「正」の検索結果
全体で18,217件見つかりました。
結婚三年、子供ができないという理由で夫ヘンリーがずっと身体の関係を持っていた女性マリアを連れてきた。
そして、今後は彼女をこの邸宅の女主として仕えよと使用人に命じる。
正妻のアリーシアは離れに追い出され、冷遇される日々。
離婚したくても、金づるであるアリーシアをそう簡単には手放してはくれなかった。
しかし、そんな日々もある日突然終わりが来る。
それは父親の死から始まった。
文字数 92,976
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.20
チートはもらえるけど戦国時代に強制トリップしてしまうボタン。そんなボタンが一人の男の元にもたらされた。深夜に。眠気で正常な判断のできない男はそのボタンを押してしまう。かくして、一人の男の戦国サバイバルが始まる。『チートをもらえるけど平安時代に飛ばされるボタン 押す/押さない』始めました。ちなみに、作中のキャラクターの話し方や人称など歴史にそぐわない表現を使う場面が多々あります。フィクションの物語としてご理解ください。
文字数 323,249
最終更新日 2020.07.27
登録日 2019.02.14
サイコパス王子に、人の心を教えることにした。
おかしなことをすれば叱る。
できたことは褒める。
分からないことには、セレナなりの答えを教える。
そうして王子は優しく、穏やかな青年に育った。
矯正は大成功。
……のはずだった。
「セレナが駄目って言うなら、しないよ」
彼が覚えたのは善悪ではなく、
『セレナが嫌がることはしてはいけない』だったらしい。
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このお話は単体でもお楽しみいただけますが、他の作品も合わせてお読みいただくと様々な側面がみえてきます。
◇セレナに矯正されなかったアルベルトは、どうなっていたのか。
レオンルートはこちら。
『処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません』(完結済み)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/973078564
◇そして、二つのルートの二人が、同じ世界で出会ってしまったら――。
なぜセレナは時を戻ったのか。その答えは、この物語で。
『元悪役令嬢ですが、夫が二人になりました。どちらも私に執着しています』(連載中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/332080770
文字数 58,783
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.01
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
文字数 222,311
最終更新日 2026.08.04
登録日 2025.11.20
「アデライド・フォン・ヴァイセンブルク。貴様との婚約を、破棄する」
建国祭前夜、三百人が集まった夜会の中央で、王太子はそう宣言した。
罪状は、想い人への毒殺未遂。日付も場所も証人も、すべて彼の口から語られた。すべて嘘だった。
弁明すれば逆上と言われ、泣けば誤魔化しと言われる。だからアデライドは、ただ一言こう答えた。
「――承知いたしました。ただ一点だけ、お願いがございます」
正式な断罪録を作り、ご署名と王太子印を。
王太子は笑い、読み返しもせずに署名した。この男は昔から、書類を読まない男だった。
貴賓席で、母が倒れる音がした。
剣も毒も魔法も使わない。彼女が握ったのは、手数料銀貨三枚の申立書ただ一枚。
書式十七番――公文書記載事項の訂正申立。
「別にいい、とは申しません」
文字数 109,873
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.24
クラウディア公爵家の令息オルレンから「何もできない無能な女」と罵られ、理不尽に離縁を突きつけられたユーエリア。しかし彼女の正体は、オルレンが喉から手が出るほど繋がりを欲していた現国王ヴァルティモの「最側近(筆頭補佐官)」だった。
正体を隠したまま冷遇に耐えていた結婚生活に終止符を打ち、未練なく離婚届にサインしたユーエリアは、本来の居場所である王宮へと帰還する。
一方、彼女という「影の功労者」を失った公爵家は、領地経営も人脈もまたたく間に崩壊。破滅の危機に瀕したオルレンは、一縷の望みをかけて国王への直訴に赴く。だが、厳かな謁見の間で彼を待っていたのは、玉座の傍らで冷徹な微笑みを浮かべる、美しき元妻の姿だった。
文字数 113,600
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
偽りの花嫁は貴公子の腕の中に落ちる
レンタル有り第二部 4月より再開! ザビラから救出されたジュリアは、公爵の正式な婚約者として、ジョルジュの屋敷で療養していた。彼の甘く情熱的でかいがいしい世話に翻弄されまくるジュリアであったが、ある日、彼が公務で不在の時に、クレスト伯爵領からの使者がジュリアを訪れる。
父であるマクナム伯爵の領地を継承したジュリアは、今やれっきとした伯爵家当主である。自分の領地の問題の報告をうけ、急いでマクナム伯爵領に訪れる途中、ジュリアがばったり出会った人物のごたごたに巻き込まれてしまう。結婚式までに帰らなければならないのに・・・── その頃、ジョルジュは国境線を巡る外交交渉のまっただ中で・・・・!
第一部
「お前にソフィーの身代わりとして、嫁いでもらいたい」
ある日、突然、女騎士団長のジュリアに、叔父から命じられた言葉 ─
王家の命令によって、クレスト伯爵に従姉妹が嫁がされることとなった。しかし、その従姉妹の身代わりとして、どうして自分が差し出されなければならないのだ!
そんな成り行きに呆然としているジュリアに告げられたもう一つのこと。
─ 夫なるべき男、クレスト伯爵には、すでに溺愛する愛人がいる、と。
結婚する前からすでに疎まれ、お先真っ暗な気持ちで向った結婚式の祭壇で、彼女を出迎えたのは、それはそれは妖艶な男性で。ジョルジュ・ガルバーニ公爵は、なんと代理の花婿様だと言う。
しかし、そんな彼も、とある理由があって婚礼の場にやってきてたのだが・・・・。
そして、夫が不在のまま、結婚二日目にして発覚したクレスト伯爵家の大問題の数々。蔓延する疫病、傾いた伯爵家の財政、地に落ちた伯爵家の威信・・・。
問題だらけのクレスト伯爵領を、ジュリアは、なんとか立て直そうと、孤軍奮闘しようとする。ガルバーニ公爵は、そんな彼女を優しく支えてくれて。ジュリアの心には親しみ以上の感情が芽生えてしまうが・・・ そこに、花婿本人のクレスト伯爵が戦から帰還してきて!
やむにやまれず身代わり結婚させられてしまった不遇な女騎士団長は、幸せになれるのか?!
文字数 436,361
最終更新日 2026.09.16
登録日 2017.05.08
政略結婚から一年、無口で表情の読めない夫バルデュイン公爵に「嫌われている」と思い込んできたエルディータ。
会話はなく、寝室も別、目も合わせてくれない日々。
ある日の夕暮れ、エルディータは庭園のガゼボで、夫が見知らぬ若く美しい令嬢を優しく抱き寄せ、高価な小箱を手渡す姿を目撃してしまう。
「彼はあの女性を愛しているのだわ。愛のない私は、身を引くべきね」
傷つき、悲壮な決意を固めたエルディータは、被害妄想を極限まで膨らませて離婚届を突きつける。
しかし、その瞬間、氷のように冷徹だったはずの公爵が顔面蒼白で崩れ落ち、子どものように号泣し始めた。
さらに部屋へ踏み込んできた例の美女の口から飛び出したのは、想像を絶する一言だった。
「ちょっとバルデュイン、私の可愛いお嫁さんを泣かせたら承知しないわよ!」
浮気相手の正体は、かつて十五歳で夫を産み、一族特有の奇跡的な童顔と美貌を持つ夫の実母メルシナだった。
しかも夫の冷淡に見えた態度の裏には、エルディータがまったく気づいていなかった驚愕の真実と、抱えきれないほどの巨大な愛が隠されていて――?
勘違いから始まる、すれ違いと激甘溺愛のやり直し婚姻譚。
文字数 64,951
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
ブランディングが完璧なクール系レズビアン彼女の正体は、とっても愛に溢れたーーーアホな人でした。その仕草が、言葉が、聞き間違いが可愛すぎる……!私の全てを捧げる彼女とのノンフィクションな愛の百合備忘録をここに残します。
彼女との出会いは自分を抑制して、溢れて、壊れそうなものだったけど、貴女と出会ってから私の日常に愛が咲かない日は1日たりとてないのです。
文字数 13,891
最終更新日 2022.01.25
登録日 2020.12.18
八歳の時に木から落ちて頭を打った衝撃で、前世の記憶が蘇った主人公。
優しい家族に恵まれたが、家はとても貧乏だった。
家族のためにと、前世の記憶を頼りに寂れた領地を皆に支えられて徐々に発展させていく。
主人公は、魔法・知識チートは持っていません。
加筆修正しました。
お手に取って頂けたら嬉しいです。
文字数 75,103
最終更新日 2023.04.15
登録日 2022.12.13
「これでホテル代は払え!!釣りはいらねぇからな」
へタレクール系親友攻め(実は重い…?)×素直じゃないヤンデレ一途お坊ちゃん受け
⚠️
・心理的ショックによる嘔吐描写があり
・なりふり構わない執着描写あり
・官能的表現(深いキス)が含む
・ハピエンですが、人によってはメリバ
・何でも許せる人どうぞ
15年の片想いが、執着という狂気に変わる瞬間を見たい方はどうぞ
※諸事情で、一度下げましたが、再投稿しました。
<あらすじ>
幼馴染で大親友でおる攻めに片想いしている受け。今まで自分は恋愛対象外だと思ってたので、告白はできていなかったが、酒に酔って寝てしまった。なんなら初体験だったのに、全く覚えていない受けは、アプリに相談したところ、自分を抱けるなら、ワンチャンあるのではと言われる。素直じゃない受けの15年の想いの行方はいかに…?
攻め:加賀拓海
受け:瀬川利人
・FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
https://ato1125.fanbox.cc/
・アンケート(無料/全問回答不要)(約3〜5分程度)
https://docs.google.com/forms/d/1LA7stg2YhLpRWLgIMDvXwGv9vglf-ZI1v3mG69QZFaI/viewform
・マシュマロ(感想など)
https://marshmallow-qa.com/o5nica2eaphly4s?t=KDh5n5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
※タグは定期的に整理します。
※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
文字数 11,042
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
受けにしか懐かない過保護系ワンコ攻め×逃げ腰天然ツンデレ受けの両片思いから始まる青春BL────
4月、無事志望校に入学した高校1年生の奥村 晋は中学時代に発症した赤面症に悩み、高校では病気を隠して平凡に過ごそうと考えていた。
しかし初日から赤面症が顔を出し、今すぐにでも教室から逃げたくなった奥村を助けてくれたのは
クラスでも目立つ存在で、誰とでも分け隔てなく接する人気者の沼塚 朔だった。
そんな彼とは正反対に、人見知り陰キャな奥村はクラスの中では目立たない存在で
沼塚と深く関わることは無いだろうと思っていた。
そんな初日を境にどうしてか沼塚に話しかけられるようになり、困惑するも馬が合い友達になり、少しずつ心を開く。
沼塚と話していくうちに、沼塚という人間に憧れを持つようになるが、それがあるときそれが恋心に変わる。
忘れるためにと沼塚のことを避けるようになるが…
すれ違いの狭間で両想いだということを知り、恋人として交際をスタートする───
正反対な二人のじれったい青春ボーイズラブが幕を開ける───!!
文字数 121,742
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.06.29
「お前のような地味な女、もう用済みだ」 夫である伯爵ユリウスにそう言い捨てられ、アデルは離縁を告げられた。商家上がりの平民の血。派手さも、社交界の華もない、ただ帳簿ばかりつけている地味な妻――誰もがそう嗤ってきた。
けれど、誰も知らない。破産寸前だったこの伯爵家を、五年かけて独り静かに立て直したのが、他ならぬ彼女だったことを。膨れ上がった借財を組み替え、荒れた領地の実りを取り戻し、傾いた家をここまで支えてきたのが、"地味な妻"のその手だったことを。
追い出されるように屋敷を去ったその翌日から、伯爵家の帳簿は、誰にも読めなくなった。
そして――王国の国庫すべてを統べる冷徹の"財務公"、ラインフェルト公爵が、彼女の前に現れる。かつて誰も解けなかった「奇跡の再建」の帳簿を握りしめて。
「この帳簿を書いたのは、あなたですね。――ずっと、あなたを探していた」
今さら夫が跪いて縋ってきても、もう遅いのです。だってわたくしは、正しく価値を見てくれる人に、見つけてもらえたのですから。
文字数 6,746
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
───よし、離縁しよう!
彼氏に浮気されて傷心のまま事故にあって目が覚めると、
見知らぬ世界の女性になっていた。
(まさかの異世界への転生!?)
本当にこんなことあるんだと思ったのもつかの間。
(これ………………最悪だ。最悪の異世界転生だ……)
記憶を辿ると転生したこの女性、エドゥイナは、
大恋愛の末に結ばれて溺愛する正妃がいるこの国の王太子、ジャイルズ殿下の元に、
あの手この手を使って正妃の座を奪おうと企んで無理やり王子に嫁いだばかりの
全くもって欠片も愛されていない側妃だった───……
浮気されて傷心だった“私”がなんで奪う側になるわけ!?
こんなの絶対に嫌。
離縁する!
そう決めたエドゥイナは……
文字数 95,969
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.23
十年間、夫と領地のために尽くしてきたセレーネ。
財政難の領地を立て直し、使用人の仕事を肩代わりし、自分の望みさえ後回しにしてきた彼女を、夫のエドガーは「華が足りない」と言い放ち、若く美しい公爵令嬢を選んで離縁した。
金貨五十枚だけを渡され、雨の中、行き場を失ったセレーネ。
そんな彼女の前に現れたのは、伝説の竜王アシュレイだった。
「ようやく、お迎えに上がれました。セレーネ様」
十年前、身分を隠して人間の国を訪れていた彼を、セレーネは何も知らずに助けていたのだという。
竜王の城で新しい生活を始めたセレーネは、持ち前の知識と才覚で国の財政問題を解決し、自分でも忘れていた能力を取り戻していく。
そして、彼女の努力を正当に評価し、何よりも彼女自身を大切にしてくれるアシュレイに、少しずつ心を開いていく。
一方、セレーネを失った元夫の領地は次第に立ち行かなくなっていた。
ようやく彼女の価値に気づいたエドガーは、身勝手にも復縁を求めるが――。
「私は、あなたがいなくても生きていけます」
これは、夫に捨てられた一人の女性が、自分の人生を取り戻し、竜王の溺愛と自らの力で幸せを掴む物語。
もう誰かに選ばれるのを待つだけの女ではない。
今度は私が、自分の人生を選ぶ。
文字数 13,474
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
無能で没落寸前の公爵は富豪の伯爵家に目を付けた。
格下ゆえに逆らえずバカ息子と伯爵令嬢ディアヌはしぶしぶ婚姻した。
正妻なはずが離れ家を与えられ冷遇される日々。
だが伯爵家の事業失敗の噂が立ち、公爵家への融資が停止した。
「期待を裏切った、出ていけ」とディアヌは追い出される。
文字数 13,578
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.27