、ぼくはもう終わっんだ。
そう思うとあの子に執着していた思いが薄らいできた。
文字数 310
最終更新日 2016.05.29
登録日 2016.05.29
普通の日常を過ごしていた『羽藤 紡』はある日、懸賞金をかけられていた犯罪者の逮捕に貢献し、大金を得る。
しかし、その日を境に紡の日常に退屈という文字はなくなり、周囲は事件に巻き込まれる。身を案じた友人たちは彼から距離をとり、何気ない日常にとどまろうとする。
紡は、間違いのない日常を進んでいるはずだったが、猛毒蛇の尻尾を踏んでしまったことで彼の口癖はなくなった。
文字数 23,779
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.01.06
美貌で有名な公爵令嬢コーデリア・ブラウンは、見事王太子のハートを射止めて婚約。しかし三日で飽きられて、美しすぎる毒見役の少女と交代しろと告げられる。
この国は独裁国家で、王太子のどんなワガママも許される。しかしこのあまりにもひどい婚約破棄には、どでかいざまぁをお見舞いしてやりたいのだが……ハッピーエンドです。
小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、pixiv様、ノベマ!様、マグネットマクロリンク様、ツギクル様、note様でも公開しています。
登録日 2022.07.27
トランティナ伯爵家令嬢マリーは、全身から毒を生み出す特殊な体質を持って生まれた。しかし父のトランティナ伯爵はマリーを愛し、貴族令嬢として生きられるよう尽力し、バルゲリー公爵家嫡男リシャールとの婚約さえも果たしていたのだが——あろうことか、舞踏会の席でリシャールはマリーを『毒婦』と罵り、婚約破棄を突きつけてきた。
マリーの毒を研究する錬金術師ストルキオによって、マリーの毒はほぼ防げる。それでも人はマリーを『毒の娘』『毒婦』と呼び、悪用を企む——。
文字数 11,397
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
50年余り生きてみた人間社会の考察を、人間目線で見た独断と偏見MAXで描いてみたエッセイ。
毒を吐くので、耐性のない方は読まないでください。
極端な持論を展開しておりますので、『そういう見方もあるんだね』って感じで、さらっと読み流していただけると幸いです。
若干ブラックかなって内容もあるので、ちょっと大人になってから読んでほしいなってことで、R15指定ですが、そこまで過激ではないです。
また、ご期待されている(?)ような色っぽい内容でもございません。
文字数 8,372
最終更新日 2025.02.25
登録日 2023.09.13
人間界の「記憶の欠片」を調査・保護するため、魔界から派遣された二人の少女。
天真爛漫な情熱を宿すロゼアと、内気で自分の音に自信を持てないミリル。
慣れない人間界で戸惑う彼女たちの前に現れたのは、感情を鉄の仮面で隠した監視役の男・ヴィクターだった。
「遊び場だと勘違いしているのか。貴様らの音は、聴くに堪えん」
厳しい指導に涙しながらも、楽器店での日常や人間界の温かな音色に触れ、少しずつ成長していく二人。しかし、街には不穏な「不協和音」が忍び寄っていた。
人々の心を蝕み、記憶を絶望で塗りつぶす謎の組織。
彼らが囁く甘美な誘惑に、ミリルの心は揺れ、ロゼアの光は翳り始める。
そして、冷徹なヴィクターが頑なに隠し続ける「ある過去」の旋律。
「不完全な優しさは、時に毒になる――」
バラバラな三人の心が重なる時、それは世界を救うアンサンブルとなるのか、それともすべてを壊す不協和音となるのか。
音と魔法が交錯する、切なくも温かなファンタジー・シンフォニア、開幕。
文字数 24,533
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.03
※一発ネタです。
とある会社に勤めるOL社員「理由(わけ)若芽(わかめ)」はある時
会社の部署の異動を告げられる。
半ば強制的で、若芽も会社の窓際に追いやられたと思ったら、実はそこは
想像を超えるほどの天職の場所であった!
文字数 3,823
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。
心残りは拾って育てていた幼い弟子。
そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていたため、実家では使用人同然の扱いを受けていた。
だが、元弟子で今は大魔導師となったルーカスからの求婚により婚約者となり、一緒に暮らすように。
そこで聖女を毒殺した真犯人を捕まえ、ドタバタ劇から一件落着したが、二人の感情はすれ違ったままだった。
~今回~
実家を離れ、ルーカスの屋敷で生活をするようになったシルフィアだが、婚約に対する認識はズレたまま。
腐を見守る生活を謳歌したいシルフィアに対して、弟子ではなく一人の男として認めてもらいたいルーカス。
勘違いが重なり、なかなか発展しない二人。
そこにシルフィアの前世である聖女の婚約者であり今は王弟となった元王子が聖女の生まれ変わりを探し始めて……
※完結まで毎日投稿します
※「前世で救国の聖女だった私~」の続編です
※小説家になろう、Nolaノベルにも投稿中
文字数 106,146
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.02
短編集なので、どこから読んでも大丈夫。
春夏秋冬それぞれの物語からなる4話短編オムニバス。どこからでもサラリと読みやすい、 ほのぼのとした毒舌風来坊の通年事件簿。
商店街で探偵として働く俺の前にいくつもの難事件が立ち塞がる。放火事件、器物損壊事件、出没する幽霊、秘密組織に殺し屋。そして謎の武装集団。正体不明のはずなのにみんな知ってる謎の来訪者。
とてもほっこりしているとは思えないフレーズで、あなたの心をほっこり・じんわりさせるハートボイルト物語。記憶も過去も無くしたあいつの奔走劇! でも、ちょっぴり切ない探偵物語。
文字数 162,795
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.31
小さな村出身の青年ニールは憧れの騎士になるため王都へ向かうが、身元の知れない者は受け入れられないと門前払いになってしまう。
失意の中、訪れた下町に突如として魔物が現れたため撃退するが、人々を守る騎士は現れなかった。
聞けば王国は国境の向こうに住む亜人、竜人族との戦争中で、騎士たちは戦地に赴いているか貴族の護衛を務めている者ばかりなのだという。
守られるべき存在が救われない現状に心を痛めたニールは、人々の暮らしを守るため立ち上がることを決意する。
導かれるように集まったのは、英雄に憧れる子供、毒舌女魔術師、死神に扮した少年、脳筋中年傭兵、女性に目がない没落貴族、無口で謎めいた隻眼の青年、そして半竜人の少女…
自警団として王都やその周辺に現れる魔物を退治したり、仲間たちを取り巻く問題や過去に向き合いながら奔走するニールはやがて王国を揺るがす事件に巻き込まれていく。
※色々と都合の良いファンタジー世界です。
文字数 352,139
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.09.13
余りにも風変わり。令嬢としては異端。そう評される令嬢がいる。
剣を振り、血に塗れて嗤う彼女は、美しい容姿の腹の中に毒を持っていると噂だ。なんでも、実の弟を殺して、侯爵家の権力争いに加わったという。
名を、シェルニー・シュヴェリテ。
今最も社交界にて悪い噂の絶えない令嬢であり、私の婚約者だ。
これは『悪辣令嬢』と称される侯爵令嬢を利用して、侯爵家に復讐したいとある令息によるただの回想である。
文字数 14,326
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.12.26
文字数 10,486
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
