「幕」の検索結果
全体で5,880件見つかりました。
前世の俺は、社畜オタクだった。
唯一の救いは、“黒星騎士団”という漫画のキャラ、レオ様を推すこと。
だがある日突然──
事故で命を落とした俺は、目覚めたら高校生になっていた。
しかも隣の席にいたのは、前世で推してたキャラの激似男子⁉
「え、レオ様…!? いや、現実!? ちょ、待って尊死するんだけど!?」
これは、転生オタク男子が “リアル推し” と出会ってしまった尊さ特化の学園ラブコメ。
推しに手が届きそうで届かない、心拍数限界突破の日々。
創作と感情の狭間で、「推し」と「恋」の境界がじわじわ崩れていく──
「これはもう、ただの供給じゃない。
俺と“君”の物語として、生きてるんだ」
尊死系BL/オタクあるある満載/文化祭・学園SNS・保健室…青春全部乗せ!
笑って泣ける、“愛”と“推し活”の二重螺旋ラブストーリー、開幕!
文字数 105,762
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.24
「うちの子の昼寝を邪魔するなら、帝国陸軍だろうと経済と法律で叩き潰します」
桜田リベラ、30歳。慶應義塾大学卒の敏腕弁護士にして、元・関東一帯を束ねたレディース総長。現在は1歳の愛息・優太の育児休暇を満喫中――のはずだった。
連日のきな臭いニュースに嫌気がさし、SNSの『#ママ戦争を止めてくるわ』というハッシュタグに「いいね」を押した瞬間、リベラは優太を抱いたまま、激動の昭和初期(戦前)へタイムスリップしてしまう!
しかも、目覚めた彼女の立場は、日本経済を裏から牛耳る巨大企業「桜田財閥」の若き女総帥だった。
戦争への足音を響かせ、軍需物資と資産を接収しようと屋敷に踏み込んでくる軍部強硬派。だが、彼らは致命的なまでに相手を間違えていた。
「愛する息子の生きる未来を、勝手に焼け野原にされてたまるか」
大日本帝国憲法の抜け穴、現代の緻密な法廷戦術、ハワイ仕込みの銃器知識と淑女の嗜み(合気道)、そして最強の学閥「三田会」のネットワーク。
リベラは持ち得るすべての手札を容赦なく切り、私兵を雇い、政治家を極上スイーツで籠絡し、軍部の兵站を合法的な経済封鎖で完全に干し上げていく。
銃弾には法律とカネを。
理不尽な同調圧力には、絶対的な母の愛と「元ヤン」の凄みを。
最強の弁護士ママが赤子を抱えながら、歴史のうねりを正面からぶん殴って「戦争」を完全論破する、痛快・歴史改変エンターテインメント開幕!
文字数 85,059
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.27
時は西暦2045年、現代社会に生きる彼方駆は、突如、遥か遠い未来へ訪れる。
にわかには信じられなかった。
彼方駆は、当たり前を生きる日常からかけ離れた世界が、遥か遠い未来だということが。
その未来は、既に人類社会終焉という形で幕を閉じていたことが。
そして、唯一の拠り所であった筈の日常は、5年間の歳月を残すのみとなり、既に風前の灯であるということが。
2050年、人類社会は終焉を迎えた――
駆は、如何なる手段で、過去の存在である自分が未来に呼び出されたのか、その手段は如何にして、人類終焉を回避する手立てとなるのか、それを知らねばならない。
未知から既知へ、それを希望へと繋げるために。
※ タイトルは、仮のものです。今後、変更するかも知れません。
登録日 2017.01.04
フェアとラントの友情譚、再び。「オレは、おまえを束縛しているのか?」とフェアは悩み、「おまえは、オレをきらいになったのか?」と、ラントは怯える。魔王の覚醒前、十六歳のフェアとラントの物語。 少年から大人になるころの、揺れ動く感情。お互いが大切だからこそ、迷う二人。「おまえを泣かせてまで、ほしいものなんかない。」~勇者の友情、魔王の涙~の外伝ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。(本伝は、一応残酷描写があるため、R15はつけましたが、たいしたことはありません。)ただ、外伝だけ読んでも、理解不能ということはありません。(終幕だけは本伝を読んでいないと、?となりますが)
魔族が人を襲う世界。魔族を倒す勇者であるフェアと、フェアをサポートする魔法使いであるラント。十歳のときに、魔族によって故郷の村を滅ばされてから、二人でずっと旅をしている。十六歳になった二人は、とある森で、キマイラに襲われる。キマイラを倒したものの、フェアを庇ったラントが重傷を負い、フェアは森の中の館に助けを求める。主が不在の館を一人で管理する執事は、快く二人を受け入れ、ラントが完全に回復するまで、二人は館に留まることになる。しかし、館で過ごす日々は、フェアとラントにすれ違いを生じさせる。執事はフェアに言う。フェアがラントに抱く気持ちは、依存であり執着であり、それゆえにフェアはラントを束縛しているのではないかと。互いを深く思うがゆえに、雁字搦めになった二人が選ぶ結末は…?
文字数 30,249
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.12
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
これは運だけではずっと勝つ事は出来無いと知る物語。
かつて、バレーボール界で”運“だけで点をもぎとってきたと言われたプレイヤーがいた。群山中学の背番号10…「天を背負った豪運者」とも言われたそのプレイヤーは、中学3年最後の大会であっさり折れた。その瞬間が、まさしく“運が尽きた”とでも言うように……。
それから1年後、一時期の伝説として幕を閉じた。でも…、もしそのプレイヤーが弱小とも強豪とも言えない高校のバレー部に入部している。というのが私の幻覚だったのなら、私はここまでバレーボールを好きになれなかったかもしれない。
ド素人ですが、楽しんでいただけたら幸いです。誤字等があれば教えていただきたいです。
ネタ考え中…
文字数 26,223
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.09.08
文字数 2,042
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
宵闇に提灯が揺れる京都・祇園を舞台に、一つの切ない恋物語が幕を開ける。
主人公は、舞妓として生きる十七歳の梨花。白粉の仮面の下に素顔を隠し、厳しい掟の中で日々を過ごす彼女の前に現れたのは、亜麻色の髪と翡翠の瞳を持つ謎めいた笛奏者・怜(れい)。
怜が奏でる、魂を震わすほどに悲しく美しい笛の音。その音色に心を奪われた梨花は、抗うことのできない想いに身を焦がしていく。しかし、舞妓に恋は許されない。胸元を飾る半衿の刺繍に本当の気持ちを縫い隠すように、募る恋心と舞妓としての誇りの間で、彼女の心は激しく揺れ動く。
舞と笛の音だけで心を通わせる、言葉にならない魂の交流。二人の想いが交差する時、梨花は自らの運命を変える一夜限りの決断を下す。
恋の喜びと痛みを、古都の美しい情景と共に情感豊かに描いた物語。
文字数 7,181
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.02
――時代の英雄(ヒーロー)とは何か?
お人好しな主人公、女侍『ぜにま』はひょんなことから命を懸けたバトルトーナメントに参加することに。それは、勝てば何でも好きな法律を作れる、江戸の命運を握る戦いだった。
対戦するは、大都市『OH-EDOスパイラル』の格差により生まれた恐ろしい強敵たち。善とは何か。悪とは何か。英雄とは何か。
ぜにまは江戸で町娘の姉妹と出会う……その姉妹とぜにまとの絆が、大江戸を救う鍵となる!
善人主人公の苦悩と運命、そして歌舞伎を模したケレン味バトル、時代劇風チャンバラアクション、いざここに開幕!
(※歌舞伎の解説付きですので、読んでいくうちに詳しくなれるようになっています)
登録日 2020.05.16
とある国、とある地方都市に住む、ヘルガという少年は彼の通う学校に在籍しているヘクスに恋心を抱いていた。だけど彼女と彼は決して交わらない。
でもそれは彼が愛を彼女には抱いていなかったからだ。
彼が愛を覚えたのは彼が「殺した」赤髪の少女。そして彼女に愛を捧げるために彼は事件に身を投じていく。
※17話以降は本編の後日談、あるいは幕間です。主人公が戦っている間、こんなことが世界では起こっていたよー、というだけのストーリーです。
登録日 2020.08.16
暴飲暴食、みなさんご存知でしょうか。暴飲暴食。それは大量に物を摂取することにより健康が偏るという健全ではない行いを。
俺は気づいた。野菜なら暴飲暴食でも敵わないんじゃないかと。そして古びた小屋で見つけた何故か新鮮な野菜「ギャベット」を食べるとそれはたちまちステータスが落ちる代わりに命を落とすという野菜だ。しかしファンタジーの世界におけるこの野菜は食べるとステータスが向上、ゆえに野菜を食べ続ければ勇者にもなれる、、。と、思っていたが俺は勘違いをしていた。俺が食べたこの「ギャベット」
国中が探しても見つからない幻の「ギャベット」だった!! そしてその中に眠る小さな宝石は世界の根幹を揺るがす秘宝だった。それは俺の胃の中に、、。
野菜を食べ続けて数百年「自称」は野菜魔法使いルルシエと共に盛大な旅の幕開けだった!!
文字数 792
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
29歳の疲れた歴史オタク女、新井若葉は、17歳のメイド、アリーシャ・ヴェーバーに転生したと思っていた。だがそれは、彼女の予想とは全く違う物語の幕開けだった。
もとの世界とは似ても似つかないこの世界で暗躍する、災厄と呼ばれる存在。
介入者への修正機構の不気味な影。その中に見え隠れする、元の世界の歴史の残骸。
知識はちょっと博識な雑学オタク、見た目は少し可愛い、それ以上でもそれ以下でもない主人公、アリーシャ=若葉が、この世界の真実に立ち向かうことができるのか。
運命に抗え。そして終わらせろ、無限に繰り返す時空と歴史、その歪みの連鎖を。
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従来エブリスタやカクヨムに投稿していた作品でしたが、この度満を持してアルファポリスに登場です。
異世界転生かと思いきや、歴史改変スペクタクルSFです。コアなSF要素あり、宮廷政治あり、恋愛あり。
異世界恋愛的な要素はありつつも、あくまでもジャンルはSFです。
キャラデザイン:あかねこ様
https://x.com/redakanekocat
旧版
https://estar.jp/novels/25978664
先行連載・イラスト無し版
https://kakuyomu.jp/works/16817330666308142925
並行連載版
https://estar.jp/novels/26237780
https://www.alphapolis.co.jp/novel/308494732/60887150
https://novelup.plus/story/843978475
文字数 393,051
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.07.01
魔王率いる魔界本軍により滅びたモルダウ。
しかし、モルダウには秘密があった。
そんな中、宝玉を集める八雲幕府。
新勢力の出現。白騎士の死。宝玉の謎。
ついに分かるこの世界に隠された秘密とは!
文字数 4,404
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.20
自作ゲーム「5分勇者R」の小説版にあたる作品ですが大幅に異なる要素が含まれている点に注意です。
あらすじ~貧乏新人契約社員23歳のユウは流行り病に冒されていた。恋人のマリコにつきっきりで看取られていたが、ある日ぽっくり逝ってしまった!戦争と流行り病で医療崩壊していた20xx年の日本にユウを救う医者は遂に現れることがなかったのだ!そして月日は流れ、ユウは目覚めた。どうやら天界のような場所…。しばらく散策しているとマリコと出会した。お前も死んでいたのか…なんやかんやあって2人は転生の神により各々別の道へ転生することに。ユウは勇者。マリコは悪魔の力を手に入れたダークナイトとして…。転生の日は5月5日と決まった…。心待ちにしていたその日が来ると何やら怪しい天使が現れ、新たな使命を言い渡されることに…。「時間の神の策略を阻止せよ」それがユウに言い渡された使命だった…。奇想天外浪漫譚開幕
文字数 7,134
最終更新日 2024.05.07
登録日 2021.05.12
