「太」の検索結果
全体で14,862件見つかりました。
公爵令嬢のリリーシャは王太子から婚約破棄された。
隣には男爵令嬢を侍らせている。
側近の実兄と宰相子息と騎士団長子息も王太子と男爵令嬢の味方のようだ。
落ち込むリリーシャ。
だが実はリリーシャは本人が知らないだけでその5人以外からは慕われていたのだ。
リリーシャの知らないところで王太子たちはざまぁされていく―
ざまぁがメインの話です。
文字数 68,199
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.07.12
女性の胸に触れて情動を読むサイコメトリーの「呪い」を持つ探偵・久我奏太は、相棒であり冷徹な演出家であるユウキに促され、孤島の劇場で起きたトップ女優マキ(Eカップ)の転落死事件の解決を依頼される。
久我は、プロデューサーのヨウコ(Fカップ)が興行の成功を最優先する冷徹な支配者であること、見習いのシオリ(Cカップ)が主役への野心を持つこと、そして彼が恋焦がれる人気女優アカリ(Dカップ)の肉体が「情動の痕跡がない絶対的な虚無」であるという異変を、カウンセリングと称した儀式で読み取る。
深夜、マキが睡眠薬とすり替えられた向精神薬の影響で階段から転落死するという事故を装った殺人が発生する。
文字数 35,156
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.09
埼玉県某市にて、曾祖母ミツと暮らし始めたばかりの女子高生・日和(ひより)。
猛暑日の8月1日、突然二人の前に現れた小島草太は、自分のことを少年飛行兵として神風特攻隊に召集された者だと話す。
現在にタイムスリップしてきた草太と、彼のことを何か知っていそうなミツ、そして訳あって自分の存在を軽んじる日和が過ごす夏。
共に暮らす時間の中、互いのことを知る内に惹かれていく二人。
だが成すべきことがあるため、戻ることを決意した草太。
行かないで欲しいと泣いた日和。
いつかの約束を交わした二人は――。
*参考のため桶川飛行学校平和祈念館(旧:陸軍樋川分教場)に出向き、取材を元に書きました。
文章中では場所の特定はせず記してますが、樋川を舞台としております。
文字数 79,892
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.25
王立バッカウゼン学院での卒院謝恩会の夜会にて、王太子フェリクスが婚約者である公爵令嬢アンネリーンに婚約破棄を宣言した。そして、冤罪で断罪しようとしたフェリクスとその恋人ドリカは、アンネリーンによって逆に国庫横領と讒言の罪を暴かれる。
フェリクスの罪を暴き国家転覆の危機を救ったとアンネリーンは称賛され、その褒美と王家からの賠償を兼ねて第二王子イフナースとの婚姻を提案されるが……
「どうして、加害者の家族との婚姻が褒美と賠償になると思われるのですか?」
タイトルは第一話部分くらいにしか関係ないかも。
短編のつもりが王国の背景とか色々蛇足的なことを書いてたら長くなっちゃったもの。
王位から逃げたい王子がついでに不満ある高位貴族と結託してついには王家ごとポイしちゃう話になりました。
※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 19,853
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.01
2023年2月24日ロシアのウクライナ侵攻の開始から一年たった。その日ロシアの極東地域で大きな動きがあった。それはロシア海軍太平洋艦隊が黒海艦隊の援助のために主力を引き連れてウラジオストクを離れた。それと同時に日本とアメリカを牽制する為にロシアは3つの種類の新しい極超音速ミサイルの発射実験を行った。そこで事故が起きた。それはこの事故によって発生した戦争の物語である。ただし3発も間違えた方向に飛ぶのは故意だと思われた。実際には事故だったがそもそも飛ばす場所をセッティングした将校は日本に向けて飛ばすようにセッティングをわざとしていた。これは太平洋艦隊の司令官の命令だ。司令官は黒海艦隊を支援するのが不服でこれを企んだのだ。ただ実際に戦争をするとは考えていなかったし過激な思想を持っていた為普通に海の上を進んでいた。
なろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 29,964
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.02
ある日、見知らぬ女と裸で抱き合う婚約者であるオズワルドの姿を目撃したツェスカ。何もかもが嫌になり、街の中心で「誰か私を貰って!」と声を上げた。
物珍しさと奇異の目で見る者らばかりが集まる中「さっきの声の主は君?」と声がかかった。声をかけてきたのは、この国の王太子であり、女好きで有名なリオネルだった。
婚約者に裏切られたばかりのツェスカにとって、リオネルはもっとも嫌悪するタイプの人間。
「失せろ」と一声かけてその場を後にしたが、どういう訳だかリオネルに気に入られてしまい「私が貴女を貰いますから、代わりに私を貰って頂けませんか?」なんて、訳の分からないことを言い出した。
更に、婚約破棄をしたくないオズワルドまで迫ってくる始末。
災難が災難が呼び、もはや災厄……
文字数 53,384
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.09
話し合いもない。
王太子の一方的な発言で終わった。
「婚約を解消する」
王城の王太子の私室に呼びつけ、婚約者のエルセンシアに告げた。
彼女が成人する一年後に、婚姻は予定されていた。
王太子が彼女を見初めて十二年。
妃教育の為に親元から離されて十二年。
エルセンシアは、王家の鎖から解放される。
「かしこまりました」
反論はなかった。
何故かという質問もない。
いつも通り、命を持たぬ人形のような空っぽの瞳で王太子を見つめ、その言葉に従うだけ。
彼女が此処に連れて来られてからずっと同じ目をしていた。
それを不気味に思う侍従達は少なくない。
彼女が家族に会うときだけは人形から人へ息を吹き返す。
家族らだけに見せる花が咲きほころぶような笑顔に恋したのに、その笑顔を向けられたことは、十二年間一度もなかった。
王太子は好かれていない。
それはもう痛いほどわかっていたのに、言葉通り婚約解消を受け入れて部屋を出ていくエルセンシアに、王太子は傷付いた。
振り返り、「やはり嫌です」と泣いて縋ってくるエルセンシアを想像している内に、扉の閉じる音がした。
想像のようにはいかない。
王太子は部屋にいた側近らに退出を命じた。
今は一人で失恋の痛みを抱えていたい。
文字数 11,347
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.10
小国メンデエル王国の第2王女リンスターは、病弱な第1王女の代わりに大国ルーマデュカ王国の王太子に嫁いできた。
政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。
まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。
私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は閲覧をお控えくださるようお願いいたします】
恋愛要素の強いファンタジーです。
初投稿です。
文字数 267,250
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.06.09
「公爵令嬢エルシモアとの婚約を破棄する!」
貴族が集う夜会で王太子は、婚約者と対峙した上で宣言した。
エルシモアは、きょとんとした後、ゆっくり口角を上げて笑った。
「かしこまりました」
静かに了承し、側に居た男性にエルシモアは身を寄せる。
「私、婚約破棄されてしまいました」
甘えるように男性を見上げる姿に、王太子は憤った。
「婚約者がある身でありながらそのように他の男に縋る女などお断りだ!だから婚約破棄をするのだ!!」
叫ぶ王太子にも、傍らに婚約者ではない令嬢を連れていた。
文字数 2,980
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.08
山と愛犬を愛する三十二歳サラリーマン・山神慎太郎。
愛犬を庇って命を落とした彼は、女神の手によって異世界へ転生する。
――ただし、十五歳の少女・ネムとして。
授けられた能力は【草限定の錬金術】。
使える素材は草のみ。
しかしその草は、回復薬にも、武器にも、時には常識外れの奇跡を生み出す。
新しい身体に戸惑いながらも、
「生きていること」そのものを大切にするネムは、静かに世界を歩き始める。
弱そう? 地味?
いいえ――草は世界に最も溢れる“最強素材”。
草を極めた少女が、やがて世界の常識を塗り替える。
最弱素材から始まる、成り上がり異世界ファンタジー!
文字数 135,230
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.12.20
〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜
この物語は英雄義経の軍記ではありません。
父代わりの存在に愛されながら、兄の情愛を求め続けた主と、その危うさをそばで見つめ続けた従者の記録です。
♦︎ ♦︎ ♦︎
五条の大橋で牛若に完敗した荒法師の武蔵坊弁慶は、命果てるその時まで彼を守ると誓う。
だが、主君となった牛若――源義経が求めていたのは、家来の忠義ではなかった。
幼くして父を失い、孤児同然に育った義経は、自分を愛してくれる肉親の幻影を、戦乱の世で探し続けていた。
奥州では藤原秀衡に。 鎌倉では実兄の源頼朝に。
宇治川、一ノ谷、屋島、壇ノ浦――義経の無垢な輝きは戦場を突き抜け、平家を追いつめ、同時に鎌倉の秩序を静かに揺るがしていく。
伊勢三郎、佐藤兄弟、梶原景季、畠山重忠――周りの男たちが次々と義経の輝きに魅入られ、我欲を忘れて身を投じていく。彼らの熱狂は、もはや忠義というより、信仰に近かった。
戦場で命を投げ出す突撃を繰り返す義経。それは兄に振り向いてもらうために、自らの命を供物として差し出し続ける行為でもあった。
そばにいる弁慶の方は振り向かず、義経は愛を求め続ける。
その姿を見守るうちに、弁慶の忠誠は、いつしか別のものへと姿を変えていく。
源平の戦乱を駆け抜けた、愛を求める者と、その影となった者の物語。
♦︎ ♦︎ ♦︎
弁慶の目に映る世界だけを描いた、新しい形の義経ものがたりです。
一ノ谷の奇襲、屋島の暴風渡海、腰越状、任官問題――義経にまつわる有名な出来事を、史料の隙間から新しい光を当てて描いています。
第12回歴史・時代小説大賞に応募中です。
文字数 367,194
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.01.19
社畜の真白はレオンスタリア王国第2王子トーニャによって異世界召喚されてしまう。
トーニャは異世界の人間と結婚することで、王位継承権を放棄しようとしていたのだ。
見知らぬ土地で身の安全を守るために、トーニャとの契約結婚を受け入れることにした真白。
真白は夫婦としてトーニャと一緒に過ごす中で惹かれていくものの、周りでは不可解な出来事が起こる。
何やらトーニャの結婚には他にも理由があるようで…。
基本的には社畜が異世界転移しましたが、第2王子の妃になったので、この度のんびり暮らすという題名そのままの内容の第2王子×社畜の溺愛BLです。
※異世界転移者(現代人)はみなΩ(オメガ)&α(アルファ)は魔法が使えるということ以外は世間一般的なオメガバース設定を使用しております。
(魔法についてはそんなに出てきませんが…)
※R18的展開には*が付いています。
匂わせだと(*)です。
※ちまちま更新しています。
文字数 64,506
最終更新日 2025.03.19
登録日 2022.01.12
2017年9月、11年ぶりに大規模は太陽フレアが発生した。幸い地球には大きな被害はなかったが、バーストは7日間に及び、第24期太陽活動期中、最大級とされた。
同じころ、NASAの、若い宇宙物理学者ロジャーは、自身が開発したシミレーションプログラムの完成を急いでいた。2018年、新型のスパコン「エイトケン」が導入されテストプログラムが実行された。その結果は、2021年の夏に、黒点が合体成長し超巨大黒点となり、人類史上最大級の「フレア・バースト」が発生するとの結果を出した。このバーストは、地球に正対し発生し、地球の生物を滅ぼし地球の大気と水を宇宙空間へ持ち去ってしまう。地球の存続に係る重大な問題だった。
アメリカ政府は、人工衛星の打ち上げコストを削減する為、老朽化した衛星の回収にスペースシャトルを利用するとして、2018年の年の暮れに、アメリカ各地で展示していた「スペースシャトル」4機を搬出した。ロシアは、旧ソ連時代に開発し中断していた、ソ連版シャトル「ブラン」を再整備し、ISSへの大型資材の運搬に使用すると発表した。中国は、自国の宇宙ステイションの建設の為シャトル「天空」を打ち上げると発表した。
2020年の春から夏にかけ、シャトル七機が次々と打ち上げられた。実は、無人シャトル六機には核弾頭が搭載され、太陽黒点にシャトルごと打ち込み、黒点の成長を阻止しようとするミッションだった。そして、このミッションを成功させる為には、誰かが太陽まで行かなければならなかった。選ばれたのは、身寄りの無い、60歳代の元アメリカ空軍パイロット。もう一人が20歳代の日本人自衛官だった。この、二人が搭乗した「エンデバー号」が2020年7月4日に打ち上げられたのだ。
本作は、太陽活動を題材とし創作しております。しかしながら、このコ○ナ禍で「コ○ナ」はNGワードとされており、入力できませんので文中では「プラズマ」と表現しておりますので御容赦ください。
この物語はフィクションです。実際に起きた事象や、現代の技術、現存する設備を参考に創作した物語です。登場する人物・企業・団体・名称等は、実在のものとは関係ありません。
文字数 157,016
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.01.25
孤児院で育ったナディアは歌うことが大好きな普通の少女だった。
ある日、聖歌隊に入るための試験で心を込めて歌うと、教会内の植物が一斉に咲き始めた。
聖女であることが判明したせいで、ナディアは彼女の意思とは無関係に王宮で暮らすことを余儀なくされる。
なかば軟禁状態のナディアはそこで謎の青年と出会い心を寄せていくが、強制的に王太子と婚約させられてしまった。
しかしすべてを諦め参加した婚約披露パーティーの当日、ナディアは聖女なんかではなく偽物だと告発する者が現れて――。
籠の鳥だった聖女が偽聖女と貶められ、王子との婚約を破棄されてようやく自由に生きられるようになるお話です。
文字数 15,749
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.19
婚約者である王太子から、舞踏会の最中に一方的に婚約破棄を言い渡された悪役令息アシュトン・ヴェルディア。彼の未来には、前世でプレイした乙女ゲームの最悪ルートである「処刑」しか待っていなかった。
濡れ衣の罪を着せられ、誰にも信じてもらえず、家族にさえ見捨てられ、完全な孤立無援に陥るアシュトン。彼は破滅の運命を受け入れ、静かに断頭台へと向かう。
しかし、処刑執行のまさにその瞬間、一人の男が立ちふさがった。
平民出身でありながら、実力で「王国最強」の称号を得た魔法騎士シリル・アルヴァイン。彼は王太子に剣を向け、高らかに宣言する。
「――その命、俺が預かる」
冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜかアシュトンを庇い、その身柄を要求する。
孤立したはずの悪役令息と、冷酷と呼ばれる最強騎士。交わるはずのなかった二人の運命が、今、劇的に動き出す。
これは、破滅の運命しかなかった悪役令息が、最強の騎士にそのすべてを懸けて愛され、運命に抗い幸せを掴むまでの物語。
文字数 90,035
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.31
私は公爵令嬢ナタリー・ランシス。17歳。
4歳年上の婚約者アルベルト王太子殿下は、超優秀で超絶イケメン!
一応美人の私だけれど、ハイパー王太子殿下の隣はツライものがある。
あれれ、おかしいぞ? ついに自分がゴミに思えてきましたわ!?
王太子殿下の弟、第2王子のロベルト殿下と私は、仲の良い幼馴染。
そのロベルト様の婚約者である隣国のエリーゼ王女と、私の婚約者のアルベルト王太子殿下が、結婚することになった!? よって、私と王太子殿下は、婚約解消してお別れ!? えっ!? 決定ですか? はっ? 一体どういうこと!?
* ハッピーエンドです。
文字数 23,765
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.04
王太子妃となる為、幼い頃から研鑽を積んできた。だが、それも終わり。大国の皇女に気に入られた婚約者と別れ、死ねと王妃に告げられた。このままでは殺される、持ち前の外交力で死を偽り姿を消すと認めさせなんとか自由を勝ち取った。
だが、王家は残酷だった。魔法で老婆の姿になるよう強要される。王家に逆らっても仕方ないと受け入れ、自分の葬儀を見届け国を出た。姿が老婆なだけで寿命は残っているのだから楽しくやろうと割り切り、本屋を始めることにした。知らないうちに婚約者を奪い取った皇女の兄と親しくなり、おばあちゃんと孫みたいな関係に。
十七歳のおばあちゃんライフ、開幕!
今回は予約投稿で不在がちのため、感想欄はオフにしています。文庫発売をきっかけに創作の感覚が戻り、完結まで書き上がっていますので安心して読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 79,618
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.10