「賞」の検索結果
全体で4,234件見つかりました。
両親を悪魔によって殺された高校生、九十九屋日向は、親の仇を取るため、悪魔を探す日々を過ごしていた。
ある日、日向は不可解な殺害事件を悪魔の仕業だと考え、現場へと調査に向かうが、化け物に襲われそうになり…そして、謎の少女との出会いで、日向は不思議な力を手に入れる!
異能バトコメ、ここに参上!
この作品、二年前に作ってみたのはいいものの、自信が持てず、大賞に応募できずにお蔵入りになってしまっていたものです。良かったら読んでみてください。
あと、『僕と彼女のリア充ライフ』という青春ラブコメも書いていますので、そちらもよろしくお願いします。
文字数 81,772
最終更新日 2016.07.21
登録日 2016.06.19
美里は最近都内に引っ越してきた大学生だ。
最近、美里には気になる事がある。時折、いや…。ほぼ毎日、夜中にショッキショッキという音がお隣りから聞こえてくる。
その音に迷惑をかけられているわけでもなく、寧ろ、そのリズムは眠りに誘われて健やかな睡眠へと道びかれるのだが、美里は何の音なのか不思議に思っていた…。
第9回ライト文芸大賞
エントリーを目指して執筆しています。
4月30日までに完結予定です。短編ですけど締切まで書き切れるか…。
更新は遅いと思いますが、宜しければお目通しくだされば幸いです。
※調布市、松山市の方々
住み心地の良い土地を検索して地名を使わせていただきました。
Googleマップで散策したイメージで書いています。ご了承ください。
文字数 10,764
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.20
大坂の役で有名な戦国武将、真田幸村に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴りました。史料が少ないので、非常に書きづらかったのですが、何とかまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,097
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
これは、4人の人間…いや、異常者のストーリー。
この世界の人間は、全員『普通の思考』をしています。
世は#新魔狂__シンマキョウ__#時代。簡単に説明すると、魔法を使えるようになった人間達による狂ってしまった世界だ。
と言っても、強い魔法で世界が支配されているとか、戦争が世界中で勃発している…とかではない。
今現在、起こっているのは、
『最強差別主義社会』
差別対象は、強力な魔法を使う能力者。
理由は言うまでもなく、強力な魔法は危険だからだ。
大抵の人々は、ホコリから栄養を吸収出来るようになる…とか、耳に鉛筆を仕舞える…とか、あっても使わないような魔法ばかり。
ニュース「現在逃亡中の死刑囚の賞金額は…」
ちなみに、俺も危険と判断された人物だ。
人々は俺達の事を、『異常者』と呼ぶ。
「戦争が起きるかも知れない。」
「本人に悪気がないにせよ、怪我人が出たのは事実。」
「無意識で人を殺すなんて…信じられない!異常者は死刑賛成です!」
俺は生きている事が罪らしい。
現在逃亡中の俺には、多額の賞金が付けられている。(詳しくは知らないけど。)
ここで疑問なのは、どうして異常者達は強い魔法を使えるのに反発しないのか、だよな。
理由は2つ。
1つは、強い魔法は扱い辛いから。
2つ目は、異常者は意図的に相手を傷付けられないから。なぜかは分からない。
文字数 11,523
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
一人の猟師が雪山にて死体で発見された。
熊に襲われたと思われるその死体は顔に引っ搔き傷のようなものができていた。
果たして事故かどうか確かめるために現場に向かったのは若手最強と言われ「ホームズ」の異名で呼ばれる刑事、神之目 透。
そこで彼が目にしたのは「アイリーン」と呼ばれる警察が威信をかけて開発を進める事件解決補助AIだった。
刑事 VS AIの推理対決が今幕を開ける。
このお話は、現在執筆させてもらっております、長編「半月の探偵」の時系列の少し先のお話です。とはいっても半月の探偵とは内容的な関連はほぼありません。
カクヨムweb小説短編賞 中間選考突破。読んでいただいた方、ありがとうございます。
文字数 13,539
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.11.16
人々が称える勇者の物語。始まりは一体、どこからだったのか。
「第1回新エンタメ小説大賞」のために作成したプロットでしたが、短編のつもりが予想以上に長くなってしまったので参加を諦め長くゆっくり書くことにしました。
文字数 13,213
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
文字数 3,048
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
あたし神部千鶴は、大阪の電機メーカーに勤める22歳。ヘタの横好きで小説を書いてせっせと賞に応募してたけど、一次にも引っかからへん。で、『残念会』と称して一人カラオケボックスで歌いまくっていたら、床が抜けて……落ちたところは下の階やのうてなんと異世界。帰る方法がわからへんあたしは、そこにいた魔法使いフレン・ギィ・ラ・ロッシュの弟子になるんやけど、いきなりアクシデント発生。魔法が使われへん。それも、魔力はめっちゃあんのに、滑舌が悪いから魔法が使えんて、そんなんアリ!? たまたま持ってた電子メモにしゃべらすことができて、魔法を使えるようになったけど、あれもってへんかったらあたしどうなってたやろ。そんなあたしとフレンの師弟(その内夫婦になるけど)異世界ボケツッコミ漫才譚。
文字数 100,790
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.30
彼女居ない歴イコール、生きた歳の俺は二十歳。
仕事が休みになると、当然、することもないので、決まって部屋に引き篭もる悪い癖を持っている。
何をしているかって言うとナニではなく、ひたすらに大好物なホラー映画を鑑賞しているってわけ。
怪奇物にスプラッター、パンデミックに猟奇物まで、ホラーと名のつく物ならなんでもバッチ来いの大概な雑食である。
めっさリアルに臓物が飛び出す映画でも、観ながら平気で食事が喉を通るって言うんだから大概だろ?
変なヤツだと後ろ指を刺されるわ、あの人とはお話ししてはダメよと付き添いの親に陰口を叩かれるくらいのな?
そんな俺が例の如くホラー映画を鑑賞中、有り得ないことが俺の身に起きた。
そこを境に聴くも悍しい体験をしていくこととなる――。
文字数 25,331
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.27
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
文字数 144,286
最終更新日 2025.10.25
登録日 2023.07.12
アルファポリスキャラ文芸大賞用の作品です。
〜更新日時〜
一月末での完結を目指して執筆します。更新は毎週日曜日の朝7時です。
〜あらすじ〜
現代社会を生きていく人は皆、様々な想いを持って生きている。悩みを抱える人、夢を追い求める人、過去を忘れられない人……。そんな悩みを屋台で聞いて周る物好きな女性がいるらしい。その姿の美しさだけでなく作られる料理もとても美味しく心に秘められた願望すらうっかり言ってしまうほどだと言う。
悩みを抱えたり、忘れたり、諦めたり、始まったり多くの人は限られた人生で今の生活よりも良いいつかを夢見て生きていく。
文字数 12,965
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.05
ある春の夕暮れ、軽いノリで引いたコンビニの「当たり」くじ。
それは、この世界から消えるサインだった――。
異世界に拉致されたサラリーマン・ヒロ。
獣人の屋敷に監禁された彼に課せられたのは、孤独な姫君に「種」を残すこと。
歪な生活の裏に潜む不穏な影と、タイムラグが生み出す残酷な運命。
二つの世界の時間の差が、ヒロから「帰る場所」を奪っていく。
四面楚歌の状況で出会ったのは、平安の世から流れ着いた希代の陰陽師・アシ。
現代の知識と古の陰陽術。
バラバラになったピースを繋ぎ合わせ、ヒロは「国家の再生」と「自分の未来」を掴み取る。
文字数 58,580
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.02