「時代」の検索結果
全体で9,475件見つかりました。
王女様にお会いして前世の記憶が蘇ったルチア。ここは乙女ゲームの世界……、ではあるけれど、すべてのシナリオが終わったあとの時代だった。そして、王女様は前世で萌え倒したヒロインのお孫様!
ヒロインそっくりで死ぬほど可愛い王女様を、侍女として陰に日向にお守りします!
しかしここは18禁ゲームの世界。乙女ゲームさながらの婚約者選定期間というものがある。複数の候補者たちと交流を深め、一人を選ぶのだ。しかも18禁(二度言った)。あんなことやこんなことまでしちゃう王女様の婚約者選定を脇役として眺め、相談にも乗る立場なんて……、複雑だけど本望です!
……と思ったら、なぜか年下王子様に迫られて!? 王女様と魔術の研究が大好きな転生脇役令嬢の未来はどっちだ!
がっつりR18描写がある回には※をつけています。
ムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
◇2019/02/05 HOTランキング35位になりました!
読んでくださった方々、ありがとうございます! 続きを頑張って書きたいと思います。
文字数 26,195
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.01.31
「なぁ柚津、春朝とは、最近、どんな感じなんだ...?」
大学院修士1年の冬、数年付き合った彼女、夏海 柚津(なつみ ゆず)とのデートも終盤に差し掛かった頃、神夏磯 梨樹人(かみがそ りきと)は浮気の事実を曖昧な言葉で確かめる。
春朝ーー春朝 慧莉(はるあさ けいり)は梨樹人と柚津の小・中学生時代からの男友人で、すらっとした塩顔の優男だ。
ある日、そんな古い友人と浮気していたという衝撃の事実を知ってしまう。
信じたくない気持ちと事実だろうことが確信できている心とに苛まれた結果、聞いてしまったんだ。
***
振られたときの心の痛みは忘れられようはずもなく、何年経っても頭の隅を鈍く刺激する。
だけど、こんなヒドい失恋の経験が、逆にその先に現れるパートナーの、何気ない日常の一幕にも素晴らしさの彩りを与えてくれる、なんてこともあるのかも。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 82,665
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
芹沢林檎は、生花店で店長として働く26歳。
ある日、見慣れない植物が店内に置いてあることに気付く。その後、知らない世界に飛ばされ、命の危険にさらされる。そこで林檎を保護したのは、街の駐在軍だった。
林檎に一目惚れした心優しき青年将校・梛、クールで気難しい藤大佐、真面目で苦労人の参謀・槙、変態軍医の竜胆。美形ばかりが揃う場所で、林檎は彼らに求められながら、様々な困難に巻き込まれる。
ここは『翠緑(すいりょく)の国』。日本の大正時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。林檎はなぜ、ここに来たのか。
*12万文字まで書いていましたが、現在三人称単視点へと改稿中です。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
文字数 44,734
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.01.20
平凡な大学生・藤堂蓮には忘れられない過去がある。高校時代、告白した幼馴染の星宮瑠奈に「アイドルになるから」とこっ酷くフラれたことだ。
数年後、瑠奈は国民的アイドル『LUNA』として輝いていた。遠い世界の住人になった彼女との再会なんて、あるはずもなかった――そう、変装した彼女が俺の前に現れ、「もう一度やり直したい」と泣きつくまでは。
トップアイドルの立場を使い強引に迫る元幼馴染と、過去の傷。揺れ動く俺の日常を照らしてくれたのは、俺の才能を信じてくれる後輩・朝霧陽葵の存在だった。
俺をフッた幼馴染か、俺を支える後輩か。過去の清算と未来の選択を描く、ほろ苦くも甘い、逆転ラブコメディ、開幕。
文字数 245,551
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.08.29
【キーワード】兄弟 3P 暗め 和風
エロシーン多め。メリバ気味ですが読後感は悪くない(はず)。
【あらすじ】(和風・江戸時代頃想定・架空の山村)
弟達を守るため、分家の当主あずさは、本家の当主兄弟、冷酷な葉月と猛々しい霜月に情婦として囲われ、愛欲の日々を送っていた。
離れて暮らす幼い弟達に会いたいと切望しつつも、兄弟によってメスとして抱かれる悦びを知ってしまったあずさは、己の堕落から弟達に顔向け出来ないと苦悩する。
ある時、咲き乱れる彼岸花を目にしたあずさは突然我を失ってしまう。
────あずさには、悲しい嘘が隠されていた。
【登場人物】
・あずさ(受)
男を虜にするような儚げな美しさをもつ青年。幼い弟達を深く愛している。
集落の分家の当主だが、本家の当主兄弟に性的奉仕を強いられている。
・葉月(攻)
あずさを囲う当主兄弟のうち兄。
無表情で冷たい目をあずさに向ける。あずさの羞恥を煽るような攻め方をする。
・霜月(攻)
あずさを囲う当主兄弟のうち弟。
獣のように激しくあずさを求め、卑猥な言葉を強いる攻め方をする。
※別の投稿サイト掲載のものと内容は同じです。
文字数 16,045
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.24
――悪女の夢は、縁側でひなたぼっこをしながらお茶をすすること!
もう何度目だろう? いろんな国や時代に転生を繰り返す私は、今は伯爵令嬢のミレディアとして生きている。でも、どの世界にいてもいつも若いうちに亡くなってしまって、老後がおくれない。その理由は、一番初めの人生のせいだ。貧乏だった私は、言葉巧みに何人もの男性を騙していた。たぶんその中の一人……もしくは全員の恨みを買ったため、転生を続けているんだと思う。生まれ変わっても心からの愛を告げられると、その夜に心臓が止まってしまうのがお約束。
だから私は今度こそ、恋愛とは縁のない生活をしようと心に決めていた。行き遅れまであと一年! 領地の片隅で、隠居生活をするのもいいわね?
そう考えて屋敷に引きこもっていたのに、ある日双子の王子の誕生を祝う舞踏会の招待状が届く。参加が義務付けられているけれど、地味な姿で壁に貼り付いているから……大丈夫よね?
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 171,919
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.06
「異世界転生……マジですか……」
現代っ子(ただしド田舎育ち)が平安時代ぐらいの文明レベルに放り込まれて四苦八苦。
前世知識を駆使して快適な生活を送りたいと思うものの赤ん坊の姿ではままならず。
まずは精霊を巻き込み、そして家族をも巻き込んで目指すはストレスフリー生活!
まずはトイレとお風呂ですね!! そして冷暖房完備の快適生活を目指しますよっ。
家族と仲良く平穏、そして快適に暮らす事が目標の元女子高生の奮闘記です。
注意:
・タグにある通り設定が多く、解説もとても多いです。更に超スロー展開です。
・初期は不衛生・不潔な描写が多いです。苦手な方は回避してください。
・不妊や流産といった設定が少し入ります。受け付けない方は回避でお願いします。
・本編完結済です。以降は番外編や後日談を不定期で投稿したいと思います。
文字数 1,215,331
最終更新日 2025.02.10
登録日 2020.10.19
気がつくと私は彼女は高校時代に流行ったロマンス小説に転生していた。
しかも、第一章のラスボスとして。
メリンダ・オートクチュール
銀の髪に透き通る青の瞳を持つ公爵令嬢であり、第一章のラストにえげつない方法で惨殺される。
そんな運命受け入れられるかぁ!!と死を回避する為に奔走する彼女に、ある人物が取引を持ち掛けてきた。
「君を死の運命から回避させる代わりに、私の望みを叶える手助けをしてほしい。」
「乗ったぁ!!」
文字数 422,245
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.21
特殊なスキルほど使い方次第なのは、よくあること。
針治療師というスキルは、医療の発展してないこの世界では超万能で、最高なスキルだった。
小さな地方都市の下町にある鍼灸院は、今日も肩こりに腰痛、頭痛持ちさんで引きも切らない。そこにやってきたのは捨てたはずの実家から来た弟だった。え? 兄のオレが公爵家を継ぐのをまだ、諦めてないって?
それは、えっと、諦めてもらうしかないんだけどなぁ。
好評につき、中編の「時代劇」に設定を直して公開しました。そちらもお楽しみください。
ポイントでの応援をお願いします。
文字数 7,608
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
王太子ルシアーノにはアリステラという婚約者がいたが、ルシアーノはジェセニアに一目で心を奪われてしまった。
婚約の解消を目論むルシアーノは夜会でアリステラに仕掛けたのだが返り討ちにあって廃嫡寸前まで追い込まれてしまう。
かたやアリステラは「殿下の願いを叶えましょう」と婚約解消に同意し、遠い田舎、叔父(母の弟)が管理する不毛の地にさっさと出立してしまった。
挽回しようにも窮地に追い込まれるルシアーノ。
「やはりアリステラでないと無理だ」と策を練る。
一方、田舎でのんびり生活を満喫するアリステラの元に土煙をあげながら早馬でやってきた男がいた。
☆例の如く思いっきり省略した内容紹介です。
☆酷暑が続きます。屋内でも水分補給をお忘れなく。
☆完結後になりましたが10万字を超えているので長編に変更しました。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 121,236
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.01
「どうしてこうなった?」
優れた血統、高貴な家柄、天賦の才能────生まれときから勝ち組の人生により調子に乗りまくっていた侯爵家嫡男クレイム・ブラッドレイは殺された。
傍から見ればそれは当然の報いであり、殺されて当然な悪逆非道の限りを彼は尽くしてきた。しかし、彼はなぜ自分が殺されなければならないのか理解できなかった。そして、死ぬ間際にてその答えにたどり着く。簡単な話だ………信頼し、友と思っていた人間に騙されていたのである。
そうして誰もにも助けてもらえずに彼は一生を終えた。意識が薄れゆく最中でクレイムは思う。「願うことならば今度の人生は平穏に過ごしたい」と「決して調子に乗らず、謙虚に慎ましく穏やかな自制生活を送ろう」と。
次に目が覚めればまた新しい人生が始まると思っていたクレイムであったが、目覚めてみればそれは10年前の少年時代であった。
最初はどういうことか理解が追いつかなかったが、また同じ未来を繰り返すのかと絶望さえしたが、同時にそれはクレイムにとって悪い話ではなかった。「同じ轍は踏まない。今度は全てを投げ出して平穏なスローライフを送るんだ!」と目標を定め、もう一度人生をやり直すことを決意する。
しかし、運命がそれを許さない。
一度目の人生では考えられないほどの苦難と試練が真人間へと更生したクレイムに次々と降りかかる。果たしてクレイムは本当にのんびり平穏なスローライフを遅れるのだろうか?
※他サイトにも掲載中
文字数 405,824
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.06
エイコー大陸から大海を渡った先にテクロ大陸がある。そこにはニンゲン、エルフ、ドワーフ、亜人、そして魔族の5種族がそれぞれに国を作っていた。
しかしながら、創造主:Y.O.N.Nの企みにより、各国は相食む存在と化し、第一次、第二次テクロ大戦を繰り広げる。
そんな歴史の過程を経ながらも、最終的には|帝《みかど》を中心とするテクロ大陸の統治形態を創り出す5種族であった。
だが、それを良しとしないドワーフ族の国王は、今世の|帝《みかど》が亡くなった後に開かれた選帝侯会議の場において新たな火種となる提案をぶち上げることとなる。
それが引き金となり、ニンゲン・エルフ族は『聖戦』と称して、ドワーフ族が支配するダイクーン王国へと攻め上がる。
もちろん、この動きに乗っかるように魔族・亜人族もそれぞれの野望を叶えるためにドワーフ族へ救済の手を差し伸べる。
各国の動きにより、八方塞がりとなったドワーフ族の国王は、ついに伝説に謳われた覇王:シノジ=ダイクーンの封印を解いてしまうのであった。
再臨した覇王がこの聖戦に参戦し、さらに戦火がテクロ大陸中に広がった時代を、後世の人々は『第三次テクロ大戦』と名付けるようになる……。
*著者から一言
エロ要素は出てくることは出てきますが、メインは戦記物となってます。
旧題は【諸人こぞりて赤髪の覇王迎え祀れ ~久しく待ちにし死はきませり~】です。
文字数 338,417
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.12.14
むかしむかしのお話から
時は平安時代後期
後白河法皇の命により、討伐を受けた木曽義仲は、数少ない部下と共に追っ手に追われていました。
そんな中、巴御前のお付きである『たえ』は、追っ手を足止めすべく一人で奮闘するなか、不思議な体験をし…
「なんじゃ‼この餓鬼は?」
「金の頭髪に高い鼻…あなた様は仏様でございますか?」
「神々しい光が手から!ややっ!摩訶不思議な力にございますね」
「このふかふかの小麦色のモノはなんでございましょう?私のようなものは雑炊で結構でございます」
気がついたら異世界にいました。
見たこともない人種や文化に戸惑いながらも、いつかまた巴御前に会う日を夢見て、今日も『たえ』は一生懸命異世界を生きるのであります。
※こちらの作品は、作者が平安時代の人々の生活模様を妄想して書いています。
漫画日本の歴史や、漫画日本むかしばなし、平安時代の生活模様を書いたwebサイトを参考に妄想しています。言葉も史実を、作者が都合の良いように解釈して妄想していますので、違和感のある部分も多いかと思いますが、おおめに見ていただけると助かります。
文字数 48,857
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.06.26
世界に燻る闇を自分の手で晴らそう
そんなありきたりな物語の本を子供の頃に読んだ
面白くて 楽しくて 夢にも見た今でもたまに読み返す大好きな物語
ただひとつ、好きだった王子様が物語の後半、闇堕ちしたことだけが心の傷になっていた
気がついたらその王子様の赤ちゃん時代になっていた主人公が、これから辿る未来を知って闇堕ちしちゃった、どうしよう、まあダークにやるべ、とのんびりする物語。
文字数 2,654
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
調達した熟女を在庫にして供給し、インバウンド需要で儲ける3人の大学生
東京の郊外にある有名私立大学のキャンパスには、一見するとどこにでもいるような三人の男子学生がいた。勝也、大地、空知。いずれも二十歳、端正な顔立ちと整った体格から「イケメントリオ」と陰で呼ばれることもあるが、彼らは単なる外見だけの青年ではなかった。
三人は高校時代からの親友で、それぞれが平均以上の知性を持ち、法律やITに関する知識は専門家ほどではないが、一般人よりはるかに詳しかった。ある秋の夜、アルバイト先の居酒屋で将来の不安を語り合う中で、一つの計画が生まれた。それは倫理的にも法的にもグレーゾーンながら、膨大なインバウンド需要に応える「ビジネス」だった――日本の熟女を販売するというものだ。
「リスクはあるが、リターンも大きい」勝也がグラスを傾けながら言った。
「法律の抜け穴を研究すれば、うまくやれるはずだ」大地がノートPCを開き、調べ始めた。
「セキュリティとITで完全な匿名性を確保できる」空知が画面に映し出されたコードを指さした。
こうして、彼らの危険で奇妙な「貯蓄計画」が動き出した。
全10話を予定してます
文字数 14,620
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.17
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
会社員の“私”には、甘え上手な年上の彼氏がいる。高校時代からの先輩で、両片思いをこじらせ、なりゆきで体だけの関係になり、晴れて恋人になった人。
昔からモテる彼と結ばれたことで生じる様々な不安。同棲を迫られても、“私”は踏み切れずにいた。
ある夜、彼は酔いつぶれた仕事仲間を連れて来る。
「背中、流してやるよ」
お風呂で考え込んでいると、逃げられない距離で名前を呼ばれ、優しく触れられて――今度は同じ部屋に人がいる状況で、布団の中、こっそり愛を確かめ合うことになり……!?
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の完結作です。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 5,963
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10