「弱」の検索結果
全体で6,502件見つかりました。
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
「私より大きな女を妻と呼べるか! 鏡を見ろ、デブ!!」
私は伯爵令嬢オーロラ・カッセルズ。
大柄で太っているせいで、たった今、公爵に婚約を破棄された。
将軍である父の名誉を挽回し、私も誇りを取り戻さなくては。
1年間ダイエットに取り組み、運動と食事管理で30キロ痩せた。
すると痩せた私は絶世の美女だったらしい。
「お美しいオーロラ嬢、ぜひ私とダンスを!」
ただ体形が変わっただけで、こんなにも扱いが変わるなんて。
1年間努力して得たのは、軟弱な男たちの鼻息と血走った視線?
「……私は着せ替え人形じゃないわ」
でも、ひとりだけ変わらない人がいた。
毎年、冬になると砂漠の別荘地で顔を合わせた幼馴染の伯爵令息。
「あれっ、オーロラ!? なんか痩せた? ちゃんと肉食ってる?」
ダニエル・グランヴィルは、変わらず友人として接してくれた。
だから好きになってしまった……友人のはずなのに。
======================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 16,844
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.24
主人公である高梨正一郎(たかなし しょういちろう)は、クラスの中にさえ特に親しい友人もいないような、クラスに何人かはいるレベルの見た目をした平凡な男子高校生だ。
そんな正一郎はある日、高校生の中では指折りのダンジョン探索者となる免許を得た。
憧れのダンジョン探索者、友人を作らず(作れず?)に鍛えたことによる多少の自信と、これから覚醒するであろうスキルと呼ばれる超常の力への期待を胸に、ダンジョンへと足を踏み入れた正一郎だったが、
「……っ!? 女になってる!?」
突如覚醒したスキルは【TS】、その【TS】という力によって、正一郎は女の子になってしまった。
多くの場合、有効なユニークスキルと常人を超える力を手に入れられる汎用的な共通スキル、そして持って生まれた天性の肉体を組み合わせて、ようやく、ダンジョンを生き抜き攻略していくはずだった。だが、予想とは裏腹に、正一郎に与えられたのは性別が変わるだけというユニークスキル。そのうえスキルのオンオフもできず、正一郎からすれば鍛えた肉体を奪われる完全なるデバフだった。
自分の身に起きたことを受け入れ、仕方なく、危険が迫る前に帰ろうとした矢先、正一郎の前に立ちはだかるモンスター。
いきなりの出来事に怯えながらに対処するが、正一郎の敵ではなかった。
「あれ? ダンジョンってもしかして世間で言われてるほど怖くない? むしろ余裕じゃないか? いや、たまたまだよな」
実際には正一郎の保有するスキルが強力なのだが、TSした衝撃でそのことに気づくことなく、正一郎は無自覚で無双していく。
気づけば超人気ダンジョン配信者でクラスメイトの伊井野絵梨花(いいの えりか)をイレギュラーから助け、そのことで正一郎までバズってしまう。
果ては学校の先輩や女性探索者最強と呼ばれるさまざまな女の子たちに囲まれてしまい……!?
「ちょっと待て、俺が生き残れたのは相手がたまたま弱かっただけだ。それに、俺は元男なんだが!?」
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトにも投稿しています
文字数 140,085
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.27
京都府内の公立校、京清高校一年生の少女、夕谷水音は小学生の頃からあるコンプレックスを抱いていた。それは、他の人よりも格段に力が強いというもの。そして、それによるトラブルなどにより周囲から遠ざけられ孤立の日々を送っていた。
すると、そんなある日のこと。気分転換にいつもと違う道を歩く彼女の視界に映ったのは、路地裏を抜けた先の可愛い小屋カフェ。ぐっと心を惹かれ入ってみると、迎えてくれたのは少し覚束ない口調の可愛い男の子で――
文字数 23,684
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.25
リグトラント王国では、同色の魔力を持つもの同士をパートナーにする風習がある。透明の魔力を持つフィシェルは、辺鄙な田舎の村で静かに暮らしていた。しかし、パートナー候補の幼馴染に乱暴されかけてしまう。身の安全のため、特別な魔力を持つという第五王子とパートナーのフリをすることに……
スパダリ騎士王子×病弱鈍感魔導師。
※付きはR18回です。
※作中に出てくるアルビノを想起させる描写を含め、この作品は全てフィクションであり、現実とはなんの関係もありません。何でも平気という方のみお読みください。
※他サイトにも掲載しています。完結まで毎日18時に更新予約済みです。
文字数 418,377
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.14
私は結菜(ゆいな)
一応…9歳なんだけど…
身長が全く伸びないっ!!
自分より年下の子に抜かされた!!
ふぇぇん
私の身長伸びてよ~
文字数 142,165
最終更新日 2018.10.25
登録日 2017.10.25
エリーゼ・マラカイト伯爵令嬢には幼い頃から決められた婚約者がいる。
カイル・ファサード侯爵子息は人族のエリーゼとは違い、銀色の獣耳を持つ狼の獣人だった。
彼は体が弱いらしく、昔からエリーゼと長い時間一緒にいたためしがない。
エリーゼはそう思っていたのだけれどどうやら本当は違うらしく――。
文字数 3,687
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
高校生のミナト・カワグチは、トラック事故で死亡し、異世界の神殿で目を覚ます。
転生者たちが《勇者》《聖女》《大魔法使い》などのチート級スキルを授かる中、ミナトに与えられたのは《観察》スキルだけ。「物事をよく見る能力」——それだけ。
他の転生者からは嘲笑され、冒険者ギルドでは《迷子の猫探し》で銅貨10枚の雑用ばかり。一方、勇者カイルたちは《オーク討伐》で金貨2枚を稼いでいく。
『これでどうやって生きていけるのか…』
しかし、絶望の中でミナトは気づき始める。《観察》スキルには、誰も予想していなかった可能性が秘められているかもしれないと——。
果たして、最弱と呼ばれた少年は、たった一つのスキルで異世界を生き抜くことができるのか?
文字数 135,624
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
前世で、6回も死に戻りを経験した少年は、無事魔神の手助けにより7回目のループで無事脱出して自由な人生を送ったはずだった。 俺が気づくとここはまったく違う世界だ。 どうやら転生したらしい。 しかも、前世では公爵家の嫡男だったが、今度は子爵家の嫡男で相変わらず嫌われ者の悪役だ。
そんな俺が前世の記憶を取り戻し、理不尽な世界を生きていくそんな物語。
一応、剣と魔法が舞台のファンタジー
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 159,078
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.06
事故により意識不明になった吉田正義。
再び体に戻るには、別の世界で「神」となり、皆の信仰を受け、弱った精神を回復させることだった。
さっそく異世界に飛ばされるものの、そこに人間の姿はなく虫や小動物ばかり。
しかし、あることをきっかけに次々と進化していく動物たち。
更に進化した生き物たちは、皆歴史の中で名を馳せた「転生者」だった。
吉田正義の信者たちが、魔族によって滅亡寸前の世界を救うため、知略・武力・外交を駆使して「理想の世界」を作る事に奔走する。
はたして主人公は無事元の世界に戻ることができるのか?
全ては神の力で何とかしなけらばならない。
文字数 797,777
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.06.09
王宮復讐×TS身体共有バディ
目を覚ましたら、俺は婚約者の身体の中にいた。魔王との決戦の最中に暗殺された俺が、王女リリィの中で息をしている。状況を確かめようと、自分の身体に触れた、その時――「変態! どこを触っているんですか!!」
頭の中で怒鳴ったのが、その婚約者だった。
ほとんど話したこともなかった王女と、ひとつの身体に、二人。
文句を言い合うしかなかった。
夜通し殴り合った魔王との、最後の一撃。
それを、何者かに後ろから奪われた。
誰が、なぜ。――必ず暴く。そう決めた矢先、気づいてしまった。
この王宮は、おかしい。
甘く冷たい香り。毎朝の薬湯。
誰も声を荒げず、誰も「嫌だ」と言わない。
怒りも悲しみも、静かに眠らされた場所。
「私……嫌だと思う前に、いつも眠くなっていたんです」
寝たきりだったはずのリリィの身体は、何かが抜けたように軽い。
まるで、ずっと薬で眠らされていたのが、解けたように。
その夜、刺客が来た。
脆いリリィの身体。それでも俺は、床を滑り、毒の刃すら捻じ伏せる。
斬られた痛みは、リリィにも走る。それでも彼女は、声を殺して耐えた。
動けない王女と、死んだはずの俺。
痛みを分け合いながら、少しずつ、本物の相棒になっていく。
誰が、俺を殺したのか。
なぜ、リリィは眠らされてきたのか。
この国を覆う、甘く冷たい眠りの正体は――。
「いつか、お前自身の口で言えるようにしてやる」
動けなかった王女と、暗殺された勇者。
眠りのように美しいこの王宮で、俺たちは初めて、声を上げる。
「嫌だ」と、拳を握るために。
文字数 7,215
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
小さな街の孤児院の前に赤ん坊が捨てられていた。
赤ん坊はNo.78と番号を付けられた。
そんな捨て子だったNo.78はある日突然前世を思い出す。
比較的、平和な世界だった前世の乙女ゲームが大好きだった気弱なオタクだった前世の記憶を。
ちょっと!!普通、ここはキャッキャウフフな乙女ゲームみたいな世界に転生とかじゃないの?!
文字数 94,333
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.02
世界を創造して遊べるVRゲームをしていたら、その世界をショタ神に丸パクされた。その上、遊んでいた俺(陽射)と、一緒にPLAYしていた幼馴染み、兄(腐男子でブラコン)、兄の同僚の四人の魂までパク……コピーされたらしい。魂の器が二カ所にあると世界が矛盾するから、現代日本側の存在を消去した……だと? あれ? 世界を創る【神様モード】のボタンが残っているんだけど……?※VRゲームからの異世界転移(一方通行)、脇CP(同僚×兄)有りの主人公最強(性的に最弱)系のファンタジーです。主人公は異世界現地人(?)と恋をします。一日一話~更新が目標です。
文字数 32,486
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.28
※最終話までプロット作成済み。
「抜いた瞬間に最強、抱いた瞬間に最弱!?」
王国暦745年。20歳の誕生日に、誰も抜けなかった聖剣エクスカリバーをあっけなく引き抜いた青年アルト 。
だが、勇者の力には残酷すぎる条件があった。それは――「一生、女の子と結ばれてはならない」こと! もし一線を越えれば、その瞬間に最強の加護は失われ、ただの人間以下の雑魚へと転落。即、世界は滅亡へ……。
そんな「最強の童貞」アルトを無力化するため、魔王軍が送り込むのは……殺戮の刃ではなく、極上のハニートラップ!
熱い吐息で理性を焼くサキュバス
「聖水」と称した媚薬を塗り込む堕聖女
最強の種を求めて馬乗りになる竜女将軍
どんな隙間も埋め尽くすスライム娘
「解毒」と称して敏感なツボを突くエルフの女騎士
包容力という名の沼に沈める熟女軍師
性的興奮を覚えれば覚えるほど魔力が膨れ上がるアルトの体は、美女たちに触れられるたびに臨界点突破のフルチャージ状態!
迫りくる柔らかい感触!
耳元で囁かれる甘い誘惑!
数値化されて襲いかかる異常な好感度!
アルトは故郷のジャガイモと幼馴染の笑顔を唯一の防波堤に、この「世界一幸せで地獄な包囲網」を突破できるのか?
究極の自制心が試される、前代未聞の寸止めファンタジー、ここに開幕!
文字数 34,945
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.07
立場の弱い皇女と、護衛騎士の話。
幼い頃からずっと、専属護衛騎士のお嫁さんになりたかった皇女。平民の護衛騎士はそれを冗談だと受け取っていた。身分違いに年齢差もある。
しかし皇女の気持ちは大きくなっても変わらなかった。
そして護衛騎士もある出来事から英雄と称えられるようになり、身分差の問題も解決した。
皇女の気持ちに応えようと、護衛騎士は国を救った褒賞に、皇帝へ皇女との結婚を望む。
だが皇女は、護衛騎士が別の皇女、しかも皇后の実娘と結婚する噂を耳にしてしまった。
別の女に取られる前に既成事実を作ってしまおうと企む皇女であった。
※女性優位からの大逆転です。
他サイトにも掲載中
文字数 39,050
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.06
地下迷宮の奥深く。エリートパーティの身勝手な理由により、凶悪なボスの「囮」として見捨てられた底辺荷物持ちの少年・ルカ。
絶対に助からない絶望の中、彼がヤケクソで放った固有スキル【配信】は、次元の壁を越えて現代日本へと繋がった。
映像を受信したのは、雨の路地裏で不良に虐げられていた底辺高校生・カナタ。
現実では最弱の彼だが、その正体はあらゆる戦術ゲームで世界1位に君臨する本物の『天才ゲーマー』だった!
画面の向こう側——自分と同じように理不尽な現実に踏みにじられ、それでも死に抗おうとする少年を見たカナタは、己の全財産を懸けて「神の一手」を叩きつける。
決して交わるはずのなかった二人の底辺が繋がった時。
天才ゲーマーの頭脳と少年の覚悟が、残酷な異世界をひっくり返す奇跡の「神配信」を幕開けとなる!
文字数 22,235
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
偶然、同じバスに乗り合わせた男たち──最強のチンピラ、最凶のヤクザ、最狂のビジネスマン、最弱のニート──は突然、異世界へと転移させられる。彼らは元の世界に帰るため、怪物の蠢く残酷な世界で旅をしていく。
この世界は優しくない。剥き出しの残酷さが、容赦なく少年の心を蝕んでいく……。
「もし、お前が善人と呼ばれる弱者を救いたいと願うなら……いっそ、お前が悪人になれ。それも、悪人の頂点にな。そして、得た力で弱者を救ってやれ」
この世界は、ぼくたちに何をさせようとしているんだ?
文字数 317,121
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.07.27
目付きが悪く、人から怖がられてしまっている【士郎(シロウ)】はある日、雨に打たれて弱っている黒猫【クロ】を拾った。
自分を怖がらないクロに対して浮かれる士郎、しかし、クロはただの猫ではないようで…?
若干メンヘラ気質の猫の獣人攻め×目付きがコンプレックスで攻めに振り回される受け。
r18描写多めになっています。
文字数 87,714
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.10.26
「お前との婚約は今ここで破棄する!」
幼い頃からの婚約者だった公爵嫡男に舞踏会の最中に
婚約破棄された 私ーーユリアーナ。
彼の後ろには、か弱く震える貴族令嬢の姿が。
そしてその時に気づいてしまったのは、
「あ、これ、前世で読んでいた恋愛小説の一部分と同じだ」
前世で好んで読んでいた、転生もの恋愛小説と
まったく同じ導入部分と気づき、仕方なく婚約破棄に同意した。
その後、貴族のしきたりに絡めとられて辺境の森へ追放となった。
ついてきてくれたのは、幼馴染みの公爵三男テオドールのみ。
6年後、誰からも忘れ去られた存在の私は魔女となるーー
____________________________
魔女って書いてるけど、魔法は使いません(ゴメン)
長編と書いてるけど、たぶん短編(あいまい)
ざまあ、を書いてみたい。
テンプレあるあるになったらゴメンナサイ。
皆さま、脳内に「ご都合主義」の魔法処理を先に
済ませてからお読みください。
「誤字脱字」「矛盾点」のスルースキルを磨く
良い修行になると思われます…
✴︎不定期更新ですが、朝と夜2回更新したい✴︎
文字数 54,690
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.03.30