「箱」の検索結果
全体で1,843件見つかりました。
「キャロル、お前はもうこの国には必要ない。税金泥棒はすぐに出ていけ!!」
歌が得意な聖女として町のみんなに親しまれていた私はある日追放されることになった。
「このヘレンが素晴らしい癒しを与えてくれる事が分かったからな。歌うことしか能がないお前はお払い箱だ。税金を無駄に使うわけにはいかないからな。」
「ちょっと、言い過ぎではありませんかぁ?その、ちょっとキャロルの視線が痛いですぅ」
あ、はい。
お二人はそちらでよろしくお過ごしください。
私も隣国でのびのび暮らします!
文字数 14,039
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.06.19
文字数 1,777
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
そこは、異世界は異世界でも神々の世界。
その世界の住人の半数は自ら管理する世界を持ち、専用の“白い空間”で日々“仕事”に励み。
残る半分の半分は将来の為に学ぶ子供達と、一人前になるまでの修行としてこの神々の世界を管理する半人前。
半ば不老不死に近い神々の世界の問題児を押し付けられた私は、とある課題に挑む。
「は? 課題クリア出来なきゃお払い箱ぉ!?」
私は自らの保身の為に全力を尽くす。
問題児?
イイ大人がどうなろうと知ったこっちゃありませんよ!
知りませんからね!
文字数 32,010
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.01
死を選んだダイキは、悪魔に目を付けられた。願いを叶え魂を食らおうとする悪魔に対し、ダイスを100億回振ったらあげる。ただし、その前に死んだらあげない。という取引を交わし、異世界におくられた。悪魔に勝った。そう思ったが、ダイスを振らないと動けない!?
こうして、最初に手渡されたダイス10個を振ると、宝箱が現れた。
「何これ、ガチャかよ」
ダイスを振るではなく、ダイスに振り回されるダイスファンタジー!?
文字数 7,888
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
江戸・吉原で起こった事件のけりをつける為に、東海道を元太夫の時雨が西に向かいに旅をする物語です。
文字数 48,803
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.26
森の北東、大きな切り株の下に暮らすアリたちの王国。彼らは日々懸命に働いているにもかかわらず、蓄えが減り続けていました。その原因は「財務庁トカゲ局」による過酷な徴収。トカゲ官僚たちは「森の未来のため」という名目で、アリたちの労働の成果を搾取し続けていたのです。
ある日、一匹の若いネズミがアリたちに真実を問いかけます。「その"未来"はいつ訪れるんだい?」この問いかけは、まるでパンドラの箱を開けるようなものでした。真実という名の災いが広がり、もう元には戻れなくなります。
ネズミの呼びかけで、森の生き物たちは「虫たちの春」と名付けた大規模な集会と行進を開催。アリ、ネズミ、リス、カエル、鳥たちが団結し、トカゲたちの不当な搾取に対して声を上げます。この抗議によってトカゲたちは「情報公開」や「住民審議会の承認」などの譲歩を余儀なくされました。
しかし、一度開いてしまったパンドラの箱は閉じることがなく、真実を知った生き物たちはもはや以前の生活には戻れません。森中で「希望はどこにあるのか」という問いがささやかれる中、老フクロウは「パンドラの箱の底に残された希望」について語ります。それは過去に戻ることではなく、知ってしまった真実と共に生きる道を見つけること。アリたちの春は、トカゲに奪われた冬を取り戻し、共に新たな希望を探す旅の始まりとなったのです。
文字数 2,736
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
とび箱の七段をきれいに跳べる人間がかっこいいか。八段を跳ぼうとしてケガをする、それとも八段をきれいに跳べる人間がかっこいいか。
私は八段をきれいに跳びたい。
でも、ケガをしてしまう。私はそういう人間だ。
文字数 933
最終更新日 2016.02.07
登録日 2016.02.07
主人公のえりかが描く人生で1番長くて楽しくて儚い壮絶恋愛ストーリー。
思春期真っ盛りで恋愛ベタな彼女が1人の人と出会い、人生が大きく変わり学んで行く。
読み終えた後、あなたの恋愛感も変わるかも知れない……。
文字数 967
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
闇市場で購入した商品が届き、主人公はダンボール箱を開けた。中には発泡スチロールが敷き詰められ、その上に寝転がるように子供の遺体が置かれていて……。ノベルアップ+や小説家になろうにも投稿しています。
文字数 803
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
絶海の孤島、灰島。その地下に眠る〝涅下の館(でっかのやかた)〟に10人の人間が集まった。そこで巻き起こる連続殺人。仲間がひとり、またひとりと殺されていく。犯人の狙いは何だ!? エントランスに飾られた奇妙な〝詩〟の真実とは!?
悪夢の一週間を生き延びるため、内島無人(ないとうないと)は残された仲間たちと共に推理を開始する。
推理が先か、死が先か―――
【登場人物】
◆内島 無人(ないとう ないと)
本作主人公。二十歳の大学二年生。
◆木塚 伊織(きづか いおり)
無人の幼馴染。穏やかな性格だが、しっかり者で頭の回転は速い。常識人のため、友人たちのお世話役的ポジション。
◆軽井 幸一(かるい こういち)
無人とは小学一年からの友人。明るい性格のムードメーカーだが、理絵に告白して振られて以降は元気が無い。
◆文哉(ふみや)・アッカーソン
灰島の所有者。大柄な金髪紳士。
◆箱空 里来(はこそら りく)
文哉の友人。口が悪いが、根は優しい。読書家。小型船舶の免許を持つ。
◆三日月 杏子(みかづき きょうこ)
文哉の友人。男勝りな美女。性格が残念。ダイビングの免許を持つ。
◆東郷 正孝(とうごう まさたか)
文哉の友人。酒と煙草に目が無い髭男。魚釣りが上手い。
◆イズミ
アッカーソン家の使用人。全使用人のトップに立つ存在。
◆ヒュウガ
アッカーソン家の使用人。シェフとして料理を担当する。
◆チトセ
アッカーソン家の使用人。ドリンク担当。
◇翼葉 理絵(よくば りえ)
無人の幼馴染。無人に恋心を抱いており、自分に告白してきた幸一のことを振っている。
文字数 142,194
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.06
「建築とは、単なる箱を作ることではない。そこに流れる『時』を設計することだ――」
かつてそう語り、伝説の巨匠と呼ばれることになる男も、かつては己の名前に怯えるだけの冴えない二級建築士だった。
安藤研吾、40代。独立したものの仕事はなく、下請けとして「情緒のない真四角な箱」の図面を引き続ける日々。そんな彼が恩師に教えられた座標の先で迷い込んだのは、昭和初期を彷彿とさせる、魔法のない異世界だった。
現代の建築知識、そして一釘一釘を大切にする頑固大工との出会い。 「便利さ」ではなく「住む人の幸せ」を求めて、研吾は廃村に時計台を建て、水路を拓き、人々の暮らしを再生していく。
異世界で「百年の計」を学んだ研吾が現実世界に戻ったとき、その設計は現代の建築界をも揺るがし始める。 これは、一人の男が仕事への誇りを取り戻し、本物の「巨匠」へと駆け上がるまでの、ひたむきな再建の記録。
文字数 38,547
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.11
どこにでも居る少年、岸本浩司…
彼は同じ夢にうなされていた…
炎の中助けを求める女の子、背後に近づく黒い影…
そんな彼にある日見知らぬ箱と封筒が届く…
それは聞いたことない会社からの贈り物だった…
「SAI」と言う会社からの封筒には
「君には素質がある特殊な力を与える…」
とあり浩司はその箱を開けたことにより人生を大きく変えることに…
彼を待ち受ける出来事とは!?
文字数 1,647
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.12.14
アイリスは、〈精霊視〉をもつ公爵家の娘なのに、精霊を見たことがない落ちこぼれだ。
そのせいで貴族からは遠巻きにされ、庶民からは〈精霊視〉ゆえに生き神扱いでおがまれる。
ボッチ街道まっしぐらのアイリスは、友達を作ろうとがんばっていた。
そんなある日、屋根裏探検中に、怪しげな箱に入った古いランプを見つける。火の精霊王ガーネストが封じられていた。
彼の問題を解決して和解したが、ガーネストは契約者の死を知って落ち込む。
アイリスがなぐさめると、なぜか気に入られて、求婚されてしまった。
いったん保留にして、数年後。
アイリスの周りには、精霊の友達ばかりが増えている。
こんなはずではと悩む中、ガーネストはあいかわらずアイリスに甘い。
しかし、アイリスが精霊王と契約していると知った王家から、結婚の打診が来てしまい……!?
・タイトルは仮題です。しっくりくるのがなくて。
・1Pは1000~3000字程度です。
文字数 62,217
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.07.16
