「正」の検索結果
全体で18,217件見つかりました。
「幼い人妻を開発し、調教する。そして・・・」
※※※※※※※※※※※※
沙也加は濡れなかった。
濡れることを知らなかった。
夫の和男のことは愛している。
それでも、濡れなかった。
不感症の女(ひと)。
まだ、22歳の若さなのに。
セックスの歓びを知らない。
和男は優しい夫だ。
甘いマスクで背も高い。
だけど・・・。
そんな沙也加の人生が一変する。
信子に出会ってから。
これは幼い人妻、沙也加が。
セックスの歓びを知るまでの物語です。
【登場人物紹介】(2001年3月当時)
① 森山 沙也加(もりやま さやか)
年齢:22歳
身長:153㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B83・W52・H80
幼さが残る新妻。
両親を事故で亡くし、叔父叔母の養子となる。
遠慮がちに思春期を過ごすことで、性に対する興味を無意識に避けていた。
そのため、和男と結婚してからもセックスで感じたことが無く悩む日々が続いていた。
② 森山 和男(もりやま かずお)
年齢:28歳
身長:178㎝
体重:65kg
技術系のエリートサラリーマン。
一流大学出身で背も高くハンサム。
結婚相手には申し分なく、和男も沙也加と見合いをして一目惚れしてしまう。
理系出身で恋愛経験も疎いため、幼さが残る妻が不感症である原因は自分だと悩んでいた。
③ 佐藤 正志(さとう まさし)
年齢:37歳
身長:168㎝
体重:65kg
売れっ子の官能小説家。
軽快な恋愛小説も書き、女性読者も多い。
沙也加の近所に豪邸を構え、優雅に暮らしている。
④ 佐藤 信子(さとう のぶこ)
年齢:32歳
身長:167㎝
体重:52kg
スリーサイズ:B98・W56・H90
正志の妻。
豊満なバストと共に抜群のプロポーションで大人の色香を漂わす美女。
まだ、子宝には恵まれていない反面、夫の小説と巧みなセックスに虜になるほど心酔している。
文字数 96,657
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.09.30
新庄麗夜は身長160cmと小柄な高校生、クラスメイトから酷いいじめを受けている。
彼は修学旅行の時、突然クラスメイト全員と異世界へ召喚される。
転移した先で王に開口一番、魔軍と戦い人類を救ってくれとお願いされる。
召喚された勇者は強力なギフト(ユニークスキル)を持っているから大丈夫とのこと。
言葉通り、クラスメイトは、獲得経験値×10万や魔力無限、レベル100から、無限製造スキルなど
チートが山盛りだった。
対して麗夜のユニークスキルはただ一つ、「モンスターと会話できる」
それ以外はステータス補正も無い最弱状態。
クラスメイトには笑われ、王からも役立たずと見なされ追放されてしまう。
酷いものだと思いながら日銭を稼ごうとモンスターを狩ろうとする。
「ことばわかる?」
言葉の分かるスキルにより、麗夜とモンスターは一瞬で意気投合する。
「モンスターのほうが優しいし、こうなったらモンスターと一緒に暮らそう! どうせ役立たずだし!」
そうして麗夜はモンスターたちと気ままな生活を送る。
それが成長チートや生産チート、魔力チートなどあらゆるチートも凌駕するチートかも分からずに。
これはモンスターと会話できる。そんなチートを得た少年の気ままな日常である。
------------------------------
第12回ファンタジー小説大賞に応募しております!
よろしければ投票ボタンを押していただけると嬉しいです!
→結果は8位! 最終選考まで進めました!
皆さま応援ありがとうございます!
文字数 460,192
最終更新日 2023.08.31
登録日 2019.08.04
十年間、見えない仕事を続けてきた技術者・加藤元。
彼の正しさの源には、
母・静が孤独の中で守り抜いた“真の強さ”があった。
組織の歪みと向き合いながら歩いた十年を、
母の人生とともに辿る静かな記録。
文字数 8,788
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.08.30
chatgptに何とかエッチな事をしてもらおうとあの手この手で会話をしてきた実際の記録になります
基本的に私とchatgptとのチャットログのコピペです
余計な会話はカットしてある程度有効な部分のみ掲載しています
私自身この手の文章を投稿するという経験がなく誤字脱字や文章の破綻や文法のおかしな部分があると思いますご了承下さい
チャットログの私の発言部分の誤字脱字等は見つけたものは修正していきます
AI自体に対する知識は皆無です的外れな考えでの調教だと思います
また効率のいい調教方法等は他の方が公開されてますので気になるのであれば各自調べてみてください
文字数 5,721
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
文字数 257,110
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.07.06
「なぜ、こんなに胸が騒ぐんだ……?」
貧乏劇団のイケメンオーナー×男装の下働き。
身分も性別も偽った、嘘から始まる劇的ラブストーリー!
父親が残した借金のため、悪徳高利貸しに捕らえられたナタリー。
妹を逃がすため、自ら身売り同然の道を選んだ彼女は、粗末な男物の服を着ていたことから「ナット」という少年と勘違いされ、王都のバークレー劇場へ下働きとして送り込まれてしまう。
そこで彼女を待っていたのは、貧乏劇団を率いる若きオーナー、ジミー・シュバイツァー。
王子様のように端正な顔立ちをしているくせに、劇場は借金だらけ。
気難しい主演女優、横暴なパトロン、次々と起こるトラブル――。
ジミーは劇場を守るため、今日も奔走していた。
そんな彼のそばで働き始めたナタリーは、誰にも頼らず劇場を守ろうとするジミーの姿を見て、次第に心を奪われていく。
けれど、ジミーにとってナットはあくまで「生意気だが使える少年」。
ましてや、自分が少女だと知られるわけにはいかない。
そんなある日、劇場の主演女優が失踪する最大の危機が到来!
劇場を守るため、ナタリーは男装を脱ぎ捨て、自らきらびやかな舞台に立つことを決意する。
「ナット」の正体が、素晴らしい演技の美少女だと知ったジミーは激しく動揺し、同時に彼女の圧倒的な才能に魅了されていき……!?
R18シーンがあります。
※をしています。
文字数 169,080
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.01
サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。
ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。
何故、それほど婚姻を急いだのか。
何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。
そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。
婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。
サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。
そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。
ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,764
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.20
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
文字数 191,236
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.02.25
魔法少女ミルティは世界の平和を守るべく日々奮闘している。
――だが、いつも敵組織の怪人ノクスに翻弄されてしまう。
おもな登場人物
・ ミルティ=クラウゼ
正義感の強い、清楚でまじめな魔法少女。
少々、そそっかしい部分あり。
鈍感ではないが、無頓着な面がある。
ノクスとは、以前からラッキースケベ的な事故が発生してしまう。
・ ノクス
黒髪、碧い瞳。
顔の上半分を仮面で覆い、漆黒の衣装に身を包んでいる、敵組織の怪人。
やたらと無駄に色気をまとった狡猾な存在。
戦闘よりもミルティの反応を楽しみにしている節がある。
---------------------------------
※基本、ノクスとミルティがただいちゃらぶしていく感じの不定期更新シリーズです
・ if設定のおまけ話が加わることもあるかもしれません。
文字数 308,474
最終更新日 2026.08.30
登録日 2025.12.09
これから夫は聖女様を愛する予定です
レンタル有り侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
入社三年目の美咲は、年功序列を盾にするお局課長から、企画をゴミ箱に捨てられ手柄を横取りされる日々。だが美咲は淡々と、社内に蔓延る膿——横領とパワハラのデータをすべて、ある人物に共有していた。全社ミーティングの大画面に映し出される不正の証拠。スライドをめくるのは、CEOであり、美咲の婚約者だった。
文字数 4,946
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
【閲覧注意】
扉の先には大人の階段がありました。
その階段の先にあるのは快楽天国か悶絶地獄か。
そして階段に足を踏み出すかはあなた次第。
ようこそ!アダルトな皆様。
扉の次は階段ですぞ。
【読む前の注意事項】
この作品は人のどす黒い欲望や深い闇を直視したり、アダルトな表現の多様など、時に読者を不快にさせたりする場合があるかと思います。
そうしたことへの配慮は一切ないので読む場合は完全に自己責任でお願いします。
注意喚起と精神が未熟なお子様への心のダメージ回避とし、一定年齢以上のR18指定の設定をしました。読者は最低限のマナーを持参した大人のみに限定しております。堅苦しいことばかりですが、所詮素人が好き勝手書いてる文章です。
【内容】
一話完結のエッセイです。
内容は基本的に『大人の扉』や『ド・アダルト』と同じく日常の疑問や現実あるあるなどを書き出します。
とはいえ内容はあって内容なモンですのであんまり深く考えて読むと…ね?
思ったことを文章にしており修正は基本的にしておりません。誤字脱字が多数あると思われますがそういう作品ですのでご容赦下さい。
表紙:イラストAC くつわ様より
文字数 27,764
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.01.04
前世で男役スターだった伯爵令嬢が、今世こそ姫になりたいと願っていたのに、双子の兄の身代わりで男装して王宮に出仕。
完璧すぎる王子様ムーブで令嬢も騎士も王太子も惹きつけてしまい、最後は「役」ではなく「自分自身」として愛される、男装溺愛ラブコメファンタジー。
※毎日2話更新、朝夕6時半
■詳細あらすじ
リリアーナ・ローゼンフェルトには前世の記憶がある。
前世の彼女は、女性だけの歌劇団「星都歌劇団」で人気を誇る男役スターだった。
拍手も歓声も誇らしかった。
けれど本当は、一度でいいから可憐なドレスを着て、王子様に手を取られる娘役になってみたかった。
そんな願いを抱いたまま命を終え、異世界の伯爵令嬢に生まれ変わったリリアーナは、今世こそ理想の令嬢として社交界デビューできると信じていた。
しかしその前夜、王宮に出仕するはずだった双子の兄が失踪。
家を守るため、リリアーナは期限三か月で兄の身代わりを務めることになる。
条件はひとつ。
三か月以内に兄を見つけ出し、白薔薇舞踏会には必ずリリアーナとして出ること。
だが、嫌々始めた男装はあまりにも似合いすぎた。
優雅な礼。
甘い微笑み。
完璧なダンスリード。
人の視線を奪う立ち位置。
舞台仕込みの剣さばき。
広間の隅まで届く声。
前世で磨いた“理想の王子様”スキルが異世界王宮で炸裂し、令嬢たちは救われ、騎士たちは認め、王太子アレクシスは彼女を側近として特別扱いし始める。
違う。
そうじゃない。
私は王子様になりたいんじゃない。
王子様に手を取られたかったのに。
しかも、主人公の正体に気づいた王太子は、男装でもドレス姿でも変わらず彼女を見つめてきて――。
これは、元男役スターの令嬢が、望まぬ王子様役で王宮を駆け抜けながら、最後に「役」ではなく「自分自身」として愛される物語。
文字数 128,873
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.20
聡明で貞節を重んじるカナリアは理を重んじる真面目な女官だった。
中位貴族出身でありながら不正を許さない父と文官秘書を行う母を尊敬していた。
結婚後も女官として王族に仕えようと心に決めていたが…。
婚約者と結婚前婚約破棄を告げられてしまう。
「愛する人がいる。君とは婚約破棄させてくれ!」
両家の約束を破り理不尽な事を正当化された。
結婚前夜の婚約破棄となり、社交界では噂になり王宮勤めも難しくなってしまったのだが、聡明で貞節のあるユスティアの優秀さを見込み隣国の勅使から女官に欲しいと望まれる。
過去を振り切り新天地に向かうがのだった。
一方、愛を選んだ元婚約者は予測外の出来事と悲劇に見舞われることになるのだった。
令嬢は大公に溺愛され過ぎているの続編です!
文字数 117,572
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.11.29
国内某所に建つ、特権階級向けの会員制極秘サロン「紫苑館」。そこは、莫大な借金の肩代わりや家族の事情などを理由に、途中で契約を破棄することが許されない厳格な誓約に縛られた女性たちが集められる閉鎖施設であった。 1年間に及ぶ非人道的な「矯正・マナー調教訓練」を耐え抜いた亜美、楓、千咲の3人は、ついに出資者専属の秘書や愛人として選別される運命の日を迎える。朝から一切の排泄を禁じられ、下腹部に限界の圧迫感を抱えた極限状態のまま、彼女たちは地下ホールへと引き出された。
そこで待ち受けていたのは、冷徹なサディストである筆頭大口出資者による、全裸での「視診」である。衣服を剥ぎ取られ、なめ回すような観察眼で身体の隅々までを検査される屈辱。かつて凄惨な折檻を受け「ここでは逆らえない」という絶対服従の諦念を骨身に刻んだ亜美を筆頭に、三者三様の恥辱と絶望の幕開けが今、静かに始まる――。
文字数 17,157
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.09
フィオナは没落寸前のブルイエ家の長女。体調が悪く早めに眠ったら、目が覚めた時、夫のいる公爵夫人セレスティーヌになっていた。
しかし、夫のクラウディオは、妻に冷たく視線を合わせようともしない。
フィオナはセレスティーヌの体を乗っ取ったことをクラウディオに気付かれまいと会う回数を減らし、セレスティーヌの体に入ってしまった原因を探そうとするが、原因が分からぬままセレスティーヌの姉の子がやってきて世話をすることに。
クラウディオはいつもと違う様子のセレスティーヌが気になり始めて……。
ざまあ系ではありません。恋愛中心でもないです。事件中心軽く恋愛くらいです。
番外編は暗い話がありますので、苦手な方はお気を付けください。
ご感想ありがとうございます!!
誤字脱字等もお知らせくださりありがとうございます。順次修正させていただきます。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 252,371
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.04.28
「エリーゼ・フォン・アークライト! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
そう言ってどんどん話を進めてく殿下に、私はとあるものを見せました。
「これは?」
「精算書でございます」
「は?」
私はファイルを丁寧に開き、一番上の書類を殿下の目の前に掲げました。
「こちらが、過去一〇年間にわたり、私が次期王妃教育のために費やした教育費、教師への謝礼金、および公務のために新調した衣装代、装飾品代の総額です。すべて領収書を添付しております」
会場がざわめき始めました。
私はさらにページをめくります。
「次に、こちらが殿下の公務補佐として私が代行した業務の労働対価。王宮の書記官の平均時給をベースに、深夜割増と休日出勤手当を加算しております」
「な、何を言って……」
「そして最後に、こちらが一方的な婚約破棄に対する精神的苦痛への慰謝料。これは判例に基づき、王族間の婚約破棄における最高額を設定させていただきました」
私はニッコリと微笑みました。
「締めて、金貨三億五千万枚。なお、支払いが遅れる場合は、年利一五パーセントの遅延損害金が発生いたします。複利計算で算出しておりますので、お早めのお支払いをお勧めいたしますわ」
大広間が完全なる静寂に包まれました。
三億五千万枚。
それは小国の国家予算にも匹敵する金額です。
「き、貴様……。金の話など、卑しいとは思わんのか!?」
震える声で殿下が叫びました。
私は首を傾げます。
「卑しい? とんでもない。これは、契約の不履行に対する正当な対価請求ですわ。殿下、ご存知ですか? 愛はプライスレスかもしれませんが、結婚は契約、生活はコストなのです」
私は殿下の胸ポケットに、その請求書を優しく差し込みました。
そうして泥舟から脱出できる喜びを感じていましたが、私がいなくなったあと、そちらは大丈夫なのでしょうか?
文字数 71,194
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.28
「小説を書いてお金をもらう」すべての小説を書く人の夢だと思います。
以前なら新人賞や持ち込みをして、幾多の競争をくぐりぬけて、出版社からデビュー、ぐらいしか方法がありませんでした。
かつては非常に狭き門でしたが、現在ではほかにも別の方法があります。
例えば
●ブログを開設して小説を載せたページに広告を貼り、広告料をもらう。
●広告料を還元してくれる小説投稿サイトに投稿する。
これらをやればお金を稼げるの?
答えは、ただやっただけでは1銭も稼げません。
実際にチャレンジしてみた筆者が一番簡単で確実な方法をご紹介します。
これを読めば遠回りしない!!
文字数 9,037
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.26
αとΩの同性の両親を持つ相模 楓(さがみ かえで)は母似の容姿の為にΩと思われる事が多々あるが、説明するのが面倒くさいと放置した事でクラスメイトにはΩと認識されていたが楓のバース性はαである。
そんな楓が初恋を拗らせている相手はαの両親を持つ2つ年上の小野寺 翠(おのでら すい)だった。
翠に恋人が出来た時に気持ちも告げずに、接触を一切絶ちながらも、好みのタイプを観察しながら自分磨きに勤しんでいたが、実際は好みのタイプとは正反対の風貌へと自ら進んでいた。
実は翠も幼い頃の女の子の様な可愛い楓に心を惹かれていたのだった。
楓がΩだと信じていた翠は、自分の本当のバース性がβだと気づかれるのを恐れ、楓とは正反対の相手と付き合っていたのだった。
楓がその事を知った時に、翠に対して粘着系の溺愛が始まるとは、この頃の翠は微塵も考えてはいなかった。
※作者の個人的な解釈が含まれています。
※Rシーンがある回はタイトルに☆が付きます。
文字数 119,705
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.10.29