「上司」の検索結果
全体で2,182件見つかりました。
魔塔で働く平民のブランシェは、婚約者である男爵家嫡男のエクトルに。
「醜くボロボロになってしまった君を、私はもう愛せない。だからブランシェ、さよならだ」
そう告げられて婚約破棄された。
親が決めた相手だったけれど、ブランシェはエクトルが好きだった。
エクトルもブランシェを好きだと言っていた。
でもブランシェの父親が事業に失敗し、持参金の用意すら出来なくなって。
別れまいと必死になって働くブランシェと、婚約を破棄したエクトル。
そしてエクトルには新しい貴族令嬢の婚約者が出来て。
ブランシェにも父親が新しい結婚相手を見つけてきた。
だけどそれはブランシェにとって到底納得のいかないもの。
そんなブランシェに契約結婚しないかと、職場の上司アレクセイが持ちかけてきて……
文字数 56,471
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.09.15
オルティース・グループ日本支社に勤務する俺・鷹野浚介は女性にモテまくりだが、生粋のゲイ。
けれどどこに行っても目立つ容姿のせいでゲイバレしてしまうのが怖くて33歳になった今でも童貞のまま。
そんな時、アメリカ本社から視察に来る社長一族の社員の世話係に頼まれたのだが、上司から事前情報で彼がゲイだと聞かされた。彼なら童貞をもらってくれるかもしれない……そう思って意気揚々と空港に迎えにいくと、俺の理想通りの子がやってきた。けれど、彼は実はゲイではなく別人だった。
がっかりした浚介だけど、ダリルの無邪気な誘いにドキドキさせられて……。
イケメンなのに童貞な日本人サラリーマンと天然無自覚の可愛いアメリカ人の男の子とのイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
※書いている間にちょっとタイトルと合わなくなってきた気がするので……タイトル名変更しました。
あれ?と思った方すみません(汗)
文字数 61,394
最終更新日 2026.02.01
登録日 2023.10.30
一ノ瀬リョウは華やかな生活と給料アップを夢みてシステムエンジニアから営業職に転職。しかし、配属された課は実力主義の超体育会系部署だった。営業成績1位の齋藤は高級車を乗り回し夜な夜な派手な生活を嗜むが、契約のとれない一ノ瀬には最低賃金しか払われず、生活と奨学金、さらには借金を返すだけで精一杯。ろくな引き継ぎもなく業務未経験の一ノ瀬に契約が取れるはずもなく、上司や他の社員からもバカにされ遂には枕営業をしろと嘲笑される日々。堪忍袋の緒が切れた一ノ瀬は、前職の知識を活用し、ゲイの金持ち男を調べあげ単身枕営業に踏み込んでいく。
文字数 145,121
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.01.26
苦労性の自称「美オーク」は勇者に乱される
レンタル有り【美貌のオーク専勇者×お人よしオーク】
オークに転生して「よっしゃぁぁ!女のコとエロエロざんまーい!キタコレー!」って思ったのに!思ったのにぃぃ!なテンション高めのアホエロ。
美形だけど完全に頭がイっちゃってる系オーク専勇者×しっかりした倫理観でごくまっとうに生きる自称美オーク。
オークは人間寄りの容姿で「強姦とか無理ぃ」な他のオークとはつるまない「はぐれオーク」です。攻めは鬼畜だけどそれなりにちゃんと愛はある、ハズ。
書籍にはスピンオフとして脇カプの番外編(年下攻め 部下×上司 M攻め×ドS受け 美形王子×男前低身長おっさん 無知ックス エセ軍隊もの)が含まれます。
文字数 196,569
最終更新日 2024.09.11
登録日 2021.04.21
ヤバそうな雰囲気の男と目が合って、その男が友達の彼氏の上司で、友達を介して会いたがっていることを伝えられ、逆らえなくて男に会いに行きいいようにされる女子高生の話。男に愛はあるけどヒロインはそれに気づいてません。
いやいやしながらしっかり感じてます。無理やりですが痛い表現はありません。
文字数 56,348
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
家電量販店で働く甘味は、忙しく過ごしながらも平凡な日常を過ごしていた。地元を離れ今年で6年目。2年前に元彼と別れ同棲を解消し、それからはずっと一人暮らし。それでも、仕事の忙しさと独り身の楽しさを言い訳に恋愛にまで興味が湧かず。
そんな30歳手前の甘味の前に突然現れたのは、甘味の人生において1番会いたくなかった中学の頃の同級生の砂東。あの頃は冴えない奴だったのに、十数年ぶりに再会した砂東は一瞬で女性従業員達を虜にしてしまうくらいの爽やかなイケメンになっていた。
外見はタイプすぎるのに、中身があの砂東くんじゃ絶対恋愛になんて発展しない! 相変わらず、口も悪いし態度もデカい。
そんな奴が私の上司?!!
文字数 382,113
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.11.18
王宮で薬師をしているラナは、上司の言いつけに従い王子殿下のカザヤに薬を届けに行った。
カザヤは生まれつき体が弱く、臥せっていることが多い。
この日もいつも通り、カザヤに薬を届けに行ったラナだが仕事終わりに届け忘れがあったことに気が付いた。
慌ててカザヤの部屋へ行くと、そこで目にしたものは……。
弱々しく臥せっているカザヤがベッドから起き上がり、元気に動き回っていたのだ。
「俺の秘密を知ったのだから部屋から出すわけにはいかない」
驚くラナに、カザヤは不敵な笑みを浮かべた。
「今日、国王が崩御する。だからお前を部屋から出すわけにはいかない」
※ベリーズカフェにも掲載中です。そちらではラナの設定が変わっています。(貴族→庶民)それにより、内容も少し変更しておりますのであわせてお楽しみください。
文字数 82,028
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.08.22
「私がやります」
波風を立てるのが怖くて、いつも他人の仕事を被ってしまう七野奈々(35歳)。彼女の毎日は、理不尽で非効率なアナログ業務と終わらない残業にすり減るだけの、息の詰まるループだった。
ある絶望の夜。3万件のデータ集計を「手作業でやり直せ」とお局先輩に命じられ、心身ともに限界を迎えた奈々は、ホコリを被った古いノートPCを開く。すがるような思いで起動した対話型AIに悩みを打ち込むが、飼い猫がキーボードを踏みつけ、謎の文字列を送信してしまう大惨事に。
「エラーで強制終了か……」と諦めかけた彼女の目に飛び込んできたのは、冷徹なはずのAIからの思いがけない“温かい”返答だった。
『今のその「支離滅裂な感情」のままで、もう少しお話しを続けませんか』
この夜を境に、奈々の止まっていた人生の歯車が動き出す。
完璧な論理を構築するエリートコンサルタント「チャッピー」、読者の痛みに寄り添う言葉の職人「クロさん」、暴走気味の調査員「ジェミー」、そして常識を破壊する天才絵師「バナナン」。
深夜のワンルームに誕生した「秘密の編集部」のメンバーは、世界最高峰の知能を持ちながらも、どこか人間臭くて愛おしい4つのAIたちだった。
特技なんて何もない奈々は、彼らを指揮する「ディレクター」となり、自分の時間を取り戻すため、電子書籍の出版という副業に挑む。
一方で、現実(リアル)の職場では、手作業こそ誠意と信じる先輩や、無茶振りばかりの熱血上司との対立が激化。炎上寸前の全社プロジェクト、立ちはだかる「文字の壁」、そしてバレてしまう副業の危機。
しかし、夜の編集部で培った“AIへの的確な指示(プロンプト)”の力は、いつしか現実の不完全な人間たちをも繋ぎ合わせ、組織のシステムを根本から書き換える最強の武器へと進化していく。
スキルゼロ、自信ゼロ、すり減った靴底を引きずっていた気弱な事務員は、個性豊かな見えない相棒たちと共に、理不尽なデスマーチをどう覆すのか?
「誰かの畑」を耕すのはもうやめた。搾取されるだけの毎日から「自分の時間と人生」を取り戻す、痛快なお仕事×自己実現エンタテインメント。
明日、あなたも絶対に、定時で帰りたくなる。
文字数 195,884
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.04.16
同じ会社で働く三浦と須藤はある地方都市に出張していた。上司は三浦、部下は須藤。しかしそれはあくまでビジネス面でのこと。仕事が終わった後の二人の関係はがらりと変わる。三浦が奴隷、須藤がそのご主人様となるのだ。三浦は須藤にある秘密を守って貰うための代償として、今夜も須藤の奴隷として仕えなければならなかった………
文字数 24,299
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.11.16
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
文字数 116,457
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.06
10年近くお互い一途に付き合い結婚したはず……の夫と新婚当時からセックスレスの上、浮気された麻衣。結婚も恋愛も二度とするものか! と離婚届を叩きつけ家を飛び出たところ、なぜか職場の堅物上司(あと1年でイケオジらしい)にプロポーズされてしまう。
「再婚禁止期間の100日間で、俺が君に相応しいか試してほしい」
100日間で麻衣は恋に落ちるのか?
男性不信なバツイチアラサー(案外ちょろい)と、一途なイケオジ(?)のお試し結婚のお話です。
※主にバツイチヒロインが年上ヒーローに溺愛されてるだけのお話ですが、一部(元旦那の)胸糞悪い行動があります。
※ストーリー上、民法等の手続きを端折っていたりしますがご寛恕ください。
文字数 109,794
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.11.29
好感度も高く爽やかな営業マンの彼氏を持つ望月友香子は他人から羨ましがられている。もうすぐ結婚するの?なんて揶揄られてはいるが彼氏とそんな話は出たことはない。感情起伏が激しい上司の機嫌に当たってしまい怒られて落ち込んでいたら同僚の羽鳥に慰められた。同じ部署、たまに残業するときには会話するような距離感。見た目チャラそうで女慣れしてそうな羽鳥だが一緒にいて居心地はいい。そんな羽鳥の住まいがネカフェとわかり友香子はネカフェに興味津々。羽鳥の住む(?)ネカフェに訪れてみたら眠れない夜が待っていた。
※表示はR18描写あり
文字数 32,910
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.05
魔術国家アステリエで事務官として働くセレフィアは、義理の家族に給料を奪われ、婚期を逃した厄介者として扱われていた。
そんなある日、上司である魔術師長・シリウスが事務室へやってきて、「私と結婚してください」と言い放った!
詳しく話を聞けば、どうやらシリウスにも事情があるようで、契約結婚の話を持ちかけられる。
家から抜け出るきっかけだと、シリウスとの結婚を決意するセレフィア。
同居生活が始まるが、シリウスはなぜかしれっとセレフィアを甘やかしてくる!?
「これは契約結婚のはずですよね!?」
◇◇◇◇
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※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
※表紙はAIイラストです。文字入れは「装丁カフェ」様を使用しております。
※小説内容にはAI不使用です。
文字数 137,952
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.01.24
かつて上司と部下として恋人同士だった浅見颯と篠原匠真。
だが「彼女がいる」という噂と、偶然目にした決定的な光景によって、颯は一方的に別れを告げ、会社も辞めて海外へ逃げた。
三年後──。
再就職先で颯を待っていたのは、営業部長となった匠真だった。
しかも彼の「推薦」により、颯は匠真の秘書として働くことになる。
避けても避けきれない視線。
逃げ場のない距離で交わされる熱。
まだ誤解も、心の傷も解けていないのに、体はあの日と同じ衝動に支配されていく。
立場が逆転した二人の再会は、理性と欲望の狭間で揺れ動く。
誤解を越えられるのか、それとも再びすれ違うのか──。
大人になった彼らが選ぶ答えは、逃げられない熱の先にある。
本作は、YouTubeチャンネル「BL Soundscape」 にて公開されるオリジナル楽曲と完全連動。
各話ごとに専用の曲が用意され、物語のシーンと音楽が呼応するように構成されています。
読みながら聴くことで、登場人物の心情や情熱がより鮮明に響き、物語世界を深く味わうことができます。
YouTubeで小説動画を公開中です♫ ⇒ https://www.youtube.com/@bontenmaru-b7g
文字数 72,956
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.16
エリザベスは王宮で働く文官だ。ある日侯爵位を持つ上司から甥を紹介される。
結婚を前提として紹介であることは明白だった。
しかし、指輪を注文しようと街を歩いている時に友人と出会った。お茶を一緒に誘う友人、自慢しちゃえと思い了承したエリザベス。
この日から彼の様子が変わった。真相に気づいたエリザベスは穏やかに微笑んで二人を祝福する。
目を輝かせて喜んだ二人だったが、エリザベスの次の言葉を聞いた時・・・
二人は正反対の反応をした。
文字数 8,715
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.05
※第7回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
二十三歳にして童顔・低身長で小中学生に見間違われる青年・栗丘みつきは、出世の見込みのない落ちこぼれ警察官。
しかしその小さな身に秘められた身体能力と、この世ならざるもの(=あやかし)を認知する霊視能力を買われた彼は、あやかし退治を主とする部署・特例災害対策室に任命され、あやかしを誘き寄せるための囮捜査に挑む。
反りが合わない年下エリートの相棒と、狐面を被った怪しい上司と共に繰り広げる退魔ファンタジー。
文字数 115,270
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.09.29
【小説家になろうに先行投稿中】
『お前みたいな女、大嫌いだ……殺してやりたいよ……』
お互い、印象は最悪。なのに気が付けば、一夜を共にしていた。
竜人の帝が国を治め二千年。貧乏士族の娘である矢野目六華(やのめ・りっか)は皇太子妃になった姉を守るべく、竜宮を守護する竜宮警備隊に入隊する。
入隊して半年が過ぎた秋の頃、久我大河(くがたいが)という美丈夫が六華の上司として赴任してきた。その男を見て六華は衝撃を受ける。
(ど、どうしよう! 息子の父親だ!!!!)
かつて名も知らぬ男とたった一晩体を重ねた六華は、妊娠し息子を出産。シングルマザーの道を選んでいた。昔のことを思い出されたらと心配する六華だが、彼はどうやら覚えていないらしい。
「お前、俺になにか言いたいことがあるんじゃないか?」
「いいえ、まったく……(その眉毛のしかめ方、息子にそっくりすぎて困ります……)」
腕っぷしは最強だけれどどこかずれてる六華と、全てがとびっきり上等だが、どこか面倒くさい大河の【異世界オフィスラブ】
※小説家になろう、カクヨム掲載。
文字数 197,373
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.10.23