「千葉」の検索結果
全体で192件見つかりました。
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募作
同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
文字数 9,631
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
知性高いコルガン青年は、幼少の頃から努力を嫌い、ボヘミアン人生を望んでいた。彼は大学の授業においても、出席すること自体ほとんどしないという暴挙に出ていた。
運命の夏季試験日には、当然のことながら、進級を賭けた一夜漬けを余儀なくされる。持ち前の機知により試験を乗り越えた彼であったが、自室に戻ってみると、ドアには鍵がかけられていたにも関わらず、実家からの仕送り金の一部が盗まれていることに勘づいた。冷静沈着なコルガン青年は、わずか10分足らずの思考において、隣室の友人を容疑者として捕らえ、そのまま警察に引き渡す。犯人特定の決め手になったものは、いったい何だったのだろうか?
記憶力をテーマにした簡単な推理小説です。サスペンスではなく、コメディ寄りにしてみました。
文字数 16,565
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
家族との軋轢で家に居場所のない木崎明人はバイトの日々に明け暮れる。新たなバイトを探していた明人に親友の千葉太一から中古ショップのバイトを紹介される。そこで出会ったのは、見た目がヤクザなオーナーと、見た目が超奇麗な藤原美咲だった。中古ショップ「てんやわん屋」でバイトを始めた途端明人の周りの環境は大きく変化していく。個性豊かなヒロインたちと日々に何かをつかみ始める。ドタバタあり、主人公もてすぎ、ぼこられすぎ、シリアスありのラブコメディ。
登録日 2015.11.21
俺の名前は佐藤優太、27歳の童貞である。
完全ブラック企業で働く、見た目も名前もフツーなおっさんだ。
でも、俺は転生出来た。
転生後は、194cmの高身長とイケメンな顔立ち。
住民票諸々を偽造して、「朱雀刃琉」となった。
____俺の青春は、今始まる。
文字数 8,599
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.16
伊勢新九郎のちの北条早雲を主人公にした小説・漫画は数多いが、巨神タロスを副主人公(?)とする本作はそのどれとも似ていない。原典は、kindle出版による個人誌「ファンタジー選集」(2021年12月刊行)所収の『冒険譚 戦国巨神タロス』。 《登場人物》伊勢新九郎(32。今川龍王丸の叔父。もと幕府申次衆)/今川龍王丸(15。駿河守護職・今川義忠の遺児)/北川殿(34。龍王丸の生母。新九郎の姉)/桑原鬼平太(20。執権北条氏の末孫)/登与姫(22。鬼平太の姉。執権北条氏最後の呪術師)/小鹿刑部(37。駿河守護代。今川義忠の従弟)/小鹿孫五郎(35。小鹿刑部の舎弟。今川義忠の従弟)/風魔半月斎(70。風魔一族の頭領)/千鶴(17。半月斎の孫娘)/足利左馬頭(堀越公方。現将軍の伯父)/上杉伊予守(堀越公方の執事。小鹿刑部の舅)/長谷川大膳(法永館の主。地方長者)/以下、新九郎配下の六人衆:大道寺太郎(21)/山中才四郎(19)/多目権兵衛(19)/荒川又次郎(18)/荒木兵庫頭(23)/在竹兵衛尉(21)=年齢は数え年= 《登場する鬼神》巨大猩々(人面獣身の獣神)/タロス(青銅の巨神。有翼。別名・太郎坊大権現)
文字数 11,568
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
2021年、米国の中東での敗退を機に世界恐慌が訪れその流れを背景に徐々に発言力を増しつつあるロシア。
世界緊張が高まろうとしているなか、超常現象とも言える世界規模の大地震と共にドイツ、ベルリン市旧ベルリンの壁と日本千葉県館林市に現存する旧大日本帝國海軍秘密ドックに突如として現れた謎の『扉』。
そんな中日本はクーデターが起き真大日本帝国の建国と共にアジアの一斉改革が始まったのであった。
※注意※
これは作者の偏りがちな考えで生まれました。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 11,810
最終更新日 2015.11.14
登録日 2015.08.17
余命半年の夫と記憶喪失の妻のラブストーリー!
愛妻の推しと同じ病にかかった夫は余命半年を告げられる。妻を悲しませたくなく病気を打ち明けられなかったが、病気のことが妻にバレ、妻は家を飛び出す。そして妻は駅の階段から転落し、病院で目覚めると、夫のことを全て忘れていた。妻に悲しい思いをさせたくない夫は妻との離婚を決意し、妻が入院している間に、自分の痕跡を消し出て行くのだった。一ヶ月後、千葉県の海辺の町で生活を始めた夫は妻と遭遇する。なぜか妻はカフェ店員になっていた。はたして二人の運命は?
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※第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞ありがとうございました!
文字数 85,948
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.25
1991年6月5日、その日はイギリスダービーの当日である。競馬場の近くにある小さな喫茶店では、ひとりの青年が人生に踏み迷い、途方に暮れていた……。彼はギャンブルでかさんだ借金を返済しようと、職場で窃盗を働き、それが上司に見つかったために解雇は目前である。そして、その失態を知った妻からは離縁を叩きつけられていた。まさに人生の崖っぷちにある彼の前に、かつての恩師が現れる。このアシェッド教授は、精神に破綻をきたし自殺まで仄めかす青年を、独特の語り口で救おうとする。これまでにも、多くの苦労人の人生をその手腕で救ってきたと伝説的に語られるこの老教授は、ダービーのお祭り騒ぎの最中にあって、苦悩する青年を見事に立ち直らせることはできるのだろうか?
文字数 33,257
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.01
日本の首都が東京から千葉に移動してから約70年。現在は第二新東京市と呼ばれている。日本には、おかしな現象が昔から続いていた。それがすべて第二新東京市に集まりつつあり、そして、少しずつ危険が近づいていた。京都で修行していた一条春佳は不信感を抱き、すぐにその場所に向かう。そして、彼女は京都から千葉の第二新東京市・神代町にやってきた。
春佳はそこで八嶋正寿と出会う。彼の苗字は元八嶋家の一族であった。彼は普段の霊力がのどれくらいの物か分かっておらず。彼と出会った春佳は、正寿を巻き込みながら、世界を相手に日々戦い続けるのであった。
文字数 14,204
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.24
新堂良子は東北から引っ越してきたばかりの、元気いっぱいの女の子。
フットサルが大好き。
千葉県にある佐原南高校に通うことになるのだが、
なんとそこは、フットサルの神様である佐治ケ江優が在籍していた学校だった。
ビビビと運命を感じた良子は、さっそく入部するのだが、
しかし彼女は、幼稚園児の方が遥かにマシというくらい、ボールを蹴るのが下手だった。
文字数 349,840
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
本野オビト19歳は夏休みで地元の千葉県へ帰省していた。
アルバイト漬けの毎日だったそんなある日、アルバイト先の図書館である少女に出会う。
ウェットスーツを着たハーフ?美少女だった。
困った様子の彼女にオビトは声をかけたのだが“ある本”を探しているらしい。
どんな本なの?かと尋ねると、少女は突然ウェットスーツのチャック下ろし始める。
今にもこぼれそうな巨乳が姿を現した……。
登録日 2026.04.03
木村梨乃は、千葉県立佐原南高等学校の二年生。
女子フットサル部の部長になったばかりである。
部員の退部や、新入部員の軽い態度にすっかり心が病んでしまった梨乃は、
ある日、大親友であるはずの畦木景子と喧嘩をしてしまい……
文字数 161,579
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
その日、人類はラッパが奏でる滅亡の音色を聴いた。
雲を切り裂き、天から現れたのは無数の異形の天使。
彼等は地上に滅亡を運び、神による審判は始まった――
千葉に本部を置く日本最後の組織〈JUDAS(ジュダス)〉は、外から迫り来る人類の敵テンシを相手に、もはや籠城作戦といってもいいほどに追い詰められ、衰退の一歩を辿っていた。
頼れるのは人類の最後の発明、特殊殲滅生体兵器〈カシウス〉。
そして、それを扱う108個の部隊だけだった。
文字数 5,970
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
とある寒村に住む、何の資産も持ち得ない一人の百姓が、中央都市から派遣された数十人の精鋭部隊から、突然、攻撃を受けて拉致されることになった。危険な思想を持つその部隊を指揮する、アレク=ディマ氏は、男が国家からの崇高な命令を無視したため、その身柄を強引に確保しようと、この地に現れたらしい。哀れな男は民家に立てこもり、懸命な抵抗を試みるも、軍隊によって、なすすべもなく捕縛され、中央都市へと送還されることに。
何の落ち度もない男性に科せられた指令とは、いったい何なのか? なぜ、国家の首脳たちは、このような凡人に白羽の矢を立てたのか。アレク=ディマ氏は数時間後に控えた、この国の大転機となるイベントの主役として、この何の特徴もない男を利用しようと考えていたのだ……。
文字数 59,835
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
専門学校の卒業制作として執筆したものです。
千葉県のとある地域に言い伝えられている民話・伝承を砂詠イズムで書きました。
全3編、連作になっています。
江戸時代から現代までを大まかに書いていて、ちょっとややこしいのですがみなさん頑張ってついて来てください。
幾年も前の作品をほぼそのまま載せるので「なにこれ稚拙な文め」となると思いますが、砂詠もそう思ったのでその感覚は正しいです。
この作品を執筆していたとある秋の夜、原因不明の高熱にうなされ胃液を吐きまくるという現象に苛まれました。しぬかと思いましたが、いまではもう笑い話です。よかったいのちがあって。
其のいち・青鬼の井戸、生き肝の眼薬
──慕い合う気持ちは、歪み、いつしか井戸のなかへ消える。
その村には一軒の豪農と古い井戸があった。目の見えない老婆を救うためには、子どもの生き肝を喰わねばならぬという。怪しげな僧と女の童の思惑とは‥‥。
其のに・青鬼の面、鬼堂の大杉
──許されぬ欲望に身を任せた者は、孤独に苛まれ後悔さえ無駄になる。
その年頃の娘と青年は、決して結ばれてはならない。しかし、互いの懸想に気がついたときには、すでにすべてが遅かった。娘に宿った新たな命によって狂わされた運命に‥‥。
其のさん・青鬼の眼、耳切りの坂
──抗うことのできぬ輪廻は、ただ空回りしただけにすぎなかった。
その眼科医のもとをふいに訪れた患者が、思わぬ過去を携えてきた。自身の出生の秘密が解き明かされる。残酷さを刻み続けてきただけの時が、いまここでつながろうとは‥‥。
文字数 48,235
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.11
寂れ果てた山奥の村で、凡庸で退屈な生活を送る人間たちが、そんな暮らしから抜け出すために、死霊が棲むといわれる峠を抜けて、新天地の城下町を目指す。『精神の弱い人間は必ずや命を失う』案内人の予見の通り、峠には幾多の亡霊が現れる。男たちは震えおののきながらも希望を目指す。それぞれの選択、そして結末。
ホラー苦手な方が、途中で読めなくなってしまうほどの残酷な描写はありません。人間の死の描写はあります。ただ恐怖を与えるだけの作品ではなく、希望へとひた走る若者たちをテーマとした怪談になっています。
よろしくお願いします。
文字数 25,560
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
スイーツ王子とわたしのヒミツ
レンタル有り失恋を機に、千葉の支社へ転勤した麻里。 引越しの後、自分へのご褒美に大好きなスイーツを買いに行ったら、お目当ての商品は最後の一個! しかも、それを超イケメンと取り合うハメに……。翌日、新たな職場で麻里の前に現れたのは、お菓子を取り合った、あのイケメン!? ただでさえ気まずいのに、彼は麻里の教育係! おまけに彼には、甘くてやっかいなヒミツがあって――? 努力家ОLとクールな上司のとろけるようなオフィスラブ!◆番外編としてフェアにて無料公開した短編を再掲しています◆
文字数 154,700
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.01